※この作品はR-18です。

僕のヒロアカの世界で女たちを堕としまくる   作:エルファス

11 / 11
葉隠Ⅵ

翌日、三時間目の英語の授業。

昨日の「搾尿」の余韻と、涼成にすべてを飲み干されたという圧倒的な屈服感に、葉隠透の身体は朝から甘く疼いていた。透明な彼女は、誰にも見られないことをいいことに、全裸で涼成の膝の上に跨り、授業の開始と共にその熱い肉棒をナカへと招き入れていた。

「(……っ、ん、ふぅ……っ♡ 涼成くん、昨日あんなに……絞られたのに……私、またすぐ欲しくなっちゃって……っ♡♡)」

「(あはは! 本当に手の付けられないママだ。……ほら、今日はいつもよりナカが熱いぜ? 期待に応えてたっぷり可愛がってやるよ。♡)」

涼成は、周囲にバレないよう机を盾にしながら、見えない彼女の腰を掴み、ゆっくりと、だが確実に子宮を突き上げるようなピストンを開始した。

じゅぷ、じゅるり、ぱんッ!!

姿は見えないが、涼成の手のひらには、彼女の柔らかな肌が絶頂の予感に粟立ち、脈打つ振動が伝わってくる。魔眼なんてなくても、結合部から溢れ出す愛液の滑りや、彼女の喉から漏れる「しゅん、しゅん」という密やかな呼吸が、彼女の陥落を告げていた。

「(……っ!? 涼成、くん……っ、そこ……っ、すごく、いいのぉぉーーーッッ!!♡♡♡)」

だが、その背徳的な快楽の真っ只中、教室に緊張が走った。

「王本、この単語の意味、わかるか? さっきのプリントの……」

前の席のクラスメイトが、不意に椅子を引いて涼成の方へと体を向けたのだ。

「(……っ!? 誰か、きた……ッ!!♡♡)」

葉隠の身体が、恐怖でビクンと硬直する。

クラスメイトの視線は、涼成の顔へと向けられている。そのわずか数十センチ下では、全裸の少女が肉棒を飲み込み、愛液を滴らせているというのに。

「(ああ、それなら……。♡)」

涼成は平然と答えながら、机の下で、パニックになりかけた葉隠の細い首に手を回した。

そして、その喉仏を親指と四本の指で、容赦なく、完全に握りつぶした。

「しーっ。……黙って貰うためだ。ママ、静かにしてろよ。♡」

「(……っ!? げ、……っ、ん、んんぅぅーーーッ!! ♡♡♡)」

突如として奪われる酸素。

透明な彼女の喉が、空気を求めて「ミチ、ミチッ」と不気味な音を立てる。

魔眼がなくとも、涼成の手には、彼女の喉が絶望的に痙攣し、死の恐怖に悶える振動がダイレクトに伝わってきた。

しかし、その「死の恐怖」こそが、彼女にとって最強の媚薬となった。

酸素を失った脳が快楽の信号を狂わせ、生存本能が秘部を猛烈な勢いで収縮させる。

ぎゅううぅぅっ!! と、涼成のモノを根元から先端まで、まるで吸盤のように吸い上げ、搾り取ろうとする熱い粘膜の抱擁。

クラスメイトがすぐ側で話し続けている。

その気配と、首を絞められる苦しみが、葉隠の膣内を「ぶるぶる」と波打たせ、涼成の亀頭を子宮口で執拗に削り取るように愛撫させる。

「(……あはは! 最高の締め付け。……バレるかもしれない恐怖で、こんなにナカが熱くなるなんて。……本当にお似合いだぜ、ママ。♡)」

クラスメイトが向き直り、ようやく去っていく。

その瞬間、涼成はさらに首への力を込めた。

「(……っ、がはっ、……ん、んんぅぅーーーッ!! ♡♡♡ 脳が、とけるぅぅッ!! ♡♡♡ 犯されるの、こんなに、きもちいいなんて、しらなかったぁぁぁーーーッッ!! ♡♡♡)」

絶頂の極み。涼成は首を絞めたまま、最後の一突きを彼女の最奥へと叩きつけた。

ドピュッ、ビュルルルッ!! じゅわぁぁぁ……ッ!!♡♡

「(ひぎぃぃッ!? きた、きたぁぁーーーッッ!! ♡♡♡)」

首を絞められた反動で、意識が飛びかけるほどの絶頂を迎え、葉隠透は全身を弓なりに反らせて激しく痙攣した。

放課後。涼成は彼女を連れて男子トイレの個室へと入った。

「(……なぁ、ママ。……さっきの授業、最高だったろ? 首を絞められた時のあの締め付け……もう一度やってほしいか? ♡)」

「(は、はぁ……っ、はぁ……っ♡ 涼成、くん……っ。私、……お願い、……もっと、もっと、苦しくして……っ!! 首を絞められながら……涼成くんに犯されたいのぉぉーーーッッ!! ♡♡♡)」

彼女の瞳(見えないが)は、すでに理性を失い、純粋な快楽の奴隷と化していた。

涼成は満足げに頷くと、彼女に「聖水」を出すように命じた。

「(ほら、ママ。……ご褒美に、お前の全部を俺の中に流し込んでやるよ。♡)」

涼成は、彼女から絞り出した黄金の液体を、彼女の目の前でエロく、喉を鳴らして飲み干していく。

「(ゴク、ゴク……。ぷはぁ。……今日も濃厚だ。……これを飲めば、もっとお前を可愛がれるぜ。♡)」

「(……っ!? ♡♡♡ 涼成くん、私の……っ♡♡ 私の全部、飲んでくれたぁぁーーーッッ!! ♡♡♡)」

自分の排泄物を聖水として崇められ、飲み干される悦び。

葉隠透は、その背徳感に身を震わせ、自ら涼成の首に腕を回した。

「(……ねぇ、涼成くん。……また、首を絞めて。……あの苦しさがないと、私、もうイけないの……っ!! ♡♡♡)」

「(あはは! 最高のメス堕ちだ。……いいぜ、望み通り、お前の喉が潰れるまで可愛がってやるよ。ママ。♡)」

姿の見えない少女は、少年の腕の中で、自ら進んで絶望の快楽へと堕ちていった。

明日の授業では、どんな声で鳴かせてやろうか。

二人の淫らな日常は、もはや後戻りできない深淵へと、ドロドロに溶け合いながら続いていく……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】性ホルモンを弄ってヒロアカ無双(作者:おろしポン酢)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ヒロアカの世界に転生したオリ主が、チート転生して好き勝手にする話。▼※この作品のテーマが途中で変わったので、それを含めてまた構成を変えています。


総合評価:3828/評価:8.81/連載:10話/更新日時:2026年10月03日(土) 18:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>