エロゲーみたいな世界での性活を頑張る 作:巧みなちんち
さて、この世界では魔法使いであり弟子(嫁)もいるために魔法の修行や座学の授業もあるのだが、やはりというべきか魔法の修行の一つには性行為をするものも含まれているので、魔法使いが弟子や継承者には異性を選ぶのが当然の流れになっている。
この世界がエロゲーみたいな世界と俺が表現したのはそこで、しかも住人も魔法使いの修行にセックスが普通にあるのを疑問に思っていないからだ、いや、普通は疑問に思うだろうと言いたくはなるがエロゲー世界の住人ならば当然なのか? と思うので考えないことにはしている。
ただ、そういう風潮を利用して弟子と偽って性奴隷として扱う例も少なからずあるので、そういった場合は魔法使い同士のネットワークで情報を共有して、魔法ギルドと言える組織があるのでそこへと通報し是正や勧告を行うが、改善の意思や行動が見られない場合はギルドによって潰されるという一応の自浄作用が生きている。
この世界には奴隷はちゃんと(?)いて、性奴隷が欲しければそういう商人を通じて購入するのが決まりであるので彼らの領分を犯している事実となるからだ。
なので弟子や継承者の教育はしっかりとしないといけないので、俺もリリアともう一人の弟子の教育は力を入れている、入るのだが…… 問題ないのだ普通の修行も座学も真面目に受けてくれるので支障はないのだ。
「こ、こらアリア、今から座学の授業なんだぞっ」
「ん、これも授業ですよ、先生…… おっきくなった」
その問題児がアリア・トンプソンでリリアと実の姉妹であり俺のもう一人の弟子となる。
幼い内に彼女達を保護してから、一定の年齢を越えてから手を出したのは当然なのだが、リリアとセックスをする俺たちを見ていたらしくセックスに対して強い興味を持つ結果となり、初めて行為をした後にセックス依存というかハマってしまったために授業=セックスと考えるようになってしまった。
ちなみに今ナニをされたのかと言えば、慣れた素早い手つきで通常状態の肉棒を取り出してシコシコと扱いて勃起させたのだ。
「んっふぅっん、ちゅっ」
「全く……」
「?」
赤みがかった銀髪のクール系美少女と言える女の子が、肉棒を勃起させて自分から美味しそうにしゃぶり始めるという状況には流石に興奮するのだけど、彼女と授業をする際には1度は抱いてからでないといけないのが悩ましい。
いや気持ち良くなる嬉しい悩みと言えるのだろうが、ちゃんと(?)セックスの修行は別日に設けているのだが、そっちはそっちでちゃんとヤるというちゃっかり具合だ。
亀頭がアリアの柔らかくて温かい舌に包まれたら、全体を舐めて彼女の顔が茎もしゃぶり舐めるために前後に動き始めていく、それに彼女は姉のリリアとは違い肩だしの上乳を露出しているというエッチな格好を好むので、視覚的にもエロスに満ちた空間となっていた。
口の動きに合わせて、ちゅっぢゅぽっちゅっ、という音が鳴り響きながらアリアはブラも兼ねた胸の部分を外して巨乳をばるんっと惜しげもなく晒し、更にはスカートも自分から捲りあげて黒のレースのパンティを露出させてから俺の性的興奮を煽ってくる。
そんな彼女の姿に愛しさを覚えた俺はアリアの頭を撫でながら、彼女の胸に手を伸ばすと優しく触れる愛撫を行っていく。
「ん、やっぱり先生もノって来た」
「まあ、まずはお前を抱いてからだなって思ってな」
「ふふっ」
胸の愛撫が始まってからアリアは蠱惑的な笑みを浮かべながら肉棒から口を放して、茎を扱きながら嬉しそうに言ってくるのだが、一度でも肉棒にしゃぶりついたアリアはセックスをして中出ししないと言うことを聞いてくれない為に、仕方なくだがヤってスッキリしてから授業をした方が効率良いし俺も気持ち良いとあってついつい流されてヤってしまう。
後からこれを知ったリリアからは『妹を甘やかさないでくださいよ!?』と言われるけど、仕方がない、うん、仕方がないんだ。
「ねぇ、先生……」
「ああ、今からする」
「うん」
アリアの足に力が入り立ち上がる様子を見せたので、一旦離れると立ち上がった彼女は短いスカートを自分から捲りあげて下着を全部晒して俺を見つめてくる。
こうする意味は俺にアリアのパンツを脱がしてほしい、という意味になるのでショーツに手をかけるとするすると脱がしていくと、綺麗に整えられた陰毛に包まれた割れ目が姿を現して彼女の女としての大事な部分が白日の下に晒されて、明るい部屋の中で卑猥な輝きを放つ。
脱がせて今や俺の手の中にあるパンティを、流石に恥ずかしいのか少し顔を赤らめてみているアリアの前で俺は臭いをかぐために鼻に宛てていた。
「ぅ…… せ、せんせぃっ」
「スゥ…… はぁ……」
「う、うぅ……」
慌てた様子で彼女は俺を制止しようとアリアを無視して、パンティに顔を埋めて深呼吸すれば洗い立てなのか俺が渡した新品なのかは分からないが、清涼感のある匂いがして彼女の尿を含めた臭いと呼べるものがしなかったので恐らくだが、ここに来る前にシャワーを浴びて下着も新しいのに変えてきたのだと分かり自分でも分かるくらいに俺は厭らしい笑みを浮かべる。
自分でスカートを捲りあげて秘部を晒す女の子の前で、その女の子がさっきまで履いていた下着の匂いを嗅ぐ男というインモラルな光景、それを自覚すれば性的な興奮と欲求が心の底から湧き上がって来て今から肉棒が入る場所から与えられる快感に、肉棒が楽しみだと言わんばかりにビクンビクンッと跳ねるのだった。
そうして俺は彼女の手を引いて近くの机の上に座らせると、足を開かせた所に俺の体を滑り込ませてアリアの割れ目を観察していく。
彼女の卑裂は若干花開き始めて愛液が出て来て濡れ始めていて、じっくりと眺めて指先で割れ目をなぞればアリアは体をビクンッと震わせて恥ずかしそうにしながらも、表情と目には確かな期待と情欲に満たされていく。
「ひゃっ」
「へぇ、シャワー浴びて来たのか?」
「う、うん……」
「普通の授業だというのに、こういうのを期待するとかスケベな娘だ」
レロリと割れ目全体を舐め上げれば、びっくりしたようで甲高く可愛い声を出しているがもっとシテと言わんばかりに腰を動かして、卑裂を近づかせてくるが俺の鼻には石鹸の香料の匂いが伝わって、彼女が普通の授業を受ける気が無いのが丸分かりだ。
卑猥な笑みを浮かべたままイジメるように言えばアリアは恥ずかしそうに顔をそっぽ向かせるものの、チラチラとこちらを伺って早くしろと言わんばかりに腰をくねらせてくる。
「んっ、んぅっふっぁっ」
それを見た俺は舌を這わせて犬や猫がそうするようにペロペロと彼女の割れ目を舐めていき、人差し指でまずはクリトリスを撫でるように触れつつ中指も使って摘まんでくりくりとこねくり回す。
その動きの一つ一つに彼女はくぐもった喘ぎを漏らして気持ち良さそうによがり始めていて、更には愛液が膣口付近から溢れ出してトロトロの液体を舐め取ってアリアの味を堪能しつつ、クリトリスを弄っていた人差し指を膣に挿入していくと、若干の抵抗があるがスムーズに入り込んでいきまっすぐに立てた指に膣内のヒダや壁の肉が絡みついてくる。
トロトロの液体が次々と溢れて俺の口付近が卑猥な液体で汚れるが、構わずに指の抽送とクンニを繰り返していた。
「んっんんっぁっぅっぅぅぅっ!」
「イったか……」
「はぁ、ふぅ……っん……」
気持ち良さそうな声を出すアリアを見ながら、陰唇の付近からクリトリスを舐りあげて唇で甘噛みした瞬間、達したのか体を小刻みに震わせながらアリアの嬌声が響き渡り膣内に入っている指が締め付けられるのを感じた後、彼女はゆっくりとした動作で上半身を机の上に横たえていた。
イったのを確認してから彼女の股間から顔を放して立ち上がり見下ろせば、そこには絶頂に達して荒い息を吐いて胸と秘部を丸出しにしている少女という、エロスに満ちた光景が広がっている。
「先生…… おちんちん入れて……」
「ああ、次は一緒に気持ち良くなろうな、アリア」
「うん、っ、はぁっうぅんっ」
切な気に俺を見つめてくるアリアは己の手で卑裂をくちゅりと敢えていやらしい音立てて開かせて、挿入を懇願してくる。
そんな彼女に応えるために俺はアリアの片足を持ち上げて、松葉崩しの体位で挿入していく、すると十分に濡れそぼった膣は侵入者をあっさりと受け入れてしまい、少し腰を沈めただけで一気に膣奥へと入り込んでいく。
挿入を待ちわび居ていたのか、アリアは入ってくる肉棒を感じて恍惚とした表情となって己の体に入り込んでくる肉棒を眺めていた。
「動くぞ?」
「ぁっんっはぁっ、動いて、先生っ私で気持ち良くなってぇっ」
「じゃあ、遠慮なくっ」
根元までずっぽりと入り込んだ肉簿を少しだけ腰を左右にくねらせて動かしつつ、抽送はまだ行わないように気を付けながら問いかければ、アリアは熱に浮かされたような甘い声で抽送を懇願してくる。
回転も交えながらのじれったい動きをしている中でも、ぐちゅくちゅ、と卑猥な音が耳に届いてくる中でのアリアの懇願は最後の理性の壁を粉砕するのは当然で、すぐさま肉棒を引き抜きカリ首が出て来る所まで出すと一気に膣奥へと再び突き入れた。
「あぁんっせんっせ、いいっ…… もっとっもっとぉっ」
「っこんないやらしい娘に育つとは、師匠としてはヤリ甲斐しかないぞっ!」
「あっあんっ、ぁあああんっぁっはっあぁっ」
ずっずちゅりぐぶっ、と抽送が繰り返される度に繋がっている場所からは卑猥な音が鳴り、引き抜いた時には逃がさないと言わんばかりに膣内のヒダと膣肉がキュウキュウに絡みついて来て、突き入れる時にはそれが柔らかくなって退いたと思ったら入ってくる肉棒にいやらしく膣内が絡みついてくる。
オスから精液を絞ろうという動きが凄まじく、すぐにでも達してしまいそうになるが歯を食いしばって我慢をしつつ抽送を続け、強い快感をもっと味わうために体位を正常位に切り替えて彼女の柔らかくてエロい両足を抱きながら肉棒の出し入れを繰り返す。
「あぁんっ、そこっそこだめぇぇっ!」
「やっぱここか、ココが弱いなっアリアはっ」
「んっふぅっ、んんんっあんっあっあっあっやっ」
「っく、おぉぉっ」
アリアのGスポットと呼べる場所を擦り付けるように突き入れれば、彼女はビクンッ体を震わせて仰け反りって快感を味わうように唇をかみしめる。
そうしてその周囲を強く何度も抽送を繰り返せば彼女の声も甘く蕩けた物へと変化し、膣内はぎゅうぎゅうに締め付けてくるので肉棒には強い快感が伝わり一気に射精感が登って来ていた。
「で、出るぞっ!アリアっ」
「は、ひぃっ出してください!せんせぇっ私の中にたくさんっ!」
射精間近となって堪えるのも限界で俺の腰はアリアの一番奥で射精するために、肉棒を奥へ奥へと無意識に突き入れる動きになっていた。
それを感じたのかアリアも両手両足で俺に深く抱き着いて、膣内射精以外は出来ないようしてきていたので、もう限界に達していた肉棒はあっけなく破裂しアリアの膣内へと白濁の液体を解き放つ。
「ぐっぉっ!ああっ!!アリアァッ!!」
「んぁっあぁぁっ!あぁぁぁあぁんっ!!せんせぇぇっ!」
ゴブビュルルルルルッ!!!と効果音を付けて良い勢いで肉棒から彼女を孕ませるための液体が解き放たれ、膣内を満たしていくのが肉棒にも精液の温かさが伝わるのでわかり、膣内の肉の動きは精液から一滴でも搾り取ろうと収縮を繰り返して全体で扱いて吐き出させようとして来る。
この膣内射精の動きに俺はリリアとアリアという姉妹の共通点を感じて、やはり彼女達は実の姉妹だなと感心してしまう。
今出せる精液を全て吐き出し終えて大人しくなった肉棒をそのままに、俺たちは荒くなった息を整えて性行為後の余韻に浸りつつ軽い口づけも交わしていた。
「んっ」
「しゃぶっ、うぉっ!」
「んっちゅっちゅぽっ、先生の精液も付いてて美味しい」
「そ、そうか……」
体の力が抜けたタイミングで硬さと漲りを維持している肉棒を取り出すと、俺は彼女の顔の前に肉棒を持って行ってしゃぶれと言おうとした瞬間、自分からアリアがしゃぶり始めたので驚いてしまうのだが、流石にお掃除フェラを美味しいと言われて喜ぶ趣味はないために微妙な心境となってしまう。
それからすぐにお掃除フェラを終わらせると、今度は窓枠に手を置かせて腰を突き出させる立ちバックの体勢で肉棒を挿入して2回目を初めてしまった。
これが俺たちの日常と言える日々なのは、少しだけ爛れた日常だが弟子たちとの楽しい日々でもあるために色々と頑張ろうと思う所存だ。
例によって今回ももう一人の弟子ちゃんであるアリアちゃんの姿のイメージになります。
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こんな娘さんに誘惑されたらそら男は耐えられませんね。
次回辺りからこの世界観の設定とか、そういうのを明かす話やらやりたいと思います。
主人公が中出し以外しない理由もこの辺にあり、まあ魔法のあるエロ抜きゲー世界あるあるな設定だらけなので、目新しさはないかもしれません。
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