「敷波さん、ちょっと…お付き合いいただけないでしょうか…」
「えっ、何なのさ?まあ、いいけど」
敷波が連れてこられたのは不知火の私室だった。
「実は、敷波さんに折り入ってお願いしたいことが…」
普段クールな不知火だったが、今回は顔を赤らめてもじもじとしていた。
「もしかして…あたしのおへそのこと?」
「ッ⁉︎ どうして、わかったんですか?」
「だって不知火さぁ、この前お風呂であたしのおへそ見てさ、「このおへそで…するんですか?」とか聞いてきたじゃん」
「…」
「何でかは知らないけどさ、あたしのおへそが気になるんでしょ」
「そ…そう…です…」
不知火はらしくもなく恥入りながら答えた。
「で、あたしが見たところ、不知火もおへそになんかあるんでしょ?」
「はい、実は不知火も…で、でべそでして、敷波さんのおへそが気になったので、見せていただきたくて…」
「ん〜、わかったよ減るモンじゃないし、見せたげるよ!」
そう言って敷波は立ち上がって、制服の裾をめくってデベソを丸出しにした。
露になったお腹の真ん中には、×印の入った丸くぷっくりと飛び出したデベソがある。
「凄い、大きなでべそなんですね」
不知火がお腹に顔を寄せて、デベソをまじまじと観察した。
「も〜言わないでよ。恥ずかしいんだからさ」
「触ってみても、良いでしょうか?」
「えっ⁉︎流石にそれはやだよ…」
「後で不知火のおへそも触らせてあげますから、お願いします」
「ああもう…わかったよぉ…」
「じゃあ、失礼します」
不知火の指がデベソに触れた。
「んっ…!」
「い、痛かったでしょうか?」
「いや大丈夫。他人に触られたこと無かったから…」
不知火の指は敷波のデベソを撫でるように弄る。×印のシワを撫でたり、摘んで揉んでみたりもした。
「柔らかいおへそですが…中にコリコリした感触がありますね。おへその中身でしょうか…?」
「不知火もでべそだったよね?あたしのよりはマシだろうけどさ…」
「はい。不知火のおへそは産まれついてから出ていました。敷波さんのおへそは違うんですか?」
「違うよ!姉にイタズラされて、こうなっちゃったんだよ…ホントはちゃんとへこんだおへそだったのに…あっ、引っ張んないでよ!」
不知火の指がデベソを軽く引っ張っていた。柔らかな敷波のデベソは耳たぶの様に伸びている。
「あ、失礼しました。元はへこんだおへそだったんですね…不思議です」
「そろそろさ、不知火のおへそも見せてくれないかな?そろそろおへそ、痛くなりそうだし」
敷波のデベソはほんのりピンク色に染まり、ジンジンと痛痒い気がした。
制服の上着とスカートを戻してデベソを仕舞った。
「では、不知火のおへそを見せて差し上げてましょう」
ブラウスのボタンを外し、お腹を出した。真ん中には浅いおへその窪みからぴょこんと1cm弱飛び出した、肌色のビー玉の様な形のデベソがあった。
「へ〜、あたしのと違って、穴から出っ張ってるんだね」
初めて間近で他人のデベソを見て率直な感想を述べる
「触ってみるよ」
「はい…」
敷波のそれとは違い、シワの無いつるんとしたデベソに指が触れた
「んっ…」
(うわあ…柔らかくてツルツルしてる…これ、押し込んだらどうなるのかな?)
敷波は人差し指でデベソをにゅるりと押し込んでみた。
「んんっ…」
柔らかいデベソがマシュマロの様に潰れ、おへその窪みの中に潜っていく。
「うわ、柔らか〜い。耳たぶみたいだね」
敷波のデベソとは違い、瘢痕組織がお腹の内部にある不知火のデベソはお腹から出てる部分は皮膚の塊となっている。そのため敷波の指で伸びたり潰れたり、ふにふにと形を変えた。
「んっ…ふぅ…」
「大丈夫?痛くなかった?」
「だ、大丈夫です。ちょっと…くすぐったくて。あと、引っ張ってみても構いませんよ。伸びますから」
「えっ⁉︎そこまではしないよ!でも、まあ、不知火がイイって言うなら…」
デベソの先端を優しく摘み、軽く引っ張ってみる。そうすると不知火のデベソは根本が引き出されて窪みが無くなり、更にデベソ自体がお餅の様にニュルンと伸びていく
「すごい…おへそってこんなに伸びるんだ」
不知火のデベソは軽く引っ張っただけでお腹から5cm近く引き伸ばされていた。弾力のあるそれは、もっと力を込めれば更に伸びそうに思えた。
(おへその中の肉ってこんなに柔らかいんだ…いつまでも触っていたいな…綾波や白雪のおへそもこんなに柔らかいのかな?)
ふと顔を上げると苦しそうな表情を浮かべる不知火の顔が目に入った。
「ご、ごめん!不知火!痛かった⁉︎」
「あ…いえ…大丈夫です。気持ちよ…いえ、なんでもありません」
顔が上気し、浅く息をしていた不知火が取り繕う様な早口で言った。
「あっ!デベソが伸びてるじゃんか!」
敷波に引っ張られた不知火のデベソは3cmほど、びろんと伸びてお腹から垂れ下がっていた。
「大丈夫ですよ敷波さん。時間が経てば縮みますから」
「ほ、本当に大丈夫なの?」
「問題ありません。それにそろそろ陽炎達が帰って来る時間ですから…」
自室に戻った敷波は不知火のデベソの感触を思い出していた。
ふと、思い立って同室の姉に声をかけた。
「ねぇ、綾波」
「何でしょうか?」
「おへそ…触らせてくれない?」
「おへそ?いいですよ」
綾波はそう言って制服をめくって、ちょっと筋肉質のお腹とその真ん中で窪んでいる、丸い窪みの中に臍肉が「エ」の字形に塞いでいるおへそを出した。
「綺麗な腹筋。いいなー」
割れてこそいないが、うっすらと筋の浮いたお腹に敷波が指を走らせる。
「くふふっ…くすぐったいですよ〜」
綾波のお腹は脂肪が薄く、柔らかさよりも弾力を感じさせた。敷波の指がその真ん中に向かう。
「へぇ、綾波のおへそのフチって硬いんだね。中はどうだろ…」
敷波の指は、窪みの上半分を取り巻く様に浮き出たおへそのフチをなぞっていき、続いて可愛らしいへこみに潜って行った。
「あ…柔らかい…フニフニしてる」
おへその穴を塞ぐ臍肉は指で簡単に押し退けられ、奥の方への侵入を許してしまう。潰れた柔肉の感触が敷波の指にはっきりと感じられた。
「ありがと。綾波のおへそ、柔らかかかった」
「どういたしまして。敷波のここもすっかり馴染んだみたいですね」
綾波が敷波のセーラー服をめくって、デベソをチョンとつついた。
「もう!やめてよぉ、恥ずかしいんだからさ…」
不知火にいじられ綾波につつかれたデベソから、キュンと気持ち良い感覚が敷波の身体に広がった。