寝取り上手の竿役おじさん〜最強スキル【NTRちんぽ】と【無限精子生成金玉(M.S.S.K)】を手に入れたので世界中の美女をセフレにしようと思います。 作:ビッグバイブ友蔵
【腹芽性】
それは本当に、本当に一瞬の出来事だった。
張り詰めた糸に刃を下ろすように、破裂寸前の風船にメスを入れるように。
熱を帯びたリトルサガの先端から、熱いモノが勢いよく排出されていく。
「やばぁっ♡ チン先チューしただけなのに、ちょ~出てるんですけどぉ♡」
過呼吸気味で天井を見上げる私を他所に、足元でしゃがんでいるであろう黒ギャル、ペロちゃんは絶えず射精するチ○ポを掴んだまま無邪気な声ではしゃいでいる。
その声を聴くと思い出されるのは、はるか昔、祖母の家の庭でホースを振り回して遊んでいた幼き私の姿。
当時怪獣モノにハマっていたサガ少年は勢いよく排出される水を光線に見立て、花壇に植えられた花の怪獣ヒマワルーこと向日葵に向かって、効果音を口ずさみながら、てっぺん部分の太陽が水圧に負けてもげ落ちるまでひたすら「水やり」をしていた。
最後の一本を打ち倒したと同時に様子を見に来た祖母のゲッソリとした青白い顔は、大人になってからも時々夢の中で現れる。
「あっ、止まった」
「フーッ……フーッ……!」
声を漏らしながら射精するなんていつぶりだろうか。
全身の毛穴からザーメンに負けず劣らずのヌメ汗が下へ流れ落ちる。
ここが風呂場である事を加味しても異常な量だ、このままでは脱水症状を起こして死んでしまう。
ああ、もう死んでるんだっけ……?
「……」
欲情の波が引き、視界が鮮明になり、見える景色を元に思考が活性化される。
俗にいう【賢者モード】と呼ばれるヤツだ。
……改めてよく見りゃ、天井がやけに綺麗すぎるじゃないか。
ウチの風呂場はもっと、一面カビのプラネタリウムだった筈だ。
というかそもそも、シチュエーションに無理があるよな。
独身ニートの風呂場で見知らぬ黒ギャルに抜いて貰うなんて。
……こんな都合のいい事が……俺の人生で、起きるはずがない……!
「……ウウッ……ワッ……アァッ……!」
「うわわっ! な〜に〜? オジ泣いてんじゃん!」
俺は死んだ、俺は死んだ、俺はシコりすぎて死んだ!?
「やだ、やだ……俺はまだ死にたくなぁぁぁぁぁぁぁい……!!!」
不安と後悔が雫となり、自然に目からこぼれ落ちる。
「まだ抜いてないページがあるんだ……! まだやってないエロゲがあるんだ……! 来週にはウチに等身大由愛ちゃんダッチワイフが届くんだあぁぁぁぁっっっ!!!!」
両手を使ってせき止めようとするが、すると今度は鼻から吹き出てきた。
声を出して泣くのも久し振りだった。
母さんの葬式でも泣かなかったのに、こんなギャルの前で号泣するなんて。
「……」
だがペロちゃんは私を嘲笑するでも幻滅するでもなく、私をイカせたその両手で私の手首を掴み……。
「エイッ!」
「ワッ……!? アァッ!?」
突然、生暖かいふっくらとした感触が手のひらを包み込む。
この感覚は知らないけど知っている、この感触はまさか、まさか……!?
「おっおおおおおっぱ……!?」
いや、まだ分からない!
炊き立ての餅を触っている可能性がある。
ギャルが風呂場に顕現するならば、食べ物があっても不思議じゃない。
私は恐る恐る伸ばした首を戻し、視線を前に向ける。
そして余った手で涙を拭き、今一度自身が置かれている状況を把握……。
「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! でっかい褐色肌のおっぱいを私の右手が揉んでるぅぅぅぅぅぅぅう!!!!!」
「あはは! 何それ、オジ興奮しすぎっしょ(笑)」
生前、望んでも届かなかった異性のおっぱい、いやそれ以前に、久し振りに触れた人肌の温もりが不安な気持ちを包み込み、血と共に鼻から流れ落ちる。
「あはは! 顔グシャグシャじゃん(笑) あーしの顔もオジのザーメンでヌルヌルだから、おそろだね♡」
そんな無様な私を見てもギャルは嫌がるそぶりを一切見せずにケラケラと笑い、鼻筋から垂れ落ちる白濁液を淡いピンクの舌で受け止めた。
その褐色と白とピンクのコントラストがあまりにも妖艶で、私の身体は再び熱を帯び始める。
ああ、ごめん由愛ちゃん。
俺、もう我慢できないわ。
「ペッ、ペロペロチンチンペロちゃん、オ、オオオオオレと、セッ……セセセセセセクセクセクセクッッ」
「ちょっ、ちょい待ち!」
ペロちゃんが俺の唇に指を立てる。
待つ!? ここまで誘っておいてそれは無いだろう!
「待たない!!! 俺はアンタで!!!! 童貞を!!!!! 捨てるっっっ!!!!」
俺は勢いままにペロちゃんの肩を掴み、身体を半回転させる。
すると観念したのかペロちゃんは湯船の蓋に手をついて俺の股間に尻を突き出してきた。
「挿れるところ分かる〜?」
出た! 童貞見下しコーチング!
こんなの二択にもなってない! どう考えても下の穴だろ!
「フーーーーッ……! フーーーッ……!」
由愛ちゃんの身体を思い出せ。
いつも目を細めて見ていたモザイクの向こう側を、縦穴の少し上部だ、指で広げりゃハッキリと見える筈……!
「うわっ……本物だ、無修正の……!」
分かりきっていた事だが、褐色ギャルの股間もやはり褐色だった。
だが縦穴の隙間から覗く陰核は淡いピンク色をしていた。
ヤレばヤル程色が霞むとどこかの本で見た気がするが人によるのだろうか。
まぁ何色だろうが関係ない、挿れて出す、それだけだ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
オレは今からセックスをするぞ。
「挿れてっ……振って……出すっ……挿れてっ……振って……出すっ……ヨシ!!!」
よ〜く知ってるぞ、擦る時はお腹に向けて突き上げると感じやすいんだろ!?
これまで何度も、絵や映像の中の女性相手にシミュレーションを重ねた、いわば俺は脳内ヤリチン!
覚悟しろよビッチ、俺をただの童貞オヤジだと思ったら大間違いだ。
「……あれっ、くそっ! なんかヌメヌメして上手く刺さらない……」
「届く? もっと腰落としたほうがいい?」
「う、うるさいなっ!! 大丈夫だよ!!」
俺のリトルサガ、勃ってる時こんなに小さかったかぁ?
いや、この無駄にデカいケツが邪魔して奥まで届かないんだな。
指先で尻肉を広げて、もっと腰を浮かせて、玉ごと挿れるくらいの気持ちで押し当てれば……!
ビギッ⭐︎
「ぐぁっ!!!」
腹芽の腰に、電流走る。
「オジ〜? だいじょ〜ぶ〜?」
尻餅をついた俺の醜態を胸と股の間から顔が覗く。
うおっ、なんだそのポーズはっ!?
俺のザーメンが掛かった白と茶色のコントラストが美しい妖艶な顔。
汗でツルツルに光る尻。
まっすぐ伸びた腿裏の隙間から覗く重力で垂れ下がった下乳!
今まで作品の中でしか見られなかった絶景が俺の視界を埋め尽くしている!
「気にしないで〜? 興奮しすぎると返って萎んじゃうオスもいるからね、焦らないで、もっとリラックスしよ?」
ペロちゃんが俺に何かを言ってるが、目の前の光景に夢中で頭に入らない。
チ○ポもすっかり調子を戻し、いつも通り、いやそれ以上にバキバキに勃っている。
手で腰を支えながらゆっくりと立ち上がり、再び巨尻と相対する。
今度こそ挿れる、今度こそっ!
「フーッ……! フーッ……!」
しかし、巨尻は向きを変え、巨胸と顔が前面に向いた。
「勢い任せじゃダ〜メ、きっと今度も同じだよ〜?」
「じゃあどうしろってんだ! どの体勢でもペロちゃんのエロい身体が目に入るんだ! そんなの見せつけられて冷静でいられるか!!!」
するとペロちゃんはリトルサガを掴んだまま俺を後ろの壁に押し当てた。
「目瞑って、顔隠して」
「えっ、何でまた」
「いいから♡」
俺は言われるがままに顔を手で覆う。
一体何を始めるつもりか知らないが、取り敢えず一旦射精したい。
「クイズ! マ◯コorマウスーーーーー!!!!!」
「!?」
「これからあーしの口かマ◯コにオジのチ○ポを半分だけ挿れるから、オジにはどっちの穴に入ってるか当てても貰いまーす!!」
「!?!?!?」
「頼りになるのはチン先の感覚だけ! もしも当たったら中出しし放題! 間違えたらあーしが満足するまで永遠に搾り尽くされまーす!!!」
「!?!?!?!?!?」
「答える前に出しちゃっても負けだからね? それじゃあスタート!!!」
待って! まだ心の準備が出来ていない!
と、口にしようとしたその時、チ○ポの先端が急に熱を帯びる。
「うあっ……あっつ……」
溶けた、俺のリトルサガが、一瞬で、トロけてしまった。
熱い湯船に浸かっているような感覚、だけど温度だけじゃない、少しザラついた柔らかい壁が一定の間隔で上下に揺れながら鬼頭を締め付けてくる。
視覚と嗅覚を塞いだ状態で頼りになるのは己の耳と鬼頭の触覚だけ。
「んっ♡ あっ♡ ふぅっ……んんっ♡」
「あっ……うあっ……もう……出る!!!」
「んんっ♡ ……オジッ……ハァンッ……答ほたえはぁっ……?」
そうだ、答えねば。
口とマ○コ、どっちに挿れているか……。
どっちだ、マ○コorマウス、マ○コorマウス……!
出したら負けだ、ここは何とか冷静になって……。
そうだ、別の女性を思い浮かべよう。
由愛ちゃんはダメだから……そうだ、病室で眠る母親の姿だ!
「……フーッ……フーッ……フウッ……」
よし、峠は越えた、一旦状況整理をしよう。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡」
聴こえるのは甲高い喘ぎ声と、クチュクチュと粘膜が擦れ合わさる音だけ。
しかしこの単純な二つの音だけで、俺の射精欲求は急速に上りグラフを描き始めてっ……ウッ!!
「母親の遺影、半目でピースをした私・の親をっ……!」
フゥッ……危なかった。
……それにしても信じられない、さっき出会ったばかりの女性の口かマ○コにリトルサガを突っ込んでいるなんて……。
俺なんかのを挿れて、感じてくれているなんて……!!
「ウウッ……! ヤバッ……!」
ダメだダメだ!
出したら負ける!
淫乱黒ギャルに一生精子を搾り取られる!!!
あれ、それでも別に良くないか?
ビュッ…ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッッッツ!!!!!!!!!!