逮捕しちゃうぞ(催眠) 作:全能
警視庁墨東署交通課に勤務する警察官の小早川美幸は、署内で行われている1時間で終わる研修に参加した。
研修の内容は、20分程ある言葉遣いの注意点のDVDを観てから感想を書くという簡単なものだった。
研修は、署内の資料室でマンツーマンで行われた。
「今からDVDを、視聴してもらいます」
「分かりました」
研修の講師の谷口英也は、30歳のぽっちゃり系の体型でスーツ姿でサングラスをかけている。
美幸は、サングラスをかけている事を疑問に思ったがDVDを観てから感想を書いた。
「感想を、書き終わりました」
美幸は、近くにある時計を見ると研修が開始してから40分が経過していた事に気が付いた。
(40分か・・・時間が余ったわね)
美幸は、署員の中で一番最後に研修を受けたので、同僚から研修は感想を書き終わっても時間まで資料室を出れないと聞いていた。
「申し訳ありませんが、研修が終了する時間まで資料室に居てもらいます」
「分かりました」
谷口は、ポケットからペン型のライトを出して光らせた。
美幸は、研修が終わってから自宅のマンションに帰った。
同居している同僚の辻本夏実と一緒に、晩御飯を作って食べた。
(今日の研修・・・少し変だったわよね?)
美幸は、研修の途中の記憶がなくて違和感を感じていた。
(少しの時間だと思うけど、記憶が曖昧な感じがするのよねぇ・・・)
美幸は、研修の事を夏美に聞いてみた。
「研修かぁ~?何か少し記憶が曖昧な感じがしたけど・・・怪我とかしてないし問題ないんじゃない?」
「確かに、怪我はしてないけど・・・」
「それよりも問題なのは、追加の研修よ!休日にあるんでしょ?」
「研修の成績が良かった人は、追加の研修があると言われたけど・・・」
美幸は、疑問に思ったが深く考えると頭痛がしたので、早めに休む事にした。
美幸は、研修の翌日は休みだったのでラフな服装でゆっくりと過ごしていたらインターホンが鳴った。
夏美は、仕事で家にはいない。
「はい」
「谷口です」
美幸は、インターホンのモニターで、谷口と同僚であり恋人である中嶋剣だと確認したので自宅に招いた。
谷口は、スーツ姿だがサングラスはかけてなくて、中嶋はラフな服装だった。
谷口は、美幸の部屋に入るとベッドに座った。
美幸と中嶋は、特に疑問に思う事はなかった。
「追加の研修ですね?」
「そうなんです!」
谷口は、腕を組んでから話し始めた。
「今から、研修を始めます。2人に質問します。2人は、付き合っていますか?」
美幸と中嶋は、頷いてから返事をした。
「2人は、セックスをしましたか?」
「していません」
「まだ・・・そういった事は早いと思っています」
谷口は、笑顔で質問を続けた。
美幸の部屋で、追加の研修が始まってから5分が経過した。
美幸は、裸でベッドに座っている。
中嶋は、ズボンとパンツを脱いで勃起したペニスにコンドームを装着している。
2人は、特殊なペン型のライトで催眠をかけられているので、谷口の言う通りに動く。
「今から、美幸さんの処女を貰います!中嶋君は、オナニーしてコンドームの中に射精して下さい」
中嶋は、言う通りに動くが疑問に思った事を質問した。
「谷口さん!これって、何の研修ですか!?」
谷口は、満面の笑みを浮かべた。
「寝取られ体験です!美幸さんのブラジャーとパンツを、おかずにしても大丈夫ですからね!」
谷口は、美幸をベッドに押し倒してからキスをした。
谷口と美幸のキスをする音が響く中、中嶋は美幸のブラジャーとパンツの匂いを嗅いだ。
3分後に、中島はコンドームに射精した。
「中嶋君!射精したのか!それをゴミ箱に捨ててからシャワーを浴びろ!」
「あっうん♪」
中嶋は、コンドームをゴミ箱に捨ててから、美幸の喘ぎ声とベッドの軋む音がする部屋を出た。
残忍・犯罪的な表現が含まれます。真似をしないようにお願い致します。
葵双葉(女装した男性)に催眠をかけて研修するのはありですか?
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あり!
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なし!