クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった 作:稲月
先に入浴した女子たちと入れ替わりで風呂場に入る。
汗がベトベトして気持ち悪いったらありゃしなかった。
部屋の中では夜伽の相手達と一緒だ。誘ったらみんなOKしてくれたのだ。
早く汗を流したかったろうにわざわざ一緒に待ってくれて、ありがたい話である。
「どお? かゆいとこない?」
「ああ、ばっちりだよ」
椅子に座る俺の背中を宇佐美が手でアワアワ洗ってくれる。
すべすべの手の感触がくすぐったくて、ときどきふふっと笑ってしまう。
俺は宇佐美にごしごし洗われながら、目の前の白く綺麗な背中へ手を這わす。
キズもシワもシミも何もない綺麗な白い背中は、水泳で鍛えられた立派な肩甲骨がくいっと浮き出ていた。
競泳用水着の形に沿って軽く日焼けした肌は、いつもどんな形の水着を着ているのか、俺の目にくっきりと訴えかけてきている。
「んんっ、く、くすぐったい……」
朝飛華菜が、俺に背中を撫でられてブルッと震えた。
両耳や首元は真っ赤に染まり、恥じ入るように身体を縮こめている。
さっきまでのカッコよさは何処かへ飛んでいってしまった。
「ほら、横も洗うから腕あげて」
おずおずと、ゆっくり両手を上に上げた朝飛。その横腹は白く艶かしい。
泡を纏った俺の手が彼女の腰のくびれに添えられて、再びぶるりと彼女が震える。
そのままゆっくり、泡を塗すように上へ上へと撫でていく。
やがて、脇の下に辿り着いた。そこは一切の毛もシワもなく、真っ白に俺を迎え入れる。
すべすべな脇肉を、ゆっくり優しく撫でた、その瞬間。
「……んあッ♡!? ……へぁ……?」
さっきまでのくすぐったがる声とは全く異なる、色っぽすぎる悲鳴が朝飛の口から飛び出した。
広場に響き渡るその嬌声に、賑やかだった室内がしんと静まりかえる。
……ま、まさかこの子、脇が性感帯なのか……?
俺はどうしても確かめたくなって、もう一度その白い窪みをにゅるんと撫でる。
「んうっ♡ ふぁ♡ ……!?」
あまりにエロ可愛い喘ぎ声。朝飛が自分の声に驚いて脇を締め、俺の手がすべすべ肉に挟まれる。
全員の視線がこっちに集まっているのを感じる。……ま、まじか、エッロ!
ふぃ、と朝飛が俯きがちにこちらへ振り返った。
その瞳はうるうると潤み、頬は真っ赤に染まり、小さな唇はきゅっと横に引き結ばれていた。
涙目の彼女と目が合う。
「…………!!」
んんん!と声が聞こえそうなほど彼女の口が強く横に結ばれ、顔はどんどん赤く染まって首まで桃色になっていく。
やがて羞恥が限界を超えた彼女は、隣に置いていた桶のお湯を頭からざばぁ!っと被って泡を落としたと思ったら、だだだっと湯船へ駆けて行った。
ざばぁん! と見事なジャンプで湯船に飛び込む朝飛。こっちまで飛沫が飛んできた。
「わぁーっ!」
先に湯に浸かっていたみかちゃんが、きゃっきゃと喜んではしゃぐ。
朝飛は鼻下まで湯船に浸かって横目でこっちを睨んでいた。……可愛い。
その後ろから、ばしゃっと朝飛に湯が掛けられる。
「仕返し。滝行の刑」
朝飛のジャンプで正面から大量の湯がかかったらしい灰咲。
髪をびしょびしょに濡らした彼女が、怯む朝飛へ何度もばしゃばしゃと湯を掛けまくる。
ああ、みかちゃんまで乱入し出した。こっちまで湯が飛んできている。
「あははっ! いーじゃん! 竿斗、ウチらもいこっ!」
ばしゃっと宇佐美にお湯で泡を流されて、たちまち手を引かれる。
……こうなりゃヤケだ! うおー!
宇佐美と手を繋いだまま湯船へジャンプ! ……ばっしゃーん!
「きゃー! おにーちゃんすごい!」
「わぷっ!? ちょ、ちょっと!」
「むう。百倍返し」
みんなでばしゃばしゃとお湯掛け合戦。
湯船の端には楽しそうに笑う春風と呆れ顔の柏葉も見える。
宇佐美が両手でばっしゃんばっしゃんと湯船を跳ねさせ、負けじと灰咲がぐわしゃあっと湯をひっくり返す。
その間にいた朝飛はもはや台風のど真ん中にいるみたいだ。
——ガラララッッ!!
すごい勢いで風呂部屋の戸が開き、みんながピシリと身体を固めた。
恐る恐る振り返ったその入り口には、恐ろしい眼光でこちらを睨む恐怖の侍女長。
「…………湯の底に沈められるのがお望みでしたら、お手伝いいたしますが」
そこから先は、とっても静かで平和な入浴時間となった。
みんなで湯から上がって、大広間へ向かう。
どうせすぐ脱ぐというのに、恥じらう彼女たちはみな着物を着たがったので裸ではない。
そう言えば順番を決めていなかった。どうしようか。
「最初の方が早く済むのであれば、みかちゃんからにするのがいいんじゃないかい?」
柏葉がそう提案してくれたので、その通りにする。確かに彼女への射精は早い方がいい。
みかちゃんは柏葉と春風に一番懐いているし、次はそのまま二人を抱こう。
最後となる六人目は宇佐美がいいな。というか最後にしないとマジで一瞬で負けてしまう。
必然的に四人目と五人目は朝飛と灰咲になるか。
「うちが後でいい」
灰咲がそう言うので先に朝飛を抱くことになった。
よし、あとは避妊薬を飲むのを見届けて、いざ子作りタイムだ。
……みかちゃん、大丈夫かな。
「なに? くすぐりごっこするの?」
巨大ベッドの上に、こてん、と裸のみかちゃんを横たえる。サイドには百合ップルだ。
不思議そうな顔で俺を見上げるみかちゃんは、これから起こる大人の営みを理解していない。
……実年齢はとっくに成人しているお姉さんのはずなんだが、罪悪感がすごいな。
「みかちゃん、今からちょっと、おにーちゃんと楽しい事をするからね」
「! する! なにするの?」
「気持ちよくて、いいことだよ。だからちょっと怖くても、大丈夫だからね」
「? わかった」
彼女の小さな全身を上から見下ろす。本当に子供みたいに小柄だ。
しかし、どう見ても子供じゃない部分もある。
ぽよよん。ぷるん。
みかちゃんは体格に反して胸だけが非常に大きい。太っていないのに、胸元だけがぷるんぷるんだ。
まるでそこだけに成長が吸い取られてしまったみたいに大きなおっぱい。
その乳輪は大きく濃いピンク色で、乳首だけはポツンと小さい桜色。
なんてチグハグなおっぱいなんだろうか。思わずじっと見つめてしまう。
あまり発達しているように見えないそのミニ乳首を、優しくきゅっと摘んでみる。
「……んっ♡ ……?」
ピクリと確かに反応する彼女。どうやら乳首オナニーはしていたらしい。きっちり感じている。
まずはここから刺激して準備していくか。指で優しく捏ねてあげた。
コリコリ、きゅっ。 カリカリカリ、ぎゅっ。
小さな桜の実が勃起して膨らむ。少しの刺激でよく反応する、非常に敏感な乳首だ。
自分で育てたのに今はその記憶がない彼女は、ぽけーっと不思議そうな顔をしているが、しかしはっきりと快感を得ているようだった。
次第に反応がわかりやすくなり、目をぎゅっと閉じて、「んん♡ んう♡」と小さく喘ぐみかちゃん。
記憶は消えても身体は確かに覚えているのだ。
俺はゆっくりとそのこども巨乳へ顔を近づけ、口を大きく開けて優しく含んだ。
れむぅ……むちゅう……れるちゅ……むんちゅる……
反対の巨乳も手でもにゅりと揉みながら、指で頂点をコリコリ捏ねる。
指が吸い込まれるような弾力、舌に乗る甘い実の感触。
「んんぅ♡ ふぅんぅ♡ おにぃ、ちゃ……なにこれぇ……んん♡」
瞳をとろんと溶かして喘ぐ彼女は、ぴくんぴくんと身体を震わせて涙をこぼす。
舐める乳房と捏ねる乳首を時折交互に入れ替えながら、執拗に優しく責め続ける。
やがて、小さな彼女の全身がビクンと大きく震えた。
「ふぅぁああああ♡♡!?」
子供の心と身体を持ちながら、性感帯だけは大人の彼女。
二十四年生きる中でじっくり育てられたその小さな乳首が、彼女を絶頂に導いた。
ぷは、とおっぱいから口を離して、震える彼女の頭を撫でる。
いい子いい子、イケて偉いぞと、優しく褒めちぎってはゆっくり撫でる。
虚ろな目で荒く息をする彼女の、小さく短い両足を左右に開かせた。
何の抵抗もなく露わになったそこは、再びチグハグな外見をもって俺を出迎えたのだ。
鼠蹊部に生えそろう黒い茂みは、大人の色気をまとって長く鬱蒼と生え茂る。
しかしその黒い森を下に抜けると、ぴっちりと閉じられた一本の美しい筋が佇んでいた。
大人の淫毛に、子供のまんこ。
それは秘裂の奥から溢れ出る蜜液によってヌラヌラと熱く輝き、周囲の黒毛までぐっしょりと濡らしていた。
足をより大きく開かせる。くぱぁ……と僅かに秘裂が開いた。
色の薄い、桜色の秘肉。周囲のビラビラなどはほとんど存在せず、ただ一本の裂け目があるだけだった。
しかしその幼穴の上、頂点を飾るのは、ぷっくりと育ち切った大きな恥核。
興奮によって自ら皮を脱ぎ捨て外へと飛び出すその赤い宝石は、おそらく毎日のように捏ねられて育ってきたのであろう、とびきりの存在感を放っていた。
子供なんだか大人なんだか分からないその様子に、俺は不思議な興奮を抱えていた。
欲望に従うまま、熱い肉谷へと口を触れさせる。
ぬちゅ……ぐちゅるる……れろぉ、るちゅるる
若々しい恥丘肉が俺の舌と唇を弾き、しかし裂け目の中の成熟した媚肉が俺をどろりと迎え入れる。
溢れ出る愛蜜はとろとろと甘く、俺の鼻や口周りをじょるじょると黒い淫毛が撫でる。
小さな秘裂がビクビクと痙攣し、幼い喘ぎ声が漏れ聞こえてきた。
「んんうっ♡ はぁう♡ にゃに、これぇ♡ おにーちゃ、これヘンっ♡」
びくん、と軽い腰が跳ねて、幼秘裂が俺の口に押し付けられた。
それを俺は舌で優しく受け止めて、狭い幼穴をほじくり出すように舐め回す。
ものすごい敏感な秘肉だ。舌を動かず度にぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
そして溢れた蜜を舌に乗せて、秘裂の頂点で赤く膨れた幼陰核を舐めた。
ビクン!と大きく震えるみかちゃん。とてつもなく敏感で、大きい。
いつもここを自分でいじめていたのが丸わかりだ。
優しく、されど執拗にその宝石を舐めて捏ねる。れろれろ、ぐるぐるとしつこく何度も。
こんなに幼い身体の中でここまで成長しただけあって、その巨大陰核は非常に快感に素直だった。
あっという間に、絶頂までたどり着く。
「ひゃああッ♡ はぁッ♡ んああッ♡ ……ふぅああああッッ♡♡」
ビックン! ビックン! と大きく何度も子供ボディが跳ねる。
激しい絶頂に半分白目を剥きながら、みかちゃんが甘美な悲鳴をあげた。
ぷしっ! ぷしっ!
あまりの快感にベッドでえび反りになったみかちゃんの秘裂から、小さく透明な噴水が上がった。
ビクンビクンと跳ねる腰に合わせて、ぷしっぷしっとベッドを濡らす幼いイキ汁。
……し、潮吹き……! 初めて見た……!
ばふっ、とみかちゃんが脱力してベッドに腰を落とす。
すっかり腰も脚もべしゃべしゃに濡れた彼女は、虚な目で何事かを呟いていた。
「あ、ああ……つりや……く……」
今の……! まさか、先生……!
震える彼女の顔に耳を近づけるが、もう荒い息しか聞こえなかった。
だが、希望が見えた。このまま快感で彼女の心の奥まで満たせば、帰ってくるかもしれない!
すでに、互いの準備は万全だ。
小さな股の間に、バキバキの勃起を掲げる。
虚ろな目の端から涙を垂らす彼女の頭をひと撫でして、腰の位置を合わせた。
「みかちゃん先生。俺が、貴女の初めてを貰います。だから、戻ってこい!」
——ぐじゅ、ぐぶぶぶ……ブッちぃ!!
腰を止めずに、狭く硬いその膜を突き破った。
あまりに狭すぎる幼穴は、しかし念願叶ったようにじゅぶぶと俺を迎え入れる。
「……んう!? ああッ! んあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッッ!?」
目を大きく見開いて痛みに驚き、そして訪れた激痛にぎゅうううと顔を顰めるみかちゃん。
俺の両腕をぎゅううっと強く握りしめ、必死に破瓜の衝撃を乗り越えようとしている。
閉じた両目からボロボロと大粒の涙がこぼれ落ちていく。
俺は上半身をみかちゃんの上に降ろして、両腕でその軽い身体をぎゅっと抱きしめた。
大きな乳肉が俺の胸板にむにゅうと押し潰される。
小さすぎる背丈は俺の身体の下にすっぽりと隠れ、彼女は小さな腕を俺の背中に回す。
そのまま最後まで、俺はガチガチの肉竿を突き挿れた。
じゅぶ、ずぶぶぶぶぶぶッ!
熱く溶けた幼穴はとにかく狭くてキツくて、俺の肉棒を全力で握り締める。
なのに奥行きだけは驚くほど深かった。どこまでも硬い肉棒を呑み込んでは、ついに互いの腰がたんっとぶつかる。
根元まで、全部入った……! 亀頭の先から肉竿の根元まで、余す事なくギュギュギュと握り締められる。
「ぐ……うぅッ……!」
あまりの刺激の強さに、俺は僅かな痛みすら覚える。秘肉はどろどろに溶けながらも、俺のペニスを強く握ったまま離そうとしなかった。
俺の身体をひしっと抱きしめていたみかちゃんが、俺の下敷きになったまま虚ろな表情で呟いた。
「いぅ……うっ……つ、りや、く……」
「せ、せんせいっ! 大丈夫、大丈夫です、先生。もう、俺がついてます……ッ!」
小さく掠れた、苦しそうな声。さっきまで聞いていた、幼い子供の声じゃない。
知的で、優しくて、責任感があって、生徒想いなあの先生の、確かな意志のこもった声。
決してそれを逃さないように、俺の元に留めるように、心の底から愛情をぶつけるように。
俺の下で震える小さな身体を、ぎゅっと強く優しく抱きしめた。
ぎゅぎゅっと熱く肉棒が締め付けられ、あまりの快感に目の奥がクラリと歪む。
思わず抱き潰してしまうんじゃないかというほど、俺は腕の中の先生を強く抱いた。
「うぅ……ん、あ……ありがとぅ……つりや、くん……!」
ポロポロと涙をこぼしながら、ほのかに笑みを浮かべた先生。
その大きな瞳の奥には、確かな知性と理性があった。
身を包む痛みすら今は幸せだというかのように、俺を優しく抱きしめ返してくる先生。
きゅうきゅうと、柔肉が愛情深い締め付けをよこしてくる。
さっきまでの硬さが嘘みたいなその柔らかな刺激は、しかし膣肉の狭さによって俺に壮絶な快感を打ちつけてきている。
「うぅッ……ぐ……せ、先生っ、イキます、先生の中に、出しますッ!」
「はぁ、はぁ、……き、きて……つりやく……うぅ!」
ぐちゅ、と少しだけ深く熱棒を突き込んだ瞬間、蜜壺が柔らかく収縮した。
それで、限界がやってきた。熱く白い俺の子種が、小さな膣肉の中へと噴出する。
どっびゅるるッ! びゅうううッ! びゅうううッ!
狭すぎる膣肉に絞められて、射精の脈動は断続的だった。
精子が尿道を波打つように通るたび、快感の荒波が俺の脳を熱く焦がす。
「うッ! ぐッ! ……うぅッ!」
「んんッ♡ あッ♡ あっつい……ッ♡」
互いにがっしりと抱き合って、種付けの瞬間を味わい合った。
どぷんどぷんと、ペニスの脈動のリズムに合わせて白いスペルマが幼秘裂から溢れ出てくる。
全てを先生に出し切った俺は、顔を上げて先生の表情を真っ直ぐに見つめた。
涙でべしゃりと濡れたその顔は、俺たちが大好きだったあの先生の笑みと、同じだった。
「先生……ッ!」
たまらず、その小さな唇へ思い切り接吻する。
むちゅううと、俺の愛情と敬意と感謝を唇の間から流し込む。
そうして口も性器も繋がったまま強く抱き合って、やがて先生は快感の中で気を失った。
……あれは、間違いなく先生だった。一瞬だけだけど、確かに帰って来ていた。
次に目覚めたとき、どうなっているかは分からない。でも、確かに先生を取り戻すことは不可能じゃないと言う事だけははっきりした。
やや萎びた肉棒を秘裂から引き抜く。
ずりゅ……どぷぷ……と白い子種汁が溢れ出てきた。
何はともあれ、一人目、子種汁満タンだ。