※この作品はR-18です。

寝取り上手の竿役おじさん〜最強スキル【NTRちんぽ】と【無限精子生成金玉(M.S.S.K)】を手に入れたので世界中の美女をセフレにしようと思います。   作:ビッグバイブ友蔵

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プロローグ・テクノブレイク/ギャル女神を寝取る・先行体験

 俺はオナニーが好きだ。

 例え自宅が本能寺の信長を焼いた業火に包まれようと、例え身体が腐ったドーベルマンの群れに襲われようと、例え地球が後三秒で月に衝突しようとも。

 勃ってしまえば処理をする。

 なりふり構わずチ○ポを擦る。

 これが俺の、腹芽 性(はらめ さが)のイキ様だ。

 そんな俺は今、

 

「はあっ!……んんっ! ふぁぁっソコっ……ぁん!ぁん!……いいっ……! ひんんっ……!」

 

 風呂場で女とセックスをしている。

 それもただの女じゃない。

 金髪巨乳の褐色ギャル女神、ペロちゃんだ。

 

 俺たちは一糸まとわぬ格好で無我夢中に腰と尻を打ち付け合っていた。

 

「うっ……ぐぁっ……ペロちゃん……! ペロちゃんっ……! ペロ……ちゃ……ああっ!!」

 

 シミ一つ無い巨尻を手のひらで叩くたびに仄かな温もりに包みこまれた俺のチ○ポがギュッと締め付けられた。

 

「ぁん! ぁん! オジ、オジィ!! もっと……もっと突いて! もっと叩いてぇぇ!!」

 

 そして体勢を変える為にチ○ポを一旦抜いた

 

「はぁっ……はぁっ……ふぅ………………? ……んああああっ!?」

 

 と思わせて、再び両手を使って尻を一発叩くと同時にチ○ポを奥まで一気に突き入れる。

 

「……んおおおっ……おほっ……あへぇっ!……」

 

 ペロちゃんのもっちりとした太ももをわしづかみにして、両足を腰の位置まで持ち上げ、姿見の前に立った。

 

「見ろよ、お前のはしたない姿、これがお前の、【筆卸神(ふでおろしん)】ペロの真の姿だぞ!」

 

「あっ、ああっ……んっ……そんなっ……こんなの主神に見られたら”っ……あーしは……んあ”っ!」

 

 足腰を使って勢いよく突き上げるたびに鏡越しに見える彼女の乳房が上下に揺さぶられ、陥没した乳首が徐々に突起していく。

 

 陥没乳首も勃起乳首も生で見るのは初めてだったが。

 成程、教育番組で流れる植物の成長記録の映像を視ているみたいで何だか楽しいなあ!!!

 

「おいおい、いいのか? 仮にも主神の寵愛を受けた女神様がそんな乳首を勃起させて!」

 

「だって……だってぇ……!」

 

「おらっ! いけっ! おらっ! 散々焦らしやがって! おら! 鏡に映る自分のガンギマリ顔を見ながら謝罪しろ!」

 

「あひィィッ! すみませんすみません! あーしははしたない馬鹿マ◯コです! オジのち◯ぽを初めて見た時からずっと挿れたくて挿れたくてウズウズしてましたぁぁぁ!!!!」

 

「神様のち◯ぽと現在進行形で突き刺さってる俺のち◯ぽ、これからはどっちの寵愛を受けたいんだぁ!? あぁ!?」

 

「んっ……そんなの……オ”ッ!……選べなっ……んはぁぁぁぁっ!」

 

「答えないと抜くぞ!!」

 

「オ、オジ!! オジのチ○ポが一番ですぅっ!!!」

 

「うっ……うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!! どうううううううだああああああああ神様あああああっ!? お前のザコチンよりオレのチ○ポの方が良いってよおおおおおおお!!!!!!」

 

 ああ、この征服感!

 やった、やったぞ!

 オレは神に勝った、神から女を寝取ってやったぞ!

 

 

 あ~気持ちえぇ~っ!

 

 オレの高揚感にあてられたチンポがビクンと返事をする。

 それと同時に身体全体の毛穴が開き、そこに電気を流し込まれたかのような衝撃が襲う。

 

「あぁぁぁぁぁぁあ〜きゅーじゅーはちイキ目〜ッッ」

 

 父さん、母さん、オレは今、セックスをしています!!!!

 

・ ・ ・

 

 一体どーしてこんな事になったのか。

 

 さかのぼる事数分前。

 出会いは近所にある古びた個人経営の書店に設けられた18禁コーナーの隅。

 『厳選!シコシコ経典』との出会いが俺の運命を決定づけた。

 表紙は濁った白一色、著者も無く一丁前に封がされていて中も確認ができない。

 そして辞典並みに分厚く並みにデカい。

 気になる価格は税込3980円、本当に売れると思っているのか?

 ネットにも一切情報が無い、もしかするとこれはとんでもないお宝なのでは……?

 

 サンプル画像を見ずに購入するのはリスクがあるが、好奇心には逆らえず購入。

 速やかに帰宅し手も洗わずに四畳半の真ん中に腰を降ろす。

 これはここだけの話だが、アパートの階段を昇りきった時点で既に俺の股間に住み着く性獣《チ○ポ》はむき出しの状態でスタンバイされていた。

 経典の発見からここまでで経過した時間は10分。

 だが体感では悠久ともいえる時が勃っ、おっとっと

 経ってるように感じた、性欲というのはいつだって時を狂わせるモノだ。

 

 性を解放する為のオカズを探していたらいつの間にか丑三つ時になっていたり約束の時間に遅刻しそうになったり昼休みが終わりかけていたり……。

 

 まぁもっとも、今の俺は自他ともに認めるグータラ無職なので何も気にする必要は無いのだがね、はっはっはっ。

 さぁ、俺を縛り付けるモノは何も無い、貴殿、もとい貴本との対話をじっくり楽しもうじゃないか。

 まずは目次から……。

 

 ビュッ

 

「!?」

 

 一瞬の出来事に俺は目を疑う。

 これまで私が最もオカズにしていたのは、セクシー女優上原 由愛(うえはら ゆあ)のデビュー作だ。

 当時十八歳、画面越しでも伝わるモチっとした体つきと甘えたくなるような柔和な声、

 そして何といってもホクロだ、口元に浮かぶ一点の黒星が私の白い防波堤を打ち崩すのだ。

 

 この本の目次にも『・』がふんだんに使用されているが、まさか由愛ちゃんのホクロが映っていると脳が誤認したのか?

 目に写った瞬間出た。目次の段階で反射的に体外へ射出された。

 特別けしからんモノが描かれているわけじゃない。所詮ただの文字と記号だ。

 しかしたったそれだけの情報からこれから視界に広がるであろう妖艶な景色への期待感と想像だけで発射されてしまったのだ。

 そういえば、由愛ちゃんを初めて視た時もインタビューパートで○精してしまったな。

 もしかするとこの本は俺のベストバイブルになるかも知れない。

 

・ ・ ・

 

「ハアッ…ハアッ…ハアッ…」

 舐めたつもりは毛頭無かったが……。

 巨乳貧乳和服ドレスJKケモ耳ロリ褐色etc……。

 そこに載っていたイラストのどれもがメインディッシュになり得る極上のシロモノだった。

 ページをめくり視界に入れると

「ウッ…!」

 っという間に30発目。

 15発目を越えたあたりから液はほとんど出なくなり、刺激だけが全身を走っている。

 だが勃つ。またシゴく。すぐイける。

 

「ウッ…」

 99発目

 空気が漏れ出た風船のようなため息を出しながらサガは次のページをめくった。

 摩擦で皮がヒリヒリする、根元も痛い。

 でもそんなの関係ない。止められない。

 この幸福感の重複は今しか味わえない。

 この本の最後までたどり着くまでは、きっと心は満足しきれない。

 

「まだだ……『俺』はまだ終わらんぞ!」

 

 ページは半分近く残っているし、次で前人未踏の100発目だからだ。これまで星の数程のオナニーをしてきたが1日で3ケタに達した事はいままで1度も無い。

 体験してみたい。自分の限界を。

 頭が痛くなってきた。目も掠れて視界が細い。

 

「まだイケる! まだイクッ!」

 

 首を5度振って気合を入れ直し、ページをめくる。

 100ページ目にして100発目のオカズだ。

 ここで力尽きるくらいなら痛い所全部ブチ取ってからシゴいてやる。

 

「…ん?」

 

 そこに描かれていたモノを見て俺は思わず手を止めた。

 記念すべき100枚目は袋とじのページになっていた、中盤で袋とじとはこれまた珍しい。

 

 ゲームで出てくるような神殿らしき建物と大きな祭壇、そして向かい合わせで並ぶ黒いローブを被った祈る人、体格的に男性に見える。

 果たしてこれにエロい要素があるのか…?

「…ん?」

 絵の中央に僅かだが金髪の長い髪らしきものが見えた。

「くそっ! なんだよ! 大事なトコ見切れてんじゃねーか!」

 肝心な部分が見切れるのはエロ本界、いや書物界ではご法度だ。

「せっかく気持ちが高ぶってたのに台無しだ……こうなったら適当に全裸徘徊して……」

 おっと今のは忘れてくれ、完全な犯罪者思考に移行する前に早く次のページを開いて仕切り直しを……

 ムクッ

「…え?」

 グググッ

「おい待て」

 グググググググッ

「リトルサガ!?」

 勃った。今日イチ。

 バキバキバキッ……ゴゴゴゴゴゴ……

「おいおいおいおい待て待て待て待てまてぇぇぇ!」

 何だ、リトルサガは何に反応しているのだ。

 メインサガに見えるのは闇夜の空に飛び去る小悪魔の後ろ姿。

 俺の不敵な笑みを浮かべるその口元には……。

「あ、あああっ……まさか……」

 

 ここに来てチ○ポが今日イチの成長を見せる。

 出るのか……ベストスコア! 100発目が!!

 身体の熱が股間に集約し頭が真っ白になる。

 外の僅かな音も消え目を瞑るとチカチカと無数の光が点滅する。

 上下に動かす右手が左右にも震え始めた。

 今は興奮で気を保てているが、すべて吐き出した時の反動が致命的なものである事がうかがい知れる。

 

「出る!」

 

 上下左右も分からない。ただチ○ポを握っているだけ。

 今まで握ってきた中で一番硬いのではないだろうか。

 そんな肉筒から勢いよく発射される光の軌跡。

 それが白なのか赤なのかそれ以外なのか。

 何も視えない、耳も聞こえない。

 だけど致死量の快楽物質が身体を締め上げてくる。

 全身の穴という穴から何かが体外へ漏れていく感覚。

 ああ、これが、これこそが、人類の限界地点……テクノ……ブレ……イ……ク……。

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

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