クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった 作:稲月
んちゅ……れろ……ぬちゅろろ……
あの時と同じ熱、同じ柔らかさ、同じ優しさで、ゆっくりと俺のペニスが飲み込まれてゆく。
そして亀頭に添えられる艶かしい舌先が、そうっとそこを舐めつける。
ぬろぉん、れろ……
穏やかなのに激しい快感に、俺は熱い秘裂から口を離して呻き声を上げた。
「うぁ……ソフィアさん、それ、最高です……!」
素直な反応を喜ぶかのように、ホカホカの口腔へ肉棒をじゅっぽりと飲み込まれた。
ソフィアさんの口いっぱいを満たす肉棒は、さらにその奥へ……
ぐぷ、じゅぷぷぷるるる……
やがて根元まですっぽりと覆われ、喉奥まで達した亀頭が狭い喉肉にぎゅっと締められる。
……そ、そんなに奥まで咥えて、大丈夫!?
だが心配も次の瞬間には消し飛んだ。
熱い口の中で舌の根本から先までがペニスに寄り添うように、にゅるにゅると舐めまわしてきたのだ。
たまらずビクビクとペニスが反応し、腰を浮かせてしまう。
さすがに奥すぎたのか、ソフィアさんがえずいてしまった。
「ごふっ! けほっけほっ……」
「あ、ご、ごめんなさい!! 気持ち良すぎて腰が……」
ソフィアさんは涙目になりながら謝る俺を手で制止する。
「ぇふっ……だいじょうぶ。とってもおいしくて、欲張っちゃっただけですから」
涙と興奮で赤らんだ目をしてそう言うと、また肉棒へ向き直る。
この人は、なんでそんなに健気なんだ。
どこまでいっても可愛すぎる……!
嬉しくて、目の前の寂しげな秘裂にまたむしゃぶりついた。
れろれろと愛蜜を味わう。
自分の下半身からはじゅぷじゅぷと快感が昇ってくる。
むちゅうう……れろれろ、ぴちゃぴちゃ、れろん
じゅっぷじゅっぷ、ぐぽっ……
互いの立てるいやらしい水音だけが部屋にこだましている。
与えあう快感が甘美なスパイラルへと変わっていく。
今度は、ぬろぉっと、舌をどろどろの秘裂の奥へ差し込んだ。
もちもちの桃尻へ顔を押し付けると、真ん中の可愛らしい蕾穴が鼻の近くにやってくる。
秘裂のそれとはまた少し違う、ほのかに蒸れた芳しい香りが脳髄を通り抜ける。
夢中で秘裂の奥を舌でかき混ぜれば、とろんとろんの愛涎が次々に湧き出でてくる。
最初に感じていたわずかな酸味が消え、今は甘さすらあるように錯覚してしまう。
じゅぷ、じゅっぽ、じゅぷ!
滾る肉棒からは絶えずぬるぬるとした熱い快感。
先端から先走りの涙が溢れるたび、柔らかい舌がれろんと舐め取ってくれる。
ああ……気持ちいい……なんだ、これ……!
頭が快感でいっぱいだ。
睾丸の中で子種がどんどん作られていく予感がする。
そして、肉棒が再び喉奥まで迎えられる。
じゅる、ぐぶぶぶっ!
……うっ! き、きつくてせまいっ!
亀頭が喉輪でギュッと絞められ、ペニス全体が暖かい。
ぎゅうう……と絞められ、ぐぽっ! と引き抜かれ、またじゅぷぷっと呑まれていく。
壮絶な快感で気が遠くなってきた。
俺の奥底で、熱い奔流の発射準備が整えられる。
だが、まだだ!
ここまでずっと献身的だったソフィアさんに、俺も最高の快感で恩返ししたい。
負けじと俺も、ついにソフィアさんの、最も敏感な肉豆へと舌を伸ばした。
ちろちろ、れろっ。
ビクン! と、ソフィアさんの反応は劇的だった。
肉棒に口を塞がれたまま、身体を強く震わせたのだ。
もっとその痴態を見たくて、舌全体で包み込むように肉芽を舐める。
必然的に、俺の鼻先が秘裂にうずめ込まれてしまう。
顔全体で熱いおまんこを味わいながら、舌をゆっくりと動かした。
れろぉ、ちゅぱ、れろれろれろれろ……
ソフィアさんは口の動きが止まり、肉棒を咥えたまま必死に快感を堪えている。
ビクッビクッと痙攣みたいな震えが桃尻から伝わる。
試しに、ずちゅううっと肉豆を唇で吸ってみた。
「んぶっ、んああっ♡」
彼女はたまらず肉棒から口を離して、今まで聞いたことのない、甘すぎる嬌声を上げた。
な、なんだ今の声……っ! エロすぎるだろっ!
俺の興奮は最高潮に達し、我も忘れて小さな肉豆をいぢめ抜く。
ちゅばばっ、れろれろれろ、じゅずずずずっ! れろれろれろっ
「んっああっ! はぁうっ♡ んふぁあああ!!」
ソフィアさんは肉棒の横に顔を突っ伏して、俺の腰を両腕でひしっと抱きしめる。
その甘い鳴き声は俺の理性をぐっちゃぐちゃに崩していく。
れろれろと、決して速くはなく、でも快感の波を積み上げるかのようにひたすら責め続ける。
だんだんとソフィアさんの痙攣が頻度を増してゆく。
「……んああっ! だ、だめっ! これ、だめですぅっ! ん゛ああ……ッ♡」
熱々のおまんこが顔に押し付けられ、全身でぎゅううっと抱きしめられる。
それでも止めない。ただ夢中で舐める、舐める、舐める。
そして、頂に届いた。
「ああ……ッ、イっちゃう! んううッ♡ イくっ、イきます……ッ
ん゛っ♡ ん゛ん゛っ♡ ……ん゛うああああああッッッ!!!!」
ビクンッビクンッ! ソフィアさんの全身が強く痙攣する。
腰をすごい力でギュウウウと抱きしめられながら、溢れ出る愛液の激流を口で受け止めた。
「……んんっ♡ ……んっ♡ ……はふぅ」
長い長い絶頂を終え、くったりと満足げな溜め息。
そして彼女は上半身をくぃと曲げて俺の顔がみえるようにし、火照った表情で言った。
「えへへ、サオトくんに先にイかされちゃいました♡
……お姉さんの負けですね。免許皆伝ですっ!」
か、可愛すぎるっ! とった記憶のない免許もくれた!
あまりに妖艶で死ぬほど可憐なその表情に、嘘をつけない相棒がビキビキっと激しく屹立する。
「ええ。今日はたくさん、ご褒美あげなくちゃですね……? ふふっ♡」
彼女は目ざとくそれに気付いて、ねだる肉棒へ愛おしげに声をかける。
そしてくるりと向きを変えて、こちらをみながら馬乗りになった。
大きな双乳がたゆゆんと揺れる。
え、も、もしかして……っ!
「お姉さん、ガマンできなくなっちゃいました。
続きのご褒美は、ココで……いいですか? ♡」
頬を染めたソフィアさんの蕩けた秘肉が、俺の肉棒のすぐ上に。
そして返事も待たぬまま、その腰がゆっくりと、だが一気に下まで下ろされた。
ぬちゅ、ヌププププププっ! とちゅんっ!
……どろっどろで、あっつあつで、とろんとろん。
気持ちいいいい……ッッッ!!
根元まで一思いに飲み込まれた肉棒が、その秘肉のたまらない感触を俺に伝えてくる。
「んふぁあああああああッ♡」
亀頭が膣奥に、こちゅん♡ とぶつかった瞬間。
ソフィアさんが桃色に火照った顔を大きく顰め、あられもない喘ぎ声を出した。
ぎゅっ、ぎゅぅっ♡ と秘肉が肉棒を歓迎して収縮する。
たったひと突きで、ナカイキしてしまったのだ。
異世界の女性は雑魚まんこばかりなのか!?
脱力しそうになるソフィアさん。
慌てて身体を起こし、両手でひしと受け止める。
「んうっ……はぁ、はぁ。サオトくんのおちんぽ、とってもすごい……!」
俺の耳元で、小さく呟く声。
聞こえた瞬間、衝動が身体を動かした。
「わあっ!」
繋がったまま、ぐいっとソフィアさんをベッドに仰向けに倒す。
こ、こんなにエロい顔して……! 貴女が悪いんだからな!
初めての正常位。だが体は本能で動き方を知っていた。
ぬぷぷぷ、パン! じゅっぷ、ぱん!
ゆっくりと引き抜いては、激しく突く。
俺の形を、カリの大きさまで覚え込ませるように、執拗に。
「んあっ! ああっ! 気持ちいいっ! 気持ちいいですっ! ♡」
突くたびに押し出される愛液と喘ぎ声。
気持ち良すぎて、自然と動きが加速した。
ジュプン! パンっ! パンっ! パンっ!
熱々に蕩けた秘肉が絡みついてくる。
摩擦のたびにペニスが溶け込んでゆく。
パンっ! パン! パチュンっ! パチュンっ!
溢れる蜜で互いの腰がぐちょんぐちょんに濡れ、腰がぶつかる破裂音に粘着質な水気が混ざる。
パチュン! パチュン! パチュン! グチュン!
「あッ♡ あッ♡ ん゛あッ♡ ああッ♡」
腰が勝手に加速する。
ソフィアさんの声から余裕が消える。
俺は身体を倒して覆い被さり、がっしりと柔らかい身体を抱きしめた。
すぐに俺の腰へむちむちの両足が絡みついて、腰の逃げ場がなくなる。
蕩けきった柔い秘肉が子種をせがんでぎゅうと律動する。
パチュッ! パチュッ! パチュッ! パチュンッ!
「うっ……ぐッ……! ソ、ソフィアさん、もう俺……っ!」
返事は、これままで最も優しく、最も余裕がなくて、最も期待に満ちていた。
「きてッ! サオトくんっ! んあッ♡ ……私の膣内にっ、たくさんっ、たくさんっ! だしてくださいッ!」
だいしゅきホールドで腰が強く押され、大きく膨らんだペニスが快感と共に秘裂の最奥へ。
……どっちゅんッッッ!! ♡♡
どびゅうううううううううううッッ!! ぶびゅるうううううううッ!
「ふぁああああああああああ゛ッッ♡♡」
魂の奥からすべてを吐き出すように、沸騰した白濁が子宮へ噴き出す。
ペニスがドクドクと律動し子種を送り込むたびに、激しい快感が広がる。
互いにぎゅううっと抱きしめ合う。眼前には、目を閉じて快感に打ち震える美しい顔。
身を包む達成感や幸福感と共に、最後の一滴まで吐精の悦びを堪能する。
やがて全てを出し尽くした俺は、ドサっとソフィアさんの真横に仰向けで倒れ込んだ。
……大好きな女性と最高のセックスをした。
召喚されてよかった。初めてそう思った。
「んふふ……♡ 気持ちよかったですね、サオトくん」
軽くだけ身体を拭いた2人は、ベッドに横になって見つめ合っていた。
「ほんとに、最高だったです! 絶対、一生忘れません!」
嬉しさでちょっと変な敬語を使う俺。
だがそれも仕方があるまい。
たった先ほど見てしまったのだ。
ソフィアさんの綺麗なおまんこから少しだけ垂れる、赤い血の色を。
『……えへへ、あんなにお姉さんぶってたのに、初めてだったのがバレちゃいました』
恥ずかしそうに言うソフィアさんの顔を思い出してニヤニヤしてしまう。
てっきり経験豊富なお姉さんだと思ってたら、嬉し恥ずかし清き乙女なお姉さんだったのだ。
そしてその初めてを奪ったのは俺!
これが喜ばずにいられるかい!
「……そんなに喜んでもらえるなら、大事に取っておいた甲斐がありましたね」
くすくす笑うソフィアさん。
あーもう結婚してくれ。
「研究に没頭するあまり男性とは関わる機会が少なくて……。
でも、おかげでサオトくんに初めてをあげられましたし、これからも離宮で一緒に…………ああッ!?」
ふわふわ笑う表情から一転、重大な事実に気づいてしまったように大きな声をあげた。
「す、すっかり忘れてました……。この後、離宮の運営方針を皆さんへご説明する予定だったのにっ!
サオトくん! すぐに向かいますよっ!」
「えっ、ちょっ、まだ身体も拭き終わってな……」
「いいですから、ほらっ! あわわわ、遅刻ですっ、怒られちゃいますぅっ!」
口でも手でもあわあわするソフィアさんに引っ掴まれ、俺はずるずると引きずられていくのであった……。
前話で収まらなかったお詫びに、お姉さんに本番までご褒美してもらいました。