クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった 作:稲月
さっそく菅沼をぶち犯そうとしたところで、そう言えば舐めたがっていたな、と思い出す。
俺は下敷きにしていた彼女を起こして、四つん這いにさせる。
膝立ちした俺はその眼前に、未だ衰えぬ剛直を突き出した。ついさっき出したばかりの白濁に塗れている。
「ほら、舐めたいんだろ? やってみなよ」
「あ、あばばば、お、おちんぽ様……し、失礼しましゅ……」
おそるおそると言った様子の彼女だが、その目は完全に性欲に塗れていた。
四つん這いになったまま顔を近づけ、至近距離で滾るペニスをまじまじと見つめている。
「う、す、すごい匂い……これが、ザーメンの香り……?」
普通なら嫌悪するであろうその匂いや見た目にも関わらず、彼女はちゅ。と亀頭に口付けした。
「んっ。……ああ、わたしのファーストキスが、おちんぽ様に奪われちゃった……」
え、初キス、これ? いいの? 言ってくれたら口でキスしたのに……。
ちょっと申し訳なさが浮かんだが、すぐにそんな真面目に考えた自分がバカらしくなった。
目の前で跪くメスの瞳が、興奮で淫靡に濡れたからだ。
「うへ、うへへ、おちんぽ様、いまご奉仕しますぅ……ちゅ、れろ、んむむぅ」
亀頭に何度も口付けをし、舌で精液ごと舐め取り、唇で軽く咥えてみる。
明らかに自分の意思で俺のちんぽを美味そうに舐め回していた。
その動きは拙いが、一応こいつも美人の部類である。悔しいことに、俺は眼下の光景に興奮していた。
「ああ、おいしい……苦いなんて、ぜんぜんうそじゃん……あむ、むちゅるる、れろぉ」
「う、よし……そこ、舌で回すように舐めて……そう、いいぞ」
指示を出せば嬉しそうに従う。彼女の尻に尻尾がぶんぶん振られているのを幻視する。
そして上達も速い。指示していない動きもあれこれ試しては、俺の反応でイイところを探している。
俺は膝立ちのまま彼女の頭を撫でる。利口な舐め犬にはご褒美が必要だ。
亀頭を中心にぐるぐる舐めたり、裏筋を這うように舌を這わせたり、鈴口を掘るように舌でちろちろ。
俺の思うがままに舐めさせている事実に、仄暗い支配欲が満たされていく。
やがて彼女は口を大きく開けて、ぐぷぷ……とペニスを飲み込んだ。
その顔は下品に歪んで、その瞳は喜色に染まっている。こいつ、かなりのマゾヒストだ。
ペニスを包み込む熱と快感に、思わず低く呻く。腰がふるふると震えると、菅沼の瞳がますます喜ぶ。
じゅぷ、ぐぽぽぽぽ……じゅぞぞぞぞっ! ぎゅぷぷぷぷぅ
猛烈なバキューム。「ぐぅッ!」と呻く。
頬を窄めて肉棒に吸い付く彼女の顔は、控えめに言って酷く下品で卑猥だった。
だが、なりふり構わないその表情が俺の官能を最高に刺激したのも確かだ。
俺は彼女の頭をがしっと鷲掴みにして、卑しい舐め犬に目で問いかける。
返ってきたのは、是。期待と欲望と興奮に塗れた眼差しだった。
そして、俺は思いっきり、腰をその奥へ突き込んだ。
「ごふぉッ! んぐぅっ! ぐぽぽっ、ごふっ」
苦しそうに咽せながら、しかし嬉しそうに目を濡らすメス。
俺は初めてのイラマチオに、とてつもない興奮と支配欲の満ち足りる感覚を味わっていた。
じゅっぽ! じゅっぽ! ぐちゅう! じゅぽお!
頭をがっしり掴んだまま、腰を遠慮なく振る。
唇が肉棒の幹を滑り、舌が裏筋をざらざら擦る。喉奥の感触が亀頭に触れるたび、強い快感と咽せるメスの吐息が奥から吹き出す。
正直、刺激自体はそこまでじゃない。ゆっくり亀頭を責められた方が性感は強かった。
だが、一人の女を物のように扱って奉仕させているという状況そのものが、俺を高みへ押し上げるんだ。
マゾメスの息がもたなくなってきたあたりで、一度肉棒を取り出す。
「……ごほっ! がふっ! ぜぇ、ぜぇ……げほっ!」
ものすごい苦しそうなのに、やたら嬉しそうな菅沼。興奮する俺とドン引きする俺がいた。
ようやく息の整った菅沼が、卑しい顔で俺に感謝とおねだりをする。
「あ、ありがとうごじゃいましゅ……ぜぇ……も、もう我慢できない……!
い、挿れてぇっ! 逞しい極太おちんぽで、わたしの雌犬まんこ、ぐちょぐちょに犯してっ!」
本当にこんな台詞言うやついるんだ……と死にかけの理性が呟くが、身体の主導権は性欲が握っていた。
四つん這いの菅沼に向こうを向かせ、尻を俺に突き出させる。
ピンク色の秘裂はすでにどろどろに蕩けて、膝までだらだらと蜜を垂れ流していた。
俺からは一切愛撫してないのに、完全に準備が整っている。
そこそこ豊かな生尻を両手でがっしりと掴み、左右に割り開く。
薄く黒ずんだ蕾穴と、どろどろの割れ目がはっきりと見えた。
そして期待でヒクヒクと蠢くその蜜裂に、唾液まみれでぬらぬらと照る熱い肉杭を。
一切の遠慮なく、一思いに、全力で最奥までブチ込んだ。
どぱちゅんッッッ!!
「ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ♡♡」
ふ、深いッ……! ペニスの根元までがっぽり包まれる感触に、強い快感と感動を覚える。
菅沼の膣は初めてなのにあまりキツくなく、とにかく大量の愛液でどろんどろんだった。
処女膜の存在すら感じないほど滑らかに奥まで入り込んだ。熱く瑞々しい感触が肉棒を包む。
気持ち良すぎて、すぐにじゅぶじゅぶと腰を動かした。
一振りごとにじゅぶっと大量の愛液が掻き出される。潤沢な蜜によって滑らかな抽挿の中に、ほどよい摩擦と締め付けを感じる。
深い深いストロークは、猛る怒張の先から根元までを満遍なく刺激してくる。
「ん゛お゛ッ♡ しゅごいッ♡ しゅごいのぉッ♡ おちんぽさま゛ッ♡ ごりごりってぇ♡」
卑猥で下品な喘ぎ声と台詞。口に出す本人もそれに興奮している節がある。
腰のくびれを掴んで、俺の腰の動きに合わせて前後に揺する。たぷたぷと揺れる尻が俺の腰でリズムを奏でる。
じゅぱんっ! じゅぱんっ! ぬぱんっ! じゅぱんっ!
ああ〜……気持ちいい……自分本位の膝立ちバック、最高すぎる……!
デカいオナホで扱くみたいに、とにかく自分が気持ちのいい場所、タイミングで腰を振りまくる。
だがこのメスはそれでも簡単に気持ちよく善がっているらしい。どろどろまんこが何度もきゅうきゅうと締め付けてくる。
「おいっ、
「はっ、はひぃッ♡ しめっ、しめまひゅぅッ♡ どろどろザコマンコでッ、極太オチンポ様にご奉仕しましゅうッ♡」
いよいよ力の入らなくなった芽衣子が、立てていた腕を崩して上半身をドサリと投げ出す。
尻を高く突き上げるような姿勢になって、より深く挿入できるようになった。
どちゅ! どちゅ! どちゅ! どちゅ!
「んほ゛お゛ッ♡ 深いッ♡ 深しゅぎるのぉッ♡ イッグ♡ 処女アクメきめまひゅッ♡」
「おらっ! イケっ! 雑魚メスがっ! ぐッ……このっ……」
「んあ゛あ゛あ゛ッ♡ イッグぅぅぅッ♡ んあ゛あ゛——ア゛ッ♡」
ビックンビックンと痙攣する芽衣子の膣が、ぎゅううっとキツく絞まる。
ものすごい快感にトびそうになるが、さっき射精したばかりなので頂点まで後少し足りない。
俺は芽衣子の絶頂にもお構いなしで、ひたすら最奥まで激しく突き続けた。
「んあ゛ッ♡!? ま゛っ、ま゛っでっ♡ イってる゛ッ♡ いまイってる゛からぁッ♡」
止まらないピストンに、芽衣子は絶頂から降りて来られない。
そして宙ぶらりんのまま、彼女を狂わせる二度目の絶頂。無理矢理押し上げられる快感の連射に、芽衣子が白目を剥いて無音の叫びを上げた。
「んお゛お゛ッッ♡ ——————ッ♡ あ゛……——ッッッ♡♡」
口をだらしなく開いて涎をこぼし、ガクガクと全身を痙攣させる芽衣子。
再びぎゅううと強く絞まった蜜肉に、俺もついに絶頂を迎えた。
ぐちゅんッ! どびゅうううううっ! びゅるるっ!
ぐっちょぐちょの肉壺に深く突き刺した灼熱の銃身。そこから白く燃える銃弾が怒涛の勢いで放たれた。
三度目とは思えない量の子種汁が、突き上げられた秘窟の底へ溜まってゆく。
ドクンドクンと脈動するペニス。最っ高に気持ちがいい……!
快感が一通り落ち着いてから、ぬぽっとそれを引き抜いた。
秘裂からどろりと白濁を垂らしたまま、芽衣子がアクメ顔でドサリとベッドに倒れ伏す。
よし、征服完了。身の程を知ったか、このマゾメスめっ。
これで次の子へ……と思ったところで、芽衣子がふらりと上半身を起こして、俺の方へ。
「ふへ、あう……お、おそうじ、しましゅぅ……んむ、れろぉ」
息も絶え絶え、腰はガクガクのくせに、お掃除フェラを始めた芽衣子。
それはそれは美味そうに舐めるもんだから、あまりに卑猥で淫美な光景に萎びかけた肉棒が力を取り戻していく。
こ、こいつ、性欲の権化じゃねーか……!
戦慄する俺をよそに、すっかりペニスを綺麗に舐めとった芽衣子。
バキバキに立ち直った唾液まみれの怒張を見て、満足したようにバサっと再び倒れ込んだ。
……俺、いつかこいつに負ける気がする。
「お、ラッキー。勃たせてあげる手間が省けたね」
フル勃起したペニスを確認した明智は、なんでもないかのようにそう言った。
平均的な体格にそこそこ豊かなおっぱい。顔は可愛いが中身はさっぱり不明な女の子。
今日の最後の相手は彼女だ。俺はゆっくりと彼女に近づく。
「ぼく口は苦手だから。キスもなしでよろしく」
「わかった。体位はなんでもいいんだったよな。じゃあ寝バックで頼む」
好きでもない相手とキスは嫌で当然なので普通に受け入れる。俺も別に好意はないしな。
ちょっと疲れたので楽そうな体位をリクエスト。明智は枕を頭の下に入れて、うつ伏せに寝た。
ぽよんとした尻を開いて、割れ目を勝手に確かめる。
陰唇がやや大きめで、色は綺麗な濃いピンク。準備が必要かと思ったが、しっかり愛液でぬらぬらと濡れていた。
「淫紋のおかげでずっと濡れっぱなしだよ。感覚共有には困ったもんだね」
たしかに、今日もベッドの周りではオナニーをする女子たちも見える。ある意味ずっと愛撫されているようなものだろう。
それも今に限っては話が早くて助かる。俺は彼女の尻の上に跨って、ペニスの照準を合わせた。
ぬちゅ……じゅぷぷぷぷぷぅ……たん。
「んんん……っ。ああ……これは、やばいなぁ……っ!」
深く、穿つ。彼女も初めてのはずだが、とろとろに蕩けたそこは何の抵抗もなく怒張を根元まで飲み込んだ。
もう四人目というのに俺のペニスは些かも衰えず、熱い秘肉の快感を味わっている。
「ああっ……! ちょ、はやめに、お願い……! これ、堕ちる……っ!」
寝ながら振り返る明智の顔には焦燥が浮かんでいた。
そこに覗く快感の痕跡を見つけて、興味なさそうなくせにしっかり感じているという事実で興奮する。
ぱちゅっ! ぱちゅっ! ぱちゅっ! ぱちゅっ!
ぷるんとした白い尻を腰でリズムよく叩く。じゅぷじゅぷと出入りするペニスにどんどん愛液がまぶされていく。
「んっ! んうっ! やばっ! きもちっ……! ふぅんっ!」
快感を堪えようと、枕を腕でひしっと抱きしめる明智。
よく知らない女の子すら好きに犯し、そして感じさせている。頭が淫欲で沸騰していく。
ぱちゅっ! ぱちゅっ! ぱちゅっ! ぱちゅっ!
「はっ、はやくっ! ほんとにやばっ……あっ♡ んあっ♡」
この子、けっこうな雑魚まんこだ。単調に真っ直ぐ突いているだけなのに、勝手に感じて甘い喘ぎ声を出している。
だが俺も限界がくるのは速かった。自分が一番気持ちいい突き方をしていたから。
「ちょっ、まっ……だめっ! イクッ! ……んああっ♡」
ぎゅうっと膣内が痙攣し、びくびく魚みたいに小刻みに震える明智。
俺は自分勝手にどちゅんと奥へ深く突いて、遠慮なく膣内に射精した。
びゅうううっ! びゅうう! びゅっ、びゅう!
やや量は減ったものの、変わらず濃い白濁液が注がれていく。
尿道を通る快感の塊をじっくり味わう。
律動のおさまったペニスをぬちょりと引き抜く。ほんの少しだけ血の赤色。
初めてというのは本当だったらしい。ちょっと疑って悪かったな。
「はぁ……はぁ……これはちょっと、想像以上かも。すごいね、釣谷くん」
「ふぅ〜、どうも。明智さんも楽しめたみたいで、よかったよ」
「いやぁ、できれば一回目は楽しくないくらいが良かったんだけどね」
「え? 初めては痛みを感じたかった……とか?」
「いやいや、まさかぁ。そうじゃなくてさ、自覚ないの? 釣谷くん」
——君の精力。明らかにどんどん増してるでしょ。
ほら。と指さされた先には、これでも未だに滾ったままの、赤黒く聳える怒張があった。
……え、もう四回出したんだぞ、俺。
「星宮や秋穂に話を聞いて予想はしてたけど、どうやら間違いなかったね。
君のその元気なおちんちん、女を知るほど強くなってるよ。それも、快感で相手を支配できるくらいに」
これも固有スキルの効果かもねえ。そんな彼女の一言が俺の頭の中を反響した。
よく考えればそうだ。こんな短時間で四回も濃い射精なんて、日本にいた頃じゃあり得ない。
童貞だったから聞き齧りの知識でしかないが、処女なのに初体験からナカイキさせるのだって相当難しいことだったはず。
……ま、マジカルチンポ。そんなバカみたいな単語が脳裏に浮かぶ。
ただ、まあ、俺にとっては都合がいいか。
精力が強いほど種をバラ蒔いてランク上げが捗るし、催淫効果みたいなものがあったって俺は損しない。
うはは、なーんだ。もってんじゃん、チートスキル。戦いには一切役立たずだけど。
とりあえず今日はまだ二発くらいいけそうな気がする。
近くで見ている星宮と寝白を呼ぼう。おしゃぶりセックスが恋しかったんだ。
うおー! 始まるぜ、俺の爛れたセックス三昧生活が!
『あの人格ごと書き換えられそうな感じ、メリットだけとは思えないけどね』
枕に隠された明智の独り言は、ギャルのおっぱいに夢中な釣谷には届かなかった。
展開が遅いなら、物量でカバーすればいいじゃない……!
ということで本日三話目です。いつもご愛読ありがとうございます。