淫音鳴り響く部屋の中、乃亜はベッドの上で俺とひたすらに交わり続けていた。枕を抱き込むような形でうつ伏せに寝る乃亜の、薄っすらと汗を纏う均等のとれた美しい裸体。
そんな彼女の身体に覆いかぶさるのは又兵衛の程々に鍛えられた肉体。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ンっ❤️❤️❤️」
2人の身体には明確な差があった。
それは、満足することなく上を目指し続ける女と、諦観し楽に生きることを選んだ男の違い。
しかし、そんな男に覆いかぶさられ、女の口から漏れ出るのは天上の調。
「はーっ❤️❤️❤️ はーっ❤️❤️❤️ ぅん……っ❤️❤️❤️❤️」
乃亜は又兵衛とこの体勢で交わることが癖になってしまっていた。
狭い腔内の中、ピッタリとハメ込まれた又兵衛の逸物。その肉傘が中をかき出すようにゆっくりと引き抜かれては、また、ハメ込むようにして突き入れられる。
「ハァン……❤️❤️❤️」
優しくも堪らないその気持ち良さにウットリとため息を漏らす乃亜。
彼女は快感に身を蕩けさせながらも、ギュっと枕を抱え込むと僅かにお尻を掲げる。
グリッ❤️❤️
受け入れる体勢を整えた乃亜の最奥に逸物の先端が押し付けられる。
「ンンっ❤️」
キュンッ❤️❤️ キュンッ❤️❤️
大好きなポルチオを刺激され、脈動する蜜壷。
一突きされる度に甘イキを繰り返す乃亜は、トロトロに蕩けた思考で雄チンポの気持ち良さを反芻する。
「気持ちいいか?」
「ん……❤️❤️❤️」
コクリ。
そこには銀行員の妻で子持ちの姿はなかった。
あるのはその最奥を徹底的に開発され、雄チンポに躾けられてしまった哀れな一匹の雌のみ。
「旦那にだかれるくらいなら、ご主人様に抱かれる方がいい。家には帰らない。ご主人様が望むなら離婚してあげます。」
それはそんな乃亜が抱かれる前、誓いを立てるように言った言葉。
「なぁ」
そんな彼女に又兵衛が囁く。
「んっ❤️❤️ なんですか?❤️」
「お前、誓いの言葉覚えてるか?」
乃亜は狂わされ、快楽の味を男の味を叩きこまれてしまったのだ。あの時のセックスは今でも身体に刻み込まれている。
(ッ…❤️❤️❤️)
「はい。今でも覚えています。直ぐに夫とは離婚しますわ…、」
当時の快感を思い出し、乃亜は無意識に膣を締め付けてしまう。
「おい、イってんじゃねぇぞ」
「ンァっ❤️❤️❤️ ……ごめん、なさい……っ❤️❤️❤️」
そんな態度に、最奥に出す。
「乃亜よ。つまらねえ旦那より俺を選べ。離婚しろ」
「はい………❤️❤️❤️この身は全てご主人様のもの……❤️❤️必要であれば生活資金は私が出します……❤️❤️❤️」
目をハートにして絶対的強者に従う乃亜。
これで俺はヒモになり、悠々自適なセックスライフを送れるな。
「ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ❤️❤️❤️」
そう思いながら乃亜のまんこをチンポで虐めていた。