※この作品はR-18です。

僕のヒロアカの世界で女たちを堕としまくる   作:エルファス

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ミッドナイト

深夜の路地裏。静まり返った空気の中、パトロール中のミッドナイトは、ゴミ箱に背を預けて生意気に座り込む一人の少年を見つけた。

「ちょっと、ボウヤ。こんな時間に何してるのかしら? 悪い子は、お姉さんがお仕置きしちゃうわよ?」

彼女は鞭をしならせ、不敵に微笑む。露出度の高いコスチュームから溢れんばかりの肉体が、街灯の下で淫らに光る。だが、対面する少年・王本涼成は、立ち上がるどころか鼻で笑って、彼女の股間をねめ回した。

「はんっ、おばさんこそ、そんなエロい格好で歩き回って誘ってんのか? 相談に乗ってやるよ、その欲求不満のな。♡」

「……っ! 生意気なクソガキね。……少し痛い思いをしてもらうわよ!」

ミッドナイトが動く。瞬時に自身のスーツを破り、肌から「催眠香」を放とうとした。プロヒーローとしての迅速な制圧。だが、それよりも早く、涼成の手のひらから禍々しい赤黒いオーラが弾け飛ぶ。

「個性——『淫乱化』、そして……『感度操作』。……プロヒーロー様を、ただのメスに変えてやるよ。♡」

ドシュゥゥッ!! じわぁぁぁぁ……ッ!!♡♡

「なっ、何……これッ、身体が、急に……っ、あ、熱いッ!?♡♡」

催眠香を放つはずの彼女の指先が激しく震え、愛用の鞭を地面に落とす。個性が体内に侵入した瞬間、彼女の脳内は強制的に「性」への渇望で塗りつぶされた。それだけではない。涼成が指をパチンと鳴らすと、彼女の神経系が異常をきたし始める。

「まずは小手調べだ。……感度、1000倍に跳ね上げてやるよ。♡」

「ひっ、あ、あああああぁぁぁーーーッッ!!♡♡」

ミッドナイトの全身が、まるで見えない電流に焼かれるように大きく跳ねた。自分のコスチュームが肌に触れるだけで、数千本の針で突かれるような、けれどそれ以上に甘美な快感が脳を直撃する。

「ほらほら、どうした? 戦うんじゃなかったのかよ。……見てろよ、その自慢の横乳、俺がじっくり拝んでやるからな。♡」

ぐにぃッ、むにゅぅぅッ……!♡♡

涼成は強引に彼女の胸を掴み、指の間から溢れ出す柔らかな肉を弄ぶ。1000倍の感度。ただ触れられるだけで、彼女の意識は絶頂の向こう側へと飛ばされる。

「ひぃッ、あ、あああああぁぁぁーーーッッ!!♡♡ 乳首、い、いたぁ……っ、でも、きもち……っ、あ、あ、あああぁぁッ!!(背中を反らせて絶叫する)」

コリッ、コリコリッ!! ピンッ!!♡♡

「あはは! 最高に淫らな顔。……ほら、プロヒーロー様がガキに屈服するポーズ、見せてみろよ。♡」

「あ、はぁ……っ♡ 涼成さま……っ、も、もう、なんでも……っ♡ おもちゃに、してぇ……ッ!!♡♡」

彼女は自ら膝をつき、涼成の股間に顔を寄せ、涙目で縋り付いた。個性の副作用である「ご主人様への刷り込み」が完了した瞬間だった。

じゅる、じゅぶぅッ……!♡♡

「いい音だ。……感度1000倍のフェラ、たっぷり味わわせてやるよ。♡」

ドシュゥゥッ!! ごふっ、おぇッ、じゅるるるるるッ!!♡♡

「ん、んんぅぅーーーッ!!♡♡(白目を剥き、よだれを垂らしながら悶絶する)」

喉の奥まで無理やり突き立てられる苦痛すら、1000倍の快感に変換され、彼女の身体は絶え間なく愛液を噴き出し続ける。

「さぁ、ミッドナイト。俺専用の『玩具』として、これからたっぷり可愛がってやるよ。♡」

 

 

玉本涼成

14歳

男の子

個性淫乱化

相手の感度を操り発情状態にさせるのと、相手に自分がご主人と刷り込むことが可能

感度操作

こちらは感度を1000倍までならあやつることが可能

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