クラス転移で勇者召喚かと思ったら子作り奴隷召喚だった 作:稲月
巨大なベッドの上で、二人の少女が抱き合うように重なり合っている。
一方は仰向けに寝て、高い身長に細い手足、白くすべすべな肌を晒す柏葉綾。
その上に覆い被さるようにして乗るのは、ムチムチな腰や尻や太ももを揺らす春風日向。
日本にいた頃からの恋人同士である二人が、熱い接吻を交わしている。
そして二人の両足は、どちらも下品にガニ股になって開かれていた。
丸見えになった二対の秘所、そのとろとろの百合マンコを交互に出入りするのは、下から激しくピストン運動をする俺の肉棒だった。
下敷きになっている柏葉の秘裂へ、じゅぷんと肉竿を突き挿れる。
上に乗った春風の尻に俺の腰が下からぶつかって、べちんっと強く揺れた。
そのまま柏葉を激しく突きまくると、すでに一度中出しした狭い膣肉からどろどろと白濁がこぼれ落ちてくる。
じゅぶぅ! じゅぶぅ! じゅぶぶ! じゅっぶぅ!
柏葉を突くたびに春風の尻が上下に揺れて、二人の鼠蹊部がじゅりじゅりと擦れ合わさる。
まさしく百合丼だった。熱く全身を密着させて重なり合う彼女達を、何度も何度も上下に揺する。
じゅぽん! と抜いた熱棒は、さっき出したばかりの白濁液と柏葉の愛液が混ざり合い絡みついている。
それを今度は上に乗る春風へ、ずじゅりと突き込んだ。
まるで、柏葉の愛液を混ぜ込んでいくように、じゅぶじゅぶと膣肉へ擦り込みまくる。
柔らかく肉棒を撫でる肉ヒダとむちむちの春尻の感触に、勢いよく性感が高まってゆく。
二人の百合ップルを好き放題に支配している感覚に、昏い悦びが膨れ上がる。
そして、最後に一際強く深く肉槍を突き入れて、欲望の塊をどっぷり吐き出した。
春風の尻を潰して歪めながら、熱い最奥へどぷどぷと。
……ふぅ、よく出たもんだ。
俺がペニスを抜いて身体をどかせば、美しい少女二人はぐったりとベッドに身を投げ出した。
二人目、三人目、子種汁満タンっと。
柏葉はちょっと掻き出しちゃったけど、Aランクだしまあいいだろ。
さて、次の相手はお初だ。振り向いて探してみれば……いた。
朝飛華菜。健康的な薄い日焼けと引き締まった身体が魅力の、スポーツ少女。
俺を待っていたはずの彼女は今、ベッドに女の子座りをして前屈みになり……目をぎゅっと閉じたまま、己の乳首とクリトリスを捏ねるのに夢中になっていた。
淫紋から通じる快感に充てられたのだろう。顔は既に真っ赤で、激しく捏ね回される秘所からはグチュグチュと多分に愛液を含んだ水音が鳴っている。
俺が見ていることにも気付かず、ただ夢中に、必死に、ぐりぐり、ぐちゅぐちゅと。
気付かれないようにそうっと近づく。四つん這いで、一歩、二歩……。
やがて手を伸ばせば触れる距離になった瞬間、彼女がビクンと大きく痙攣した。
「んんッ! んんぅッ! んくッ!」
絶頂の快感を手にいれて、小さな口をぎゅっと結びながら微かな喘ぎ声をもらす彼女。
随分と手慣れたオナニーだ。さては、常習犯だな?
ゆっくり落ち着いていく快感の波を乗り切った彼女が、浅く息を吐きながら目を開いた。
その目と鼻の先に、にやにや見つめる俺の顔。
「ぴゃわぁっ!? ……ッ!? ッ!?」
普段のキャラクターからは想像できないヘンテコな悲鳴を上げ、肩を大きく跳ねさせる朝飛。
そして自分のオナニーをがっつり見られていたことに思考が届き、一瞬で茹でダコみたいな真っ赤っかになった。
「朝飛って、可愛いオナニーするんだな」
「……ッ! 〜〜〜〜ッ!!」
両手で顔を覆ってベッドに突っ伏し、ジタバタ暴れる朝飛。
恥ずかしさのあまりに声も出せていない。キャラ崩壊すぎて面白い。
「あはは、今更恥ずかしがることないって。ほんとに可愛かったし」
俺の言葉が届いた瞬間、キッ!と顔をあげて鋭く俺を睨む朝飛。
だが真っ赤に染まった顔や自分の肩を抱いて恥じらう様子は、まるで怖くない。
それじゃあ早速たっぷりいじめてやろうかというところで、朝飛が怒りのままに俺を指差した。
「——ず、ずるいッ! 釣谷も、見せてッ!!」
「……へ? 見せてって……何をさ」
「わかるでしょッ! ひ、一人でするヤツ!」
……お、おお? この流れは!
俺は朝飛のその無茶苦茶な要求にも、むしろ興奮を抱えながら受け答えする。
「はっきり言ってくれよ、一人でするって、何を?」
「〜〜〜〜〜ッ! お、おな……っ」
「なに? 聞こえない」
「ッ! おっ、オナニー! 釣谷も、見せろッ!」
——もはやこのやり取りはご褒美ですらある。誰もが一度は憧れる流れだ。
この淫乱娘がっ! そんなに見たいなら見せてやろう。
……そういえば見せっこはしたことなかったな。
「いいけど、おかずがないと厳しいなぁ。朝飛も一緒にシてくれるならいいよ」
「エッ!? ………………わ、わかった」
ぼふん、と湯気が出そうなくらい顔を赤くして、朝飛が小さな声で頷いた。
さてはこの子、実はむっつりスケベだな?
「こ、これが……」
高らかにそそり勃つ俺の肉棒を、朝飛が目をまん丸にして見つめている。
お互いの腕が届くほどの距離で、俺たちはベッドの奥で裸のまま向かい合っていた。
朝飛は背もたれに背中を預けつつ、緩い体育座りみたいな姿勢。
俺はその正面で脚を伸ばしたまま左右に広げて座り、己の肉棒を見せつけるような態勢だ。
朝飛は頬を染めたまま、自分の身体を隠すのも忘れてまじまじと肉棒を観察する。
お返しとばかりに俺も彼女の裸体を舐め回すように眺めていた。
健康的な運動部少女であることを浅い日焼けがアピールする朝飛の身体は、しかし競泳用水着の形に沿って元の白い素肌が残っていた。
腕の隙間から見える胸元は白い乳房がぷるんと確かな丘を備えていて、その頂点には比較的大きな桜の実。同じ色の乳輪が小さな受け皿のようにその実を抱き止めている。
体育座りしつつも少しだけ開いた足の間には、彼女の秘密の園が覗く。
鼠蹊部には淫紋だけが飾られて、毛の一つも存在しない。水泳部だから、きっとはみ出したりしないように剃っているのだろう。
そしてその下でヌラヌラと淡く光を反射する、艶かしい秘裂。
それは可愛らしいピンク色の秘肉を晒しながら、とろりと蜜を垂らしていた。
小陰唇はわずかに浅黒く、愛液に濡れながらぴらりと割れ目の左右で佇んでいる。
なにより目立つのは、割れ目の頂点でぷっくりと大きく主張する、赤く充血した肉真珠。
指でつまめる程度のその秘核は、普段のオナニーで大切に育てられてきたことを俺の目に訴えかけていた。
やっぱり、オナニー常習犯だ。さっきのバレーではくるみが朝飛に"今朝ひとりエッチしてたでしょ"なんて言葉で揺さぶりを掛けていたが、それも事実なのかもしれない。
「……ッ! は、はやく始めてよっ」
俺の視線に気づいた朝飛が、脚を固く閉じて俺に自慰を要求する。
仕方のないエロ娘だ。大人しく言うことを聞いてやる。
しゅっ、しゅっ、しゅこ、しゅこ
俺は彼女がガン見してくるのも構わず、自分の手で固い肉棒を扱き出した。
……自分でシコるのは、相当に久しぶりな気がする。異世界初だ。
「朝飛もほら。足開いて、やって見せてよ」
見せっこの約束だろ。そう言うと、朝飛はしばらく真っ赤な顔で固まったまま、やがておずおずと脚を開いてみせた。
くぱぁ……と太ももの開脚につられて秘裂も左右に少し開く。
入り口付近は綺麗なピンク色で、奥の方には生々しい赤肉がちらりと覗く。
すでに一度絶頂を迎えていたその秘裂はとろとろに蕩けていて、奥から絶えず愛液が滲み出てくる。
そして、朝飛の震える指がその蜜裂をなぞった。
くちゅ……にゅる、にゅりゅる……くちゅっ
すっかりぐちょぐちょの割れ目はいやらしい水音を隠そうともせず、朝飛の指へ嬉しそうに絡み付く。
朝飛は目線を肉棒に固定したまま、己で得る快感に瞳を潤めて悶えだした。
細い指が割れ目をくちゅりと撫でて、大きな肉真珠をにゅるりと捏ねる。
敏感な身体は小刻みにぴくぴくと震えている。引き結ばれた口からわずかに漏れる喘ぎ。
「……んッ! ……んん……ぅッ!」
クラスメイトの女子とオナニーを見せつけ合う、いつか憧れたシチュエーション。
俺はその夢が叶った興奮で、滾るペニスから先走り液を迸らせた。
それが肉棒にぬちゃりと絡んで、俺の手元からも水音が鳴り出す。
ぬちゅ、ちゅこ、ちゅこ、ぬちゅこ
にゅる、くちゅ、くちゅ、くちゅり
濡れる互いの性器を見つめ合いながら、己の痴態を曝け出す。
その倒錯的な興奮は、想像を超えるエロさと気持ちよさを生み出していた。
俺は尻を前にずらして、さらに朝飛へ近づく。
体育座りで"へ"の字になって左右に開いている朝飛の脚の下に、俺の伸ばした脚を潜らせた。
僅か数cmの距離まで近づいた、滾るペニスと濡れるヴァギナ。
互いの手や指がクチュクチュといやらしく音を立てて愛撫している。
ふと、顔をあげて目があった。手を伸ばせば届く距離で羞恥と快感と興奮に赤らむ、朝飛の可愛らしい顔。
俺は背中を丸めて、その潤む小さな唇へそっと口付けをした。
何の抵抗も見せぬまま、朝飛が静かに目を閉じる。
ちゅ……むちゅ……れちゅ……れる、ちゅう
その唇は小さく、弾力的で、しかし水のように柔らかかった。
夢中になって舌を絡め合う。意外なことに、朝飛の方から積極的に。
いや、この乱れ方を考えると意外でもないか。きっと毎日こんな風にキスしながらエッチすることを妄想して自分を慰めていたんだろう。
れろれろと舌でセックスしながら、くちゅくちゅ、ちゅこちゅこ、と互いに激しくオナニーする。
だが、もう我慢できなかった。それは朝飛も同じ。
互いが同時に性器からすっと手を離す。目を開けば、欲望に塗れた瞳がかち合う。
——"俺/アタシ"が、この人を気持ち良くさせてみたい。
二つの異なる腕が、目の前の異性の濡れた"肉穴/肉棒"へ。
そっと、"くちゅり/にゅるり"と触れた。
「んんッ♡」
「うぅッ!」
自分の指とは全く異なる、"柔らかく細い/硬く太い"指の感触に性感がグワッと高まる。
自分一人じゃ決して味わえない、他人に己の弱点を委ねることへの興奮。
あっという間に互いの指が相手を激しく刺激しだした。
朝飛の秘裂はもうドロッドロだった。次から次へと愛液が溢れ出して止まらない。
俺の指は一瞬でぐちょ濡れになって、熱い秘裂を滑るように撫でまくる。
朝飛のヴァギナの熱や形を一通り確かめたら、裂け目の頂点で待ちぼうけを喰らっていた肉真珠へと指を這わせた。
たちまちビクンと震える朝飛。ものすごい敏感で感じやすいクリトリスだ。
優しく、しかし確実に、にゅるにゅる、ぐりぐりと捏ね回す。
俺のペニスを上下に這う細い指も、朝飛自身の愛液と俺の先走り液でもうすっかりと濡れていた。
まだ不慣れさの隠せない朝飛の手つきは、しかしあまりにヌルヌルと滑る指の感触で強い快感を俺に叩きつけてくる。
その細指が張り詰めた竿を優しく握りしめて上下に扱き、カリ首をにゅるっと押し潰しては、敏感な亀頭をすりすり擦る。
ヌルヌルの天然ローションをまとった指に、ペニスの根本から先端までをくまなく刺激されていた。
頭を空っぽにして、無我夢中で慰め合う。
真っ直ぐ熱視線をぶつけ合ったまま、手を動かす。
激しい水音と荒い呼吸音だけが、快楽に狂う俺たちを熱く包む。
お互い、表情はひどく歪んでいた。絶え間なく襲ってくる快感に眉を顰めて、情けない喘ぎ声を聞かせ合う。
にゅるにゅる、くちゅくちゅ、ぐりぐり
ちゅこちゅこ、ぬりゅぬりゅ、しこしこ
「んんッ♡ ふぅッ♡ イ、イク……ッ♡ んふぅッ♡」
「うぐっ! んんっ! お、俺も……ッ! 出そうッ!」
初めて触り合うはずなのに、息の合った慰め合い。
撫でて扱くたびに、どこがイイのかを理解し合っていく。
限界が、近づいてくる。白い快感の嵐が、俺の奥底で吹き荒れる。
だが、俺は負けるわけにいかない。先にイかせてやる。
再びむしゃぶりつくようなディープキス。うねうねと動く朝飛の舌が、俺の舌を絡めとる。
俺は指の動きを激しくして、朝飛のクリトリスをぐるぐる回すように捏ねまくった。
強すぎず、弱すぎず、朝飛が一番気持ちいいところを執拗に。
彼女は身体をビクビク震わせながら、必死に快感を受け入れていた。
俺の狙いを察したのか、向こうも指の動きを加速させた。
亀頭が一番弱いのだと、激しい慰め合いの中で理解したらしい。しつこく先端ばかりを刺激してきては、不意をつくようにニュルンと肉幹が扱かれる。
予測のつかない壮絶な快感に、俺は腰がぶるっと震えてしまう。
お互い、全力でイかせ合う。もう限界は目前だ。
ぐッ! まずい、もうイキそう……ッ!
だがっ諦めない。俺はクリトリスを親指で捏ねながら手のひらを上に向け、中指をゆっくりと秘裂に差し込む。
第二関節までの、短い挿入。だが、それで充分だった。
すでに限界直前まで高められていた朝飛の性感が、最後の一押しによって完全に閾値を超えた。
大きな痙攣とともに、俺のペニスから細指が離れていく。
「んんあッッ♡♡!!」
彼女のずっと堪えていた喘ぎ声が、初めて口の外へ出た。
顔をぎゅうっと顰めて、ビクンビクンと痙攣する朝飛。
彼女は思わず俺の腕にしがみつき、猛烈な快感の波を全身で味わっている。
あまりにエロくて可愛いイキ顔に、俺のペニスがいよいよ怒り狂った。
背もたれに体重を預ける朝飛。その姿勢を変える手間すら惜しい。
俺は彼女を壁に押しつぶすように、正面から身体を密着させた。
むちゅっ、と軽く触れ合うペニスとヴァギナ。
ようやく出逢えたそれらは、トロトロ、ドクドクと涙を流して抱き合っている。
潤んだ瞳の朝飛が俺を見上げる。期待に染まったその視線が俺を誘う。
そしてペニスの向きを合わせ、熱に蕩けたそのヴァギナへと挿し込んだ。
ぬぷ、じゅぷぷぷぷぷぷ……!
やや硬くキツいヒダ肉を、猛る怒張がミチミチと割り拓いていく。
処女膜の存在は感じ取れなかった。激しい運動によって自然に膜が千切れる場合もあると聞いたことがある。
だが痛みはあるらしい。朝飛は目端から涙をこぼしながら、快感とは別の感覚で顔を歪めていた。
「ううっ、いっ……たい……ッ!」
動きを止めないペニスが、根元まで深く突き刺さった。
朝飛の身体、日々の練習で鍛えられ細く引き締まったそれが俺の身体に密着する。
朝飛が背もたれと俺に挟まれて押しつぶされるような形での、対面座位。
秘肉はきゅうきゅうと小さく痙攣し、初対面の肉棒へ弱々しく挨拶していた。
しばらく動かぬままに慣らしていると、朝飛の方から口を開く。
「つ、釣谷。もう痛くないから、うごいて……」
息を乱しながら見上げてくるその健気な顔があまりに可愛くて、もう辛抱できなかった。
ゆっくりと、しかし味わい尽くすように、腰を前後に大きく動かし始める。
ずりゅりゅりゅりゅ……じゅぷぷぷぷぷ……
入り口から奥まで全てがキツく、ヒダが何十層にも連なっている。
亀頭がどぅるるんと撫でられ、肉幹がぎゅぎゅうと締められ、根元でじゅぷりと水音がなる。
すでに彼女の手淫によって限界近くまで高まっていた俺は、もはや腰の動きを制御することができなくなった。
誘惑のままに、前後運動をどんどん激しく。
じゅぷッ! じゅぷッ! ずじゅッ! じゅぷんッ!
あっという間に、激しい絶頂が俺を襲った。
深く深く突き挿れて、互いの身体がぎゅっと密着した瞬間。
俺の股間の奥底からせり上がる白い欲望が、怒涛の勢いで噴き上がっていく。
どっびゅううううううううッ! どぷううッ!
「ぐぅッ! うッ!」
「……あ、熱い……!」
思考まで真っ白に染めるその大噴火は、朝飛の穢れなき秘奥をドロドロに犯す。
朝飛は目をそっと閉じて、俺から与えられた熱の感触を胎で味わっているようだった。
まるで、喪失の瞬間を脳に刻みつけるように。
どぷどぷと欲望を出し切ったペニスをゆっくり秘裂から抜き出せば、大量の白濁液とともにごくわずかな血が流れ出てきた。
朝飛はその赤い証を見つけて、恥ずかしそうに俺へ微笑んだ。
あなたが相手で良かったと、最高のセックスを味わえたと、そう言わんばかりの笑みだった。
そうして疲れ切った彼女は、身体を横にトサっと倒した。
俺はその短い髪をさらりと撫でる。
四人目、子種汁満タンだ。
見せ合いっこ、めっちゃ最高だったな。
朝飛さん、性感帯を脇にしたのに触ってない!
書き終えてから気付きました……。
ぐぬぬ、次の機会にいじめてやる! 楽しみだった方は本当にごめんなさい。