「不知火ィィ!あんた私と黒潮のプリン食べたでしょ!」
「せやで!冷蔵庫に入れて名前まで書いてたのに!」
「はて?何のことでしょうか?」
「しらばっくれるんじゃないわよ!口の端にカラメルつけておいて!」
「なんでしょう、不知火に落ち度でも?」
「落ち度もヘチマも無いで!陽炎のだけならとにかくウチのプリンまで!」
「なんでしょう?疑うの止めてもらっていいですか」
「あああもう!今日という今日は許さないんだから!黒潮!」
「ほいな!」
黒潮が座布団に座っている不知火の背後に周り、羽交い締めにした。
「知らないって言うんだったらさ、その身体に聴いてみましょうかね〜」
そう言って陽炎は不知火のブラウスの袖に手を突っ込み、腋をまさぐり始めた。
「うりゃうりゃうりゃ〜どうだ〜喋る気になったかぁ〜?」
「……」
当の不知火は平気そうな顔をしている。
「爪でガリガリされるだけで全くくすぐったくないのですが?むしろ痛いです」
「ぐぬぬ…ならばこれはどうだ!」
陽炎は不知火の靴下を脱がし、足の裏をくすぐった。
「さ〜あ、プリンを食べたのは誰かしら〜?」
「あっ、ぐひっ…ふふふっ…」
「あっ、コレは効いとるで!」
「さあさあ、自分の非を認めなさ〜い。…ギャン!」
くすぐったさのあまり、不知火が足を跳ね上げた。そのつま先はちょうど陽炎の顎 に直撃した。
「ぐぐぐ…ならば…これは流石に堪えるでしょうね!」
陽炎は不知火の制服のボタンを外し、お腹を丸出しにした。
「んっ…」
服をはだけさせられて、不知火は露骨に恥ずかしそうな顔をした。
引き締まったお腹の真ん中には、丸いマシュマロをちょこんの乗せた様なデベソがしっかりと付いていた。
「いひひっ カワイイじゃない」
そう言って陽炎は不知火の脇腹をわしわしとくすぐった。
「んんっ…んっ…」
「ん〜?あんまり効いてへんな〜」
足の裏ほどの反応を示さないの見て黒潮が言った。
「う〜ん?…ん?ココはどうかしらね
お腹の真ん中でピクピク震えているデベソが陽炎の眼に留まった。試しにちょんと触れてみると不知火の腰がビクッと震える。
「おっ、そこ効いとるみたいやで!」
「へえ〜、やっぱりソコが弱点なのね〜」
そう言いながら、2本の指でデベソを摘む。
「んんっ…」
不知火が悩ましそうな声を漏らした。
彼女のデベソは1センチほどお腹から出ており、ちょうど浅い窪みはまり込む様な形をしている。
元々はお腹から僅かに飛び出したデベソだったが、自分で弄ったり引っ張ったりした結果、完全デベソになってしまった。
「うっわ、柔らかいわねこれ…私のおヘソの肉もこんなに柔らかいのかしら」
不知火のデベソは揉み潰され、平べったく潰れている。
「あっ…あっ、お、おへそが…」
「ん?あんた、もしかしておヘソで感じてるの?」
「そっ、そんなことは…あっ」
陽炎が摘んでいたデベソを軽く引っ張った。弾力のあるそれはにゅっと抵抗なく伸びる。
「あははっおヘソで、しかもデベソで感じてるなんてあんたもカワイイとこあるじゃない
「へ〜、不知火のおへそって伸びるんやなぁ。そんなおへそ初めて見たで」
更に引っ張ると引っ張っただけ伸びて、いまや5〜6センチ近く伸びている。
「うう…おへそ…不知火のおへそが…」
おへそから伝わる感覚で、不知火の頭は真っ白になってうわ言の様に「おへそ」と繰り返している。
デベソが伸びるたびに不知火は可愛らしい声を漏らす。
「すごいわ!不知火のおヘソまだまた伸びるわよ!」
基本的に遠慮のない姉妹同士なので、不知火のデベソは容赦なく責められていく。
「ふにゃあああ…」
わっ!このおへそもう10センチは伸びとるんやないか?」
引っ張り伸ばされたデベソはゴムの様に伸びきり、薄くなって白く鬱血している。普通の女の子のおへそより弾力のあるそれは、こんなに伸ばされていてもまだまだ千切れる気配もない。
「はわわわわ…」
そのデベソの持ち主はお腹を中心に身体をプルプルと震わせていた。
「さあ〜この後どうして欲しいの?」
「お、おへそを…」
「おヘソが何だって〜?」
「お、おへそ、引っ張って!もっと!ぎゅーって!」
言ったわねぇ、じゃあお望み通りにしてあげるわ!」
陽炎は更に、不知火のおへそを少しずつ伸ばしていく。
限界が近いのか、お腹の皮膚と肉も引っ張られておへそに吊り上げられ、おへその肉もだんだんと薄く平べったくなっている。
「か、陽炎!これ以上は千切れるんちゃう?」
「大丈夫、もうちょっといけるわ」
陽炎としても、おへそを引き千切ってしまうのは避けたかった。そのため慎重にゆっくりと、デベソをよく観察しながら引っ張っていた。
プチプチ…
「ん…これくらいが限界みたいね…黒潮、定規当てて!」
不知火のおへその内側から、何かが切れる様な感触がした。これ以上は本当に千切れると思った陽炎は引っ張るのをやめた。
「え〜と、15センチと5ミリや!」
「凄いわ!こんなデベソ見たことないわよ…あ、これ元に戻らなくなっちゃった…」
その凄いデベソをお腹に付けてる不知火は、快感のあまり意識がどこかに飛んでしまっていた。
引っ張り責めを受けたデベソは腫れ上がり、5センチ近くに伸びて、でろんと垂れ下がっていた。ちょうどお腹から桃色のウインナーが生えている様だった。
限界を超えて引っ張られたおへそは皮膚の下の臍輪が裂けはじめていた。臍輪が千切れてしまえば、脆弱なおへその皮膚は簡単に裂けて本当にデベソが千切れてしまうところであった。
「はあ…またおへそが大きくなってしまった…」
意識の戻った不知火は自分のおへその様子を確かめた。
腫れが引いたおへそは、多少縮んで3センチ程の長さになっていた。しかし恐らくこれ以上は縮まないだろう。
本来ほんの少しだけお腹から出ていた不知火のおへそは、度重なるヘソ責めで今や完全に飛び出した巨大デベソに変わってしまっていた。
肥大化したデベソは、本来おへそだった部分は先っぽの1センチ弱で、残りはお腹の皮膚が伸びてデベソの一部として、体外に突き出ている。
チャームポイントになりそうな、ちょこんと可愛らしかったデベソはみっともない肉塊に成り果ててしまったのだった。
ふたりのプリンを食べたのは不知火だが、おやつごときでデベソを責められるのは納得がいかない。
「あのふたりも、不知火と同じになって貰いましょうかね」
その後の深夜。陽炎と黒潮が寝入ったの確かめた不知火は行動を開始。
倉庫から拝借してきた探照灯をシャッターを閉じたまま点灯し、漏れる薄明かりで部屋を照らす。
幸いにも2人とも暑くて寝苦しいのか、布団を蹴っていた。パジャマがめくれてお腹が丸出しで、その真ん中の小さい窪みも露わになっている。
懐から潮から借りた、ニップルサッカーを取り出す。
これがおへそにも効くと言うのを、この間綾波から聴いた。潮に頼むと不思議そうな顔をして貸してくれた。
さて、作業の開始だ。この二人はいちど寝てしまうと余程の事がない限り眼を覚ますことはない。
(きゅっ…ぽこん!)
(きゅっ…すぽっ…)
ふたつの無防備な窪みは「改造」され、突起に姿を変えた。
これだけ「中身」を引き出しておけば、自然に凹む事もないだろう。後は、2人が朝まで目を覚まさなければ完了だ。
長時間飛び出したままにされたおへそは、二度と窪んだおへそに戻る事はないのだから。
「うぅ…おヘソが変な感じ〜」
「ウチも、おへそが擦れてくすぐったい…」
次の日、訓練のため近海を航行する陽炎と黒潮は、自分のおへその感覚に悩まされていた。
陽炎のおへそは、上が窄まり下が丸い滴の形をしていたが、そこからウズラの卵の様な形の中身が1センチほど飛び出していた。
飛び出た中身はおへその直径よりも大きくて、広げられたおへそはフチが浮かび上がっていた。穴を広げられる感覚と、中身を締め付けられる感覚が常にあり、痛みは無いがどうにも変な感じである。
黒潮の方は、縦長楕円形の凹みの中に丸い中身がちょこんと鎮座した、デベソ気味のおへそをしていたが、今や中身がお腹から飛び出した完全デベソになっていた。
巨峰の粒をお腹に付けた様な形のデベソは、てっぺんに小さな×印が刻まれていて、ちょうど果実のヘタの様に見える。飛び出したおへそは敏感で、ブラウスに触れるだけでも腹筋がピクピクと跳ねてしまう。
その後ろには、頭にふたつのタンコブを作った不知火がいた。そのおへそ上着のボタンの間から、にゅっと突き出していたのだった。