【ドラゴンクエスト11】巨根王ロウのロトゼタシア女子蹂躙記 作:北村 貴之
元ユグノア国王、ロウ。
文武両道で聡明とされる彼だが、実はかなりの助平だ。
そんな彼には、「ある最強の武器」を所有している。
それはまだ明かせないが、彼は助平ながらとある技術に長けた男である。
丸々と太った体型に口元のヒゲ、そして商人風の格好と、いかにもな普通の老人に見えるが…。
「ああっ!やめろっ、ロウ!んあっ…」
女性の嫌がりながらもどこか心地よさを感じる声が聞こえる。
何がどうなっているのかというと。
場所はドゥルダ郷。
高山の山頂に佇む寺院だ。
その寺院の大師であるニマという女性が、矯声を上げていた。
大師である彼女がなぜそんな声を上げているのかというと、弟子であるロウからセクハラを受けていたからだった。
他人からすれば父もしくは娘、祖父もしくは孫のように見えるかもしれないが、実はニマ、老人であるロウの師なのだ。
ことあるごとにロウはニマに尻を叩かれていたらしいが、いまはそれが逆転しているようだ。
「おおっ、すごい!やはり、大師様のおっぱいはロトゼタシア一だ!」
そう絶賛しながら、ニマを押し倒す体勢にしながら、ロウはとある行為に及んでいた。
助平な彼が一体ニマに何をしていたのかというと…。
「ああん、あっ、人の乳房を玩具みたいに扱うんじゃな…。んあっ!」
ニマの発言からもわかるとおり、ロウはニマの豊満な乳房を、手のひら全体を駆使していじくり倒していた。
彼らの周辺にはどういうわけか、華やかなカラーリングの女性用の着物、そして若干ながら黄ばみかけたふんどしのような布地が散乱している。
そう。師に本格的なセクハラをすべくロウはいきなりニマに飛びかかり、着ている衣服や下着を無理矢理脱がして全裸にさせてしまった。
服の価値を知っていたのかは不明だが破くことはせず、嫌がるニマにお構いなしに丁寧かつ多少乱暴に、邪魔でしかない布をどかした。
上半身の服を脱がした途端、ぶるんっ!と勢いよく飛び出してきた、丸くて大きな美しい生乳が、ただでさえ出会う前から発情していたロウの興奮を更に高めてしまった。
ロウは師を全裸にさせて手始めに、こうして美乳とも爆乳ともいえるこの国宝級の乳房を、丹念に愛撫していた。
本来ならロウを打ち負かせるくらいの実力のあるニマだが、この時ばかりはどういうわけか抵抗できずにいた。
乳房を激しめに揉まれてしまっているために尚更だ。
「ああっ、んあっ!」
ニマの艶やかな声が響く。
ロウの股間を見てみよう。
いまにもズボンを突き破りそうなくらい、ロウの陰茎は化け物の如く勃起しており、既に臨戦態勢に突入しようとしていた。
これほどの絶世の美女の乳房を前に、無反応でいるほうが難しいだろう。
もっとも、ロウは前々からニマに欲情していたので、当然と言えば当然であるが…。
「すごいっ!このマシュマロよりも柔らかいくらいの触り心地!そして100点以上の弾力!ずっとこうしていたいくらいじゃ!」
ニマの乳房を、そう賞賛したロウ。
「あんっ、調子に乗りすぎだ、馬鹿が!あんっ…!」
ニマに怒られても、ロウは容赦なく乳房を責める。
彼女の身体が汗ばんでいるせいで、掌を動かす度に水音のような卑猥な音が鳴り響く。
いつの間にかニマの形の良い薄紅色の乳首は、ぷっくりと膨れ上がっていた。
「ほらほら!こんなに勃起しているぞ大師!身体は嘘をつかんそうじゃ」
「んぐぅ…!」
ロウは両手を使い、人差し指を巧みに動かし、ニマの両方の乳首を執拗に摘まんだり引っ掻いたりした。
「あっ!?いやっ、あああっ!!」
それまでとは明らかに違う、まるで電流を走らされたかのような刺激に、ニマはあられもない声を出してしまう。
あまりの刺激に、ニマは首を大きく仰け反らせながらビクビクと何度も腰を震わせた。
「いいぞいいぞ!もっと淫らな姿を見せろ、大師!」
「あっ、もうっ、あっ、だめっ……」
普段の落ち着き払った大師の姿からは想像できないほどに乱れまくるニマ。
彼女の乳房は愛撫された影響で真っ赤になってしまった。
「くっ、くそっ、なんでこんなっ…!」
ニマはやってきた弟子に恐怖を覚えかけていた。
しかし、乳房と乳首を愛撫されて快楽も感じていた。
長年禁欲生活を送っていた彼女にとって、いま味わっている性的快感は久々すぎた。
ニマの下腹部は、乳房を弄られるだけでも疼いてしまう。
それでは次は、下半身のほうを見ていこう。
なんとなく想像できるが、彼女は足先のつま先までピンっと伸ばしていた。
先程は「どういうわけか」としたが、その理由をこの際に示そう。
ニマはロウによって両脚を開脚された上で、太腿の裏側と背中をぴったりくっつけられ、そしてその状態のまま固定されていたのだ。
それゆえ、彼女の女陰は常にロウに丸見えになっている。
つまり、いまニマは自分の一番敏感で恥ずべき箇所を、手を焼きながらもなんやかんや可愛がっていた弟子に晒している状態ということだ。
「ふっふっふっ…。予想通り綺麗で立派なおマンコじゃなぁ~」
ロウはニマの秘所を舐め回すように見つめる。
ニマは気の強い性格ではあるが、見られては困る場所は当然ながらある。
いくら長い時を過ごしていても、異性に性器を視姦されることは嫌であった。
さらにこの時の彼女は極度の羞恥心に襲われており、羞恥に耐えきれずつい目を閉じてしまった。
するとロウはその隙をついて、いきなりニマの膣内に舌を入れて激しく吸いつくようにクンニを開始した。
「きゃああっ!!」
突然の出来事にニマは悲鳴に近い声をあげる。
彼女の体液の独特な匂いと味を堪能しながら、ロウは夢中で彼女の局部をしゃぶった。
最初は嫌悪感しかなかったが、徐々にそれは消えていった。
そしてついに、彼女のクリトリスも包皮を剥かれた。
「あんっ!そこはダメェ!!」
だがそんなニマの叫びも虚しく、ロウは容赦なく剥き出しになった肉芽をねぶり続けた。
「ああーっ!イくぅっ!イッちゃうー!!ああ〜ッ!!」
ニマはそう悲鳴をあげ、ついに…。
プシャァアーーッ!
ニマは盛大に潮吹きをしてしまった。
潮吹きは一発で収まりこそしなかったものの、どうやらニマは達してしまったようだ。
ロウの顔面に、大量の潮が飛ばされる。
ロウは顔に付着した、師が出した愛液をいやらしい目つきでなめた。
「ふへへ…。やっぱり、この女は最高だわい…。たとえそれが敬愛師であっても…」
ロウは顔についた潮を手で拭いながらニヤける。
一方のニマはと言うと…。
「ハァ…、ハァ…」
息遣いは荒く、身体は火照り、顔は紅潮していた。
(これだけすれば…。もう満足だろう…)
上も下もこうも激しく堪能したので、流石にロウも終わってくれるだろう、そうニマは思っていた。
あとはこれまで通りお仕置きで尻叩きをしてわからせよう、と思っていたその矢先…。
「!?」
ニマの表情が変わった。
それは驚く顔だったが、そこには恐怖と嫌悪が混じっていた。
彼女の目の前に、何かが現れたようだ。
それは何かというと…。
(こ、こいつ自分のモノを…!!しかも異性に、師の目の前に突きつけるなんてッ…!)
ニマの眼前には、明らかな男性器の先端たる亀頭があった。
その汚らわしくも立派さを誇るモノを差し出していたのは、当然ながらロウだった。
「うくくっ。大師、どうですか私の自慢のペニスは。ロトゼタシアでもこんなサイズのモノはお目にかかれませんよ」
ロウはズボンを脱ぎ、先程からずっと苦しんでいたペニスを露出させ、それをニマの顔に近づけたのだ。
そしてそのペニスは、勃起しすぎて血管が浮かび上がっており、大きさも成人男性の平均の二倍以上はあるのではないかと思われるほど巨大なものだった。
ロウが勃起させたモノは、誰もが圧巻するレベルだった。
メタボ気味の老人が持つにはあまりにも不似合いだが、ある意味「芸術品」ともいえるものだった。
ニマは、そのあまりに悍ましい光景から目を逸らし、恐怖で身を硬直させてしまった。
そんなニマの反応を楽しむように、ロウは笑っていた。
「あれあれ?どうしましたか、師匠?まさか、男性器を拝むのははじめてですか?」
ニマは歯を食いしばりながら睨み付ける。
それに対しロウは、いやらしい顔で笑っていた。
「さ、さっさと早く片付けろ!」
「つれないですね、大師。まあ、これからたっぷり時間をかけて教えてやる。大師がどんなに拒否しても、必ず俺に屈服させることをな」
「なに!?」
ロウは、ニマをゆっくりと犯していくことに決めた。まずは手始めに…。
「んしょっと」
ロウはそう呟くと、ニマの顔に、更にペニスを近づけてきた。
シミやデキモノひとつない、美しく白いニマの頬に汚らわしいペニスがぶちゅりとあたる。
「おい!人の顔にちんこぶつけるな!」
「無理だ」
嫌がるニマだが、ロウは容赦なくおちんちんを密着させていく。
ニマの鼻とロウのペニスはわずか数センチの距離だ。
そのため、強烈なペニスの臭いが、嫌でも鼻の奥に入っていく。
(なんだこの独特な臭い…!!ちゃんとここも清潔にしているのか!?)
なんともいえない臭いに、ニマは
えずきそうになるがなんとか耐えていた。
しかし、その臭いをかなりの量を吸い込んだようで、
(し、しかし…。慣れてきたのかは知らないが、なんかいい臭いだな…。そうかこれがいわゆるオスの臭いなのか)
次第に身体は、その臭いをむしろ望むかのように吸い込みはじめた。
ロウのペニスから漂ってくる男臭さが、今のニマにとっては何よりも心地よい香りとなっていた。
ロウはそのまま、ニマの唇に自身の亀頭を擦りつけた。
「んぶぅ!んぅっ!」
ニマは嫌そうに悶えるが、口元にロウのペニスを擦り付けられているため、うまく喋ることができない。
「ほら、師匠。お待ちかねの弟子からのフェラチオですよ」
「んうぅっ…!!」
ニマの口の中に、ロウのペニスが侵入した。
「むぐぅ!おごぉっ!」
喉の奥まで到達したペニスに対してニマは苦しげな声を出した。
そして次の瞬間には嗚咽を漏らしながら吐き出そうとしたが、ロウの手によって阻止されてしまう。
ロウは、ニマの頭を掴んで引き寄せると、腰を振り始めた。
パンッ!パァン!!
肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ふぐっ!?んぼぉ!おごっ!」
ニマは涙目になりながらも必死に抵抗するが、力が入らないようで全く効果がなかった。
ロウは女の攻略法を誰よりも知っていた。
たとえそれがニマであっても、自分及び相手を快楽に浸らせる自信は大いにあった。
女の抵抗心を削ったあと、そこからはたっぷりと楽しむ。
当然ながら、わずかに抵抗されたときの対策も完備であった。
いまのニマはというと、観念したのか自分からすすんでロウの肉棒をちゅぷちゅぷと音を立てながら奉仕している。
雄の臭いのせいなのか屈服したのか、ニマは自分が女であることを悟らせてくれるロウに完全に負けていた。
ニマの口の中で、ロウの巨根が膨張していくのがわかる。
「むぅうう…」
ニマは不快そうに唸ったが、その瞳は潤んでおり、頬を赤く染めていた。
まるで恋人と接吻をしているような感覚に陥ってしまっているのだ。
(ああっ…、気持ち良い…。もっと欲しい…。私の身体の中に…、入れてほしい…!!)
そう思ってしまうほどに、ニマの脳髄は快楽に支配されていた。
「うっ、そろそろ射精するぞ」
ロウはそう言うと、激しく動き出した。
ドピュッドピューー!!!
勢い良く飛び出してきた精液が、ニマの喉に直撃する。
「うぇえっ!げほっ!ごほっ!」
ニマはむせ返るような感覚に襲われるも、すぐに飲み込む。
「全部飲むんだぞ。少しでも溢したらもう一度注ぐからな」
ロウは命令口調で言った。
「わ、分かった…」
ニマは観念し、口いっぱいに出されたザーメンを全て嚥下した。
ゴクッ、ゴクッ。
最後に一滴残らず搾り取った後、ニマは息切れしながら息を整えていた。
全裸なので、息をする度に爆乳がゆらゆら揺れていた。
そんなニマを見て、ロウは決意した。
(くくっ。大師、嫌がりつつもワシからの愛撫を受け入れてくれるとは。しかし、まだここは元気じゃな。よしっ、そろそろか)
ついにロウは、本格的にニマを犯すことを決めた。
へたり込みまだハァハァと息をする彼女の後ろに回り込み、そして四つん這いの体勢にさせる。
「お、おい、ロウ…!」
「いいから尻を向けて下さい」
ロウはそう優しげな声色で、無理矢理ニマを獣のような四つん這いにさせた。
嫌と言いつつも、ニマは弟子からの言葉に従ってしまった。
大きくて安産型の美尻が、ロウの目の前に差し出しれる。
「見事な安産型の尻だ」
「い、いちいちそんなこと言うな…!恥ずかしい」
ニマは顔を真っ赤にしながら、ロウからの賞賛を払いのける。
しかし、尻を褒められたことは
なかったので、内心若干嬉しく思ってしまった。
「これなら元気な赤子をぽこぽこと産めそうだ」
「ロウ、場合によってはそれ、セクハラだぞ…」
「今更セクハラ言うとは…」
こんなにも乳揉みやクンニをされたというのにこの期に及びセクハラ発言をしたニマに、ロウは呆れつつも笑う。
「それに、いまさらセクハラなんてどうでもいいではないですか。これからあなたをいただくのですから」
「ひゃうっ!?」
ロウの手がニマの秘部に触れると、彼女は小さく悲鳴を上げた。
「おや?随分濡れているようですね、大師も女の子ですしね」
ニマのオマンコは、すでに洪水状態だった。
「あ、あれだけ刺激されたら、私だってこうなるわ!」
「そうですよね、大師。だから安心して身を委ねて下さいよ」
「あ、あぁ…」
ニマは観念したように小さく答える。
「それではいきますよ、大師」
「ま、待て、それは流石にまずい!もう私たちの仲は師弟関係とはいえと、これは…。んはっ!?」
ロウのペニスが、ニマのヴァギナに挿入される。
ロウとニマは、この瞬間、互いに身体の繋がった男女となったのである。
(そ、挿入された…。こんな爺に成り果てた弟子に…!)
「本当に素晴らしい…。最高なくらいの名器だ」
「そ、そうなのか。良かった…。あ、ああっ!?」
ロウは勢いよく動き出した。
パンッ!パァンッ!!
二人の肌が激しくぶつかる。
ロウは激しいピストンが、ニマの腟内を刺激する。
ロウの巨根は、狭い腟壁を押し広げ、子宮口まで到達した。
「ああっ!んあっ!!あうぅうっ!!」
ニマは激しく喘ぐ。声だけで言えば、まるで処女のようだ。
「くううっ!!すごい締め付けだ!これは凄い!流石だ、大師!」
ロウは勢いを落とさず、激しく突き上げる。
あまりの快感に、ニマは意識を失いかける。
「ああっ、ひゃうっ、ふわぁあっ!」
ニマは甘い声を上げながら感じている。
(な、なんだこれ…。す、すごく気持ちいい…。こんなの初めてだ……)
ニマはロウの肉棒が自分の腟内で暴れる度に、今まで味わったことのない快楽に酔いしれていた。
「大師、あなたの腟内の締め付け凄すぎるぞ!こんな素晴らしいものを持っているなんて、なんで今まで黙っていたんだ!」
「そ、それはぁっ…!」
そんなことは自分でもわかるはずもなかったニマ。
当然だ。
今まで性経験など一度も体験したことがなかったからだ。
「本当に気持ち良すぎて堪らない。大師のおまんこは最高ですよ」
「そ、そう言われると恥ずかしいが、な、なんか、嬉しいな…」
ロウからの褒め言葉を素直に喜んでしまったニマ。
彼女は、自分が抱かれているという事実に興奮を覚えているようだった。
(私の初体験が弟子で…。爺でぇ…。これはいいのか悪いのか…)
パンッ、パンッ、ズボ、ズボ、とピストン音が鳴る。
そんな最中、ニマは脳内で迷いが生じていた。
しかし、
(そ、そんなことはどうでもいい!ロウのやつ、こんなちんぽでこんな独身で男に欲など出さなかった私をこうもこんな気持ちにさせるなんて…。私はこいつを見くびっていたようだ。一番感じてしまう場所を、こうしてしつこく攻めてくれるのだから…)
すぐにそんな考えなど忘れてしまった。
いまはこの幸せに浸ろうと決めて、ロウに身を委ねた。
パン、パン、ジュブ、ジュポォッ!
「んあっ!!」
ニマは甘い声を上げる。
そしてニマは気づいた。
(ま、まずい…。イキそうになってる…。あのロウに、弟子のロウに…!!)
ニマは絶頂を迎えそうになっていた。
(ロウ、もう勘弁してくれ。もう許してくれ…)
ニマは懇願するが、当然それは届かない。
そしてとうとうその時は来た。
「イクぞっ、大師ッ!出る!」
ロウの射精と同時に、ニマは人生初の絶頂を迎えた。
ブビュルルーーッ!!ビュックゥーー!!
「あぁああっっ!!」
子宮に直接大量の精子が注ぎ込まれる感覚を感じる。あまりの量の多さに、入り切らなかったものが逆流してきた。
「ああぁあ…、あああぁぁぁああぁああああ!!!」
「大師よ、しっかりと受け止めよ!」
ロウは外にこぼさないよう、ニマの身体を抑えつけてしっかりと射精する。
ロウの睾丸の中で製造された新鮮な精子が、ニマの子宮にたっぷりと注がれていく。
生まれてはじめての男からの種付け。
ニマはビクビクと身体を震わせながら、弟子からの射精を受け入れた。
その際脳内は快楽に満ちており、快楽に導いてくれたこと、そしてこんな自分を女にしてくれたことへの感謝に包まれていた。
当のロウはというと、こんな爆乳美女を犯し、そして種付けできたことに歓びを感じていた。
ドゥルダ郷の男どもより先に、こんな女性を抱けたことを幸福に感じていた。
おちんちんはまだまだ元気だ。
まだまだ精液が送り込まれる。
「大師よ…」
ロウは射精しながら、ニマの耳元で囁く。
「えっ…?」
射精されながら戸惑うニマ。
「好きだ」
ロウは素直にニマに愛の一言を言う。
それを聞いた途端、ロウのペニスを咥えたニマの腟がキュッと締まった。
「な…」
ロウの言葉に、ニマは呆然とする。
しかし、それはほんの数秒のこと。
すぐに、ニマは照れ臭さを隠すように顔を赤くし、俯いた。
「ろ、ロウったら…」
ロウの告白を受け入れたわけではなかった。だが、ニマは拒絶したわけではなかった。
それは、ロウに対する想いから来るものだった。
ロウはニマが自分のことを嫌っていないと確信した。
(やはり、大師はワシのことが嫌いではない)
ロウは確信を持つことができた。
その証拠に、
「んっ…」
ニマは再び感じ始めていた。
ロウは射精を終えたら、すぐさまピストンを開始した。
ズチュッ、ズリュリュリュリュリュリュッ!!
「あぁあっ!!また動かさないで!やめっ…」
ニマは叫ぶ。
「そんな可愛い声で言われても説得力が無いですよ」
「うるさい、バカ弟子が…」
ニマは罵倒するが、それは照れ隠しだった。
そして、ニマは自分から激しく腰を振り、射精を促進させる。
ロウも負けじと、腰とペニスを動かした。
ロウは止まらなかった。
師匠相手に己の本能を解き放ってみたが、まさかこんなにも自分を抑えられないとは、驚きだった。
しかし、相手がこうも喜んでくれたので、ある種の達成感を感じられた。
「おっ、大師、出るぞ」
ロウはそう告げると、
「出してっ…。お願いっ…!」
ニマはそう懇願した。
最早いまの彼女は大師などではなかった。
ひとりの老人の「女」であった。
ニマが懇願に応じるかのように、ロウは再び射精を行った。
ドビュドピュピューッ!
ロウの濃厚な精液が、ニマの子宮を満たしていく。
(熱い…!すごく熱いぃ…!!)
ニマは子宮でロウの精子を受け止める度に何度も絶頂を迎えていた。
そして、ロウは全て出し切るとゆっくりとペニスを抜いた。
「はぁ…。はぁ…」
ニマは肩で大きく呼吸している。
身体中に汗をかいているが、それは運動によるものではなく興奮によるものだ。
「ありがとう…。大師。そして申し訳ありませんでした。このようなことをしてしまって…」
ロウはニマに謝罪した。
しかし、ニマは笑っていた。
「き、気にすることはない。これくらい大したことないさ」
「ですが…」
「それよりもだ」
ニマは起き上がるとロウの正面に向かい合った。
「こんなに激しく動いたんだ…。これから一緒に風呂でも…。どうだ?」
ニマは妖艶な笑みを浮かべる。
頬は赤く染まっており、目は恍惚としているように見える。
「もちろん構いませんよ」
ロウは快諾する。
「ふふふっ。では、行くか」
全裸の爆乳美女は、下半身裸の老人の手を引き、風呂へと向かうのであった。