エロゲーみたいな世界での性活を頑張る 作:巧みなちんち
ぴちゃちゅっれろっ、眠りから覚めて意識が浮上してきた俺の耳に届いたのは股間に伝わる温かくて、ぬるぬるとしたナニかが動いて二つの方向から刺激してくる感触と女の子達の息遣いだった。
どうやら肉棒が左右から舐められているのか、扱かれているのかは分からないが二つの生暖かいナニかに弄ばれているという事実で、リリアとアリアがなにをしているのかと気になったので目を開けた先にあったのは。
「んっ、先生、起きた、ぺろっちゅちゅっ、んっれろっ」
「ふぁっれろっ、ちゅっぴちゅっちゅっちゅぴっ、はぁっんっ」
リリアとアリアの舌が肉棒の左右を丹念に舐めていて、アリアは舐めながら俺が起きたことに気が付いたのか舐めながらも視線を向けてから、笑みを浮かべて舌で亀頭の先端から肉棒の根元までをねちっこくれろぉっと、舌で刺激していたがリリアは気が付いていないのか、唇で軽く触れながらも舌を忙しなくれろれろと動かして一生懸命に動かしていた。
姉のリリアはたどたどしく、妹のアリアは余裕を持ちながら美味しそうに慣れた様子で肉棒を舐りあげていく。
「うっ、おぉぉっ」
「ここだよね、先生が気持ち良いの、んっちゅっ」
「んっふぅっんんっ、はっはぁっはふっん」
リリアは肉棒が苦手で自身も性器を舐められるのもなのか、フェラもクンニも嫌がっていて今までの行為でもなるべくそれらを避けていたのだが、そんなリリアが肉棒にしゃぶりついて舌を這わせているという事実が、起きたてで覚醒が追いついていない頭が性欲一色になるのは当然の話だ。
二人とも俺の肉棒を舐めてしゃぶりながら自分たちの性器も弄っているという事実、コレを見た俺の両手は自分が考えるまでもなく動いて彼女達の頭を押さえつける。
「んむぅっ!んっしっ、しょっんぶっんぅぅぅっ!」
「ぢゅぅぅぅっふふっ」
後頭部を押さえつけられて初めて俺が起きていると気が付いたリリアが涙目になり、俺を見つめながらも肉棒へのご奉仕を止めないのだが、アリアはというと後頭部を押さえつけられるのを待っていましたと言わんばかりに妖艶な笑みを浮かべて茎へと吸い付いて、肉棒への愛撫を止めずにより激しさを増していく。
姉と妹の性的なものに対する色んなご奉仕度合とか諸々が逆じゃね? なんて一瞬思ってしまうが二人から与えられる快感に頭がしびれてしまう位の気持ち良さが上回る。
「ぐっおぉっ、で、射精《で》るっ!!」
「お姉ちゃん、先生の飲んで? とっても美味しいよ」
「ふむぅぅっ!? んんっんぶぅっ!………… んくっんっ……」
リリアは亀頭を含めた先端の全体が口の中に納まっていて、そこに彼女の舌が触れた瞬間あっけなく肉棒は大爆発を起こして口内に精液を解き放っていく。
悲鳴にも似た声を上げて目をぎゅっと閉じて精液を口内で受け止めるリリアは、健気に全ての精液を口内で受け止めると涙目になって俺を見上げながらも、こくこくと喉を鳴らして口の中に解き放たれた精液を少しずづ飲み込んでいくと、アリアが煽るというより純粋に羨ましいという感情をマシマシにして言っている言葉には微妙な心境だ。
「っぷはぁっ!っ!ゲホッコホッエフエホッッ!!」
「リリア……「謝らないで」お、おう」
「師匠の精液を飲むのも、弟子《妻》の役目です」
肉棒から口を放したリリアが激しく咳き込んでいるために、思わず謝ろうとしてしまうものの彼女は強い意志を込めた目で俺を見ながら、弟子の部分に別の意味のルビが付いている言葉で制してくる。
リリアは肉棒の味というか感触が苦手でフェラは中々してくれないし、クンニも苦手なのか俺が指で触るのは歓迎するが舐めるのは嫌がるので彼女にはさせていなかったのだが、どういう心境の変化があったのか自発的にフェラをして精液も飲んだという事実に興奮しそうになる。
「うっ!」
「さっきから見つめ合っててズルい、今度は私だからね、先生」
「お、おうぅぅっっ」
「先生のおちんちん、やっぱり、気持ち良い……っ」
真剣でありながら、愛情をこれでもかと籠めた表情で俺を見つめてくるリリアと視線を交わしていたら、いきなり肉棒が強い力で握られてきたので思わず変な声を出してしまった。
慌てて視線を強く握って来た下手人に視線を向ければ、むっすーと剥れた表情で俺とリリアを見ていたが、すぐに体を起こすとアリアは俺の股間の所に跨ると肉棒を自分の手で膣口に宛がうと、一気に腰を落として自分から肉棒を受け入れていく。
「はっはっ、あっあんっあっ、ぁぁあっ、いい、いいっきもちいい……っ」
「っおっ良いぞっアリアッ」
「ぁはぁっんっ、ぁんんっあっ、あぁぁっ!!」
彼女が腰を動かして自分から肉棒を受け入れて、その腰を動かすたびにぬぷっぬぶゅっと結合部からは卑猥な音が鳴って、肉棒にはもう一人の彼女が抱き着いて快感を与えてくれているような気持ち良さに包まれる。
無意識に彼女の腰を掴んでこちらからも突き上げれば、アリアは可愛くて小さな唇を卑猥に震わせて嬌声を上げメスの悦びを持っている艶に満ちた叫びが響く。それを聞きながら腰を動かして単純に上下の運動だけではなく左右への回転の動きも含めたピストンを繰り返せば、アリアは体を仰け反らせながらも腰の動きを止めずに全身で快感を味わっている様子を見せて来ていた。
「アリアってば、そんなに師匠のおちんちんが気持ち良いの?」
「やっ、だ、めぇっ!おねっちゃっ、おっぱい、もんじゃだめっ」
「なんか腹立ってきた、私のおっぱいは小さいのにぃ……」
「かってにぃっ、おっきくっぁんっ、なっただけぇっ!」
アリアと騎乗位で繋がりながら彼女の巨乳がブルンブルンと揺れるのを眼福とばかりに見ながら、腰を振って彼女の膣内の気持ち良さを味わっていると、ヌルリという動きでリリアがアリアの後ろに姿を現して派手に揺れるアリアのおっぱいを鷲掴みにしてもみしだき始める。
唐突に始まった姉妹の絡みを見てアリアの膣内に入っている肉棒は元気良く、ビクンと跳ねて大きさと硬さを増してしまうが、リリアはアリアの巨乳が羨ましいのか表情が少しだけ恐ろしい物になっているが、彼女のおっぱいも決して小さいものではないし揉みごたえのある素晴らしいおっぱいなのだが、ここでそれを言うと俺に飛び火しかねないので黙ってアリアの膣内へのピストン運動に集中することにした。
「あっ!やぁっんっあっあぁあんっやっ!あっぁっあっあっぁぁぁっ!」
「っぐぅ、お、おれもっイクっ!!」
「だしてっいっぱいぃぃっ、せんせぇぇぇっ!!」
「お、おぉぉぉっ」
夢中で出し入れを繰り返す中で肉棒が限界に達したことを示す気持ち良い痛み、そう呼べるものが股間からせり上がってくると射精感と共に、肉棒の道を熱い液体が通る感覚に包まれていく。
もはやアリアの一番奥深くで子種を解き放ちたい、そんな衝動に突き動かされるままに肉棒を差し込んだ瞬間、一気に限界を迎えてアリアの膣内に精液を解き放った。
ブビュッビュルルルルルッと彼女の膣内、子を宿す部屋がある空間に大量の子種を解き放つ快感は、麻薬の如き甘美な快感を俺に齎してくれて突き刺した肉棒は情けなくも力強いという矛盾した射精を行う。
「あっ、ぁあぁっ、でてる…… 先生のせーし……」
「うぁっ、あっ、くぉぉっぉっ」
ピュッピュルッ、最後の精液がアリアの膣内で出て行くと、心地よい疲労感と共に強烈な快感が俺を包み込んでアリアという女の子の胎内に精液を解き放ったのだという背徳感が俺を襲う。
連続の射精によってか少しだけ萎えた肉棒がアリアの膣内から出て来ると、ぬぽっと俺達にも聞こえるほどの卑猥な音となって結合が外れたことを示していた。
荒い息をアリアは整えていたので彼女を横にすると、俺も体を起こして息を整えながらリリアの方を見れば、きょとんとした可愛らしくも蠱惑的といっていい微笑みを浮かべて俺を挑発するような様子を見せる。
「きゃんっ」
「次はリリアだぞ、準備は…… 良いな」
「はい……師匠、来てください……」
その微笑みを見た瞬間、俺はリリアをベッドの上に押し倒して正常位で挿入する。
完全に挿入してから彼女に対して色々と問いかけるという、そんなある意味で間抜けな状態となるのだが許しを終えた俺は一気に二人目の女の膣内への出入りを始めていた。
これが彼女達との日常となるが、本当に爛れすぎているとしか言いようがないし言えないが、今の日常もかけがえのないものとなっているのも事実なので気持ち良さに流れてしまうのも無理はないものでもあった。
行為が終わった後は3人で一緒に風呂に入って温まり、俺の背中を2人に洗わせたり、俺が2人の体を洗ったりしての挿入無しのプレイを一通り楽しんでから後にする。
そうしてアリアは行為が終わった部屋の片づけと洗浄に向かい、俺は行為で汚れた3人分の衣類と下着の洗濯の為に脱衣所へと戻っていたが、これは洗濯機を回せば完了するので楽である。
前世の日本で流通していた女性用下着は、洗濯機は厳禁で手洗いオンリーな物が多かったのだが、俺が作ったのは洗濯機に入れて洗える下着なので動き始めた洗濯機を後に台所へと向かう。
「あっ、師匠、ご飯はもう少しかかるんで待っててください」
「おう、衣類も洗濯機にぶち込んできた所だ」
薄い紫色のセーターに白いミニのタイトスカートを着ている上から、シンプルなデザインのエプロンをしているリリアが、煮物を作りながら声をかけてくる。
コトコトと煮込まれる野菜と肉に、もう一つのコンロでは白米が炊かれているのか土鍋がグツグツと蒸気を噴き上げて、良い匂いが部屋中に満ちていたからか腹が鳴ってしまう。
「ふんふ~んっ、にゃぁぁっ!? し、ししょー!?」
「悪い悪い、つい捲っちゃった」
「もうっ!つい、じゃないですよ!」
楽しそうに料理をしているリリアが履いているミニのタイトスカートから延びる艶めかしい生足にフラフラと誘われて、彼女へと音もなく近づくとミニのタイトスカートの両側を持って一気に捲りあげる。
下着が見えないようにガードをする役割のスカートはあっけなく突破され、俺の目の前に色気に満ちた赤紫のレースのパンティが姿を現していたが、いきなりスカートを捲られたリリアは可愛い悲鳴を上げてスカートを元に直しながら下着を隠していく。
良い物を見れたと思いながら後頭部をかきながら謝れば、彼女は俺に対して人差し指を立ててメッとばかりに叱ってくる。
「えっちなことをしたいなら、ご飯の後で付き合いますから料理中は危ないことをしないでください」
「おう、邪魔してすまんね」
羞恥心からか真っ赤にした顔を俺に向けて説教をするリリアだが、包丁を扱っていないタイミングだったのを見計らったのはあるが、驚いた拍子に彼女の手が鍋に当たって煮込まれている物をぶちまける形で怪我をする危険があったのは事実なので、素直に謝りながらリビングのテーブルへと大人しく向かっていく。
そこからリリアの深いため息が聞こえて来るのだが、彼女達にスケベな悪戯をしてしまいたくなるのを堪えられないエロ心は仕方ないのだと、自分で自分を正当化しつつ料理が出来上がるのをリリアと会話しながら待つのだった。
アリアは姉のリリアをどんな感じに思っているか、というのは割と舐め腐りながらも姉として尊敬はしているという感じです。
リリアは結構ポンコツな点が目立つ女の子ではありますが、魔法薬等の腕前は一流と言って良い実力を持っており、素直に尊敬したいのに普段の行いがポンコツが目立つので出来ないといった複雑な感じです。
なので滅多にお姉ちゃんとかは言わずに、リリアと呼び捨てにしてますがセックスの際などにお姉ちゃんと呼んだりします。
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