旧校舎の放課後。西日の差し込む女子更衣室の中は、埃の舞う静寂を、湿り気を帯びた獣のような喘ぎ声が引き裂いていた。
「……っ、あ、あぁ……っ!! なに、これ、身体の中が……っ、あつ、あついよぉぉ……ッ!!♡♡」
葉隠透は、壁に背中を押し付け、目に見えないその肢体を激しく震わせていた。王本涼成の指先から流し込まれた「淫乱化」の個性が、彼女の全身の神経を暴走させ、脳内の理性をドロドロの愛液へと溶かしていく。
姿は見えない。だが、彼女の喉から漏れる、喉を焼くような、切迫した熱い吐息。そして、自身の太ももを無意識に擦り合わせ、逃げ場のない快楽に翻弄される空気の揺らぎが、彼女の陥落を雄弁に物語っていた。
「あはは! 最高の反応だぜ、葉隠。……お前のその『透明なプライド』、俺の個性で全部焼き切ってやるよ。……ほら、自分の身体がどうなってるか、よく感じてみろよ。♡」
涼成は、見えない彼女の肩を強引に掴み寄せ、耳元で悪魔のように囁き続けた。個性の波動は、彼女の脊髄を直接叩き、強制的に「メスの本能」を呼び覚ましていく。
「……っ!! あ、あ、あああぁぁッ!! 涼成、くん……っ、あたし、あたし、おかしくなっちゃう……っ!!♡♡ 指でやってたのとは、全然、ちがう……っ、ナカが、うずいて、どうしようもないのぉぉーーーッッ!!♡♡♡」
「……指なんかで満足できるわけねぇだろ。……お前、本当は、もっと『硬くて、熱いもの』で、中をぐちゃぐちゃにかき回されたいんだろ? ♡」
涼成は、ズボンのフロントを開き、怒張した自身のモノを、彼女の至近距離で解き放った。
透明な彼女の視界に突きつけられる、猛々しい肉の棒。個性のブーストによって、彼女の視神経は、その肉棒を「世界で唯一の救い」であるかのように捉えていた。
「……っ!! お、おっきい……っ、あつい……っ♡ ほしい、それが、あたしの中に、ほしいぃぃッ!!♡♡」
「あはは! 最高の顔。……いいか、葉隠。……犯されるっていうのはな、ただ痛いことじゃねぇ。……自分の意思を全部奪われて、肉の棒に、ただの『メス』として中をドロドロにされる、最高の快楽なんだよ。♡」
涼成は、見えない彼女の腰を強引に引き寄せ、潤みきった秘部へと、自身のモノを一切の躊躇なく、根元まで一気に叩き込んだ。
ドシュゥゥッ!! ズブズブッ、じゅわぁぁ……ッ!!♡♡
「ひぎぃぃッ!? きた、きたぁぁーーーッッ!!♡♡ なま、なまのが、はいったぁぁぁーーーッッ!!♡♡♡」
姿は見えない。だが、彼女の秘部が少年の肉棒を飲み込み、限界まで押し広げられ、内壁が悲鳴を上げながらも歓喜に震える「音」が、更衣室中に響き渡る。
「あはは! 最高だな、葉隠!!……姿は見えなくても、お前のナカは、こんなに締め付けて、俺のを欲しがってやがるぜ!! ♡」
ぱんッ、ぱんッ、じゅぷ、じゅるるるぅッ!!♡♡
涼成は、壁に彼女を押し付けたまま、狂ったように腰を叩きつけた。一突きごとに、彼女の喉からは、鼻に抜けるような、獣じみた鳴き声が漏れる。
「あ、あああぁぁーーーッッ!!♡♡ 涼成くん、すごい、すごいよぉ……っ♡ 脳が、とけるぅぅッ!!♡♡ 犯されるの、こんなに、きもちいいなんて、しらなかったぁぁぁーーーッッ!!♡♡♡」
個性の影響は、彼女の理性を完全に焼き切っていた。
かつてプロヒーロー・ミッドナイトに憧れ、正義の道を志していた少女は、今や少年の肉の誘惑と、強制的な快楽の波に飲み込まれ、ただの「肉人形」へと成り下がっていく。
「……ほら、言っただろ? 犯されるのは楽しいだろ? ……お前のナカ、俺の種でいっぱいにして、透明なお前を『俺の色』に染め上げてやるよ!! ♡」
「は、はぃ……っ♡ 涼成くん、あたしを、ぐちゃぐちゃにしてぇぇッ!!♡♡ 犯して、ぜんぶ、奪ってぇぇぇえええッッ!!♡♡♡」
涼成は、彼女の見えない足を大きく割らせ、床に散乱した制服の上に押し倒した。
ドロドロに濡れそぼった秘部。そこに、自身のモノを何度も、何度も、最奥の子宮口を叩きつけるように突き立てる。
グチュ、グチュルルルゥッ!! ぱんッ、ぱんッ!!♡♡
「ん、んんぅぅーーーッ!! じゅる、じゅるるるぅッ!!♡♡」
姿は見えない。だが、床に押し付けられた彼女の背中が、絶頂の衝撃で激しく跳ね、床の埃を舞い上げる。
涼成は、彼女の胸のあたりを手で探り、見えないが、確かにそこにある膨らみを、指の隙間から肉が溢れるほどに強引に揉みしだいた。
「……っ!! 胸も、さわられて……っ、あああぁぁッ!!♡♡ 涼成くん、もっと、もっと、きつくしてぇぇッ!!♡♡♡」
「あはは! 淫乱だな、葉隠!!……お前、姿が見えないのをいいことに、今まで隠してた『本性』が、全部溢れ出してるぜ!! ♡」
個性の供給を、涼成はあえて途中で止めた。
だが、すでに彼女の脳は、個性の助けを借りずとも、自ら快楽の奈落へと突き進んでいた。
「……あれ? 個性が……っ、でも、でも……っ!! 身体が、いうこときかない……っ、涼成くんのが、ないと、生きていけないぃぃーーーッッ!!♡♡♡」
「……あはは! 仕上げだ、葉隠。……お前のその、透明で空っぽなナカに、俺の種を、一滴残らずぶち込んでやるよ。♡」
涼成は、絶頂の寸前、彼女の腰をさらに深く、逃げ場のないほどに自分の方へと引き寄せた。
「だ、だして、だしてぇぇッ!! 涼成くんの、ぜんぶ、あたしの……中、いっぱいに、してぇぇぇえええッッ!!♡♡♡」
ドピュッ、ビュルルルッ!! じゅわぁぁぁ……ッ!!♡♡
「ひぎぃぃッ!? あつい、あついよぉ……っ♡ はいった、なか、はいったぁぁぁーーーッッ!!♡♡」
激しいピストンと共に、涼成の熱い液体が、彼女の最奥へと一気に解き放たれた。
ミッドナイトを屈服させたときと同じ、圧倒的な質量。
葉隠透は、最大級の絶頂を迎え、全身を弓なりに反らせて激しく痙攣した。
姿は見えない。だが、彼女の秘部から、大量の精液がドロドロと溢れ出し、床の制服を白く汚していく「音」が、更衣室に虚しく響き渡った。
「あ、はぁ……っ、あ、あ、あああぁぁッ!!♡♡」
床に転がり、絶頂の余韻で指先まで震わせ続ける「透明な少女」。
彼女の心の中にあった「ヒーローへの憧れ」は、今や少年の種と快楽によって、完全に塗りつぶされてしまった。
「……よし、合格だ。……これで、お前も俺の『専用玩具』だな。……明日からは、学校でも、俺の隣で、この淫らな声を出し続けるんだぞ。♡」
「は、はぃ……っ♡ 涼成、さま……っ。あたし、一生……ついていき、ますぅ……ッ!!♡♡♡」
姿の見えない少女は、少年の足元で、自らの汚れを全身に纏いながら、いつまでも、いつまでも、恍惚とした喘ぎ声を漏らし続けていた。