※この作品はR-18です。

クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった   作:稲月

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36話 愛し合う二人の女の子

 

 汗だくの身体で荒く息をしていると、ノーラさんがベッド脇でタオルを用意してくれていた。

 ありがたく受け取って汗を拭き取る。冷たい水ももらう。……うめー!

 

 さて、ここからは初めてのお相手だ。

 これから始まる肉の宴と処女の喪失に恐れをなしてか、二人でひしっと抱き合っている百合ップル。

 ……そんなにくっついてたら皆に関係を気づかれやしないかい? まあ俺はそれでもいいけどさ。

 

「じゃあ、二人ともよろしくね。希望があればすぐに言ってくれていいから」

 

 既に抱き潰した三人の快感が淫紋から伝わっていたからか、目の前で震える彼女たちの表情はもう赤く淫美に濡れていた。

 チラ、と目線を下げればとろとろの秘裂が二つ。準備は要らなそうだが……。

 

 俺の股間にだらんとぶら下がる相棒を見下ろす、休みなしの三連射で少し休憩が必要らしい。

 だったら……よし、百合の間に挟まるならこれしかない。

 

「ほら、こっち来て。腕もどけて身体を見せて」

 

 先に春風がそのムチムチボディを解放した。午前にも見たが、あまりに男好きのする豊満な身体だ。

 ぽよんぽよんの胸やむっちりした腕、腰のくびれにぷるぷるの尻。そしてミルクティ色のアンダーヘア。

 決して太ってはいないのに、"女"の身体であることをこれでもかと主張する身体のライン。

 触れる前からわかる。この子の抱き心地はきっと最高だ。

 

 そして隣の柏葉さんも、顔を林檎みたいに赤くしながら腕をゆっくり広げた。

 春風とは対照的に、かなりほっそりとした線の細さだ。痩せぎすではないが、無駄な肉が一切ない。

 華奢なその身体は芸術品のように嫋やかで美しく、男が触れただけで穢してしまいそうな危うさを備えていた。

 胸は手のひらに収まるほどの控えめサイズ。そしてその頂点は……両方、恥ずかしがって内に篭っていた。

 

 ……桜色の、陥没乳首。

 いつもハキハキ堂々とした王子様系女子の彼女だが、その胸元だけには恥ずかしがり屋な一面が身体に現れていたのだ。

 

 俺の目線に気づいた柏葉さんが消え入るような声で言う。

 

「あ、あまり……見ないでくれ……コンプレックスなんだ……」

 

「いいや、柏葉さん。すごく可愛いよ。色も綺麗で、すっごくエロい」

 

「うんうん、あたしもそう思ってたんだ! 綾ちゃんはもっと自信持ってイイと思うの!」

 

 恥じ入るように縮こまる柏葉さん。何か言おうとモゴモゴしてはやっぱりやめてを繰り返している。

 俺はくっつく二人に近づいて、罰当たりにもその間へと身体を入れた。

 

 右を向けばムチムチ美少女、左を向けばクッキリ美形女子。

 ううむ、これが天国という場所か。

 

 そして俺は、腕を大きく広げて二人まとめて抱きしめた。

 それも、俺だけ顔を二人の胸元へ下げたまま。

 

「わあっ! ……ええっ? 挟まりたいの?」

 

「なっ! ……君は、こういう時はとことん欲望に忠実なんだな」

 

 むんにゅう。むにっ。

 

 左右からサイズの違うおっぱいに挟まれる。

 右の頬を豊かな弾力のむにむに柔らかおっぱいが打ち、左の頬を控えめな反発力のすべすべおっぱいが打つ。

 これが……イエス様の教えでしょうか……?

 

 そしてそのまま、目の前のおっぱい——左側の控えめなそれを舐めしゃぶった。

 右側の豊満おっぱいも右手でむんにゅう、むんにゅうと揉みながら、左の引きこもり乳首をチロチロ舐める。

 

「んッ!? ……んんっ……んぅう……ッ!」

 

 柏葉さんは目を閉じて悩ましげな表情で小さく喘ぐ。かなり敏感だ。

 ちろちろ、れろれろと陥没穴を舐めていれば、反応はすぐに現れた。

 

  むく、むくむく……にゅっ

 

 俺の舌からの呼びかけに呼応して、桜色の恥ずかしがり屋さんが外へと顔を出した。

 出てきたその子もかなり控えめサイズだ。とことん可愛らしい乳首である。

 

 やっとの外出を褒めるように、優しく、でもしつこく舐め回す。

 腕を柏葉さんの背中に大きく回して、俺の方へ抱き寄せた。

 そして口元に押し付けられた乳肉ごと頂点付近をまるっとしゃぶる。

 

 その間も右手は、もにゅう、もにゅうと豊満な春風山脈を手のひらいっぱいに揉みしだく。

 舌に触れるすべすべな肌の塩味に、右手に触れるふわふわな乳肉の優しさ。

 くっ! 最高だッ!

 

「あはは、なんか、私たちの赤ちゃんみたいだね!」

 

「んッ!? わ、わたしたちの……んんッ!」

 

 春風が俺の頭を優しく撫でて、柏葉が俺の後頭部へ強く手を回す。

 舌、唇、頬、手のひら、腕、頭。

 数多の感覚器官が、俺の脳へ幸せ情報をいっぱいおっぱい送りつけてくる。

 

 ビクン! と柏葉さんが強く震えた。

 なっ、いま乳首だけでイッたのか。すごい、百合ックスで散々開発されたんだろうな。

 

 それじゃあこちらも、と口を反対のおっぱいに向かわせようとしたところで、春風さんが俺を止めた。

 

「ねえあたし、はやくおちんちん舐めたい……!」

 

 色欲に染まったその目に、俺は速攻で頷いた。

 

 

 

 

 仰向けに寝っ転がった俺は、脚を大きく開いて投げ出していた。

 そしてその左右の脚の上に跨る、二人の女。

 

 百合ップルの二人の目線の先は、ビンビンに勃起した俺の肉棒だ。

 同時に舐めて欲しいとお願いしたのである。

 

 先に春風が欲望に濁った瞳で動き出す。

 鼻先ですんすんと匂いを嗅いでから、ちろり、と舌先で亀頭を舐めた。

 たちまち、顔色全体がピンク色に染まる。

 

  ちゅう、れろっ、ぺろぺろっ、はむ

 

 優しく、しかし決して弱くない刺激が下腹部にじんわり広がっていく。

 俺は目線で柏葉にも参加を促した。

 

 おっかなびっくりで顔を肉棒へ近づける王子様系女子。

 その表情にはもういつものクールさは無く、ただ淫欲と興奮だけがあった。

 

 二つ目の舌が肉棒に触れる。うねる二つの舌が俺の屹立を左右から舐めしゃぶっていく。

 春風が肉竿の根元をれろんれろんと舐め、柏葉が亀頭をちゅるちゅると唇で愛撫する。

 

 四方八方から同時に舐めまわされるペニスから、背徳的な快感がゾワワッと背筋を駆け上がった。

 夢中で舐める二人は時々互いの舌もペニスの上で絡め合っている。

 

 二枚の舌と一本のペニスでの、踊るような3P。

 聳え立つ剛直を上に下にとピンク色の軟体生物が這い回って、時折亀頭がパクリと食べられる。

 

  れろれろ、ぴちゃ、にゅるる、ちゅぱ、れるるる

  ぺろぺろ、むちゅ、ちゅるる、んちゅ、ぴちゅう

 

「ああ……二人とも、すごいいい……ううっ、んぁ〜……」

 

 予測のつかない快感の乱舞に、思わず目を閉じて腰をぶるりと震わせてしまう。

 そして股間の二人を見やれば、色欲に塗れた二つの赤ら顔が、俺の痴態を嬉しそうに見返してくる。

 両手を二人の頭の上にそれぞれ置いて、最高のご奉仕を褒めるように優しく撫でた。

 

 柏葉が、玉袋までれろれろ、はむはむと舐め出した。くすぐったさの中に確かな性感がある。

 そしてフリーになった肉竿を、嬉しそうな春風が思い切りしゃぶり出す。

 

 じゅぷじゅぷと、唇の中を浅く出入りする亀頭。強烈な快感にヘンな声で呻いてしまう。

 それを聞いて喜ぶ二人が、さらに口元の動きを激しくした。

 亀頭の激しい快感と玉袋からの不思議な快感が、螺旋を描いて俺を穿つ。

 

「うぐッ! ……ふぅあ……ッ! それ、やば……ぐッ!」

 

 勝手に目がぎゅうと閉じて、腰がぶるぶる揺れる。

 閉じた瞼の裏でパチパチ弾ける快感の花火。痙攣する腰の中からビリビリと広がる性感の電撃。

 

 百合ップルの息の合い過ぎた攻撃に俺は呻いて震えることしかできず、しかしそれがたまらなく幸せだった。

 無駄撃ちしている場合じゃないのに、俺の白い欲望が二人の口を犯そうと発射準備を整えた。

 

 も、もう射精()るッ——……が、寸前で二人の顔が上げられた。

 本能で察知しての寸止め。はぁはぁと荒い息をする俺を、欲望でおかしくなった二対の両目が上から見下ろす。

 

「も、もう我慢できないッ……挿れてっ!」

「は、はやく一つになろうっ!」

 

 二人の色欲魔が同時に己の欲望を口にする。当然、俺はその願いを叶えてやる。

 俺は肉棒をビキビキにおっ勃てたまま、すくっと身体を起こし、色に狂う二人を並べて横に寝かせた。

 そして二人で抱き合うように指示をする。寝転がったまま赤い顔で見つめ合う百合ップル。

 

 二人が我慢できずにキスをするのと同時。

 俺は目の前のムチムチな脚を高く持ち上げ、現れたどろどろ百合まんこに滾る肉棒を突き挿れた。

 

  じゅぷぷぷぅッ!

 

「——んむぅぅッ♡!? んんんッ♡」

 

 先に処女を失ったのは春風だった。交差位での挿入は、春風の奥深くまでじゅっぷりとペニスが突き刺さる。

 深くキスをしたまま、柏葉の口中に処女喪失の喘ぎ声を放つ春風。百合丼するならこれしかないと思ってたんだ。

 

 痛みに呻く様子はない。ただ初めて味わう快感に打ち震えながら、最愛の彼女にぎゅうと抱きついている。

 俺は腰を動かさず、奥の奥まで侵入した肉棒の形を、春風の処女肉が覚え込むまで待った。

 

 内臓を押し潰される感覚に、ぶる、ぶる、と震える春風。

 やがて身体が落ち着いたのを見届けた俺は、にゅるりとペニスを引き抜いた。

 ……ごく僅かだが、鮮やかな赤色が付着するペニス。春風の大事な貞操を奪った証拠だ。

 

 そしてその処女の血の味を彼女の最愛へと伝えてあげるため、今度は隣の細く嫋やかな脚を持ち上げ、とろとろの秘裂へ突き挿れた。

 

  ぐっ、じゅぶぶぶッ!

 

「——んぐぅぅッ!? んんんッ!」

 

 柏葉の秘裂は狭かった。新品の硬さを隠せないキツキツの肉道を、ゆっくりずりゅずりゅと突き進む。

 二人は未だ深いキスを続けている。春風の口内へ、柏葉の処女喪失の痛みと苦しみの声が届いていく。

 

 目の端から涙を流しながら必死に春風に抱きつく柏葉。それを優しく抱き留める春風。

 やがて最奥までペニスが到達し、俺の腰と柏葉の恥丘がぴたと密着した。

 

 再び、待つ。柏葉の熱い秘肉が俺のペニスの形を覚えるまで。

 ビク、ビク、と震えて痛みを堪える柏葉。女の子らしさ全開の可愛らしく愛おしい泣き顔に、俺はどうしようもなく気分が高まる。

 そして震えが収まった頃、ゆっくりとペニスを抜き出した。ずりゅりゅ……と抜いたその棒には、真っ赤な鮮血が絡み付いている。

 

 そのまま、春風の秘裂へ帰還した。柏葉の大事な処女の証を纏ったままの肉棒が、春風の蜜肉を犯していく。

 まるで処女を交換させるように。互いの最も大切なものを分かち合わせるように。

 

  じゅぷぷぷぷぷ……たん。……にゅるる……。

  じゅぶぶぶぶぶ……たん。……ずりゅりゅ……。

 

 二人の秘裂に、交互に突き挿れる。ゆっくり、ゆっくりと、俺のペニスを覚え込ませながら。

 ドロドロに白く濁った愛液と鮮やかな血の赤色が混ざり、肉棒はすっかりピンク色に飾られている。

 

 愛し合う二人の女の子は、いつの間にかディープキスをしながら抱きしめ合っていた。

 自分の喪失を伝えるように、相手の喪失を味わうように、ちゅうちゅう、ぴちゃぴちゃと。

 

 ああ その 両方を 奪ったのは 俺だ 。

 

 昏い支配欲が俺の脳を真っ黒に染める。

 耐えろ……俺。ここで好き放題暴れるわけにはいかない。

 衝動のままに腰を振りまくりたい……我慢だッ! 

 ゆっくり、慈しむように腰を動かす。

 

 この二人の関係も、俺への信頼も壊さない。

 "本物の"セックスの悦びに、二人が満たされ書き換えられるまでは。

 

 ゆっくりゆっくり覚え込ませて。

 ゆっくりゆっくり気付かせて。

 やがて二人が俺を求めるようになったら。

 

 美しい二人の愛を ぐっちゃぐちゃに 犯してやるんだ 。

 

「んああッ♡ ああッ♡ これッ! しゅごッ♡ はうッ♡」

 

 ぷはっと、春風がついに最愛から口を離した。子宮から爆発する快感に耐えきれなかった。

 その蕩けた表情を寂しそうな顔で見つめる柏葉。しかし彼女自身もすでにペニスの快感を味わえるようになっている。

 じゅぽんと春風からペニスを抜いて、ヒクヒクと欲しがる王子様まんこへ、深く深く突き挿れる。

 

「……んあッ♡!? あうッ♡ なッ! こんなッ! 知らなッ♡」

 

 柏葉の瞳がとろんと垂れる。胎を痺れさせる快感に困惑しながら、女の子らしい喘ぎ声を漏らす。

 春風が驚いた表情でそれを見つめる。こんな顔は初めて見たと言わんばかりだ。

 硬かった秘肉もいまやトロトロに溶け出していた。抽挿のたびにペニスがきゅんきゅん締め付けられる。

 

 百合まんこを何度も突いては、もう一方の百合まんこへ鞍替えする。

 何度も何度も、交互にじゅぷじゅぷと快感を教え込ませる。

 

 気づけば、ペニスが抜かれるたびに寂しそうな顔で、羨ましそうな顔で最愛のパートナーを見つめるようになっている二人。

 互いに愛し合っていた彼女たち。しかしその大事な秘裂は、俺のペニスだけを取り合ってヒクヒク、きゅんきゅんと痙攣する。

 

 真っ黒な欲望が俺の心をドロリと満たし、ペニスの快感と昏い支配欲が俺を高める。

 腰が勝手に動くたび、じゅぱんじゅぱんと水音が鳴る。

 

「あああッ♡ だめッ♡ 好きになっちゃッ♡ んあああッ♡」

 

 春風に狙いを定め、執拗に突きまくる。ようやく与えられた自分だけの快感に、春風の蜜壺がぎゅううとペニスを捕まえる。

 蕩けた顔で悦ぶ春風。羨ましそうに眺める柏葉。仄暗く笑う支配者の俺。

 

  じゅぱッ! じゅぷッ! ぐじゅッ! じゅぱんッ!

 

 そして穢れなき最奥へと、白い欲望を勢いよく吐き出した。

 

  どっびゅるるるるるるるるッッ! びゅうッッッ!

 

「ふぁあああああああッッ♡♡!!」

 

 春風が絶頂を迎えきゅううっと締まる膣肉を、粘っこい子種汁が真っ白に染めていく。心ごと俺の色で染めるように、どっぷりと。

 どぷっ、どぷっとナカを満たす。尿道を流れる快感の大河。膣内を俺が支配したという充足感。

 最高の感覚に、低い呻き声が漏れていく。気持ちいい……。

 

「ひ、日向…………」

 

 柏葉ですら見たことのない、春風の激しく美しいアクメ顔。柏葉はそれを呆然と見つめる。

 膣奥まで白に満たしたペニスが、満足して出ていく。どっぷ……と漏れ出る白濁液。

 

「はぁ、はぁ、……ははっ」

 

 百合ップルの片割れを、俺が心まで満たしてやった。真っ黒な心から乾いた笑いが漏れた。

 俺の声に、柏葉が久しぶりにこっちを見た。

 ……その顔は、期待と恐怖が、半分ずつ。

 

 自分も最高の快感をもらえるかもしれない。

 自分も心ごと染め上げられるかもしれない。

 

 情欲を唆るその顔に、出したばかりの肉棒が再び雄叫びを上げてバキバキに張り詰めた。

 ぐい、と柏葉の脚を上げる。彼女は何も言えない。ただ、濡れた瞳で俺を見るだけ。

 

 そして、彼女の奥へと侵入する。俺が彼女を征服する。

 

  ぐじゅ、じゅぶぶぶぶ……ッ!

 

「はあ……ッ♡ あ……——ッ♡ んあッ♡ ひなたッ♡」

 

 あまりの快感に柏葉が春風へ助けを求める。

 無駄だ。その子はもう、俺から与えられた快感で動けなくなっている。

 柏葉が春風にキスをしながら抱きつくが、春風は虚ろな目でぼんやりと抱き返すだけだ。

 

 かまわず俺は腰を動かす。ひたすらに俺を覚え込ませる。

 突くたび漏れ出る柏葉の喘ぎが、どんどん甘く切なく溶けていく。

 今日から、俺が、お前をもらうッ!

 

  じゅぶッ! じゅぶッ! じゅっぶ! ぐじゅぶッ!

 

「んんあッ♡ イヤだッ♡ ひなッ♡ ひなたッ♡ ああッ♡!

 こんなのッ♡ 好きになるしかッ♡ ああああッ♡!」

 

 美しく爽やかに整った顔も、今は快感と肉欲でいやらしく歪む。

 すでに秘肉に硬さはかけらも残っていない。とろとろのじゅぷじゅぷになって俺のペニスを味わい尽くしている。

 ほどよいキツさとすべすべな柔肌が最高に気持ちいい。

 

 柏葉が流す涙は喪失の悲しみだろうか、はたまた快感に堪えきれなかったのか。

 もう痛みも感じないのになぜ泣いているのかは、本人にすら理解できない。

 

  ばっちゅ! ばちゅんッ! ばちゅんッ! どちゅんッ!

 

 春風に抱きついたまま背筋をピンと伸ばす彼女の姿は、西洋絵画のような神秘的な美しさがあった。

 白く嫋やかな身体が快感にビクビク震え続ける。

 

 やがて彼女は、初めての中イキを迎えた。

 

「はうあッ……あああああああ゙ッッ♡♡!!」

 

  どびゅうううッ! どぷぷぷッ!

 

 狭い肉穴を白い熱でいっぱいにしていく。どっぷ、どっぷ……。

 絶頂による膣の痙攣がかなり強い。ペニスが裏筋までキュッと絞められて、狭くなった尿道を子種が何とか押し通っては白く噴き出す。

 

 びゅく、びゅくと全て出し切り、ずりゅんとペニスを抜き出せば。

 たっぷりの白とわずかな赤が、美しい縞模様を描きながら漏れ出てきた。

 

 二人の女の子がビクビク腰を跳ねさせながら抱き合っている。

 その顔は涙や唾液に濡れ、蕩けた秘裂からは種付けと処女喪失の証。

 彼女たちは幸せそうに、しかしどこかに悲しみも漂わせた表情で、本物のセックスの余韻に浸っていた。

 

 第四・第五目標、撃破完了。

 

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