※この作品はR-18です。

オバロ世界での現地人転生者によるハーレム生活   作:カチコミ侍ニン任にん

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 どうも! 『カチコミ侍ニン任にん』です!

 唐突にネタが舞い降りて来たため、投稿させていただきます!

 それと、また長い間投稿出来ずに申し訳ありませんでした!! 仕事とか仕事とか仕事が忙しくて、中々執筆する時間が取れませんでした。これからは少しずつでも投稿が出来るように頑張っていきますのでどうか、お許しくださいッ!(某チャージ〇ン研風)

 それでは本編へどうぞッ!!







プロローグ

 

 

 

 場所は、『リ・エスティーゼ王国』に存在する『カルネ村』という村の中にあるとある家。

 

その家は他の家よりは大きくはあるも、外観としてはヨーロッパにある昔の建築の様にありふれているものである。そんな普通な家の内装もやはり普通であり、特にこれといった物は見られない。

 

 

 

 

 

 ——唯一、寝室の中に置かれているベッドを除いて。

 

 そのベッドは、他の家具などが庶民らしい物でありふれている中で、まるで王侯貴族などが使用するであろう豪華な装飾が施されており、天蓋付きで大きさも大人5~6人が余裕で寝られるほどの特大サイズといえるものであった。

 

 そして、そんな巨大なベッドの上には、10人中10人が美人と答えるであろう側頭部から二対の角、腰から翼が生えている黒髪ロングな美女と黒髪に鍛えられている身体が特徴的な男の2人が、男女の営みを行っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺の名前は、モモン・ジスビーネ。

 

 

 

………

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤

 

「モモ…ンッ❤ さ、まぁ……ッ❤」

 

「アルベド……ッ。膣内(なか)、締め付け良すぎて……! 腰、止まんねぇ……ッ!?」

 

「! う、嬉しいですぅ…❤ どうかもっと、私を愛して…ッ❤」

 

「アルベド……!!」

 

「ああんっ!?❤ しょこぉぉぉっ❤ こすれ、てぇぇぇっ❤ んひゃんっ!?❤」

 

 

 ——絶世の美女と言って過言ではない女——ナザリック地下大墳墓が守護者統括‶アルベド″とセックスをしている、元サラリーマンの転生者だ。

 

 

 

 

 

 パンッ!❤ パンッ!❤ ズチュンッ!!❤❤❤ パンパンパンッ!!❤❤❤

 

「んっ❤ あはっ❤ んくっ❤ はげ、しいっ❤ んほぉぉぉっ!?❤」

 

「——アルベド」

 

「んっ!?❤ んむっ❤ れろっ❤ んぷっ❤ ちゅむ❤」

 

 俺は腰を動かしながらアルベドの唇を奪った。俺が口をこじ開けて舌を差し込むと、彼女は抵抗することなくむしろ積極的に絡ませてくる。唾液を押し込むとそれを遠慮なく飲んでくれるし、そのお礼と言わんばかりに自身の唾液を俺の口内へと運んできてくれる。こんなエロい子を作ってくれた『タブラ・スマラグディナ』さんには感謝しかない。

 

 そして、そんな最高過ぎるアルベドとパコパコして射精欲が高ぶらない訳もなく、もう何度目かも忘れるほど体感した限界を迎えることとなる。

 

「ぷはっ。アルベド…そろそろ出るぞッ」

 

「好きにぃ❤ んんっ❤ 出してぇ…くださいませ❤ モモン様の御情けをぉ❤ どうか、このアルベドの子宮(なか)にぃお恵み下さいませぇぇぇっ❤」

 

 アルベドからの熱烈な懇願を聞いた俺は、チンポを子宮の奥まで叩きつけてそのまま射精した。

 

 ビュルルルルル!❤ ビュピュピュッ!!❤❤❤ ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!❤❤❤❤❤❤

 

 

「あ゛~~~~~~~~~~~~~っ!!!?❤❤❤❤❤❤(またっ❤❤❤ 熱いの、来てるぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤)」

 

 転生した俺の今の身体は、転生特典や今までの冒険者としての経験から自分で言うのも何だがそこらの男なんて比べ物にならないほど屈強であり、それに比例するように俺のチンポも凶悪と言えるモノとなっているため、射精も一度だけでは収まらず何度も膣内にて脈動しアルベドの膣内(ナカ)を白濁色へと染めていっている。

 アルベドは膣内射精による快感で身体を仰け反らせており、チンポが脈動しザーメンが流し込まれる度に大げさと思えるほど身体をビクンッビクンッと痙攣させている。

 

 そうして脈動が続くこと7回目。ようやく射精が治まったことで、アルベドの痙攣も終わりを迎えることとなり、ベッドへと力なく崩れ落ちた。大量のザーメンを何度も子宮にて受け止め続けたアルベドの表情は、いつもの守護者統括としての凛々しさが欠片も感じられないほど快楽により塗りつぶされたアヘ顔であった。

しかし、そんなアヘ顔でも不細工ではなくエロいと感じてしまうのは、アルベドが美人だからなのかそれともサキュバスだからなのか……まぁ、そんなことはどうでもいいけど!

 

 アルベドは絶頂によって意識を飛ばしてしまっているため、俺は今まで抜かずに何度も膣内射精をしていたチンポを抜き出しにかかる。流石は性に貪欲なサキュバスの身体と言うべきか、意識は飛んでいてもアルベドのマンコは逃がさないと言わんばかりに肉壁をピッタリとチンポに密着させている。だがそれでも、やはり意識がある時に比べると締め付けが弱い事と俺がアルベドのマンコになれていることで、俺は難なくチンポを彼女のマンコから抜き出した。

 

 

 ——ブルンッ!!

 

 …我が半身のことながら、ホント絶倫だよなぁコイツ。今だって抜かずに5回、挿入前も含めたら7回は射精しているはずなのに、衰える気配は微塵もなくむしろ『もっと射精(だ)させろ!』と言わんばかりに硬く反り返っている。

 

 そんなチンポに呆れていると、背中に柔らかい感触がすると共に鼻腔にアルベドとはまた違う香水の匂いが感じられた。

 

 俺は首を動かして後ろを見ると、そこにいたのは——

 

 

………

……

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様です❤ 旦那様っ❤」

 

 ——俺のメイドである『ツアレニーニャ・ベイロン』——通称ツアレであった。

 

 ツアレは妖艶な笑みを浮かべながら俺の背中に密着しており、服を着ていない所為で背中越しに彼女のおっぱいの柔らかい感触が伝わってきている。

 

 なぜ彼女がいるのかというと、実は俺とアルベド以外にもツアレを含めて3人の女性が寝室の中にいるのだ。そして、残る2名の方はというとアルベドの頭側におり、顔を赤くさせながらアヘ顔晒して意識を飛ばしている彼女を眺めている。

 

「うわ~……これは、凄いっすね…❤(あのアルベド様が、こんなになるまで………っ❤ やっぱり、ご主人様は鬼畜っす❤ ……まぁ、そこも最高なんっすけど❤ ああ、早く私も…❤)」

 

「っ❤(あんなに、モモン様からお情けを…❤ アルベド様、羨ましいっ❤ 私も、溢れるくらいのお情けを……子宮にっ❤)」

 

 その2人というのは————『ルプスレギナ・ベータ』と『ナーベラル・ガンマ』である。

 彼女たち2人はアルベドと同じくナザリック地下大墳墓が配下の一人であり、立場的にはアルベドは彼女たちにとって上司という扱いになる。そんな上司が無惨な姿を晒していると言うのに、2人の眼には怒りや恐ろしさなどという感情は微塵も感じられず、あるのは‶羨ましい″、‶ズルい″という気持ち(羨ましいという割合が大きめ)のみで、早く自分もああなりたいという気持ちが、表情だけでも察せられた。

 

 そんな風にルプスレギナとナーベラルに意識が向いていた俺だが、耳元でツアレがとあることを願い出てきたことで再び意識が彼女へと向く。

 

「旦那様❤ 次へ行く前に、オチンポ様を‶お清め″してもよろしいでしょうか?」

 

「……そうだな。それじゃあ頼むよ」

 

 俺のチンポは、アルベドのマンコに入れっぱなしのまま5回も射精していることもあり、彼女の愛液とザーメンが所々付着して汚れてしまっている。ぶっちゃけ今のままでも全然俺は構わないのだが、折角のツアレからの厚意を無下にするのもなんなので、彼女からの願いを受け入れてやる。

 

 まぁそれ以外でも、ツアレのする‶お清め″を俺が気に入っているというのもあるのだが。

 

 俺からの返事を聞いたツアレは、『ありがとうございます❤』と感謝を述べると、俺から身体を離すと四つ這いとなって俺の前まで移動してくる。因みに、ツアレを含む3人が身に着けているのは黒色のガーターベルトと頭に乗せているホワイトブリムのみ(ルプスレギナのみ、ホワイトブリムの代わりに帽子を被っている)のため、彼女が四つ這いで動くたびに俺が育てたと言っても過言ではないたわわなおっぱいが揺れるのが視界へと入り、それだけでも俺にとっては眼福である。

 

 そうして俺の前まで移動してきたツアレは、おもむろにチンポへと顔を近づけていきまるで犬のようにそこから漂ってくる臭いを嗅いでいる。お世辞にもいい匂いとは言えないものであるはずだが、チンポと長い付き合いであるツアレからすると『とてもいい匂いなんです❤』とのことだ。現に、臭いを嗅いだツアレは、目をトロンと蕩けさせており、その言葉に嘘偽りがない事は明らかであった。

 

「スンスン……❤(ああ…っ❤ いつ嗅いでも、いい臭いっ❤ 嗅いでるだけでも、子宮が震えてきちゃう………❤) ……はぁ~…❤」

 

「おいおい、そんな良いもんでもないだろうに」

 

「何をおっしゃいますか❤ 旦那様の匂いで、良くないものなんてありません❤」

 

「そうかよ…。それよりも、‶清め″の方を頼む」

 

「これは失礼しました❤ それでは改めて……これより、私のお口で‶お清め″させていただきますね❤ ——あむっ❤ んむるっ❤ んぢゅぷっ❤」

 

 ツアレからの言葉に俺は思わず呆れてしまいつつも、話題が逸れる前に‶清め″の方を彼女に促した。すると、まるで思い出したかのような反応を示した後に、ツアレは口をおもむろに開いて近づいていきチンポを咥えると、唇を密着させて頭を前後し始める。

 

 そう。大層な言い方をしていたが、‶お清め″というのは所謂『お掃除フェラ』のことなのである。

 

 自分で言うのも何だが、俺のチンポは射精回数もそうだが大きさについても凄く、一般男性のが『ピストル級』とするなら、俺のは『戦艦大和の大砲級』と言っても差し支えないほどデカい。だが、ツアレは俺との経験豊富なこともあり、並の女性では出来ないであろうこともさらりとやってのけている。

現にツアレは、喉奥まで使用して俺のデカチンポを根元まで咥えながらも上目遣いで俺を見つめ、わざとらしいほど音を立てて啜り取っていくという、視覚だけでなく聴覚でも俺を楽しませるという離れ業を現在進行形でやってくれている。

 

「んじゅぷっ❤ ぐぢゅるるるっ❤ ぐぷぷぷっ❤(旦那様と、アルベド様の味がする…❤ いつもよりも、美味しいっ❤ あくまでお掃除なのに、啜るのが……止められないっ❤)」

 

「俺とアルベドのカクテルは美味しいだろう? しっかり、味わえよ♪」

 

「ふぁい❤ んぐぽっ❤ ぜんふ❤ おいひふ、のまふぇへいふぁだきまふっ❤ くじゅぷっ❤ ぶぢゅるるるっ❤」

 

「ッ。…そうそう、良い感じだぞ」

 

 俺がそう冗談交じりに言うと、否定も笑うこともなくただ嬉しそうに頷いて吸い付きを強めるツアレ。まぁ実際問題、俺のザーメンを飲み慣れているツアレからしてみれば、今の啜っているそれも‶いつもと違う味のカクテル″的な扱いなのかもしれない。

 

 バキュームを強めてよりチンポをしゃぶっているツアレの様子をあくどい笑みを浮かべながら、俺は『次へ行く前にツアレの口内に射精(だ)すのもいいかも』と思い始めてしまっている。

 

 さてどうしようかとツアレを見ながらも、頭の中では次へ向けてのプランを立て始める俺。そんな俺の耳に、嫉妬の籠った声が伝わってきた。

 

「あ~!? ズルいっすよ、ツーちゃん! 抜け駆けっす!」

 

 その声の主はルプスレギナであり、どうやらようやく俺たちのしていることに気が付いたようで、頬を膨らませて『怒ってますポーズ』をしながら抜け駆けをしているツアレに対して抗議している。

 

「な~に自分だけご主人様のオチンポしゃぶってるんっすか!? ズルいっすよ! 私にもやらせろっす!」

 

「ん゙ぶるるっ❤ ぐぢゅぽっ❤ ぐじゅずずずっ❤」

 

「無視すんなっすーーーーー!!」

 

 ルプスレギナは早く代われと詰め寄っており、その迫力は常人であれば思わず頷いてしまう程である。しかし、ツアレはそんなルプスレギナに詰め寄られようとも全くブレておらず、一瞥すると返事をすることなくお掃除フェラを継続している。

 

 ホント、セックス中に関しては強かになるよなぁ~ツアレって…。

 

 そんな2人のやり取りを面白おかしく眺めていると、左腕から柔らかい感触が伝わって来た。そっちに顔を向けると、そこにはいつの間にか移動していたナーベラルがおり、俺の左腕を胸に押し付けるように抱きしめて俺に熱い目線を向けていた。

 

「モモン様……❤」

 

「ナーベラル…………んっ」

 

「んぅ❤」

 

 何か言わなくとも目線だけでナーベラルの言いたいことを察した俺は、おもむろに彼女の唇へと顔を近づけていった。そして俺の行動は間違ってなかったようで、ナーベラルは避けることなくむしろ目を閉じて唇を差し出してきたことで、俺と彼女の唇が重なった。

 最初は唇を合わせるだけの軽いキスであったが、何度もキスをしていく内にその内容はより濃く激しいものとなっていき、最終的には先程までアルベドとしていたような舌同士を絡み合わせる濃厚なモノへとなっていった。

 

「んちゅ❤ んろっ❤ んぢゅろっ❤ モモン、しゃまぁ…❤ んむりゅ❤ んろろっ❤」

 

「んるろっ。ナーベラル……愛してるぞ」

 

「! …ふぁいっ❤ むるるっ❤ 私もぉ…愛してますっ❤ んれりゅっ❤(好き❤ 好き好き❤ 好き好き好き好き好きぃ……ッ❤ 心の底から、お慕いしております❤ モモン様ぁ❤)」

 

 キスするにつれ、目に浮かべたハートマークがより濃くなっていくナーベラル。差し込んで口内を蹂躙する俺の舌を、一切拒否することなく受け入れているその様は、まるで母親が我が子を受け入れるかの様な自愛に満ちたものを感じさせた。

 

 そうやってナーベラルとのキスを堪能していると、ツアレに意識が向いていたルプスレギナが俺たちのキスの音によって気付いたことで、今度は2人目の裏切り者に対して声を荒げた。

 

「あ゙~!? ナーちゃんまでー! ご主人様とキスするとかヒドイっすよー!」

 

「むりゅちゅっ❤ んんむっ❤ くちゅるっ❤(モモン様の唾液…美味しい……❤)」

 

「コラー! ナーちゃんまで無視すんなー!?」

 

 ただ、キスに夢中になっているナーベラルにはルプスレギナからの声は届いていないようであり、意図せずとも無視する形となっている。ルプスレギナはそのことに地団太を踏んでおり、彼女のいつもの『っす』という語尾が抜けてしまう程であった。

 

 ルプスレギナが振り回されている様は見ていて面白いものではあるが、自分だけ置き去り状態になっている彼女が流石に可哀そうに思えたため、俺は混ぜてやることにした。

 丁度ルプスレギナが俺たちの右側にいたので、俺は右手を上げて彼女へ向けて伸ばしていき毬のように大きな褐色おっぱいを触った。

 

 

 ——ムニュン♪

 

「んんっ!?❤ ご、ご主人様…? んひぃっ!?❤」

 

 突然のことに困惑の声を上げるルプスレギナだが、俺はそんな彼女をあえて無視して褐色おっぱいの感触を楽しんでいく。

 

 

 ムギュッ❤ ムニュンッ❤ コリコリッ❤

 

「んっ❤ く…っ❤ あぁ……っ❤(ご主人様の手付き……凄い、いやらしいっす❤ 手慣れていて…私の感じる所を、的確に……っ❤)」

 

「んむるるっ。…ふはぁ。相変わらずいいおっぱいだ。揉み心地最高だよ、ルプスレギナ」

 

「ッ❤ そ、それなら…❤ んんぅ❤ よかった、っす…❤ んくっ❤(もっと…もっと触ってくださいっす❤ 私のおっぱいは、ご主人様専用っすから❤ 痕が残るくらいもっと揉んで、専用って印を…刻んでほしいっす❤)」

 

 俺のテクニックを用いればあら不思議。先程まで大声で騒いでいたルプスレギナも、おっぱいを揉まれただけで嘘のように静かとなり、他2人の様に快感で脳を蕩けさせている。ルプスレギナのおっぱいは、大きさは勿論のこと弾力が良いため指を鎮めると跳ね返ってくる感触が何とも癖になるのである。

 

 

 

 そうやって2人の相手をして楽しむこと数分。

 ようやくお掃除フェラが終わったツアレが、声をかけてきたことで俺は2人の相手を一時中断する。

 

「ぐぢゅるるるるるっ❤ んあぁっ❤ 『お清め』…完了致しました❤」

 

「んむむっ。…ふぅ。そうか。それじゃあ…………‶続き″を始めようか」

 

 ナーベラルとルプスレギナは中断されたことに一瞬切なげな声を上げていたが、俺からの言葉を聞くと一転して嬉しそうな表情を浮かべており、俺に熱い視線を送ってきている。

 

 俺としても、チンポの方が未だギンギン状態であり全然ヤリ足りないため、俺は3人が欲しいであろう言葉を言ってやった。

 

「……3人共、四つん這いになって尻をこっちに向けろ。子宮にたっぷりぶち込んでやるからよォ」

 

「「「ッ❤ かしこまりました(っす)ッ❤」」」

 

 3人はそう返事をすると、横一列(左からナーベラル、ツアレ、ルプスレギナの順)となり俺に言われた通り四つ這いで尻をこちらに向けると、他の2人よりも先に抱かれてもらうべくそれぞれが俺に向けてエロいおねだりをし始める。

 

「モモン様ぁ❤ どうか、このナーベラル・ガンマにぃ❤ モモン様の、熱くて硬いオチンポ様をおまんこでぇ…ご奉仕する栄誉をぉ❤ 何回でも、何百回でも満足するまで受け止めますからぁ❤」

 

「旦那様っ❤ どうか私にオチンポ様を❤ オマンコでもアナルでも、旦那様の好きに使ってくださいっ❤ どっちでも気持ちよくいたしますのでぇ❤」

 

「ご主人様、見て下さいっす❤ 私の膣内(なか)…アルベド様とのセックスを見て、もうこんなになってるんっす❤ ご主人様のセックス見て発情しちゃう、ダメダメ雌犬メイドにどうか❤ オチンポをもって、お仕置きをぉ❤」

 

 ナーベラルはお尻を左右に揺らしながら、次のツアレはお尻を2人よりも高く上げながら、そして最後のルプスレギナはオマンコを開いてヒクつく膣内を見せながら、といったように最初に抱かれるべくアピールしてくる。

 3人の美女が、俺に抱かれたいが為にエロい言葉と行動で気を引こうとしているという事実に、ただでさえ硬くなっているチンポが更に漲ってきてしまう。正直どれも甲乙つけがたいものではあるが、最終的には誰かに決めなければならないため、少々悩みながらも最初に挿入する相手を決めた。

 

 その相手というのは——

 

「——お前だッ! ルプスレギナ!!」

 

 

 ドチュンッ!!❤

 

「んお゙お゙お゙ぉんっ!?❤❤❤」

 

 

 ——ルプスレギナである。

 

 何でルプスレギナかって? 理由は単純! 今の俺は、激しいセックスがしたい気分だったからだ! それだけである!!

 

 俺はギンギンに反り立つチンポをルプスレギナのマンコに挿入すると、最初からフルスロットルでピストンを開始した。

 

 ズチュンッ!!❤ ズパンッ!!❤ ズパパンッ!!❤

 

「ん゙はぁぁぁあああああああああああああああああああああんっっ!?❤❤❤」

 

「オイッ! 望み通りしっかり躾けてやるからなァ! 雌犬らしくちゃんとマンコ締めろよォ!?」

 

「んんっ❤ は、いぃぃっ❤ 精一杯っ、努めさせていただくっすぅっ❤」

 

「あぁ!? 雌犬が何一丁前に喋ってやがる! お前が言うのは『ワン』だろうがッ!!」

 

 バチンッ!

 

 雌犬メイドであると自らが宣言したにも関わらず人間の言葉を話していることに少々イラッとした俺は、右手を振り上げ‶躾け″として彼女の健康的なお尻を思いっきり叩いてやった。

 

「んお゙ぉぉぉおおおおおおっっ!?❤❤❤ お、お尻ぃぃぃぃっ❤ ちゃたくのぉ、ダメぇぇぇ……っ❤」

 

「まだ分かんねぇか! こっの駄犬がッ!!」

 

 バチンッ! バシンッ! バパンッ!

 

「ひぃぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤(い、痛い…っすぅ……ッ❤ で、でも…それ以上に、気持ちいいっすぅ…………っ❤❤❤) ——わんっ!❤ わわんっ!❤ わぁおぉぉぉぉぉんっ!❤」

 

「そうだ! それでいいッ!」

 

 俺が更にお尻を叩いていくと、ようやく理解したのか甘ったるい嬌声にて『ワン』と鳴き始めた。俺はルプスレギナがより雌犬らしくなったことに笑みを浮かべ、ご褒美としてピストンと尻叩きの威力を更に上げてやった。

 

 ズッパンッ!!❤❤❤ ドチュンッ!!❤❤❤ ズバシンッ!!❤❤❤ ドパンッ!!❤❤❤ ヂュパンッ!!❤❤❤ バシンバシンッ!!❤❤❤

 

「わぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤(し、子宮とお尻が…っ❤❤❤ こわれるぅぅぅっ!?❤❤❤ でも、最っ高に気持ちいいのぉぉぉぉっ❤❤❤ それに、お尻にご主人様の手形が残ると思ったら……っ❤❤❤ ああっ❤❤❤ そう考えると、更に最高っす❤❤❤ 子宮やおっぱいだけじゃなくて、お尻もモモン様専用って印付けられるの嬉しいっ❤❤❤)」

 

「ルプスレギナさん……❤(あんなに気持ちよさそうな声出して……っ❤ それに旦那様も、あんなに激しく突き立てるなんて…っ❤ あぁ❤ 見てるだけでも、アソコが…濡れてきちゃうぅ❤ 私も早く、旦那様に抱かれたいっ❤)」

 

「ル、ルプー……っ❤(あんなの、絶対に気持ちいいに…決まってる……っ❤ 羨ましい……っ❤ 早くっ❤ 早く終わってっ❤ そして早くモモン様のオチンポ様で、イカされたいっ❤)」

 

 残されたツアレとナーベラルの2人は、マン汁をダラダラと垂れ流しながら俺たちのセックスを羨ましさと嫉妬の籠った目線で眺めていたが、ルプスレギナも俺もセックスに夢中となっているためそんなものには気が付かなかった。

 

 そして、ルプスレギナのマンコに挿入してから10分ほどが経った頃、とうとう俺の射精欲が限界まで高まっていた。

 

「どうだルプスレギナァ! 最高かァ!?」

 

「わおぉぉっ!❤❤❤ わお゙ぉぉぉんっ!❤❤❤(はぃぃぃぃぃぃっ❤ 最高っ…っすぅ❤ 最強雄オチンポで、子宮バンバン叩かれるのぉ❤ めっちゃ好きっすぅぅぅぅぅぅっ❤)」

 

「そうかそうかァ! 最高か!? 俺も最っ高に気持ちいいぜェ!? そのせいでそろそろ射精(で)そうだからなっ!? しっかり子宮で受け止めろよォ!?」

 

「!! わわぁんっ!❤❤❤ わおぉぉんっ!❤❤❤(射精してぇっ❤ 射精してくださいっすぅっ❤ ご主人様のアツアツでぇ濃厚なザーメンッ❤ 私の子宮に注いでほしいっす~~~~~っ!!❤❤❤)」

 

 『わん』としか言っていないが、射精すると告げたらマンコの締まりが更に良くなったため、その行動を了承として捉えた俺はラストスパートとしてチンポを子宮口へ打ち付けていく。

 

 ドチュンッ!!❤❤❤ ズドチュンッ!!❤❤❤ ズバンパンパンッ!!❤❤❤

 

「射精すぞォ!! 射精すからなァッ!? 零すんじゃねぇぞッ!?」

 

「わぉぉぉんっ!!❤❤❤」

 

「ぐぉぉぉぉぉっ!? 受け取れ、ルプスレギナ……ッ!!!!」

 

 ドビュッ!❤ ドビュビュビュッ!!❤❤❤ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!❤❤❤❤❤❤

 

「わ゙ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんっっっ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 プシュッ❤❤❤ プシャシャ~~~ッ❤❤❤

 

 

 俺はルプスレギナの子宮口にチンポを思いっきり押し付けて射精した。そして、ルプスレギナの方も、俺が射精をするとほぼ同時に絶頂した。

 ルプスレギナの子宮の中には、8回目にもかかわらず、最初とほとんど変わりない濃度と量のザーメンが蓄えられていっており、チンポが脈動する度に彼女の口から『お゙っ❤❤❤』や『お゙お゙っ❤❤❤』という声が漏れていく。

 

 そうして1分近く経った頃、ようやく射精が終了したため俺はルプスレギナのマンコからチンポを抜き出した。

 

 

 ——ヌ゙ポンッ❤❤❤

 

 淫らな音を立ててチンポが抜かれると、ルプスレギナはベッドに力なく崩れ落ちてうつ伏せ状態になった。マンコにも力が入らないのか、折角射精したザーメンがドロドロと流れ出てきている。

 

 そんなルプスレギナの情けない姿を一瞥した後、未だ興奮が収まらない俺はすぐさま移動して次の相手にチンポを差し込んだ。

 

「——次はお前だ! ツアレっ!!」

 

「んあああああああああああっ!?❤❤❤ だ、旦那さm——んほぉぉぉおおおっ!?❤❤❤」

 

 俺はツアレのマンコに挿入するやいなや、彼女のくびれた腰をがっちり掴んでピストンを始める。ツアレが何かを言っているかもしれないが無視だ無視! 今の俺には、この興奮を抑えるために犯すことしか考えられないのだから!

 

 ツアレは俺のピストンが激し過ぎるゆえか、普段では考えられない程の大声で嬌声を上げて快感に身を任せている。

 

 ドチュンッ❤❤❤ ドパンッ❤❤❤ ドパパンッ❤❤❤

 

「おひょぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤(子宮ぅ…っ❤ オチンポ様で、殴られてりゅぅっ❤ でも、気持ちいいっ❤ 気持ちいいのぉぉぉぉぉぉぉッ❤)」

 

「どうしたツアレェ…!? 気持ちよすぎて喘ぎ声しか出せねぇのかァ!? オイ!!」

 

「あひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ❤❤❤(そうですぅ❤ 旦那様のオチンポ様ぁっ❤ 子宮パコパコされるのぉ、気持ちよ過ぎてぇ❤ 頭が、バカになっちゃってるんですぅぅぅっ❤)」

 

「よがり狂いやがって…! そんなに気持ちいいのがいいならもっと快楽与えてやんよォ……ッ!!」

 

 ズチュンッ❤❤❤ ドヂュンッ❤❤❤ ドパンパンパンッ❤❤❤

 

「い゙、あ゙ぁぁぁあああああああああああああああああっ!?❤❤❤」

 

 俺が更に速度を上げると、ツアレはもっと嬌声を上げると共にマンコの締まりも良くなっていく。その締まり様はまるで蛇のようであり、肉壁一つ一つが絡みついてきてマンコ全体で俺のチンポを刺激して射精を促してくる。

 

 元々興奮していたことやツアレのマンコが俺のチンポを刺激してきたことで、先ほど射精したばかりだというのに、俺の射精欲が限界まで高ぶって来ていた。

 

「おい、ツアレェ…!! お前にもたっぷり注いでやるからなァ……!! しっかり、受け止めろよォ!?」

 

「んはぁぁぁああああああああああああああああああっ❤❤❤(ああっ❤❤❤ 射精されるっ❤❤❤ ご主人様に種付けされちゃうぅぅぅっ❤❤❤ 来てっ❤❤❤ 来て来てっ❤❤❤ いっぱい子宮に射精してぇぇぇぇぇぇぇぇっ❤❤❤)」

 

「~~~~~っ!! 射精るッ!!」

 

 ドビュルルルルルッ!!❤❤❤ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!❤❤❤❤❤❤

 

「あ゙っひぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 俺がチンポを力一杯押し込んだことで、子宮の中に侵入し直接中にザーメンを注ぎ込んでやった。

 ツアレは直接射精の快感に再び大声にて嬌声を上げると、まるでシャチホコの様に身体を仰け反らせた。そうして長い長い射精が終わると、あまりの快感にツアレは力尽きたようで、上半身をベッドの上に埋もれさせると息を荒くしている。

 

 未だに絡みついて来るツアレのマンコから俺がチンポを抜き出すと、入り口からはドロドロしたザーメンがどんどん垂れてきていき、ベッドの上にザーメンによる小さな水溜まりが出来てしまっていた。

 

「お゙……っ❤❤❤ い゙ひ……っ❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ 旦那様の、ザーメン…子宮に、いっぱいぃ……っ❤❤❤ こんなに、射精てもらって………❤❤❤ ツアレは…幸せです……っ❤❤❤)」

 

 ツアレに中出しした俺は、最後まで残っているナーベラルへと標的を定める。

ナーベラルの方も、ようやく自分の番が来て喜んでいるのか、俺を見て妖艶な笑みを浮かべると尻を左右に振って俺を誘惑してくる。それは早く犯してくれと言外に彼女の気持ちを伝えてきているように感じ、俺は彼女の背後まで来ると何も告げることなくマン汁を垂れ流しているマンコへチンポを挿入した。

 

 

 パチュンッ!!❤❤❤

 

「んん~~~~~っ❤❤❤(やっと、来たぁぁぁあああああああああああああああああっ❤❤❤)」

 

「最後まで待たせて悪かったなぁ、ナーベラル…! お前の子宮にも、たっぷりとザーメンを射精(だ)してやるからなァ……!!」

 

「っ❤❤❤(そんな……つ❤❤❤ いっぱい…射精してやるだなんてぇっ❤❤❤ モモン様、カッコよすぎるぅっ❤❤❤ 御言葉を聞いてるだけでも、私のアソコが…キュンキュンしちゃってるっ❤❤❤) はいっ❤❤❤ 私の子宮にぃ❤❤❤ モモン様のザーメンを、いっぱいくださいませぇ❤❤❤」

 

 ナーベラルからの言葉を聞いて我慢が出来なくなった俺は、彼女の両手首を掴むとツアレ同様に初っ端から激しいピストンをおみまいしてやった。

 

 ズパンッ!!❤❤❤ ドチュンッ!!❤❤❤ ドズンッ!!❤❤❤ ズヂュンッ❤❤❤ ドパンパンパンッ!!❤❤❤

 

「ん゙ほぉぉぉお゙お゙お゙おおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤ こ、こりぇ…っ❤❤❤ は、はぎぇしぃ…すぎるぅぅぅうううううううううううううっ❤❤❤ んひゅぅぅううううううううううっ!?❤❤❤」

 

 あまりのピストンの激しさゆえか、ナーベラルの身体全体がチンポを子宮口に打ち付けるたびに揺れている。そのせいで、形の良いおっぱいは『バルンッ❤ バルンッ❤』と淫らに弾み、マンコから溢れ出ている愛液はベッドの四方八方へと飛び散っている。男からすれば、見てるだけでもチンポが勃起しそうなほどエロい光景が広がっているのだ。

 

 まぁ、ナーベラルは俺の女だからそんな光景を他の男どもが見ることなんて、永遠にないけどな!

 

「ナーベラル…ッ! お前のマンコ、とろとろで最高だぜェ…!?」

 

「ひゃいいいいいいっっ!?❤❤❤ わりゃし、もぉぉぉ❤❤❤ しゃいこう、れすぅぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤ んぎぃぃぃいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤(これぇ…っ❤❤❤ これが、欲しかったのぉっ❤❤❤ 硬くてぇ熱くてぇ極太のぉ…オチンポ様ぁっ❤❤❤ もっとぉ❤❤❤ もっと、私の子宮をぉ…虐めてぇぇぇぇぇぇっ❤❤❤)」

 

 快感に耐えられていないためか、全く言葉の呂律が回っていないナーベラル。瞳にハートマークを浮かべ舌はだらんと垂れている彼女の姿を見た俺は、片手を離してナーベラルの顔へとやるとグイッとこちらへと引き寄せてナーベラルの瑞々しい唇へとキスを落とした。

 

「んちゅっ! れろっ…んろっ。ぷはぁ…っ! ナーベラル…ッ! 愛してるぞ……!!」

 

「ん゙んっ!?❤❤❤ んれろっ❤❤❤ ちゅろっ❤❤❤ わ、わたいもぉ……っ❤❤❤ あいして、ましゅぅぅぅぅぅっ❤❤❤ んちゅるろっ❤❤❤」

 

 上の口ではキスをし、下の口ではピストンをして上下で繋がっている俺たち。ナーベラルの口の中は、【二重の影/ドッペルゲンガー】の種族ゆえかは分からないがまるで果実のように甘さが感じられた。そして、俺がナーベラルの唾液を味わうと、彼女の方からも積極的に舌を絡めさせ俺の唾液を美味しそうに飲んでいっている。

 

 そうやってキスとピストンの両立という濃密に絡み合いながらセックスをしている俺とナーベラルに、限界が訪れるのも遠くはなった。

 

「んむっ……! …んはぁっ。おい、ナーベラル! 子宮に射精してやるからなァ…!! しっかり、受け止めろよォ!?」

 

「んちゅろっ❤❤❤ ふぁ、いぃぃぃぃぃっ❤❤❤ んほぉお゙お゙っ!?❤❤❤ わたし、のぉぉぉっ❤❤❤ しきょおにぃぃぃっ❤❤❤ んひゃんっ!?❤❤❤ らひて、くらさいぃぃぃぃっ❤❤❤」

 

 ドビュルルルルルルルルルッ!!❤❤❤ ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッ!!!!❤❤❤❤❤❤

 

「あ゙びぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 俺はナーベラルの子宮口をおもいっきり突き上げて射精した。チンポから放たれたザーメンは、まるで噴火の如き勢いでナーベラルの子宮内を白濁色に染め上げて言っており、あまりの快感に彼女の身体はビクンビクンッと痙攣し、口からは涎と目からは涙を流している。だが、その表情はとても扇情的であり、その所為か射精がどんどん行われていく。

 

 そうして長い長い射精がやっと終わりナーベラルのマンコからチンポを引き抜くと、今日一番と言える程マンコから大量のザーメンが溢れ出てきてきた。

 

「あ゙ひ……っ❤❤❤ ん゙は……っ❤❤❤(しゅ、しゅごいぃ…っ❤❤❤ わらひのなか、いっきゃいで……❤❤❤ じゃーめんで…いっぴゃいにぃ、にゃっちゃったぁ…………っ❤❤❤)」

 

「ふぅ~…っ! 取り敢えずこれで、全員に一発ずつは射精したなぁ……」

 

 俺は顔を上げると、3人に射精を行ったことにどこか満足感を感じながら息を吐いた。そんな一時の達成感に浸っていると、チンポからとんでもない快感が伝わってきたことで慌てて下半身へと顔を向けた。

 

 そこに映ったのは——

 

 

 

 

 

「ちゅずずずっ❤❤❤ ぐぢゅるるるるっ❤❤❤ ぐぶぽぽっ❤❤❤ ぶぢゅずずずずずっ❤❤❤」

 

「ア、アルベド!?」

 

 

 ——先ほど俺とセックスをし、意識を飛ばしていたはずのアルベドであった。

 

 恐らく3人とセックスを楽しんでいる間に、意識が回復したのだと思われる。まだ意識がハッキリしていないのか、それともチンポに夢中だからか分からないが、アルベドは俺が驚いていることに気付くことなく強烈なバキュームにてお掃除フェラを継続している。

 

「ぢゅりゅりゅりゅっ❤❤❤ ぶじゅぷぷぷっ❤❤❤ ん゙ぢゅぞぞぞぞぞぞっ❤❤❤ ぶぢゅるるるるるるるっ❤❤❤」

 

「ぐぅぅぅぅっ!! それ、ヤバすぎ……っ!! また、射精(で)る…………ッ!?」

 

 ビュピュピュッ!!❤❤❤ ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!❤❤❤❤❤❤

 

「ん゙んーーーーーーッ!!❤❤❤❤❤❤ んぐぷっ❤❤❤ ぶちゅちゅっ❤❤❤ ずちゅるるるるるっ❤❤❤ ぐちゅずずずずずずずっ❤❤❤」

 

 俺はアルベドの強烈過ぎるお掃除フェラに我慢が出来ず、彼女の角を掴んで股間に引き寄せて射精をした。唐突にもかかわらず、アルベドは射精に一切動じることなく放出されたザーメンを下品な音を立てながらどんどん胃の中へと流し込んでいった。

 

 俺が長い射精が終わっても、アルベドはチンポを放すことはなく、チンポにこびり付いたザーメンでさえも舌と唇をもって啜り取っていった。そうして一滴たりとも残すことなくザーメンを飲み込んでから、ようやくアルベドはチンポから口を放した。

 

「ぢゅろろろっ❤❤❤ ぐじゅずずずっ❤❤❤ ……ぽんっ❤❤❤ はぁ~……っ❤❤❤」

 

「ハァ…ッ。ハァ……ッ。よぉ、起きて一番のザーメンの味はどうよ…?」

 

「! これは、モモン様ぁ❤❤❤ くふふふふっ❤❤❤ と~っても、濃厚で美味しゅうございましたっ❤❤❤」

 

「…そうか。それなら良かったよ」

 

 若干の嫌味も込めて声をかけると、ようやく俺の声が届いたアルベドは、満面の笑みで美味しかったと答えた。その笑顔を見たら俺も毒気が抜かれてしまったので、文句も言わずに適当に言葉を返した。

 

 そうすると、アルベドは笑みを浮かべたまま片手で未だにギンギンのチンポを扱きながら、俺にセックスの続きを求めて来る。

 

「くふふふふっ❤❤❤ まだこんなにも硬く……っ❤❤❤ モモン様ぁ❤❤❤ まだヤリ足りないのでしたら、是非とも私の身体をお使いくださいませっ❤❤❤ この大きなおっぱいも❤❤❤ 安産型のお尻も❤❤❤ 顔も❤❤❤ 髪の毛一般に至るまで、全てモモン様の所有物でございます❤❤❤ どうか、モモン様専用のドスケベサキュバスにぃ❤❤❤ 貴方様の性欲を発散させる栄誉を、お与えくださいませぇっ❤❤❤」

 

「~~~~~っ!! アルベド……!!」

 

 アルベドはチンポを扱きながら、そんなエロい懇願をしてくる。アルベドみたいな超ド級のエロ女からそんなことを言われて我慢なんて出来るはずもなく、俺は彼女の肩を掴むとベッドへと押し倒した。

 

「あんっ❤❤❤ モモンs——んむっ!?❤❤❤ んむろっ❤❤❤ んりゅろろっ❤❤❤」

 

「んむるっ。んれろっ。……んあぁっ。アルベドォ…! 吐いた唾は、もう飲めねぇからなァ……ッ!!」

 

「ッ❤❤❤(何て、鋭い眼……ッ❤❤❤ 強い雄の、ギラついた眼ぇ…❤❤❤ 私、どうなっちゃうのかしら……❤❤❤) ……もちろんで、ございますっ❤❤❤ どうか私を、壊れるくらい犯して……っ❤❤❤」

 

「アルベドォ…………ッ!!!!」

 

「んあぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああんっ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 アルベドからの返答を聞いた俺は、彼女に覆いかぶさると一切の躊躇なくチンポをマンコへとぶち込んだ。そして、俺のザーメンを求める貪欲なアルベドの子宮に、強烈なピストンを喰らわせるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——数時間後。

 

 

 

「んりぇろっ❤❤❤ むちゅぱっ❤❤❤ んろろっ❤❤❤」

 

「んちゅちゅっ❤❤❤ んぢゅぱっ❤❤❤ んぢゅるっ❤❤❤」

 

「んぐぷっ❤❤❤ んぷろろろっ❤❤❤ くちゅれろっ❤❤❤」

 

「んぶぢゅるる❤❤❤ れりゅろろろっ❤❤❤ ぢゅろろろろっ❤❤❤」

 

 あれからも俺とアルベドは、何回戦もセックスをしていった。途中からは回復したツアレたちも含め、3P、4P、5Pと代わる代わる相手や人数を入れ替えてセックスを楽しんだもんだ。

 

 そうして現在は、ようやく俺の性欲が治まったことで、お疲れ様の意味を込めたお掃除フェラを4人にしてもらっていた所だ。

 

「んぢゅぞぞぞぞぞっ❤❤❤ ……んはぁっ❤❤❤ お掃除、完了致しましたっ❤❤❤」

 

「ああ、ありがとうな。アルベド」

 

「モモン様の正室として、当然のことでございますぅ❤❤❤」

 

「だとしても、だよ。ツアレにルプスレギナ、ナーベラルも。今日はありがとうな」

 

「滅相もございませんっ❤❤❤」

 

「私は旦那様に抱いていただき、幸せの限りでございます❤❤❤」

 

「そうっすよ❤❤❤ 私たちは、ご主人様の所有物なんっすから❤❤❤ セックスして当然っす❤❤❤」

 

「そうか。…………4人共、愛してるよ」

 

「「「「!! …はいっ❤❤❤ 私たちも、モモン(旦那、ご主人)様を愛しております(っす)」」」」

 

 俺が愛していると告げると、4人からも愛していると言う言葉が返ってくる。

 

 そんな言葉を聞いた俺は、疲れから来る睡魔に意識がどんどん遠のいていった。

 

 

 

 

 

 そして眠った俺は、‶とある夢″を見た。

 それは、俺がアルベドたち、ナザリック地下大墳墓の美女たちとこんな幸せな生活を送れることとなった原初、数か月前の出来事のことであった。

 

 

 

 

 

 







 ここからは、主人公の簡単な設定になります。


【オリ主】
★名前:モモン・ジスビーネ
★性別:男
★種族:神人/しんじん(人間種だが、インキュバスの血が少し入っている)
★身長:186㎝
★年齢:24歳
★職業:商人(元オリハルコン級冒険者)
★レベル:81
◎種族レベル:3Lⅴ
 人間
 男淫夢人/インキュバス:3Lv
◎職業レベル:78Lv
 モンク:3Lv
 インファイター:2Lv
 剣士(ケンシ):8Lⅴ
 剣豪(ケンゴウ):5Lv
 剣聖(ケンセイ):3Lv
 ソードマスター:3Lⅴ
 魔法剣士:2Lⅴ
 騎士:2Lⅴ
 重騎士:1Lv
 聖騎士(パラディン):1Lv
 ウェポンマスター:4Lⅴ
 忍者:2Lⅴ
 弓手(アーチャー):4Lⅴ
 魔術師(ウィザード):5Lⅴ
 氷魔術師(アイスウィザード):2Lⅴ
 雷魔術師(サンダーウィザード):2Lⅴ
 炎魔術師(ファイヤウィザード):3Lⅴ
 神官(クレリック):2Lⅴ
 ビースト・テイマー:3Lⅴ
 付与士(エンチャンター):2Lⅴ
 天才(ジーニアス):1Lⅴ
 錬金術師:3Lⅴ
 鑑定士:3Lⅴ
 料理人(コック):5Lv
 上位料理人(スーパーコック):2Lⅴ
 商人(マーチャント):5Lv
★タレント
◎豪運
 ~自分や自分と親しくする者、所属する組織又は団体の運を極限まで伸ばすことが出来る。窮地の際に最大限の効力を発するが、効力が強いほどインターバルが必要となる。
★転生特典
◎無限成長
 ~努力をし続けることで、際限なく成長することが出来る。また、どんなスキルでも努力さえすれば最終的には習得できる(向き不向きは当然あり、不向きなことに関しては時間がかなりかかる。また、体質・精神に依存するモノに関しては含まれない)。そして、成長した【能力値】は低下しない(【能力値】だけであり、‶感覚″等に関しては当てはまらない)。
◎女性特攻
 ~女性に対してのみ、好感度が上がりやすい。また、性交時における自身へのバフ及び相手側への感度上昇付与。
★説明
~元々はアニメ好きのサラリーマンであったが、通勤中にスマホで『オーバーロード』の漫画を読み歩きしていた際に居眠り運転で信号無視をした車によって轢かれて亡くなる。そうして彼が目を覚ますと、真っ白い空間にいて目の前には自称【神】を名乗る光る球体がおり、彼に交通事故により死亡したことを話した。そして、死んだことに落ち込んでいる彼に対して、【神】は自身が『オーバーロード』のファンであることを話し、好きな作品を読んでいる最中死んでしまった彼のことを憐れんで『オーバーロード』の世界への【転生】の選択肢を告げる。彼は好きな漫画の一つである『オーバーロード』の世界へ行けることを喜び、一切迷うことなく【転生】することを選んだ。更に【神】は、彼に対し餞別として【転生特典】である『無限成長』と『女性特攻』の2つを与えた上で転生させた。しかし、【神】は転生の儀の際にくしゃみをしてしまったことで、彼は記憶を失った状態で『オーバーロード』の世界へと送られてしまう。
 そんなこんなで転生した彼は、『リ・エスティーゼ王国』にあるとある都市にいる商人の家の長男として生を受ける。しかし、神のミスにより前世の記憶はなく現代知識のみ持った(原作の情報はない)状態で生きていくことになるが、両親は優しい人物であったため主人公が普通とは違う知識を持っていても気味悪がることもなく大切に育てていった。そうしてすくすく成長していく主人公だったが、10歳の頃に母親が病で亡くなりそれに続くように父の仕事が上手くいかなくなっていった。自分も頑張ろうと決意した主人公は、幼いながらも父親の手伝いをして家を支えていった。しかし、それでも中々仕事は上手くいかずに数年が過ぎ、年齢が16歳になった時に主人公は『冒険者』になることを決める。『冒険者』をして金を稼ぎつつ、冒険の過程で得た素材などをもって父親の仕事を回復させようとしたのだ。そしてその思惑は上手くいき、たったの21歳で単独にて『オリハルコン級』まで昇格した上に、『冒険者』になってから得た素材や人脈、伝手をもって父親の仕事は回復していき、冒険者組合に魔術師協会、更には王族であるラナーとザナックとの専門契約が出来るようになるほど、大きな商会にまで成長したのだ。しかし、21歳の時に父親が不治の病にかかり僅か半年ほどで亡くなったことで、あと少しで『アダマンタイト級』まで届きそうであった『冒険者』を辞め、父親の跡を継いで商会の会長へとなる。そして会長になった後も、従業員や友の助けを借りることで失敗することなく経営は問題なく順調に進んでいった。そうして2年がたったある日、エ・ランテルにて買い物デートをしていた際に、カルネ村にいる知人のエンリに持たせていた緊急時を知らせるアイテムから音が鳴ったことで、何かあったと悟った主人公は転移魔法にてカルネ村へと瞬間移動した。主人公が到着して瞳に映ったのは、野盗と思われる男たちが村人たちに危害を加えようとしている様子で、アイテムボックスから剣を取り出した主人公は野盗たちを撃退し始める。しかし、数だけは無駄にいるため村人全員を守りながらの戦闘に主人公はやりづらさを感じていると、そこに『死の騎士/デス・ナイト』が現れて野盗たちを殺し始めたのを見て困惑の表情を浮かべてしまう。そうしてあっという間に野盗たちが皆殺しにされたことで、敵か味方か分からない『死の騎士/デス・ナイト』に警戒をしていると、空からアルベドを伴ったモモンガが降りて来る姿を見たことで、前世の記憶を全て思い出して自分が『オーバーロード』の世界に転生したことを理解する。





 いかがだったでしょうか? 久しぶりにがっつりめのエロ全開作品でした。因みに、完全にその場の勢いに任せて書いた作品なので、次の投稿がいつになるとかは完全に不明です。

 この作品を見て面白いと思ってくれた方は、『お気に入り登録』と『高評価』、『感想』のほど、どうかよろしくお願いいたします!

 それでは皆様、さようなら!





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