深夜の路地裏。かつて「18禁ヒーロー」として数多のヴィランを翻弄してきたミッドナイト——香山睡は、今や一人の少年の足元で、自らの唾液と愛液に塗れて無様に悶絶していた。
王本涼成は、その光景を冷徹な、しかし愉悦に満ちた瞳で見下ろす。彼の指先からは、赤黒い澱みのようなオーラが絶え間なく溢れ出し、ミッドナイトの毛穴一つ一つに侵入していた。
「……さて、香山。仕上げだ。俺の個性の真骨頂、をもう一度、たっぷり味わわせてやるよ。『感度操作』……1000倍だ。」
「っ、あ……あ、あ、あああぁぁぁーーーッッ!!♡♡」
涼成が指を鳴らした瞬間、ミッドナイトの全身が、まるで見えない高圧電流に焼かれたかのように大きく跳ね上がった。
1000倍。それは、夜風が肌を撫でるだけで、数千本の針で神経を直接掻き回されるような激痛に近い快楽に変換される、狂った世界。
彼女が身に纏う薄いコスチュームの繊維が、動くたびに1000倍の刺激となって乳首や秘部を削り取る。
「ひぎぃッ!? なに、これッ、熱い……っ、あついぃぃッ!!♡♡ 空気が触れるだけで、脳が、とけちゃうぅぅ!!♡♡」
「あはは! 最高の反応。……ほら、1000倍に敏感になった喉の奥まで、俺のモノをたっぷり流し込んでやるよ。♡」
涼成は、ガタガタと震え、白目を剥きかけている彼女の髪を乱暴に掴み上げた。
ドシュゥゥッ!! ごふっ、おぇッ、じゅるるるるるッ!!♡♡
「ん、んんぅぅーーーッ!!♡♡(涙目になりながら悶絶する)」
無理やり喉の奥、食道の入り口まで突き立てられる少年の肉塊。
通常なら嘔吐感を催すはずのイラマチオだが、1000倍の感度下では、粘膜が擦れるたびに脳髄が直接絶頂を強制されるような、暴力的な快感へと書き換えられる。
じゅぷ、じゅるるるるぅッ!! ズシュゥゥッ!!♡♡
「んぐ、んぐ、んんんぅぅーーーッッ!!♡♡(喉を鳴らし、必死に涼成を受け入れようと顎を震わせる)」
「いい音だ。……でも、まだ足りねぇよなぁ? お前の自慢のアヌス、もっと広げてやるよ。♡」
涼成は、膝をついて奉仕する彼女の背後に回り込み、用意していた6本のバイブを手に取った。
「ほら、一本目だ。……1000倍の感度で、これを受け入れる気分はどうだ?♡」
ズブズブッ、ギュリュリュッ!!♡♡
「ひぃ、ギ、ギィィイッ!?♡ おしり、壊れるッ、アナルがぁぁーーーッッ!!♡♡」
「まだまだ。二本目、三本目……一気にいくぞ。♡」
ドシュゥゥッ!! ズズズズズッ!! ギュリュリュリュッ!!♡♡
彼女の狭いアヌスに、容赦なく合計6本のバイブが強引に、みっしりと突き立てられる。ミッドナイトの尻肉は異常なまでの感度でバイブの振動を拾い上げ、彼女の意識はもはや現実と快楽の境界線を失っていた。
「あ、あああぁぁッ!! 6本も、入ってる……っ、おしり、はち切れちゃうぅぅ!!♡♡(ガクガクと腰を跳ねさせ、廊下に愛液を噴き出す)」
ブゥゥゥゥゥンッ!! ギュギュギュギュッ!!♡♡
涼成は手元のリモコンで、6本全てのバイブを最大出力で固定した。異なるリズムで震え、内壁を抉り取る機械の暴力。
「は、ぁ……っ、涼成、さまぁ……っ、あたし、もう、だめぇ……っ!!♡♡ こ、壊して、あたしの、中、ぜんぶ……涼成さまの、色に、してぇぇぇえええッッ!!♡♡♡」
もはや言葉にならない絶叫。プロヒーローとしての理知的な面影はどこにもない。そこにあるのは、一人の少年の気まぐれな「個性」によって、1000倍の絶頂地獄に叩き落とされた、ただの**「壊れた玩具」**の姿だけだった。
「よしよし。一晩中、その1000倍の感度で可愛がってやるからな。……明日になれば、お前はもう俺なしじゃ生きていけない、ただの『メス』だ。♡」
涼成は、涎を垂らして足元に縋り付く「かつてのヒーロー」の頬を愛おしげに、そして残酷に撫で回した。