クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった 作:稲月
幸せな気持ちを満面に出した夕凪の表情を見ながら、俺はじゅっぷじゅっぷと腰を動かし始めた。
ぬっちょりと絡み付く愛液に満ちた媚肉が、ペニスを捉えて離さない。
「んんッ! ああッ! んふぁッ! きッ、気持ちいいッ! 竿斗くん、もっとぉッ!」
じゅっぷ、ぬっちゅ、ぱっちゅ、じゅっぷぷ!
正常位で抱き合って、互いに見つめながら腰に広がる快感を味わう。
その極楽に夢中になっていると、俺の肩がぐい、と掴まれ起こされた。
……身体を起こして顔を上げた先には、不機嫌そうにむくれた、でもほのかに赤く火照った顔で俺を見る
しまった、くるみそっちのけで二人で楽しんでしまっていた。
まあ夕凪はそれが本望だろうが、俺が複数プレイを受け入れた以上、誰かを除け者にするのはいただけない。
腰の動きはゆっくり、でも止めないまま。
俺の横へ来たくるみの、その小さな口へそっと口付ける。
むにゅ、ちゅう、ぺちゃ、ちゅうううっ
くるみの方から積極的に舌が差し込まれる。荒い息に、火照った顔。
……こいつ、キスにハマったのか。
あんなにあざとくて思わせぶりだったくせに、急に可愛らしく見えてくる。
俺は腰で夕凪のおまんこを犯しながら、口でくるみの口内を犯し出した。
じゅっぷ、ぱちゅんっ! ちゅうぅ、ぺちゃ、ぴちゅう……
腰から広がる気持ちよさと、愛しい女を犯しながら別の女とキスをする背徳感が俺を脳を狂わせていく。
舌と舌がニュルニュル絡む。ペニスとヴァギナがジュプジュプ絡む。
ぷはぁ、と口を離して目に入るのは、とろんと蕩けたくるみの大きな瞳。
それに見惚れそうになった時、俺の腕がひしと掴まれた。
夕凪が快感に喘ぎながらも、自分を見てくれない不満を目で俺に訴えかけている。
どうしようか、と複数プレイに慣れない俺が迷いを抱いた時、くるみが動いた。
「ふふ♡ くるみ、イイコト思いついちゃった。……えい」
不意に脚を持ち上げたくるみは、なんと、夕凪の顔の上に跨ってしまったのだ。
「ねね、夕凪ちゃん。避けて欲しかったら、お口で頑張ってね♡」
女性同士の、クンニ。
くるみはそれを、夕凪へ強制したのだ。
当然夕凪は抵抗しようともがく。……が、他でもない俺が腰の動きを強めてそれを妨害する。
俺はその状況に、すっかり興奮してしまったのだ。
見たい。くるみがクンニでよがる姿を。
見たい。夕凪が必死しクンニしながら、俺に突かれて喘ぐ姿を。
見たい! もっと、俺の知らない二人の痴態を!
くるみが夕凪に跨ったまま、俺へ顔を近づける。
俺は腰の動きを止めぬまま、小さな口の中へ舌を突っ込んだ。
じゅっぷ、じゅっぷ、むちゅうう、じゅっぷ
すると、突如くるみが可愛らしい喘ぎを上げた。
「……んぅっ! ふぁあっ!」
夕凪が舌でくるみのクリトリスを舐めているんだ。
細い眉を大きく顰めて、快感に震えるくるみ。その口へ再びむしゃぶりつく。
むちゅうっ、ぺちゅ、じゅっぷ、じゅっぷ、れろれろ、ぴちゃぴちゃ
おまんことペニス、舌と舌、おまんこと舌。
三人の上下の性器が、トライアングルのように繋がって快感を巡らせる。
"気持ちいい"の循環システムが、永久機関となって快感を無限に生み出し俺たちを輪廻し続ける。
また息が苦しくなって、くるみから口を離す。
その下では、苦しそうに息をしながらも夢中でくるみの秘裂を舐め回す、卑しい少女がいた。
にやり、とくるみが悪い笑みを浮かべた。
「夕凪ちゃん。もう、みんな知ってるよ。"ココ"が、弱点なんだよね?」
そう言って、眼下の方へ。
跨って下敷きにしている、ほっそりした身体の貧しい胸元。その頂点でムクムクに大きく立ち上がった、二つの乳頭。
くるみは左右のそれを、指でやさしくピンと弾いた。たちまち夕凪が反応する。
くるみのおまんこで塞がれた口から「むぐぉうっ!」とくぐもった悲鳴。ぎゅぎゅうっと締まる膣肉。
くるみは容赦なかった。ピンピンと弾いては、ギュギュギュと握ってカリッと引っ掻く。
己の秘裂を押し付けたまま、徹底的にいぢめぬく。
嫌がるようなら止めようと思っていた。
……でも夕凪の反応は、嫌がるようなそぶりの中に、確かな興奮が多分に含まれていたのだ。
今や乳首からの激しい快感と、身体の奥を突くペニスの快感で狂ってしまっている。
どんどんきつく締まって、どんどん収縮の感覚が締まっていく熱い蜜肉。
俺も、柔肉の快感と倒錯的な状況に、限界がそこまで近づいて来ていた。
くるみは夕凪を支配する暗い悦びに満たされているらしい。
口元に笑みを湛えながら、ぐりぐりと夕凪の乳首をいぢめ尽くす。
もうクンニはまともに出来ていないが、それよりも自分が彼女をいぢめている事実に興奮しているようだ。
「むぐぅっ♡! んふぅうっ♡ んんっ♡ むごぉっ♡!!」
じゅぷんッ! ぱちゅんッ! ぱっちゅんッ! じゅぷぷんッ!
夕凪の秘裂から鳴る水音は、今までで一番ぐちゅぐちゅに濡れ切っていた。
三人の興奮が互いを高め合って、いよいよ頂点へ辿り着こうとする。
バッチュンッッ!!
ぎゅううううっと締まる膣。おまんこに口を塞がれながら、夕凪が達してしまったんだ。
俺は夕凪の最奥まで突き込み、溢れ出る白い愛情を奥の奥まで注ぎ込んだ。
どびゅるるるるるっ! ぶびゅうううっ! びゅっ! びゅう……
ビクビクと痙攣する夕凪。くるみがその上から降りた。
快感と酸欠に喘ぐ夕凪は、まるで目の焦点が合っていないまま身体を震わせ続けていた。
ぬじゅるる……と抜いたペニスを追うように、夕凪の秘裂からどろりと溢れ出る白い濁液。
一人目、種付け完了だ。
たった今吐精したばかりというのに、俺の屹立はまだ終わっていないとばかりに滾ったままだった。
そしてそれはまさしくその通り。まだまだ、終わっちゃいなかった。
震える夕凪を置いたまま、俺はくるみへ目を向ける。
欲望に染まり切った目で見つめられたくるみが、この後待ち受ける己の運命を悟ったかのように、その大きな瞳をうるうると見開いた。
ばさぁっ! と、広いベッドへくるみを思い切り仰向けに倒す。
「ふぎゅ!」と情けない声で小さく叫んだくるみは、覆い被さる俺の目を恐怖と期待の入り混じった目で見つめた。
「あ、あぅ、く、くるみ、ほんとに、初めてなの……っ!」
その声はいつも通りの甘さを抱えていたが、いつも通りの余裕はどこにも無かった。
……正直、意外だった。てっきり裏では男を咥え込んで支配している子だと思っていた。
でも、いまのくるみを見て分かった。こいつ、本当に処女だ。キスは間違いなく嘘だったが、その秘所だけは清いままなんだ。
そしてくるみは、それを今から俺に捧げることになる。
膨れ上がる興奮で、怒りを吐き出したばかりの怒張が再び憤怒の雄叫びをあげた。
だったら体位はこれしかない。正常位で、その小さな口をむしゃぶりつくしながら初めてを奪ってやる。
うるうると大きな瞳が俺をまっすぐ見つめている。苦手だったはずの女の子へ、初めて心から愛らしいと感じた。
開かれた両足の間へ腰を入れる。その秘所はくるみの愛液と夕凪の唾液でびちょびちょだ。
……まったく、ちゃっかりした子だ。夕凪にわざわざ舐めさせたのは、快感と水分で少しでも破瓜の痛みを和らげるつもりだったらしい。
その計算高さも今は俺に処女を捧げることに使われたと思うと、ささやかな喜びと呆れが湧いてくる。
俺はくるみにがっしりと覆い被さって、その大きな目を見つめて言った。
「いくぞ、くるみ。お前の初めて、俺が、貰うからな」
「…………う、うん。……あげる、くるみが大事にとっておいた、初めてのエッチ」
その大きな瞳を埋める期待と恐怖の中に、後悔や嫌悪がないことを確かめた。
そして俺は覚悟を決める。とろとろのくるみの愛裂へ、バキバキの屹立を合わせる。
ちゅ、と亀頭が熱い壁に触れると同時。
ちゅ、と互いの唇が熱く溶け合った。
そして、俺は腰にグッと力を入れ。
ゆっくり、ゆっくりと、しかし確実に。
滾るペニスで、誰も知らない熱い秘境を割り拓いたのだ。
■
安里くるみは、人気者だ。
小学生に入る頃には、もう自分だけの武器を見つけていた。
くりくりと大きな瞳に、高くてあまーい良く通る声。小柄な身長は庇護欲を掻き立て、小さな仕草で愛おしさを湧き起こす。
物心ついた時から、気づけば周りは自分を慕う男の子たちに囲まれていた。
宿題はいつでも写させてもらえる、休み時間はみんなが寄って来て、給食の好きなメニューは貰い放題。
くるみはずっと、好きなものを手に入れて好きなように生きてきた。
今更生き方を変えるなんて、考えるまでもないことだった。
安里くるみは、嫌われ者だ。
小学校を出る頃には、もう自分の周りに女子はいなかった。
計算高くて腹黒い、いつもワガママばかりで自分勝手。好きな男子をあいつが取った、影では男子に身体を売って巻き上げてるんだ。
物心ついた時から、気づけば遠くで自分を嫌う女の子たちが根も葉もない噂を立てていた。
廊下を歩けばひそひそ声、下駄箱の中に嫌がらせの画鋲、影で広がる根拠のない悪評。
くるみはずっと、本当に欲しいものをただ遠くから眺めるだけで生きてきた。
今更生き方を変えるなんて、どうすればいいのかもわからなかった。
腕を後ろに組んで、顎を引いて上目遣い。もう、身体に染み付いてしまった。
ちょっと甘い声でおねだりすれば、なんでも優しく叶えてくれるから。
恋心なんてかけらも無いけど、勝手に期待した相手はくるみを必死に持ち上げてくれる。
腕を後ろに組んで、顎を引いて上目遣い。もう、身体に染み付いてしまった。
相手が嫌悪の表情を浮かべても、それ以外の話し方なんて知らなかったから。
仲良くなりたい相手ほど、淡い恋心を抱いた相手ほど、内心で必死なくるみの前から去ってゆく。
……別に、もう慣れちゃった。不幸せだとも思ってない。
損した分だけ得もしてきた。厚く覆い隠した心も、すっかり暗がりに住み慣れた。
ただ、一回だけでいいから。
上目遣いなんてしなくても、甘い声なんか出さなくても、素直なくるみを、ぶつけてみたい。
できれば大事に取っておいた、この初めてと一緒に捧げてみたい。
あーあ、でも、一生無理なんだろな。だって、やり方なんて知らないもん。
くるみの外面に惚れた人ほど、その人はくるみをきっと見てくれない。
くるみの内面を知った人ほど、その人はくるみからきっと離れてく。
なんでもいいから都合のいい何か。くるみをどうか、素直にさせて。
いっそ、"本物の魔法"がくるみを無理やり別人に変えてくれたらいいのに。
……あったんだ、"本物の魔法"。でも、全然期待はずれ。
思い知らされた性の快感は凄かったけど、くるみが求めたものじゃ無い。
くるみがずっと知りたかったのは、心の全てを曝け出す気持ちよさだけ。
絶望だけが突きつけられたこの世界で、ふと、その子の言葉が聞こえてきた。
『1年前から、ずっと好きでした』
……いいなぁ、くるみもああやって、思うがままに真っ直ぐ話してみたい。
告白された男の子も、とっても真っ直ぐだった。
釣谷くん、だっけ。くるみのおべっかが効かない相手。すごいなぁ、くるみじゃ簡単には勝てない相手だ。
くるみの中の黒い理性が心に囁く。あの男の子を堕とせば、くるみは安泰。
くるみの中の淡い期待が心に囁く。あの女の子と仲良くなれば、くるみも真っ直ぐになれるかも。
くるみ の中の ドス黒い 欲望が心を 惑わす 。 あの男 の子を奪い 取った ら、
くるみ、 最ッ高に 気持ちいいかもッ!!
ぶんぶんと頭を振って心を鎮める。ここは異世界、過ぎた真似は文字通り身を滅ぼす。
夕凪ちゃんと、仲良くなってみたいな。ひとりぼっちのくるみを理解してくれるかも。
夕凪ちゃんを、悲しませてみたいな。ひとりぼっちのくるみに共感をくれるかも。
そうだ、釣谷くんと話してみよう。昔はくるみの武器が通じなかったけど、今ならいけるかも。
誰にでも真っ直ぐなあの子なら、くるみも真っ直ぐ受け止めてくれないかな。
初めて味わった爆発するような性の快感。あの激流の中でなら、ぜんぶ素直に曝け出せるかも。
どうせ捧げるこの大事な大事な貞操は、せっかくだからくるみの全てを乗せてみたい。
そしてどうか、哀れなくるみを救ってください。
そしてどうか、愚かなくるみを壊してください。
じゃなきゃ 殺してやる 。
■
——あ。くるみ、壊されちゃった。
ぬちゅ……ぬぷぷぷぷ……ぐちゅんっ。
硬い鉄の棒が、くるみの中に強引に入り込んでくる。
大事に大事に取っておいたそれが、いとも簡単に引きちぎられた。
ああ、意外と痛く無いんだ。安心感と期待はずれ感が半分ずつあった。
冷静だったのは、そこまでだった。
奥まで入り込んできた大きな杭が、すぐに外へと引き抜かれ帰ってゆく。
ぬっぷぷぷぷぷ……ぐちゅんっ!
再び強引に入り込んできたその熱い杭に、くるみの奥底から真っ白なナニカがチカチカ光った気がした。
「……んあッ♡ ……あ……」
今のは、くるみの声? くるみ、こんなに甘い声も、出せたの?
ぬちゅぷぷぷぷぷ……どちゅんっ! ぬろろろろろ……ばちゅんっ!
「……ああッ♡ ……んはあッ♡」
な、に、これっ!? こんなの、知らないッ!?
皇女の時も、こんなじゃ、なかったッ!!
くるみの蕩けたおまんこ肉が、大きなおちんぽに引っ張られて、引っこ抜かれるような感覚。
それと一緒に、くるみの奥底から本当の自分まで引っこ抜かれるような予感。
——く、くるみがっ、くるみじゃ、なくなっちゃう……ッ!
慌てて両手で口を抑える。
そうしないと、本当のくるみがそこから出て来ちゃうって分かったから。
でも、彼は許してくれなかった。
私の両手首が彼に掴まれてベッドに押さえつけられる。
彼の体重の半分が乗せられて、もう、逃げられない……!
どっちゅ! どっちゅん!
「んお゛ッ♡ はぁん゛ッ♡ ま、まっ……ん゛ほお゛お゛♡」
気持ちいいッ! きもちいいッ! ぎもぢい゛い゛ッ!
生まれて一度も出したことのない、下品で甘ったるい酷い声。
それが彼のおちんぽで喉から押し出されて、くるみの本性を外へ暴き出す。
だ、ダメッ! 可愛くしなきゃ! 可愛く鳴かなきゃっ!
男の子にまで嫌われたら、くるみの居場所はもう、どこにも無いのっ!
ばっちゅんッ! ぱっちゅんッ! どちゅんッ!
「はう゛う゛ッ♡ ほあ゛ッ♡ んお゛お゛ッ♡」
目の前が何度も白くチカチカ光って、どこを見ているのかも分からない。
とにかく熱くて大きな杭が、くるみの奥を繰り返しぐちょぐちょに掻き回す。
必死で抑えているはずの声が、なぜか野太く下品に響き渡る。
こんなっ、こんなのっ、くるみじゃなっ……
「くるみっ、可愛いぞっ、……ぐッ……ッ……!!」
——白い視界の中で、必死に腰を振る彼がくるみを真っ直ぐ見てた。
今までずっと、この子はくるみを真っ直ぐ見てくれなかったのに。
こんな下品で愚かなくるみを、今はこんなに愛おしそうに見つめてる。
……あ。くるみ、こんなでも、いいんだぁ。
ずっと首元を縛り付けていた重い鎖が、ガシャリと外れて床に落ちた。そんな気がした。
もう、身体の奥から飛び出る衝動を、一切隠さず思いのままに放出する。
どちゅんッ! どちゅんッ! どちゅんッ! どっちゅんッ!
「ん゛あ゛あ゛あ゛ッ♡ んほあ゛ッ♡ もっ、もっどお゛ッ♡ んお゛お゛お゛ッ♡」
くるみの奥に眠る醜い獣を、外へ。
ずっとずっと檻に閉じ込めていたそれを、外へっ!
くるみの小さな肉壺の奥を、彼の極太がごっちゅごっちゅと熱く突く。
その度に幸せと快感がどっぷり生まれて、熱い蜜となって彼のそれへ感謝を伝える。
ああっ! きもちいいっ! もういいっ! 隠していたもの、ぜーんぶ、出しちゃえっ!
「おまんこっ、ぎもぢい゛っ♡ おちんぽっ、すごい゛っ♡ ん゛お゛ッ♡ んほお゛お゛ッッ♡♡」
熱くて蕩けてあたまがおかしくて、お股の奥から身体がどろどろに溶けていくっ。
本当の、くるみをッ、曝け出させてッ!
どちゅうううんッッ!!
みっちり膨れた彼の熱棒が、くるみの中で更にぷっくりと膨らんだ。
あ……犯される。くるみの綺麗な、お
……どっびゅうううううううッ! びゅううううううッッ!
「イ、イグッ♡ ……んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ♡♡♡」
ガクガクガクっと身体が勝手に暴れて、頭の中が真っ白に染まった。
身体の芯が熱く焼かれる感覚。彼の愛熱がくるみの胎にドピュドピュ叩きつけられてる。
快感と解放感に身を任せ、溢れ出る獣の嬌声を、思いっ切り解き放った。
ああ……くるみ、犯されちゃったんだ。くるみの全部を、見せつけちゃった。
ぎゅうう、と彼がくるみを抱きすくめ、くるみの奥で彼自身をビクビクと震わせてる。
汚いくるみを見せたのに。隠してた魔獣が解き放たれたのに。
彼はくるみを、くるみの全部を受け止めちゃった。
あーあ。もう、戻れないや。
くるみはもう、ひとりぼっちじゃなくなったんだ。
ちょっとやり過ぎたかな、とも思いつつ。
闇深あざと少女を愛してしまった私はこれ以外考えられなくなっていました。
皆さんの愛したくるみちゃんじゃなかったら、ごめんなさい。
でもどうか、こんな壊れた子も開き直って愛していただけると嬉しいです。
次回のギャルズ回は、打って変わって頭からっぽでひたすらエッチ回の予定です。