※この作品はR-18です。

家入さんのクズ彼氏くん   作:四半田要

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マニアック回


05 死角と尻と

 ある日の放課後。

 一年生の灰原雄と七海建人は、午後の授業を終えて校舎の中庭を並んで歩いていた。

 そんな平和で穏やかな学舎の風景の中、ふと灰原が校舎の二階を見上げてパッと明るい声を上げた。

 

「あ! 家入先輩、お疲れ様でーす!」

 

 校舎の二階、その開け放たれた窓枠に両肘をつき、気怠げに煙草を吹かしている家入硝子の姿があった。

 空き教室にいるらしい彼女は指先に煙草を挟み、窓の外――つまり中庭にいる灰原たちを見下ろす形で立っていた。

 窓枠の高さの関係上、外にいる彼らからは彼女の胸から上、せいぜい腰のあたりまでしか見えない。

 

「おー、お疲れ。一年生どもー」

 

 硝子は短く紫煙を吐き出し、軽く手を振って後輩に応じる。

 七海は学舎の窓際で堂々と未成年喫煙をしている先輩の姿に呆れたように眉を顰めているが、灰原はそれも気にせずに人懐っこい笑顔を浮かべて大きな声で言葉を続ける。

 

「先輩、実は沖田先輩にちょっと聞いてみたいことがあるんですけど、どこにいるか知りませんかー!」

 

 どうやら灰原は沖田に用があるようだ。

 沖田と硝子の関係は既に一年の間でも知られたものであり、彼氏の行方も知っていると思ったのだろう。

 硝子は窓枠に手を置いて煙草を吸うと、ふるりと体を震わせながらも口を開いた。

 

「充の場所? うーん……んっ♥と……」

「? どうかしました?」

「ううん、何でもない。あいつなら……どっかで暇つぶししてんじゃない……はぁっ♥」

 

 硝子は不自然に言葉を区切り、窓枠を掴む両手の指先にギリッと白くなるほど力を込める。

 その額には初夏にしては不自然なほどの汗が滲み、ただ煙草を吸っているだけなのに何故かもじもじと体を動かしていた。

 

 それも無理はない。

 

 灰原達が立つ場所から見れば、硝子はただ窓際で煙草を吸っているように見える。

 しかし外からは死角となっている硝子の背後には、灰原が探している沖田がしゃがみ込んでいた。

 沖田の前では硝子の紺色のスカートは背中側だけが腰の高さまで無造作にまくり上げられ、ショーツとタイツは足首にまで引き下げられている。

 そのおかげで丸みを帯びて豊かに肉付いた硝子の尻が剥き出しの状態で晒され、沖田は目の前にあるその尻肉を無造作に揉みしだいていた。

 

(このバカ……! ていうかあんまり揉まれると我慢が……♥♥)

 

「ひぅっ……!? っ……♥♥」

 

 パンでも捏ねるように尻肉を揉まれた硝子の喉の奥から、声にならない悲鳴が漏れる。

 もにゅもにゅと揉むたびに形を変えられ、指が食い込む。ただでさえ開発され尽くして敏感になっている彼女の身体は、尻を揉まれるだけの刺激で、下腹部の奥――子宮が甘く疼き始めてしまっていた。

 

(……ほら、可愛い後輩が俺を探してるぞ、硝子。ちゃんと先輩らしく答えてやれよ)

「んんっ……!! っ……!!」

 

 沖田は極小の声で意地悪く囁きながら、揉みほぐして柔らかくなった尻肉を左右に開く。

 そうして露になったヒクヒクと小刻みに震える薄茶色の尻穴に唾で濡らした左手の指を這わせ、すでに限界まで愛液を分泌してドロドロにぬかるんでいる秘裂の粘膜へと右手の指を挿入させていく。

 

 ぬちゃっ……ヌヂッ、じゅぷっ……じゅぽじゅぽじゅぽ……♥♥♥

 

(あ゛っ……♥♥ ふぅぅぅっ……♥♥)

「うーん。やっぱりもう寮に戻ってるのかな」

「もう放課後です。きっとそうでしょう」

 

 硝子は二人に聞こえないようなんとか声を押し殺して耐え忍ぶ。

 だがそんな彼女が反抗できないのをいいことに、沖田はその指を全く遠慮なく動かし続ける。

 尻穴に埋めた指に時折捻りを加えながらズポズポとピストンさせ、膣口の中に指を入れてぐちゃぐちゃと水音を立てながらかき回し、既に知り尽くした硝子の弱点を容赦なく虐め続ける。

 

(イッ……グ……っ!!!♥♥♥)

 

 我慢できずに絶頂した硝子がプシィィィィッ♥と潮を噴くと、勢いよく放たれたそれは窓の下の壁に当たって周りに飛び散った。

 その間も沖田は指を動かし続けるのを止めず、硝子はピンと足を伸ばして尻にぎゅっと力を込めた。

 

「あ……そ、う……ねっ。もう……お゙ッ♥ 戻ってるんじゃ、ない?」

 

 言葉の端々で声が震え、語尾が甘く上擦ってしまう。

 それでもなんとか気合を入れて、硝子はイキまくっている事を顔には出さずに灰原への言葉を口にした。

 今でもイキまくってプシッ♥ブシュッ♥と断続的に潮を噴き、壁際に水たまりを創っている硝子にしては頑張った方だろう。

 

「なるほど……ところで先輩。さっきから何か変ですけど、どうかしましたか?」

「うぇっ!?」

 

 しかし灰原は様子がおかしな先輩を放っておくような男ではなかった。

 当然投げかけられる質問に、硝子は動揺しながらも言葉を返す。

 

「い、いや……なんでもない。それより沖田を探してるんでしょ? 早く行ってきな……ァッ♥♥」

 

 肩で息をしながら、なんとか灰原に返事をする硝子。

 しかしそんな彼女をもっと虐めたいと思った沖田は、虐め続けて愛液まみれになっている尻の割れ目へと顔を埋めた。

 

(ちょっと!?)

 

 突然の行為に硝子の両目が見開かれた。

 沖田は硝子の服の下に両腕を入れて腰にガッチリと抱きつくと、彼女の柔らかく熱を持った下腹部を両手で激しく揉みしだき始めたのだ。

 更には硝子の尻の谷間に埋められた沖田からは、スゥゥゥッ……!と、変態的で深い深呼吸の音が聞こえてくる。

 尻穴から漂う微かな匂いと、大量の愛液と潮が混ざり合ったむせ返るような雌の匂い、その両方を硝子の尻の谷間に鼻を押し付けたまま吸い込んでいる。

 

(あー、すっげえエロい匂い。後輩の前なのにな)

(こ……の……っ! 変態! 汚いから匂い嗅がないでよっ……! んぁっ!?♥♥♥)

 

 顔を真っ赤にした硝子は後ろ手に沖田の頭を叩くが、抱き着いてくる手が股間に伸びた事でその手も止まる。

 前に回した手が赤く腫れあがったクリトリスをきゅっとつまみ、更には熱くザラついた舌が尻穴の上を何度も舐めあげる。

 先ほどとはまた違った刺激に硝子の股間からはぴゅっぴゅっと潮が飛び、嚙み締めた口の端からは熱い吐息を漏らしてしまっていた。

 

「……ッ♥♥ フゥッ……ンッ♥♥」

「わかりました! それでは僕たちはこれで失礼しますね!」

「……なんだか体調が悪いようですので気を付けてください」

 

 しかし何やらおかしな様子の硝子には気付きつつも、灰原と七海は特に気にすることなくその場から去っていった。

 まさか上級生がそんなアホな事をしているなんて、想像だにしなかったのだから仕方ない。

 

 

 

 そうして二人の姿が見えなくなった後。

 限界まで張り詰めていた緊張の糸が切れたのか、硝子はその場へと倒れこんだ。

 

「はぁっ……♥ はぁっ……♥ 危なかった……っ♥♥」

「ふぅ。なんとかバレずにすんだな」

 

 口の周りをびっしょり濡らして平然とする沖田の横で、硝子は床に四つん這いになっていた。

 後輩の前であまりにも変態チックな行為を強要され、何度も何度も絶頂して潮を噴くなんて真似をさせられたのは相当に彼女のメンタルを削っていた。

 そして羞恥心が限界突破した硝子は血走った目つきでとんでもない事を言い出した。

 

「私にだけ恥ずかしい思いさせる気? 充もチンポ出せ!」

「は?」

 

 飛び掛かるような勢いで沖田に詰め寄った硝子は、乱暴な手つきで沖田のズボンに手をかける。

 そしてベルトを引きちぎらんばかりの勢いで外し、ジッパーを一気に引き下げた。

 

「おいおい硝子……」

 

 ジッパーを下げた途端に、蒸れた雄臭がムワリと硝子の鼻腔をくすぐる。

 ボクサーパンツには巨大なチンポの形が浮かび上がり、はち切れんばかりにパンツの中でビクビクと脈打っていた。

 沖田も尻の割れ目に顔を埋めて興奮しきっていたらしい。

 硝子はそんなパンツに鼻を押し付けてすぅ~ッ♥と勢いよくチンポ臭を吸い込んだ。

 

「は~~ッ♥ くっさ♥ 全くこんなにデカくして……♥♥」

 

 興奮しきった表情でハァハァと荒い息を吐く硝子は、沖田のボクサーパンツに手をかけると躊躇なく一気に足首まで引きずり下ろす。

 そうしてブルンッ!!!と凄まじい勢いで弾けるように飛び出してきたのは、赤黒く変色して怒張しきった沖田の規格外の極太肉棒だ。

 亀頭の先端からは、我慢汁がツツーッと糸を引いて垂れ落ちている。

 その圧倒的な質量と強烈な雄の匂いを顔面に浴びた瞬間、硝子はもう我慢できないとばかりにその肉棒へとしゃぶりついた。

 

「じゅぶっ♥♥ んむぅッ♥♥ じゅるるるるるるるッ♥♥♥」

 

 食道全てを占拠し、胃袋の入り口にまで届きそうなほどのデカチンを、彼女は一切の抵抗なく、根元まで一気に飲み込んだ。

 息をするのも苦しいほどの充満感。しかし硝子は目の端に涙を浮かべながらも、陰毛の中に顔を埋めてじゅるじゅると肉棒を啜っていた。

 

「おいおい。しゃぶり方本気すぎんだろ硝子」

「ぶっぽ!! ぶっぽ!! じゅぞぞぞぞぞぉっ!!!」

 

 吸い付きながら頭を上下させると頬が限界までこけ、唇がひょっとこのように窄まる。

 掃除機顔負けの強烈な吸引力で、肉棒を根元から引き抜かんばかりの勢いで吸い上げる。

 同時に口腔内に余ったわずかな隙間で、舌を狂ったように竿の裏筋に這わせ、涎塗れの舌でカリ首の裏側を執拗に舐め回し、味わい尽くす。

 

「んむぅっ♥♥ れろっ♥ ぢぞっ♥ じゅぷっ♥ じゅぞぞぞぞぞっ!!」

 

 鼻からフンフンと荒い息を漏らしながら、硝子は血走った上目遣いで沖田を睨みつける。

 その視線を浴びてニヤリと笑みを浮かべた沖田は彼女の頭へと手を添えた。

 軽く撫でると気持ちよさそうに目を細めた硝子を見て、次の瞬間。

 

 どっっっぢゅぅぅッッ♥♥

 

「ふぎょっっっごお゙ッッ♥♥ おぼぼぼッッッ♥♥♥」

 

 今度は沖田が硝子の頭を押さえながら、更に勢いよく根元まで肉槍をぶち込んだ。

 凶悪な雁首に喉が抉られる。

 常人なら失神してしまうほどの衝撃にもかかわらず、硝子は涙を流しながら耐えていた。

 すっかり緩くなった股間からちょろちょろと黄色い液体が漏れてしまっていたが、胃袋まで突きこまれたチンポに意識を囚われた硝子にとっては些末なことだ。

 

「おぉ……すっげ。このまま動かすぞ」

「ん゙ぼぉ~~~ッッ♥♥ う゛う゛う゛〜〜〜〜っ♥♥♥」

 

 どぢゅっ♥♥ ぢゅぽんっ♥♥ ずぶぶっ♥ ぬぢゅぢゅっ♥ ぬりゅりゅぽっっ♥♥

 

 勢いよく襲い掛かった割にあっという間に主導権を握られた硝子は、頭を掴まれて口をオナホールのように扱われていた。

 息継ぎのタイミングもお構いなしに頭を掴んで勢いよく振られ、咽頭と食道を太く臭い肉棒で突かれる度に涙を流す。

 しかし、それで硝子が感じているものは快楽だった。

 大質量に喉肉が潰されながら頭を揺らされるだけで、乳首は充血してビンビンに尖り、股間からはぽたぽたと愛液を垂らして水たまりの面積を増やしてしまっていた。

 

「ごッ♥♥ お゙ッ♥♥ ごッ♥♥ ごッ♥♥ お゙ェッ♥♥ ごッ♥♥ おぶッ♥♥」

「あ~、声がチンポに響くのいいな。もう出すから硝子! きっちり全部飲めよ!」

「ぅぶッ♥♥ ごッ♥♥ ぢぞぞッ♥♥ お゙ッ♥♥ ぢゅッッ♥♥ ぢゅぅぅぅぅ……ッッ♥♥♥」

 

 もうすぐ射精だと告げて頭を動かす速度を上げた途端、吸い付きを強くする硝子。

 頭をあげる度に無様なひょっとこ顔を晒しながらも、沖田の言葉に従順に従って彼女はチンポに吸い付き続ける。

 そんな無様な顔をみてぶるりと催した沖田は、最後に一際強く彼女の頭をチンポに押し付けながら大量の精液を解き放った。

 

どびゅるるるるるるッ♥♥ どびゅッ♥♥ どびゅるるるるるッ♥♥ ぼびゅるるるるッ♥♥ びゅぐ♥♥ びゅぐッ♥♥ びゅるるッ♥♥ びゅるるるるるる♥♥ びゅぐぐぐッ……♥♥

 

 胃袋近くまで突きこまれた沖田の亀頭から、火山の噴火のような勢いで特濃ザーメンが凄まじい水圧と共に発射される。

 それは硝子の胃袋へと一直線に流れ込み、逆流した一部の精液が彼女の鼻から吹き出してしまった。

 

「ごぼぶぼぉ゙ぉ゙ォ゙っ♥♥ ごぎゅごぎゅごぎゅッッ♥♥ んぐっ、んぐっ……んぐぅぅっ♥♥ ブピッッッ♥♥♥ ゲボッ♥♥ おぶっ♥♥ ごぎゅりゅりゅりゅっ♥♥♥ ん゙ごぎゅっごきゅっごきゅっごきゅっ……♥♥♥」

 

 息もできず、白目を剥いて鼻から精液を垂らしながらもチンポから口を離さない硝子。

 ドロドロとした熱い白濁の濁流を最後の一滴まで残さず飲み干すために、喉を何度も大きく鳴らして胃袋へと流し込んでいく。

 何十秒にも及ぶ長い射精。

 硝子が注ぎ込まれる大量のザーメンを全て受け入れた時には彼女の胃袋は大きく膨れ、その股間から漏れだした小便と潮と愛液による水たまりは沖田の足元にまで広がっていた。

 

「ふ~出た出た。お前もよく飲んだなー硝子、大丈夫か?」

 

 射精が完全に収まって賢者モードの沖田はゆっくりと肉棒を硝子の口から引き抜いていく。

 ずるるる……ぽんッ、と大きな音を立ててチンポが抜けた瞬間、硝子の口の端からは飲み込みきれなかった精液がタラリと糸を引いて垂れ落ちた。

 

「げぶっ♥♥ ……はぁ……っ♥♥ あんた……げぇぇぇぇえ゙ェェッッぶぅっっ♥♥ ぐぷ……だしすぎ……げふっ♥♥ めっちゃ濃い、し……ぅぶっ♥♥」

 

 胃袋を大量の精液で満たされた硝子の小さな口から、精液と胃酸の混ざり合った生臭い匂いを含んだ、ひどく長くて汚いクソデカゲップが何度も吐き出される。

 あまりにも尋常ではない量の精液を飲み込んだせいだ。

 そのせいで、硝子の意思とは無関係にゲップがこみ上げてきてしまっていた。

 

「いや~硝子の尻がいい匂い過ぎてさ興奮してたからさ。あ、ちゃんと掃除はしろよな」

「あんたほんと……ぐぷっ♥♥ わかったわよ……ちゅっ♥♥ れろっ♥♥ げぇ~っぷ♥♥ あむっ♥♥ ちゅぱっ♥♥ ちゅぞぞぞぞっ……♥♥」

 

 そんな彼女に精液で汚れたチンポの掃除を命じた沖田は、彼女の前に汚れたそれを再び突き出す。

 口を手で覆いながら、止まらない生臭いゲップに顔を赤らめる硝子。

 それでもチンポを前に逆らうことはできないのか、彼女は再び唇を肉棒へと捧げた。

 

「しかも……ちゅっ♥♥ ぞぞぞ……♥♥ げふっ♥♥ なんかまた、れろっ♥♥ れりゅっ♥♥ れぇろぉ~~っ♥♥ デカくなって……ごぷっ♥♥ ゲェェップッ♥♥♥」

「そりゃお前が何度もゲップしながらチンポ舐めるからだろ。それに今日はまだ一発目だし」

 

 沖田と硝子は日に何度となくヤリまくっている。

 もちろん忙しくてヤれない日もあるが、それは非常に稀だ。

 何にせよ、こうして二度目を求められた時に断れる理性を今の硝子は持っていない。

 

「どうする?」

「……ちゅっ♥♥」

「流石硝子、そうこなくっちゃな」

 

 亀頭にキスを落として熱の籠った視線を沖田へと向ける硝子。

 むせ返るような雄と雌の匂いが充満する密室で、彼女は再び極太の肉棒を喉奥へ迎え入れるのだった。

 




手ひどく扱っても反転術式があるから問題ありません

勢いで書いたけどこの時代の七海と灰原のキャラはこれでええんやろか
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