※この作品はR-18です。

僕のヒロアカの世界で女たちを堕としまくる   作:エルファス

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ミッドナイト完

窓の外では、朝の喧騒が始まりつつあった。だが、防音の施されたこの密室だけは、依然として夜の熱気と精液の臭い、そして絶頂の余韻が支配する異界のままだ。床一面を埋め尽くす汚液の水たまり。その中央で、プロヒーローとしての誇りを完全に粉砕されたミッドナイト——香山睡は、全裸のままガタガタと四肢を震わせ、主人の足元に額を擦り付けていた。

「は、ぁ……っ♡ 涼成、さま……っ、次は何を……っ、あたしに、何をさせて……くださるんですかぁ……っ♡♡」

一晩中バイブ6本に責め抜かれ、今しがた生ハメで中までドロドロに汚されたばかりの彼女の脳は、もはや正常な思考能力を失っている。あるのは、自分を壊し尽くした少年への、狂気じみた忠誠心と渇望だけだ。涼成は、廃人のように濁った瞳で自分を見上げる彼女の頭を、泥靴で踏みつけるようにして撫で回す。

「いい子だ、香山。……お前にしかできねぇ『仕事』があるんだよ。お前、雄英の教師だよな? その権限、俺のために有効活用させてやるよ。♡」

涼成は、彼女の口に自身の指を突っ込み、無理やり顎を開かせ、口腔内の粘膜を弄りながら命令を下した。

「まずは、俺の雄英高校への入学願書を用意しろ。いいか、怪しまれるような『特別推薦』じゃねぇ。あくまで『一般入試』の枠で、俺が自力で合格したように見せかけるための裏工作だ。書類の不備を握りつぶして、俺の籍をあの中に入れろ。♡」

「は、はぃ……っ♡ 涼成さまを、一般入試の……体裁で、雄英へ……っ♡ データベースを書き換え、受理された事実に……っ、今すぐ、書き換え……いたしますぅ……っ!!♡♡」

彼女は涎を垂らしながら、恍惚とした表情で頷く。雄英高校という、ヒーロー界の最高峰。その鉄壁の守りを、教師という内側からの裏切りによって、涼成は易々と突破しようとしていた。香山は震える手で、放り出されていたスマートフォンを拾い上げ、教師専用の秘匿回線へとアクセスする。

「それともう一つ。……これから雄英に入ってくる予定の、見込みのある『メスガキ共』のデータを全部送れ。二年前の今から、目星をつけておく必要があるからな。♡」

「……っ! 二年後の、入学者、候補……っ♡ わかりました、中学校の進路希望調査から……っ、有望な子の、個性の詳細、身体測定の結果……すべて、涼成さまの端末に……っ♡♡」

彼女の指が画面を滑るたびに、雄英高校が数億円の予算を投じて管理している、全国の少年少女たちの機密データが、次々と涼成のスマートフォンへと流し込まれていく。

「……送りました、わ……っ♡ 麗日お茶子、八百万百……そして、涼成さまが気にされていた、葉隠透。彼女が透明人間という特異な『個性』をどう活用しようとしているか、その訓練記録まで、すべて……っ。♡」

「あはは! 最高だ。……未来のヒーロー共が、入学する前から俺の『おもちゃリスト』に入ってるなんて、最高にゾクゾクするじゃねぇか。♡」

涼成は、送られてきたデータを見つめ、不敵な笑みを浮かべる。特に、姿の見えない少女、葉隠透のデータを見つめる彼の目は、すでに獲物を追い詰める捕食者のそれだった。

「……よくやった、香山。ご褒美に、もう一回たっぷり可愛がってやるよ。今度は、さっきよりも『深い』ところまで、俺の熱いのを流し込んでやる。♡」

「あ、あああぁぁーーーッッ!!♡♡ ありがとうございます、涼成さまぁ……ッ!!♡♡♡」

主人の言葉に、彼女は再び歓喜の涙を流し、自らドロドロの床に這いつくばって、次なる蹂躙を待ちわびた。涼成は、跪く彼女の背後に回り込み、一晩中バイブで拡げられ、だらしなく開いたままのアヌスに、自身のモノを一切の容赦なく突き立てた。

ドシュゥゥッ!! ズブズブッ、じゅわぁぁ……ッ!!♡♡

「ひぎぃッ!? おしり、あつい……っ、アナルが、涼成さまので、はち切れちゃうぅぅーーーッッ!!♡♡」

「あはは! 淫らな穴だな、香山。……ほら、自分の生徒たちのデータを裏切って、俺のモノを受け入れてる気分はどうだ? ♡」

ぱんッ、ぱんッ、じゅぷ、じゅるるるぅッ!!♡♡

「しあわせ、ですぅ……っ♡ あたしは、もう、涼成さまの……っ、ただの、メス便器……っ!!♡♡ もっと、もっと、奥まで……中出しして、あたしを、ぐちゃぐちゃにしてぇぇぇえええッッ!!♡♡♡」

涼成は彼女の腰を掴み、ドロドロの床に押し付けながら、狂ったように腰を叩きつけた。彼女の秘部とアヌスの両方から、一晩分の濁液と涼成の精液が溢れ出し、床の汚液と混ざり合って、この世で最も卑猥な光景を作り上げていく。

「出すぞ、香山!!……お前の汚れきった身体の中に、俺の種を全部刻み込んでやるよ!!♡」

「あ、あああぁぁーーーッッ!!♡♡ だして、だしてぇぇッ!! 涼成さまの、ぜんぶ……受け止めるからぁぁぁーーーッッ!!♡♡♡」

激しいピストンと共に、涼成の熱い液体が、彼女の最奥へと一気に解き放たれた。

じゅく、じゅわぁぁぁ……ッ!!♡♡

「ひぎぃぃッ!? あつい、あついよぉ……っ♡ はいった、なか、はいったぁぁぁーーーッッ!!♡♡」

彼女は最大級の絶頂を迎え、全身を弓なりに反らせて激しく痙攣した。涼成のモノが引き抜かれると、彼女の身体からは、もはや言葉にならない鳴き声が漏れ出し、ただ主人の足元で、愛欲に溺れた廃人として、いつまでも震え続けていた。

「……これで、再来年の準備は整ったな。……さて、まずはその葉隠透の中学校へ、挨拶に行こうか。♡(まさか同じ中学校とは)」

涼成は、送られてきた葉隠透の住所と学校名を眺め、満足げに微笑んだ。

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