エロゲーみたいな世界での性活を頑張る 作:巧みなちんち
またいずれ描写したいと思います……
アリアが乱入してからは私達3人でエッチなことをして、私の膣内で師匠は3回出してからアリアは2回膣内射精をしていたけど、妹はフェラチオからの飲精を2回くらいしていた。
まだ師匠の大きなおちんちんが私の膣内に入っているような、そんな感覚が股に違和感という形で存在しているし油断したら、師匠の股間に付いてる立派な角が膣内で吐き出した出した精液が垂れてくるので、気を付けながら彼の頭を少し持ち上げて枕をどけて私の膝を差し入れて膝枕にする。
「ねぇ、アリア、起きてる?」
「ん、起きてる」
ぐぉぉぉといびきをかいて気持ち良さそうに眠っている師匠の頭を撫でながら、小声で問いかければ彼の腕を枕にして幸せそうに表情をもにゅもにゅとさせている妹も声を潜めて答えてくる。
少し視線をずらせば先ほどまで私とアリアの二人の女を相手に暴れていた殿方の象徴は、既に漲りと張りを失い小さくなって垂れていたが、さっきまで自分の膣内を犯していた存在を思い出すと顔が赤くなってしまう。
「私より何年も早く先生とエッチしてたくせに、リリアはあざとい」
「あ、あざっ!?」
「まあ、最初の頃のリリアだと考えられないし今の方が良いよ」
「そうね……」
私達姉妹が師匠に保護されて妻となることを決められたのは、今から十数年前に遡る。
この世界だと珍しいというわけではないが、私達の故郷は戦争で焼かれて調停として魔法ギルドから一流の魔法使いたちが派遣されてといった具合だ。
私たちが元々住んでいた町は男性を持ち上げる風潮が強く、長男と次男以外は人扱いされないという家も多かった地域でもある。例に漏れず私たちの家も同様で家長である父と長男と次男である兄たち以外の私達は人間扱いされていなかった。
与えられる衣服は兄たちが着潰した衣服を継ぎ接ぎして修復されたボロ服、食事は父や兄たちの居る食卓ではなく廊下に置いてある小さな椅子に姉妹で並んで食べていた。更には家事や家業の手伝いを当時は4歳にすらならないアリアにさえやらせていたという状況。
「故郷の事は覚えてる?」
「私は小さかったし、ご飯を貰えなくてお腹空いてた記憶しかない」
「確かに、まともな食事も与えられなかったもんね」
「ん、でも今は天国、綺麗で可愛い服も下着もあるし食事だって美味しいし、住んでる環境もイージー」
故国と言える国は何を考えたのか知らないが、周辺国と対立して侵略戦争まで仕掛けていたと師匠との座学の中で教わり、当時の私達がまともな食事をあまり与えてもらえなかったのが理解できることを教えてもらっていた。
ただでさえ女はほぼまともに扱われてこなかったのに、戦争を始めたは良いけど他国を攻める軍があっという間に国内の食料を食い潰した上に、後ろ盾になってくれていた国にまで戦争を吹っかけていたという事実で、国内の様々な産業が冷え切ってあっという間に干上がっていたのだというのも、師匠に習っただけでなく私自身で調べても同じ情報が出てきたのは笑う外にない。
「保護された日ことは覚えてる?」
「…… ん、先生は優しく私達を見ていたけど、あの人たちは怖かった」
「そうね……」
侵略を受けた国々の連合軍が重要拠点の一つと言える私たちの居た街を襲って、燃える街の中を私はアリアの手を握って走り回ったのを未だに良く覚えているし、悪夢として夢にも見る。悪夢自体は師匠に抱きしめられて寝ていたら見ないので師匠と常に一緒に寝ているのは当然だ。
そんな戦火の中で師匠たちの役割は私達民間人の保護と、連合軍の人たちがやり過ぎないようにするための仲裁と調停を兼ねて同行していたようだった。なら何故街が焼かれたのかといえば、私達の国が同じように街を焼いてしまって略奪と破壊を行っていたので報復の範疇なら許容されたという事実がある。
そんな中を走り逃げ惑って私達は師匠に保護されたのだが、師匠だけは優しく微笑んで私達を見下ろしていたけど、他の人たちは違っていた。
「何を言われたのか、覚えてる?」
「まあ、こういう子達は大勢いるからキリがない、とか……」
「うん」
私達を保護した時に師匠と一緒に行動していた魔法使いは2人で。大人の胸が大きくて妖艶といえる色気を持つ女性の魔法使いと、もう一人は師匠とは全く違う印象をになるすこしあどけないというか幼いと言える雰囲気の魔法使いの男性、この2人と師匠は行動を共にしていた。後から聞いたら2人とは魔法ギルドでの同期らしくて実力も近いのでよく一緒に行動していたらしい。
師匠は恐怖と空腹やら色んな負の感情で震える私達を優しく微笑みながら保護してくれたのだが、女性の方は私達みたいな子供は大勢いるのに一々保護していくつもりか? と厳しく言い放ち、男性の方は任務がまだまだ続くのにこの子達を保護して放棄する気かい? とこれまた冷たく私達を見ながら言っていたのを覚えている。
まあ後から知ったけど、当時の師匠たちの調停と仲裁の任務はまだまだ続く物であり私達を保護する余裕など微塵もなかったのに、師匠が私達を保護しようと動いたことで足を引っ張られるのを嫌がったのだろうというのは今なら察せられるし分かることだった。
「でも先生は私達を保護するのと任務を遂行すること、コレを両方こなしたから凄いよ」
「うん」
師匠を尊敬している点はそこだ。
足手まといで世間知らずで邪魔でしかない子供、しかも戦争孤児を抱えながら任務をこなしたのだから。
師匠としては一目見た瞬間にはビビッと来たので二人とも弟子にすると決めた。とか言われるのだけど、それでも戦争の渦中に身を置きながら知らない子供を抱えて任務をこなして駆け抜けたのだから、本当に無茶をしているというか周りの魔法使いの人たちが呆れて見ていたのが分かってしまう。
それに彼は私達を妻にするかどうかは成人する年齢まで待ったし、何よりも関係を迫ることもなく私達へと平等に衣食住を保証して様々な勉強もさせてくれたのだから、感謝しかないし私は12歳の時にアリアは10歳の時に彼の妻となり添い遂げることを選んだのは当たり前という他に無かった。
「でも、あの女は注意しておいた方が良いね」
「ええ、全くだわ」
今は師匠に愛されるし私達も彼に愛を返すという幸せで満ち足りた時間が流れて、近い内に私は彼の子をお腹の中に宿すのだろうと考えると、下腹部に雌としての情動によるものなのか熱がこもってくる。
だけどアリアが言っている。あの女、というのは師匠が私達を保護した時に一緒に行動していた女魔法使いで、彼女も師匠と同じく継承者という立場であって魔法使いとしての伴侶を持っている訳ではない人間だ。
そんな魔法使いなんだが、明かに師匠に対して気があると言うか、私達という妻がいる夫を平気で誘惑するので敵として認識している存在だ、師匠はキッパリと誘惑を跳ね除けている上に最近は当時一緒に行動をしていた男性魔法使いの力を借りて彼女と距離を置いているようだ。
だけど人の夫を誘惑されて平気な妻はいないし、嫌な思いしかしないが私達と同じく師匠の弟子として新たに加わるというのなら、思う所はあれど迎えるしちゃんと気持ちも整理を付けていくのだけど、彼女は違う魔法使い同士の夫婦というかなりいい加減な関係になろうと画策しているので受け入れられない。
まあ、師匠の性欲がたまに凄いから身が持たないと思える時があるので、弟子が1~2人くらい増えるのは許容範囲というか増えてくれないかなぁ、とは思ったりもする。
「じゃ、寝ましょうか?」
「ん、明日も土砂降りだから一日中えっちし放題だから体力回復させないと」
「まだヤる気なの……?」
「先生とのえっち、凄く気持ち良いからもう日課」
窓に打ち付ける雨の勢いは変わらないし、風も強くて明日も身動き取れないだろうと言うことは容易に想像が出来るんだけど、この妹は明日を一日中性行為に使う気だろうか? と思うが目が本気なのだし、こうなった時は私も巻き込まれるし師匠もノリノリでえっちするから、私も覚悟を決めた方が良いか……
そんなことを考えながら私もベッドに横になって師匠に抱き着いて眠りにつく、先ほどから私のお尻とか触っていて彼は起きているんだけど姉妹の会話を邪魔しないようにしていたけど、寂しいから私のお尻を触ってたんだろうな、と思っていたが、妹の【ん、寝込みを襲って良いよ先生】とか小声で言ってたので、それもアリかななんて思ってしまった。
朝起きたら師匠のおっきなイチモツが入れられてて、彼に襲われながら起きるのを想像したらとても幸せな気持ちになって濡れてしまったのは、私が変態なんだろうか? という疑問も早々に意識は落ちいく。
魔法使い同士の結婚はある一定の条件を満たさないと、魔法ギルドが許しませんし絶対に行ってはいけないタブーの一つだったりします。
この辺もいずれは出てきます。後、女性の魔法使いは男の弟子をとりますが基本は一人の弟子をとりますが、中には6人の弟子を迎えて毎晩弟子全員とハッスルする女性魔法使いという絶倫も居ます。
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