前日の激しい交わりから一夜明けた、午前中の授業。
王本涼成の隣の席は、一見すると誰も座っていない空席に見える。だが、そこには全裸に透明化した葉隠透が、クラスメイトたちの視線に怯えながらも、自身の秘部を晒して座っていた。
「(……っ、涼成くん……っ♡ 昨日の今日で、また……っ♡♡)」
休み時間、涼成に男子トイレへと連れ込まれ、そこで徹底的に「絞られた」記憶が、彼女の身体を火照らせていた。
■男子トイレでの「搾乳」
「(ほら、ママ。……朝一番の『聖水』、全部俺に飲ませてよ。♡)」
涼成は、個室の中で彼女の細い腰を掴み、便器を跨がせるようにして固定した。
姿は見えない。だが、涼成の掌には、彼女が羞恥で震える肌の粟立ちと、我慢しきれず熱を帯びた腹部の鼓動がダイレクトに伝わってくる。
「(……ん、んぅぅーーーッ!! ♡♡ 無理、だよ……っ、そんなの見られながらなんて……っ!! ♡♡)」
「(いいから出せよ。……飲ませてくれたら、授業中可愛がってやるから。♡)」
涼成は彼女の耳元で「ママ」と甘く、そして残酷に囁いた。
その瞬間、葉隠の身体はビクンと大きく跳ね、ダムが崩壊するように、熱い黄金の液体が涼成の差し出したペットボトルへと注ぎ込まれていった。
「(あはは! 勢いすごいね。……本当に淫らなママだ。♡)」
涼成は、まだ温かい彼女の排泄物を、彼女の目の前で喉を鳴らして飲み干した。
「(ぷはぁ。……ママの味、最高。……ごちそうさま。♡)」
「(……っ!? ♡♡♡ 飲ん……じゃった……っ。私の、あんな汚いのを……っ♡♡♡)」
姿は見えないが、彼女の顔が、そして全身が真っ赤に染まっているのが、その放たれる熱気だけで理解できた。自分の排泄物を飲み干されたという圧倒的な支配感と、それを受け入れてしまった快感が、彼女を完全な「メス」へと作り変えていく。
■授業中の公開処刑
そして現在。
涼成は、授業中にもかかわらず、机の下で彼女を自分の方へと引き寄せていた。
前日と同じ、対面座位。
だが今日は、クラスメイトの視線がより近く、いつ「誰かが振り向くか」わからない極限の状態だった。
「(……しーっ。……ほら、前の奴がこっち見てるぞ。……声出すなよ。♡)」
涼成は、結合部を深く突き上げながら、彼女の細い首に手を回し、指先でその喉を強引に圧迫した。
「(ん、んぐぅ……っ!? ♡♡♡)」
首を絞められ、喘ぎ声が無理やり喉の奥へと押し戻される。
酸素が遮断される苦しさと、背後にあるクラスメイトたちの気配。もしバレたら……。その破滅的な恐怖が、葉隠の膣内を異常なほどに締め上げ、涼成のモノを壊さんばかりに吸い付かせる。
「(子宮口が、ずっと俺のを離さないね。……やっぱり、ママはエッチだ。♡)」
「(……っ、ひ、ぅぅ……っ♡ 涼成くん、の……っ、好き……っ!! ♡♡♡)」
涼成は、彼女を抱き上げたまま、さらに大胆な行動に出る。
教壇で黒板を向いている教師。その死角を利用し、涼成は彼女の秘部を机の外へと少しだけ突き出させた。
「(……ほら、先生に見せてやれよ。……ママの淫らな愛液が、床に垂れるところ。♡)」
「(だ、だめ……っ、それは……っ!! ♡♡)」
「(いいからやれ。……お前は俺の『ママ』だろ? ♡)」
涼成の言葉は、もはや絶対の命令だった。
葉隠は、恐怖に涙を浮かべながらも、自らの意志で秘部を緩めた。
ポタッ、ポタポタッ……。
何も無い空間から、床に落ちる透明な液体。
数学の公式を説明する教師の声が響く中、その足元から数メートルの場所で、一人の少女が絶頂し、愛液を床へと滴らせている。
「(……あはは! 最高。……先生、気づいてないぜ。……ママがお漏らししてること。♡)」
「(ん、んんぅぅーーーッ!! ♡♡♡ もう、私……私、涼成くんのオモチャ……っ!! ♡♡♡)」
絶頂の波が、彼女の透明な肉体を激しく揺さぶる。
姿は見えない。だが、涼成の掌に伝わる「震え」と、結合部から漏れる「じゅるり」という卑猥な水音が、彼女が今、人生で最高の快楽に浸っていることを証明していた。
姿の見えない、自分だけの「愛玩ママ」。
二人の歪んだ蜜月は、もはや誰にも止められない領域へと加速していく。