「っ…あぁっ…❤️❤️!」
立ったままの抱擁からさらに梨夢の深くへと繋がっていく。蠢く肉を押し退け、肉棒を根元まで挿入した。身長の差から又兵衛に倒れる形で背伸びをする梨夢からは柔らかい肉感と下腹部からの滑る液体の感覚が直接伝わってくる。
「ふぐっ…❤️❤️!…ぅぅ…❤️❤️!…あっ❤️❤️!?」
確かめるような遅いピストンから、掘り返すような早く強いピストンへと変えていく。グッポグッポと淫靡な音を漏らすセックスは言いようのない興奮を脳に送り込んでくる。
梨夢の膝裏に腕を通し、肘に引っかかる形で持ち上げる。俗に言う駅弁という体位で密着度を高め、腰をぶつける。ズパン、ズパン❤️❤️と肉同士のぶつかる音と共に梨夢の身体に衝撃の波が走る。
「うあっ❤️❤️!あ"ぁ"っ❤️❤️!あっ❤️❤️!あっ❤️❤️❤️!」
「はぁ…そろそろ出すぞ…梨夢」
粘つく腸液により滑りの良くなっている梨夢の肉穴はキツキツの締め付けとマグマのような粘度の熱さで、今日一度目の発射に備えている肉棒に快感を与えてくる。
「ぐっ…!…出るっ!!」
「あっ❤️?!?っっっ❤️❤️❤️。!!???」
ビュウウウウウッッ!!!
ドクン!と体が強く脈打ち、自身の心臓の鼓動と射精の音だけが耳に届く。根元まで挿入した肉棒の先から堰き止められていた精液が絶頂と共に勢いよく発射され、逆流することなく全てが梨夢の中へと送られる。
「ぁっ…❤️❤️…!…か…はっ…❤️❤️…!」
ほぼ同時に絶頂した梨夢は上半身をブリッジのようにのけ反らせ、大きく開いた口からは艶かしい舌と熱い息を吐き出していた。梨夢の腰を支えている俺からはのけ反る梨夢の顔から下、豊満な胸とちょうど良く肉付きのある下半身が丸見えで、一度目の放精を終えた梨夢の中で萎えることなく更なる熱を灯すのを感じる。
「お…❤️❤️❤️」
梨夢を抱きしめて、頭を撫でる。我慢していたからかかなりの量を梨夢の中に吐き出した為、梨夢のお腹は妊婦のようにポッコリと膨らんでいる。流石にこのまま二回戦に入るのは梨夢の負担が大きいだろう。
梨夢の中で又兵衛の精液を飲み込み、抹消しているであろう又兵衛の精液を梨夢に定着させる為に蓋をする様に肉棒は抜かないまま梨夢の唇を奪う。
「んっ…❤️❤️❤️…ぅん…❤️❤️❤️…ちゅ、ぅ…❤️❤️❤️❤️…ぁっ…❤️❤️❤️あっ、、❤️❤️❤️」
余韻を楽しむゆったりとした梨夢との口付けはそのまま日が暮れるまで続いた。