寝取り上手の竿役おじさん〜最強スキル【NTRちんぽ】と【無限精子生成金玉(M.S.S.K)】を手に入れたので世界中の美女をセフレにしようと思います。 作:ビッグバイブ友蔵
そして一話の冒頭に戻る。
ビュッ……ビュビュッ……ビュバッ……。
「「〜〜〜〜ッ!!!」」
ペロちゃんの太腿をガッシリ掴みながら、ゆっくりと、息を吐くようにザーメンを排出する。
ビュッ……ビュッ……ビュッ……ビ……。
通算九十八回目の◯精はリアルに一分近く出し続けてようやく性欲が落ち着いた。
「うわっ……子宮がまだ食らいついてる……このっ!」
パァンッ!
「オ"ッ"!」
パァン!
「ア"ッ"!」
ダメだ、尻を叩いたら余計締まった。
しょうがないので実力行使だと、俺ペロちゃんの腰骨を持って勢いよく腰を引いた。
ヌッ、ズルルルルルゥッ
「ア"ッ"! ガッ"、オ"オ"オ"ッ……♡」
ペロちゃんはゾンビのような呻き声を上げると、緩くなった膣から白と黄色が混じった体液をチョロチョロと垂らしながら床に崩れ去った。
「すごい……! この俺が、さっきまで童貞だった俺が! 女神を……イカせた……!」
それも主神の妻だ、俺は初めてのセックスで神から女神を寝取ったのだ!
「おーおー、派手にやっとるなぁ〜」
「えっ!?」
姿見の中から毛深い腕が生え出てくる。
薬指にはペロちゃんと同じ指輪が爪を覆い隠す程大量にはめられていた。
「しゅ……しゅしぃん……!」
「ったく、なんてザマじゃ、童貞オヤジにメチャクチャにされて、筆卸神の名が泣くぞ?」
「あ、あははぁっ……あ〜し、下界のオジに負けちゃったぁ〜♡」
ペロちゃんは股を抑えて恍惚な笑みを浮かべながら床をゴロゴロしている。
「主神って……アンタ、ペロちゃんの旦那……ですか?」
「おう、ワシは【主神】シコルスキー!【リビドー七精神】の纏め役にして最高位の存在じゃ」
真っ白なボクサーパンツに真っ白な体毛で全身を覆われた、無性髭のハゲおやじ。
青い瞳と高い鼻筋はヨーロッパ系の血を感じられる。
身長こそ俺より小柄だが、骨格がゴツい、腹も出てるがおそらく脂肪の下に筋肉が詰まっているタイプの身体だ。
総じて彼の見た目を一言で例えるなら『白熊』が最も適当か。
「ハラメ・サガと言ったか、お前とペロの絡みは最初から最後まで全部鑑賞させて貰ったぞ?」
「え!? 本当ですか!?」
「特に中盤のクイズは傑作じゃったな、まさかチ◯ポを半分挿れただけでペロのポルチオを刺激しちまうなんて、まるで如意棒じゃ!」
他人に見られていたなんて恥ずかしい。
というかコイツは自分の妻が他人に侵される光景を全部観たというのか?
おいおい、我らの神様はこんなマゾヒストだったのかよ。
「お前のその太く長いち◯ぽは完全に見せただけで視線を集め、挿れるだけでヤる気にさせ、何度もイカせりゃ完堕ち、まるで女を狂わせる籠絡兵器……【NTRチ◯ポ】、それと性欲が収まるまで絶えず吐き出すモンスタータンク、【無限精子生成金玉】、サガ、お前は主神の素質を持っておる。お前程の逸材はそういない」
「え!? 俺が主神に!?」
「神は襲名制なのじゃ、ワシも随分衰えた、この肉体と魂もいつまで顕現できるか分からん……だから丁度、主神の後継者を探していた所なんじゃ」
「お、おお〜」
主神ねぇ、う〜ん、イマイチそそらないな。
今まで人付き合いを避けてきたのは責任を背負いたくないからだ。
リーダーになるくらいなら隣でうちわを仰ぐ係の方がよっぽど性に合ってる。
「主神になればペロみたいなドスケベ女神や天使とセックス三昧じゃ」
「……うう〜ん……」
「過去や未来にも自由自在に行き来できる、【NTRチ◯ポ】があるなら好きな女性を好きなだけ抱けるなぁ」
「やります、絶対やらせてください」
俺は真剣な眼差しでシコルスキーの手を取って恥を承知で懇願した。
それって、過去に戻ってデビュー当時の由愛ちゃんとヤれるって事だよな。
二作目の制服由愛ちゃんとも、三作目のナース由愛ちゃんともヤれるって事だよなぁ!?
「ま、まぁ待て、ワシは良いのじゃが、今のお前をそのまま主神にするわけにゃいかんよ」
「は? さっきと話が違うじゃないですか!?」
「『ワシ』は良いのじゃが、他の連中からしたら見ず知らずの男が主神になるなんて、到底容認出来んじゃろ」
「他の連中……リビドー七なんとか神の事ですか?」
「そう、特に
「じゃあどうすればいい! 金か? 土下座か? 魂か? 由愛ちゃんの為ならなんでもしますよ!」
世界がどうなろうが知ったこっちゃないが、由愛ちゃんを抱かずに散るのだけは絶対嫌だ。
「そんなの決まっておる、お前がくれてやれるモノといったら……
そう言うシコルスキーの視線は俺の股間をロックオンしていた。
「ワシには六人の妻がいる、各地からワシが直々に選んだ美しい妻たちじゃ、お前のその【NTRチ◯ポ】で妻を心の底から籠絡させてみよ! ……ワシの事を、綺麗さっぱり忘れさせるくらいにな……」
「シコルスキーさん……」
ペロちゃんの指に付けられた結婚指輪がシコルスキーの薬指には「六つ」付けられていた。
これが俗に言う、「もう時期死ぬ自分の事は忘れて、別の奴と幸せになれ」ってヤツか。
「分かりました、では早速ヤリましょう、旦那さん公認NTRを」
シコルスキーさんには悪いがペロちゃんと同じくらいの美女が他に五人もいるなんて想像しただけでグヘヘ……おっと口から涎が……。
「……ん? あれ?」
口元を拭おうとした手が空を切る。
何度も、何度も、反対の手も。
◯精しすぎて平衡感覚がおかしくなっているのかな。
だったら肩に顔を擦り付け……れない。
肩が……無い!?
「……なんだよこれ!? 肩も、腕も、脚も! 消えていく……! 俺の身体が消えていく……!」
血や煙の一切も立たず、淡々と身体が景色と同化し消えていく。
「
穢れた魂の浄化……。
成程、俺に散々ハメ倒されても、ペロちゃんはきっちり使命を果たしたという訳だ。
「妻たちは次にお前が目覚める地でワシとデートの約束をしておる、勿論ワシはすっぽかすから、お前がちゃんと迎えに行くんじゃぞ」
「約束って……、一体どこに行けばいい!? というかそもそも奥さんの名前は!? 見た目は!? スリーサイズは!?」
ダメだ……、頭がボーッとしてきた、耳も聴こえない……残っているのは目と口とチ◯ポだけ……。
「……」
視界が次第に狭まって白く濁る……。
次に目覚める時は知らない世界で、たった一人。
アテもツテもない、前世と全く同じ状況だ。
俺一人で、本当にやれるのか……?
言語が……思考が……感覚が……消え……。
ギュムッ
「ワァッ!?」
る前に股間に強烈な圧迫感が襲いかかる。
場所が場所なら骨が折れてしまう程に強く、堅く、暖かく、柔らかい、
ビュルルルルルルルルルルルルル………………。
・ ・ ・
【シス村・教会】
「アッ♡ ハァッ♡ アアァン♡」
「ふっ……ふっ……マーガレット………さん……!」
隣の部屋では身寄りのない子供が身を寄せ合って寝ているが、生憎お互い声を抑える余裕がない。
時刻は深夜、ここが教会、兼、無料宿泊所という性質上、いつ誰かが訪れてもおかしくない状況なのだが。
私たちは一糸まとわぬ格好で無我夢中に腰と尻を打ち付け合っていた。
都合よく前方に置かれた姿見に反射したマーガレットの火照り顔と目が合う。
月明りが赤いステンドグラスに反射して照らされた身体は妖艶さを更に増し、シミ一つ無い桃尻を手のひらで叩くたびに温もりに包みこまれた私のイチモツがギュッと締め付けられた。
「アッ! アアッ! もっと……もっとキテ!!」
「……」
チュクッ……ニュポッ
その絶叫を聞いて私はイチモツを吸い込みに逆らうように引き抜いた。
「ハァッ……ハァッ……フーッ………………?」
体勢を変えるのだろう、
「あの……どうかされましたk……」
と思わせて、
ズヂュッスパプププッッ、ズンッ!
「ア"エ"ッ!?」
再び両手を使って尻を一発叩くと同時にイチモツを奥まで一気に突き入れる。
「……ンオ"オ"オ"オ"ッ"! ……オ"ボッ"……アェ"……」
マーガレットのもっちりとした太ももをわしづかみにして、両足を腰の位置まで持ち上げ、教壇の前に立てられている黄金の【主神像】の前まで移動する。
「ほら、主神様が見てますよ、こんなはしたない姿を見せて、一体どうしましょうね?」
「アッ、アアッ……ンッ♡……そんなっ……こんなの主神様に見られたら”っ……私は……ンア”ッ!!」
足腰を使って勢いよく突き上げるたびに鏡越しに見える彼女の乳房が上下に揺さぶられ、陥没した乳首が徐々に突起していく。
「いいのですか? 仮にも神の寵愛を受ける聖女がそんな下品な声を出して、取り敢えず懺悔でもしておきます?」
「アッ…! アアッ……! 赦して下さい主神様ぁっ! 私メロディアはとてもはしたない馬鹿犬です! 讃美歌を歌っている時も教義を説いている時もずっと、『う〜ん、主神様のち◯ぽって、一体どんな形状なのかな〜?』って、ずっと考えていましたアアアアッ! アッ! アッ!アッ! アッ!……」
「このっ!! 浮気者めっ!! 我が肉の剣で断罪してやる!」
「してっ! 罰してっ!! 煩悩に塗れた私の身体をっ!!」
込み上がった愛液をマーガレットの中に注ぎ込む。
ビュルルルルッ!! ビュクッ……ビュクッ……
それを溢さまいとマーガレットの膣壁がイチモツに密着し、代わりに彼女から勢いよく排出された透明な液体が放物線を描いて主神像の顔に飛び散る。
「相変わらず、マーガレットさんのお漏らしはよく飛びますね」
「アッ……ハァッ……やめてください……恥ずかしいです……♡」
どちらからともなく目を瞑り、貪るように舌を絡ませ合う。
マーガレット・ファエロ、若くしてシス村の教会を管理する聖女で、私の心を奪った大罪人。
今日の昼に私たちは式を挙げる。
私の旅はここまで、これからはこの教会で子供達に囲まれながら妻と共に幸せな家庭を築き上げるのだ。
「あぁ〜っ、ここの教会はと〜っても蒸し暑いですねぇ〜」
「!?」
マズイ! 誰かが入ってきた!
私はマーガレットを抱えたまま演台の裏に回り込み、しゃがみこんで身を隠す。
「しかもと〜っても生臭〜い……、あの人の匂いにそっくり」
若い女の気怠げな声がどんどん近づいてくる。
「あの人から「下界デート」のお誘いなんて、珍しい事もあるものです、最近ボケが酷くなっていたので、きっと他の【神】と間違えてしまったのでしょう」
女性は壇上に上がり主神像の前で止まる、私たちとは演台を挟んで目の鼻の先だ。
「ンッ……ハァッ……♡」
マーガレットは私の身体に顔を埋めて必死に喘ぎ声を押し殺そうとしている。
私たちの身体はまだ繋がったままで、更に冷静になりたいという気持ちと反するように、過度な緊迫感が私の股間を奮い立たせていた。
「馬鹿な人……このシズを下界に一人降臨させたという事は、即ち【花園】が生まれるという事、それも貴方が近づけないほど強固なね」
降臨? 花園? 一体何の事だ……。
「アッ……アンッ……アアッ……ハッ……」
「……マーガレット、もっと声抑えて……」
「だって……勝手に腰がっ……動いて……アッ♡」
「ちょっ……マーガレット……激し……!」
上に乗るマーガレットの擦り付けるような腰使いに玉とイチモツの中継点が勝手に発射の合図を送る。
「出るっ……!」
「アッ♡!!!」
「何が出るんですか〜?」
「えっ!?」
ビュルルルルルルルッッッッ……!! ビュクッ……ビュッ……ビューーーーーッ……
せき止めていた◯液が我慢の壁を突き破って膣奥に向かって発射される。
掻き出して見るまでもなく、今まで出したいつのモノよりも濃い◯液が出ている事だろう。
それは丁度、私たちを見下ろしている女性の髪色みたいに真っ白で、綺麗な……その姿を例えるならば……そう、
「……女神……?」
「ハァッ……ハァッ……え……?」
「あらぁ……? 貴方の顔、と〜っても可愛いわね♡」
こんな情け無い状況から、まさかあんな大事に発展するなんて、この時の私は微塵も想像出来なかった。