クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった 作:稲月
とろとろの愛裂の最奥へ、俺の命の素をどびゅうと出し切り。
白目を剥いて痙攣するくるみに俺は覆い被さっていた。
「……ん゛ッ、……あ゛ッ」
もう抽挿はやめたのに、くるみは一人で快感の波にトリップしている。
だるくなった身体を起こして、溶けた秘裂から肉棒を引き抜いた。
ぬちょお……どろっ……。
ぐちょぐちょの割れ目はまだ肉棒が入っていると勘違いして、ぽっかりと小さな穴が空いたまま。
そこから、出したばかりの白い子種がどろっと垂れてきた。
ふぅ、二人目、種付け完了。
流石にノンストップで腰を動かしていたからちょっと疲れたな。
ベッドで一人息をつくと、楽しげな、からかうような声がすぐ近くから俺に届く。
「お疲れ様、釣谷くん。ふふ、見てたよ? 頑張ってたね」
裸の星宮さんが、ベッドにお姉さん座りで俺を見ていた。
隣には寝白さんがうつ伏せに寝そべって、肘をたてて頬杖をついている。
湯上がりの二人からは、ほのかに湯気が立ち昇っていた。
こ、この二人、俺たちを呑気に観覧してたのか。
昨日からずっと皆の見せ物にされていたけど、こんなに間近で見られたとなるとまた恥ずかしさが込み上げてきた。
俺は足を伸ばしてベッドに座り、誤魔化すように言葉を紡ぐ。
「あー、次は二人の番だよ。……すぐ、やる?」
「ふふ、ぜひお願いしたいけど、君の方がちょっとやる気を出さなきゃだね」
その目線は、俺の股ぐら。ぐらぁっと根元の硬さを失って半勃ちになったどろどろのペニスだ。
まだ、イケる。でも、すぐは厳しいか……?
やる気を漲らせるための作戦を練ろうとした俺の背後へ、寝白さんがのんびり膝立ちで回り込んだ。
そして座る俺の背中を、優しくふわりと抱きしめた。
むんにゅう
後頭部に感じる、柔らかすぎる弾力。
寝白さんはその高い身長に合わせたように、とんでもなく大きな巨乳を誇っている。
それが今、俺の頭を優しく包んで……!
「おりゃ。おっぱい枕だ〜」
緩い声でそんな事を言いながら、寝白さんが抱きしめてくる。
頭ごと深く沈み込むような弾力が、俺の疲労をむんにゅりと受け止めてくれた。
大きな胸と長くて白い両腕に包まれて、まるで赤子になって抱かれているような気持ちになる。
むにゅうう……むちぃ……
極上の枕に昇天しかけていると、正面からも、豊かなおっぱいがぽよんと揺れながら現れた。
「ふふ、おっぱいサンドイッチ、したい?」
俺は迷いなくぶんぶんと頷いた。
星宮さんも相当な巨乳だ。たゆんたゆんと揺れるその双乳はハリつやが良く、てっぺんの桜色は乳輪が大きい。
脚を伸ばして座る俺の上に跨った星宮さんは、膝立ちになって、豊かな胸を俺の顔の高さで揺らした。
綺麗な形なのにどこか卑猥な色をした乳首。いやらしい頂を持つその山が、俺の顔へむにゅっと押し付けられる。
視界が肌色に染まる。
前からも後ろからも大きなおっぱいで挟まれて、柔らかい女の肌と腕が俺の上半身を包み込む。
あったかくて、とにかく柔らかい。
むちむち、むにゅうう。 すべすべ、ぷにゅうう。
柔肉の貝がらに挟まれた俺は、だらしなく顔を溶かしてそれを堪能する。
そして欲望のまま、口を開けてむしゃぶりついた。
むちゅう、れろぉ、はむっ、むにゅうう、ぺろぺろ
湯上がりで潤ったおっぱいは、俺の舌や唇に合わせてむにゅむにゅと自在に形を変える。
味なんてしないはずなのに、なぜだか甘くて優しい味がする。
「ふふふ、釣谷くん、赤ちゃんみたい」
おかしそうに笑った星宮さんが、必死にしゃぶりつく俺の頭を撫でる。
甘やかされた俺は夢中になって、両手でもおっぱいを揉みしだきながらひたすら舐めしゃぶった。
俺の上半身を支える腕がなくなったので、体重はすっかり背後の寝白さんへ背もたれみたいに預けてしまう。
後頭部がさらにむにゅううっと深く沈み込んだ。
「んはは、赤ん坊竿っち、ちょっと可愛いかも」
寝白さんも片手で俺の頭を撫で出した。
大きなおっぱいに包まれながら頭をヨシヨシされ、当の俺は必死におっぱいを舐め回す。
……なんだか、性的興奮とはまた別の、安心感みたいな不思議な温かい感情が俺の心を満たしている。
俺の全てを受け止め、受け入れてもらっているような、心の落ち着く充足感。
俺は本当に赤ん坊になったみたいに、目の前の星宮さんのコリコリした桜色へむしゃぶりついた。
舌でれろれろ舐めて、唇で甘噛み。ちゅううと吸って、前歯でこりっと刺激する。
「……んっ、……んぁ、……ふふ、もう。いたずらっこの、釣谷くんめ」
わずかに身をピクリと震わした星宮さんが、その手を俺と彼女の身体の間、下の方へ。
いつの間にかバキバキに勃起して存在を主張していた、猛々しい怒張へと手を伸ばした。
俺に跨って自分のおっぱいを俺の顔に押し付けたまま、細い指で俺のあばれん棒をあやすようにゆっくりと撫でる。
さわ……きゅ。……しこ……しこ……さわさわ、しこ、しこ
口いっぱいにおっぱいを含んだまま、俺は胡坐から広がる快感に目をぎゅっと閉じて震える。
あっという間にペニスの先から涙が流れて、細指にねっとり絡みついては上下運動に水音を混ぜる。
ぬる……ちゅこ、ちゅこ、ぬちゅ、ぬちゅっ
「……んぐッ、……んむぅッ」
ゆっくりなのに一番気持ちいいところを的確にねちゃりと撫でてくるせいで、信じられない速度で性感が昇る。
やはり、とんでもない性技だ。二発出した直後でなければ、おそらくもうイッていた。
柔らかいおっぱいサンドイッチに挟まれ頭を撫でられながら、ぬちゃぬちゃ、ちゅこちゅこといやらしい音を立ててペニスが上下に擦られる。
そして寝白さんまで、空いた手を後ろから回して俺の股間へ伸ばしてきた。
二人の指が交互にペニスに絡み付く。
亀頭をにゅるると撫でる指、カリをにちゃあと引っ掛けて、太い幹をしこしこ擦る指。
下がっていく方の手は縮んだ玉袋をふわふわと優しく揉み込んでくる。
視覚と味覚と触覚を埋め尽くす前後のおっぱい。
上半身をつつむ女体の柔さと滑らかさ。
ペニスから絶え間なく襲ってくる、不規則で交互に入り乱れた快感の奔流。
正真正銘、俺は幸福に包み込まれていた。
熱く脈動するペニスから伝わる、二人の指のいやらしい動き。
そして二人は手を合わせるように、一緒に俺のペニスをきゅうっと握った。
隙間なくペニスを包むその10本の指が、同時に上下に動き出した。
にゅるッ、にゅるッ! ちゅこッ、ちゅこッ! ぬちゃッ、ぬちゃッ!
俺はあまりの快感に口からおっぱいを解放して、だらしなく涎を垂らしながら低く喘ぐ。
逃がさないとばかりにむぎゅうと押し付けられるおっぱい。視界が完全に塞がれた。
熱い肉の壁に顔が埋もれて息苦しい中で、俺は必死に快感を受け止める。
少しずつ早くなる上下運動に、限界が、すぐ、そこまで……っ!
……やはりというべきか、絶頂の寸前で動きが止められた。
意地悪された肉棒はビクビクと大泣きしながら悲しみを訴える。
口元に押し付けられていたおっぱいが離れ、ぷはぁと深く息をする。
「はい、準備ばっちりだね」
そういって妖艶に微笑んだ星宮さんは、俺の背後の寝白さんへ合図をする。
寝白さんは俺の背中からどいて、そのまま俺を仰向けに寝かせた。
腰が震えて自由に動けない俺の、腹の上。彼女はそこによいしょと跨った。
そして位置を微調整して、とろとろの秘裂を、バキバキの肉棒の上に。
……喰われる。ギャルに。騎乗位で。
「じゃあ、あーしから先に〜。……竿っちのおちんぽ、いただきまぁす」
ぬぷ……じゅぷぷぷぷぷぷぷッ!!
「……んはぁあああ〜っ♡ あ〜……長くて、きもちいい〜……♡」
一息で、根元まで食べ尽くされた。
寝白さんの蜜壺の中は、ふわふわに熱くて、やわやわと優しくて、キツくないのに隙間なくじゅっとりと絡みついてくる。
寝白さんの身長が高いせいか、最奥までは届いていない。
今まで味わってきたのとは全然違う、全てを包みこんでくれるようなおまんこだ。
そして何より、膣内のヒダが大きくてたくさんある。
決して強く締め付けないのに、無数のヒダがぬじゅるとペニスを撫でるせいで勝手に性感が高まってしまう。
……みみず千匹というやつだ。こんな、とんでもない快感なのか……!
「んはぁ♡ ……ね、動くよ、竿っち」
息を整えた寝白さんが、ゆっくりと腰を前後に動かし出した。
上下に抜き差しするのではなく、あくまで彼女が快感を得るための前後運動。
そのはずなのに、ペニスに次々と絡み付く無数の凹凸が俺を高めて降ろさない。
……う、……ぐぅッ!
なんとかプライドだけで快感を堪える。
だが、これじゃ時間の問題だ。な、何か、反撃しないと……!
その時、サッ、と。寝そべる俺の視界が暗くなった。
むわりとした性臭。ピンク色の、ぬめる割れ目。
「安里さんの、まねしちゃおうかな」
そう言って笑みを浮かべた星宮さんが、俺の顔に跨った。
ぬちゅり。口元を覆う熱い秘裂。
「辛いんでしょ、釣谷くん。……私にご奉仕してくれたら、助けてあげるよ?」
「ええ〜。ホシミン……まさか、あーしをいじめるつもり? ……んんっ♡ もぉ〜!」
俺の口に上から押し付けられた酷熱の蜜谷。
それをベロベロぬちゃぬちゃと舐め回しながら、俺の腹の上で繰り広げられる二人の絡みを感じ取る。
きっと、星宮さんが寝白さんの乳首やクリトリスをいじめてるんだ。
すぐに俺の耳に、むちゅ、ぴちゃとキスの水音も聞こえてくる。
……ぎゃ、ギャルが百合ックスしてる! しかも片方は俺の肉棒を秘裂に飲み込んで、もう一方は俺におまんこを擦り付けたまま!
あまりにエッチで倒錯的な状況。これが、3Pってやつなのか!
ペニスからじゅるじゅると伝わる無数のヒダの快感をなんとか堪えながら、無我夢中で蕩けた媚肉をしゃぶる。
星宮さんの淫肉はとにかくドロドロに溶けて、大きめのビラビラが俺の唇でぷるんと蠢いている。
……だめだっ、寝白さんのおまんこが名器すぎて時間がない。このままじゃすぐに搾り取られるっ!
俺は星宮さんに必死に助けを求めて舌を動かす。
秘裂の頂点でひくひく蠢く、小さな悦びの突起。女の一番の弱点であるそこへ吸い付き、舐め回した。
「んんッ♡ うんッ、釣谷くん、いま助けるからねっ……んあ♡」
腹の上で星宮さんが動く気配。すぐに寝白さんの腰の動きが鈍くなった。
「ちょッ、んぅッ! ホシミン、そこはズルいッ……ってッ! あんっ♡」
コリコリ、クチュクチュ、と俺には届かないはずの水音を幻聴する。
星宮さんが寝白さんを責めているんだ。寝白さんは腰の動きが止まって、びくびくと震えている。
……うぐぐッ! これはこれで膣が締まって、無限のヒダが竿全体にぎゅっと絡みついてくる……!
くそっ! もうこれ以上、耐えるのは無理だっ!
こうなったら方針変更だ。俺が耐えるんじゃない、寝白さんを速攻でイかせてやるんだ!
協力してくれっ、星宮さんっ。
ぶちゅるるるる、れろれろれろれろっ! ずじゅずずずずっ! ちゅぱぁっ
とにかくクリトリスを舌で撫でて、唇で吸って、口撃しまくる。
顔に乗った星宮さんの腰がブルブルと震える。頼むっ、もう限界なんだっ!
「んはあッ♡ はァッ♡ はぁ、はぁ……。まっ、まかせて、釣谷くん……っ!」
「……んあああッ! まってッ! ホシミンっ、調子、のりすぎっ! はぁうッ♡」
ガクガクと震えながらも懸命に腰を動かそうとする寝白さん。
じゅぷぷぷっ、じゅぷぷぷっ、と無数のヒダが俺の肉茎を強く素早く舐め回す。
そこへ星宮さんがコリコリコリっと寝白さんのクリトリスを捏ね回す。その指の振動がペニスの根本に伝わってくる。
「あ゛ッやばッ♡ やばいってッ! んんッ♡ お゛ッ……降りてきてるッ! あーしの子宮ッ♡」
いつの間にか彼女の腰の前後運動は上下運動に変わり、大きなお尻がばっちゅん! ばっちゅん! と俺の腰へ叩きつけられる。
やばいっ やばいっ やばいッ! もう、すぐそこまでッ!
すると、さっきまで何もなかったはずの、秘裂の奥。
そこに、子種を求めて火照った子宮が降りてきた。
たちまち、奥まで突き込まれた怒張が運命の出逢いを果たす。
……どちゅッッッんッ!!
蕩けた子宮と燃えるペニス。両者が触れてぶつかったその瞬間、たちまち臨界状態に達した。
パン! と視界が白く弾け、腰が爆発する。
「あッ——————ッ♡」
ぶじゅるるるるるるッッ!! どびゅるるるッッ!!
ついに決壊した白き濁流が、迎えにきた子宮へと噴出する。
尿道をどくどくと通る感触に、言葉にならない快感で浮遊感を覚えた。
三度目というのに膣内におさまらないほどの激流は、痙攣する割れ目を白く染め上げながら膣の外へ氾濫した。
俺の腹の上で声にならない叫びをあげながら、背筋を伸ばして痙攣する寝白さん。
激しいオーガズムを飲み込み味わった彼女は、やがて横へばさりと倒れ込んだ。
「んん……ああ……竿っち、すごすぎぃ……」
そして力尽きたように、すやぁと眠りについてしまった。
……最後の最後まで自由な女の子だ。
これでなんとか、三人目、種付け完了……!
ギャル三人組の名称について、感想でいただいた呼び名が気に入りすぎたため採用させていただいちゃいました。
「ルルル三人衆」→「ルルルギャルズ」に改名いたします。過去話の内容も修正しました。
超素敵な呼び名をくださり、採用も快くOKしてくださった読者の神様、ありがとうございます!
(一応、ここではお名前は伏せておきます