今回で一応最終回です。
敷波のおへそがまた飛び出してしまってから数日、敷波が哨戒任務で出ている時分に綾波と白雪、深雪が顔を突き合わせていた。
「敷波が最近元気が無いんです…」
「うん。なんだか、落ち込んでるみたいだった」
「もしかしたら、またデベソになっちゃったんじゃないかぁ?」
「深雪ちゃんじゃないんだから…」
「だってあたし、明石さんの所に書類持ってく時に敷波が部屋から出て行くのが見えたから、明石さんに聞いてみたらまたおヘソが変になったって言ってたぜ」
「そっかあ…やっぱりおへそのことなんですね。でも綾波は敷波のおへそをいじったりはしてませんよ?」
「ということは…敷波ちゃん、自分でおへそいじって変になっちゃったんだね…」
「まあ、前も綾波にギュッてされただけでデベソになっちゃってたから、元からそういうヘソなんだろうなァ…敷波は」
「私たちに、何かできることはないかなぁ?」
「そうですね…おへそのことだから…う〜ん」
「あっそうだ。あたし達もおヘソをデベソにするってどうかな?」
深雪がセーラー服をめくり、自分のおへそを覗き込みながら言った。
「それは…どうなんでしょうか〜?」
「だよな〜」
「それ、案外いいかも。私たちがでべそになったら、敷波ちゃんも恥ずかしくないかも…」
白雪が言った。
「まあ、あたしも白雪も綾波も島風みたいな綺麗なヘソじゃないから…デベソになってもあんまり悔いは無いかな〜なんて…」
「でも、実際にどうやってでべそにするんでしょうか?綾波のおへそは敷波と同じようにしても、出てきませんでしたし…」
「私のおへそならいけるかも…試してみるね」
白雪がセーラー服の裾をめくり、お腹を丸出しにした。白いく滑らかなお腹の真ん中には上向きに窪んだ横に広いおへそが付いていた。
「たしか…おへその周りを強く押すんだよね?私のおへそだったらこうかな?」
白雪は自身のおへその上下に指を当て、おへその中身を押し出すように広げた。
「おっ、白雪のヘソの中だ」
おへそがくぱっと上下に開かれ、ピンク色の内部が顕になります。限界まで開かれたおへそはまん丸に近い形になった。
「こうやって…えいっ」
開いたおへその上下を強く押す。そうすると腹圧がおへその底にかかり、徐々に盛り上がってきた。
「あっ、おへそが出てきた!」
綾波が嬉しそうに言った。
広げられたおへその窪みの底が丸く盛り上がっていく。おへその壁も巻き取れて盛り上がりの一部になり、おへその外で這い出てきた。
「も、もうちょっとで出る…」
白雪はおへそを押すのと一緒にお腹に力を入れて、頑張っておへそを出そうとしていた。
にゅるっ…ぽん!
遂に白雪のおへそが裏返って、デベソになった。飛び出た瞬間、柔らかな臍肉がぽんと膨れて、窪んでいた時と同じ形の横に広い形のデベソを形成した。
1センチほど飛び出したおへその中身はピンク色でお腹にできたおできにも見える。
「すげぇ…白雪のヘソがデベソに…」
「これで私も、敷波ちゃんのおへそとお揃いだね」
可愛らしい窪みから、可愛らしい突起に変わったおへそを見ながら白雪が言った。飛び出したおへその中身は引っ込む気配もない。
「おへそ、押しても戻らないんでしょうか?」
「大丈夫、戻らないみたい」
デベソを押し込んでみても、多少お腹に潜るだけで元の引っ込んだおへそには戻らなかった。
「あたしのおヘソも、同じやり方でいけるかな?」
深雪が白雪と同じように、おへその両脇を押してみた。浅く中身が丸見えで容易に飛び出そうな深雪のおへそだが、案外構造が丈夫なのか腹圧がかかっても飛び出すことはなかった。
「う〜ん、うまくいかないなァ…」
「押して出ないんだったら、吸い出してみるのはどうかな?」
「そっか、その手があったな。ポンプとか使ってみるかな」
「そうですね。綾波のおへそも多分吸い出さないと出ないと思いますし…」
「…という訳で、持ってきてみたぜ」
深雪がどこからか、医療用吸引機を拝借してきていた。これは、喉に詰まった異物や痰を吸引するポンプである。
「これならヘソが破れる心配も無さそうだし、こいつで吸ってみるか」
深雪は早速ホースの先にノズルを取り付け、自分のおへそに押し付けた。ノズルは偶然にも硬貨がすっぽり収まりそうな大きなおへそにピッタリの直径だった。
「まるでへその緒みたいですね〜」
お腹から透明なホースを生やした深雪を見て、綾波が言った。
「じゃ、スイッチオン!」
低い動作音を立ててポンプが作動すると、深雪のおへそが吸われ始める。
「おっ…なんか変な感じ…」
おへその底が膨れて盛り上がり、お腹の外へと飛び出ていく。
「わっ、凄い!」
「おお…ヘソが出てきた…」
深雪のおへそは吸い出されてドーム状に突出している。底にスポークの様に走っていたシワも伸び切ってツルツルとしている。おへそはどんどん引き出され、すでに2センチ近くまで飛び出していた。
「あれっ…これどうやって止めるんだっけ?」
困ったことに深雪は吸引機の電源の入れ方は知っていたが切り方がわかっていなかったのだった。慌ててあちこちいじってみるが、ポンプは止まらない。
「み、深雪ちゃん!おへそが千切れちゃうよ!」
3センチ近く引き出されたおへそを見て白雪が叫んだ。深雪のおへそは皮膚が張り詰め、今にも破れてしまいそうである。
「やばい!なんかヘソが痛くなってきた!」
「ど、どうしよう?」
「そうだ!こうすれば止まるますはずです。え、えーいっ!」
綾波が吸引機のホースを根本から引っこ抜いた。
「た、助かったぜ綾波…」
ノズルを外が外されたおへそは、3センチ近くもある丸い肉塊がお腹に付いたような巨大デベソに変貌した。
「うわぁ…深雪ちゃん、大丈夫?」
敷波のデベソより大きく飛び出た巨大デベソを見て白雪が言った。脆弱なおへその中の皮膚は限界まで引き出され、白く変色していた。
「たぶん大丈夫、痛くないし。もともと大きなヘソだったけど、ちょっとやりすぎたかなぁ…」
無理やり引き出された深雪のおへそは、もう誰が見ても二度と元に戻りそうになかった。
「じゃあ、最後は綾波のおへそですね」
セーラー服をぺろっとめくり、おへそを覗き込む。綾波のおへそは丸い窪みの中を臍肉が縦に閉じた形をしている。
「このへこんだおへそも、もう見納めですね…」
寂しそうに言うと、綾波はポケットからニップルサッカーを取り出した。これは陥没乳首の女性が使う矯正具である。
「なあに、それ?」
「これを使って、おへそを出してみようと思います。さっき潮ちゃんから借りたものなんだけど…」
筒の先を丸いおへそに当て、ピッタリ密着させた。そして、ツマミをクルクル回しおへそを吸い上げていく。
「あっ、おへそ…出てきた」
柔らかい臍肉が押し退けられ、おへその底が引き出されていく。
「痛くは無いけど…おへそに凄い力がかかってますね…」
硬いフチを持つ綾波のおへそはほとんど広がらず、おへその底が出てくるのは大仕事のようだ。
にゅっ…ぽこん!
遂に、綾波のおへそもデベソになった。おへそを塞いでいた柔らかい臍肉がポンと膨れて、丸いデベソを形成した。
「わあ、敷波のおへそとそっくり!」
丸く盛り上がったデベソは天辺に×印のシワが刻まれていた。敷波のデベソにそっくりだが、こちらは2センチくらいの大きさで小ぶりである。
「これで敷波ちゃんと、お揃いのおへそだね…」
「はいっ。これでみんな、同じでべそになりました」
「じゃあさ、早速敷波に見せてやろうぜ〜。あいつ訓練から帰ってくるの、もうそろそろだったろ?」
それから何日か経ち、敷波がデベソであることが周囲にバレつつあった時、綾波が白雪と深雪を伴って話しかけてきた。
「ねえ敷波、実は私達敷波に伝えたいことがあるんです」
「えへへ…ちょっと恥ずかしいんだけど…」
「敷波が喜ぶとおもってさ!」
そう言って3人はセーラー服の裾をめくってお腹を丸出しにした。
「で、デベソになってるぅ!」
綾波と白雪と深雪のおへそがデベソに変貌していた。
白雪の横長のおへそは、そのまま横長楕円形に飛び出し
深雪の浅くて大きめのおへそは、3cm近く飛び出した巨大デベソに
綾波の「エ」の字を丸くした様なおへそは、小ぶりだけど敷波と同じく×印の入った漫画のようなデベソに
「これで敷波とお揃いですね」
綾波が嬉しそうに言った。
「でべそにするのは大変だったけど、このおへそも、可愛いよね」
自分のおへそを突きながら、白雪が言う。
「そうだよ。摘んで引っ張り出したり、ポンプで吸ってみたりさ〜。おかげてこんなにでかいヘソになっちゃったよ〜」
ぷっくりと飛び出た自分の巨大デベソを眺めながら深雪が言った。
「これでもう、デベソでも恥ずかしくないですね」
「いやいやいや!おかしいよ!なんでみんな可愛いおへそをそんなに出来ちゃうのさ?…でも、あたしなんかの為に、デベソになってくれたのはちょっと嬉しいかな…」
敷波のバッテンデベソが、照れたようにぷるんと揺れた。
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「ねぇ敷波。お願いしたいことがあるんです」
「お願いしたいこと?なんなのさ」
「おへそを出してもらえますか?」
「え?おへそ…?まあ、いいどさ」
敷波はセーラー服をぺろんとめくった。一緒に綾波も服をめくっておへそを出した。
「綾波?おへそ出してどうすんの?」
「綾波も敷波もでべそですよね?ちょっと試したいことがあるんです。動かないで下さいね」
綾波がお腹を突き出して敷波に向かって来た。
ぴとっ
「ふふふ…お互いのでべそでキスしちゃいましたね♡」
お互いのデベソに刻まれた×印同士が、ピッタリくっついた。
「もう、くすぐったいよ綾波…でも、綾波のおへそ、暖かい…」
「敷波のおへそも、柔らかくていい気持ちですね」
お互いデベソをより強く押しつけて、両のデベソがぺちゃりと潰れた。そのままお互いのお腹や胸、頬がピッタリとくっついた。