春の陽光が、眠気を誘うほどに教室を白く照らしている。黒板を叩くチョークの音と、時折聞こえる教師の咳払い。そこにあるのは、どこにでもある、あまりにも平穏な「中学三年生」の日常風景だった。
一番後ろの窓際の席。王本涼成は、頬杖をつきながら、開いたノートを眺めていた。だが、彼の机の下……制服のズボンのフロントは完全に開放され、その上には「目には見えないが、確かな重みと熱を持った肉体」が、淫らに蠢いていた。
「(……っ、ふ、ふぅ……っ♡ 涼成くん、本当に……本当に大丈夫? ♡♡ 私、バレちゃいそうで……っ♡♡)」
耳元で、蚊の鳴くような、湿り気を帯びた吐息が漏れる。
涼成の太ももの上には、全裸の葉隠透が対面で跨り、彼の怒張したモノを根元まで、ずっぷりとその「透明なナカ」に飲み込んでいた。
涼成の手は、何も見えない空間を這い、そこに確実に存在する「肉の感触」を確かめる。
姿は見えない。だが、指先に伝わる柔らかな太ももの質感、指の隙間から溢れるほど豊かな胸の肉感、そして結合部から漏れ出す「じゅぷ、じゅるり」という卑猥な粘膜の音が、彼女が今、どんなに淫らな状態で自分に奉仕しているかを雄弁に物語っていた。
「(大丈夫だって。……お前が声さえ出さなきゃ、みんなはお前が自分の席で真面目に授業を受けてると思ってるぜ。……ほら、もっと力を抜いて、俺のを奥まで迎え入れろ。♡)」
「(は、はぃ……っ♡ 私……涼成くんのに、中まで……いっぱいに、されて……っ♡♡)」
涼成は、見えない彼女の細い腰をガッシリと掴み、自分の方へと引き寄せた。
姿は見えない。だが、彼の肉棒を締め上げる膣内の熱い抱擁と、子宮口が亀頭を「こりり」と愛おしむように撫でる感触が、涼成の脳を快感で白く染め上げていく。
「(子宮口が吸い付いてるっ。……『ママ』になるのにエッチ過ぎでしょ。♡)」
「(……っ!? ♡♡♡ ……や、だ……っ♡ そんなこと言われたら、私、もっと……っ♡♡♡)」
「ママ」という言葉。それは、更衣室で彼女を屈服させた時に涼成が刻み込んだ、彼女を「ただのメス」へと変えるための魔法の言葉だった。その言葉一つで、葉隠の透明な身体は過敏に反応し、見えない喉からは、我慢しきれない甘い鳴き声が漏れ出しそうになる。
涼成は、机の下で彼女の「見えない胸」を強引に揉みしだいた。
指に吸い付くような乳首の硬さ、揉むたびに「ぷにっ」と形を変える柔らかな肉感。姿は見えずとも、その「抜群のプロポーション」は、涼成の掌の中で確かな熱を持って脈打っている。
「(……はぁ、はぁ……っ♡ 涼成、くん……っ、私、もう、……我慢、できないぃぃ……ッ!!♡♡)」
彼女の絶頂が近い。
涼成は、周囲に悟られないよう、最小限の動きで腰を突き上げた。
ぱんッ、じゅぷ、じゅるるるぅッ!!♡♡
教科書やノートに紛れて、結合部から漏れる卑猥な水音が、涼成の耳元だけで反響する。
姿が見えないからこそ、その「音」と「感触」は、どんな映像よりも生々しく、涼成の理性を蹂躙した。
だが、涼成の「授業」は、これだけでは終わらない。
「(……透。……次は、口で奉仕しろ。♡)」
「(えっ……っ!? ここで、……っ? でも、誰かに見られたら……っ♡♡)」
「(だからいいんだろ。……ほら、膝をつけ。……喉の奥まで、たっぷり飲ませてやるよ。♡)」
涼成は彼女を椅子から引き摺り下ろし、机の下で跪かせた。
姿は見えない。だが、目の前にあるはずの「空気」が、震えながら涼成の股間へと近づいてくるのがわかる。
「(……ん、ちゅ……っ♡ じゅる、じゅるぅぅ……ッ!!♡♡)」
不意に、涼成のモノを、熱くて湿った「口腔」が包み込んだ。
姿の見えない少女による、秘められたフェラチオ。
舌が裏筋を這い、先端の割れ目を丹念に舐め上げる感触。涼成は、彼女の後頭部があるであろう「何もない空間」を両手で掴み、強引に前後に揺さぶった。
「(ん、んぐぅ……っ!? じゅ、じゅぷ、じゅるるるぅッ!!♡♡)」
「イラマチオだ、透。……お前の喉の奥を、俺ので突き破ってやる。♡」
涼成は一切の容赦なく、彼女の喉奥へと自身のモノを突き立てた。
姿は見えない。だが、彼女の喉仏が「ゴクン、ゴクン」と鳴り、食道が肉棒の形に合わせて無理やり押し広げられていく様子が、掌に伝わる振動でありありと理解できた。
「(……んんぅぅーーーッ!! げふ、げぷっ……っ!!♡♡)」
酸素を奪われ、苦しげに悶える葉隠。だが、その苦しみが、彼女にとっては至高の快楽へと変わっていく。
「誰も見ていない」場所で、「自分だけにしか見えない」涼成のモノを、喉の奥まで飲み込み、汚されていく背徳感。
「(……出すぞ、透。……一滴も漏らさず、お前の透明な胃袋に、俺の種を全部流し込んでやる。♡)」
「(ん、んんぅぅーーーッ!!♡♡)」
涼成は、最後の一突きを、彼女の喉の最奥へと叩きつけた。
ドピュッ、ビュルルルッ!! じゅわぁぁぁ……ッ!!♡♡
「(ひぎぃぃッ!? げふ、ゴク、ゴクン……っ!!♡♡)」
激しい射精と共に、涼成の熱い液体が、彼女の透明な喉を通り、胃の中へと一気に流れ込んでいく。
葉隠透は、涙目になりながらも、そのすべてを飲み込み、涼成のモノを離そうとはしなかった。
姿は見えない。だが、彼女が「ゴクン」と音を立てて精液を嚥下した瞬間、涼成は確かな満足感を得た。
「(……よく頑張ったな、透。……これで、今日の『授業』は終わりだ。♡)」
「(は、はぁ……っ、はぁ……っ♡ 涼成、くん……っ。私、もう……っ、涼成くんの種がないと、生きていけない……ッ!!♡♡♡)」
放課後のチャイムが鳴り響く。
生徒たちが一斉に動き出す中、透明な少女は、少年の足元で、いつまでも、いつまでも、その精液の味と温もりに浸り続けていた。
姿の見えない、自分だけの「ママ」。
二人の淫らな日常は、雄英高校という新たな舞台へ向けて、さらに深く、ドロドロに溶け合いながら続いていく。