エロゲーみたいな世界での性活を頑張る 作:巧みなちんち
この世界に転生してから色々とあったが、前世との最大の違いは正真正銘の魔法使いとなり今や200年近くの長い時を生きている点が最大の違いだろう。
色々の中に本当に色々と諸々と合って人の中で暮らすことに嫌気が差し、40年ほど前から人が近寄らない山奥で生活しているが十数年前からは女の子の弟子を迎えて、その娘たちを育てつつ鍛えていた。
ちなみに俺たちが暮らしている家は、未だに覚えている前世日本での暮らしを再現するために魔法を使って全力で再現しており、魔法で駆動するエアコンやら時空間魔法を利用した水洗トイレに水道や風呂、建築関係の魔法で全力で作った邸宅に住んでいる。
更には食糧確保には農業をやる魔導機械を制作して田畑を耕しつつ、家畜も牛や豚に鶏を定期的に町から購入しているし田畑と同様に魔導機械の手によって維持管理が行われている。
衣服類も魔法で作り下着類も問題ないので、外は前世の中世辺りの世界の生活が広がっているのに俺たちは快適な生活を満喫できているのは前世の経験様様としか言えない。
「ししょ~!」
「…… なんだ?」
今は色んな作業が一段落したのでお茶を飲んでゆっくりとしていたのだが、そこに元気よく弟子のひとりである女の子のリリア・トンプソンで、十数年前にとある事情があって保護し一緒に暮らしている。
格好としては魔法使いが白いワンピースの上から黒いローブを羽織っていて、長く艶やかな赤い髪をなびかせて明るい表情で大型犬みたいな様子で俺に近づいてきた。
この弟子は普段から明るい性格をしているのだが、今のテンションみたいになっている時は9割の確率で碌なことにならないので思わず身構えてしまう。
「んっふっふっぅ~!そ・ん・な・にぃ? 身構えないでくださいよぉ」
「無理だな、今までのお前の所業を忘れたか?」
「私は未来に生きる女です!過去のことは気にしないのです!!」
「…………… まあ「あだだだだぁぁぁっ!!」気にするだけ無駄か……」
ハッキリと言ってウザい、ウザいとしか表現できない表情と笑顔にテンションで話しかけてくる彼女を見てため息が出る。
何しろ今までに彼女がこんなテンションになった際には、地面から(エロ)触手が生えて襲ってくる。風邪薬を作っていたはずが強制勃起薬を作り飲ませてくる。牛や豚に変な薬を飲ませてポケモ〇バトルみたいなことをやろうとする。
等々と一部を列挙しただけでこれであり、その度に被害にあい状況の鎮圧に乗り出すのは俺ともう一人の弟子であり、彼女にも迷惑が掛かっているというのに目の前でウザいテンションで騒いで、俺にダル絡みする姿には流石にイラッと来たのでアイアンクローを掛けて彼女の骨からメキメキと音が鳴り、更には悶絶する悲鳴が聞こえてくるが無視して数秒ほど行ってから解放した。
「どぅふぁ…… ししょー女の子の扱いが悪いです!」
「お前が悪さをしなけりゃ普通に対応するわ!今回は何をやらかした?」
痛かったのか涙目となって抗議してくるが、それをサラりと流して改めて彼女に対して何をやらかしたのか聞いてみれば、ニンマリとした笑みを浮かべるので嫌な予感が膨れ上がる。
本当に何をやらかしやがった? そう思っていると彼女は俺の隣に密着するように座り胸をさりげなく押し付けながら、テーブルの上の菓子に手を伸ばす。
「にひひ…… 実は、ついさっき出来た薬をつい飲んじゃいました!☆」
「飲んじゃいました!☆じゃねぇだろ!?」
「健康には問題ないっぽいですよ? ただ、ちょっとというか、かなりムラムラしちゃっててぇ、えへへっ」
ちなみにであるが、もう一人の弟子も女の子なのだが彼女と目の前にいるリリアとは関係を持ったというか、ハッキリと言えばセックスした間柄だ。
この世界の魔法使いの弟子は妻や夫という意味もあり死にかけの魔法使いが魔法を伝える場合は、継承者という言い方になるのだがこれは後で語ろう、弟子を持とうと思ったきっかけは人里から離れて暮らすのに寂しさを感じた事と、他の魔法使いも光源氏や逆光源氏をやっているのに俺は今までしていなかったことを思いだしたのもある。
まあ女の子達に無理矢理迫ってはいないが、この家の生活水準を考えたら今の暮らしに慣れた彼女達が外へと嫁ぐことなど出来る訳もないため、生活水準を引き上げるのに全力を挙げたのはまあ許せと言いたい。
「……」
「えっと、ししょー?」
「嘘は言っていないな、今のお前は強くムラムラしているだけだ」
「あ、改めて真顔で言われると恥ずかしいんで、手加減してください……」
彼女の顎を持ち顔を正面から睦めると恥ずかしいのか、リリアは顔を少し赤らめながら体をモジモジとしながら戸惑いの声を向けてくる。
素早く健康を診断する魔法をリリアの体に走らせると、内臓を含めた臓器に異常は無いし血圧や血液にも異常なしなのだが、確かに性的な欲求が強くなっていて魔法から伝わるのも秘部が濡れているという事実を伝えてきていた。
彼女の健康面に異常がないことが分かって安堵の息を漏らしながら、結果を伝えればリリアの方からポスンと抱き着いて来てマーキングをするようにスリスリと体を擦り付けて来ていた。
「仕方のない奴だ」
「ふへ、ふへへへ…… 優しくお願いしますね?」
リリアの左胸を包み込むように触れれば、彼女の心臓はいつもよりも早い鼓動を描いていて性的興奮状態に置かれていることを如実に示していた。
そのまま彼女に触れていても良かったが、丁度良く俺も暇であったことから部屋で致すのが一番良いかと考えて横抱きに抱えるとセックス用の寝室へと向かう。
見た目は可愛くて魅力的な美少女だというのに、言動と行動が残念なのは溜息を吐きたくなるものの、彼女の体は極上と言えるので股間の肉棒が戦闘態勢を整えていく中で歩いて行き寝室の扉をくぐる。
こんな感じにセックスしたり魔法の修行をしたり料理をしたり魔法薬の作成をして、街の付き合いのある人間の処で取引したり、セックスしたりと平穏な日常を送る俺の話になる。
寝室に入りベッドの近くまで歩いた俺は、抱えていたリリアをボスンとベッドの上に放るように置く。
「きゃんっ!ししょー!もうちょっと優しくベッドに招いてくださいよ!?」
「うるさい」
「んむっ!んっんふぅっん……」
ベッドがギシリときしむ音が鳴りながら驚いた様子のリリアが抗議してくるが、そんな彼女を無視して唇を奪い舌を差し入れて口腔内を蹂躙するように舐りあげていく。
すぐにリリアも合わせてお互いの舌を絡め合いながら口づけを深めていく、口づけを交わしながら俺はリリアのスカートの中に手を入れて、ショーツ越しに秘部に触れれば漏らしたかのように濡れていて予想していた以上に彼女の準備は万端だと言うことが分かった。
リリアの方も俺のズボンに手を伸ばすとギンギンに勃起した肉棒が取り出されて、華奢な彼女の手が肉棒を這いまわりシュッシュッと優しくもしっかりと扱いて刺激を与えて来ていた。
「とっくにビショビショだな」
「だから、言ったじゃないですか…… すっごいムラムラしてるって」
どちらともなく唇を放した俺の言葉を聞いて、性欲に融かされたと言っていいくらいにとろとろとした目と表情を向けてくるリリアは、少しだけ唇を尖らせながら自分からスカートをたくし上げて秘部を隠すピンクのショーツを見せると、それを自分で脱いで行く。
ぬちゃぁ、と効果音が付きそうなくらいにトロトロに濡れたショーツが秘部を隠すという重要な役割を持ち主のてで放棄させられると、そこから現れたのは陽の光に当たって艶やかな光を放つ女が持つ秘裂が花開いてオスを受け入れる穴も花の蜜のような液体で満たされ、吸引口の如き様相を呈していた。
「あなた…… 私のここにおちんちんを下さい、気持ち良くなりたい……っ」
「全く…… 入れるぞっ!」
「あっはぁっ!入って来たぁぁぁっ」
「うっぉぉっ、いつもよりヌルヌルで気持ち良い……っ」
肉棒を入り口へとリリアが宛がい挿入を懇願してくるし、俺が動かなくても自分から挿入しようとしている様子を見て、俺はすぐさま彼女の腰を掴んで一気に挿入する。
いつもよりもスムーズに肉棒が入って行くと一気に、膣奥に到達し俺たちの腰は密着した状態となっていた。
入り込んだ侵入者をリリアの膣内はトロトロに満たされた温かな液体が齎す温もりと、更には膣内の肉と壁の動きがにゅるにゅるとしたいやらしい動きと締め付けの全てが、肉棒から子種を搾り取り自分の腹に子を孕むための動きとなっていた。
いつものセックスでも十分に濡れるし締め付けも気持ち良いが、今の膣内に満たされている愛液にはいつもよりも粘質的で入れただけでも分かるくらいの快感が肉棒を包み込んでいる。
「本当に、どんっな薬を作ったんだお前は?」
「ぁっんっ、だって、私がムラムラしっ、んぅっ!た、らぁっ、あなたにもっと相手してもらえると思って……っ」
「っ!こんな時にいじらしいことを言われたら、抑えられないだろうが!」
「あぅっやっ!あぁっ!いっぁっ!いくぅぅっ」
ずっずちゅっずんっずぷぬぷっ、結合部から鳴り響く音を聞きながら一突きごとに強烈な快感に包まれる抽送を繰り返しながら俺は、今回の薬を作った理由を聞けば普段のリリアからは考えられない理由が返って来たのもあって、抽送を速めて勃起した肉棒を奥へ奥へと突き刺していく。
その度に彼女はベッドの上で喘ぎ、体をくねらせて快感によがっていたが達したのか上半身を仰け反らせて潮を吹きながら膣内が、ぎゅぅぅぅっと肉棒を締め付けてくる。
「はっひゃっはぁぁはぁ……っ、あにゃっ!」
「全くお前だけイクとかっなぁっ!」
「ゃっぁっ!わっぁっし!イったばかりだからぁ!びんかんにぃぃぃっ!」
「そろそろ俺も出るぞ!受け止めろリリア」
ぎゅうぎゅうという締め付けのままの膣内を肉棒が激しく出入りすれば、彼女は獣じみた絶叫に似た喘ぎと共にキツく抱き着いて来て、膣内で出されるであろう精液を受け止めようという様子を見せた。
「ぁっ!ああっゃっあぁぁぁんっ!!」
「っ、おぉぉぉぉぉっ!」
一番奥に肉棒を突き入れた瞬間、高まっていた射精感が限界に達して一気に大量の精液をリリアの腹の中へと出していく。
ビュッビュルルルルルッ、と火山の噴火の如き律動と震えをしながらリリアの中に精を吐き出して彼女に子を宿すための精子が出て行くのを感じながら、俺はリリアを抱きしめて唇が触れるだけの浅い啄むようなキスを繰り返していた。
「ししょー」
「なんだ?」
「後10回はシましょうよ?」
「分かった」
精液を吐き出し終えた肉棒を抜こうとしたが、それをリリアが阻止するように抱き着いて侵入者が出て行くのを阻止すると、彼女自身が腰を動かしながら満足してないから付き合えと言ってくるので、俺も張り切って腰を動かしてセックスを楽しんでいた。
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