種馬の冒険者 作:こざかしい鳥
早いに超したことはない
イグニスに家は無い。
いや、イグニスに限らず、冒険者で家を持っている者は稀だ。いつ死ぬかも分からないものが、買えないというのはもちろん、その日暮らしからすれば、宿を借りた方が安上がりだからだ。
さらに言えば、馬小屋で寝泊まりするのならば、体力の回復は良くなくとも無料で出来る。
その中で、イグニスはそれなりに高位の冒険者として、中の下程度の宿で寝泊まりをしている。充分に体力を回復し、翌日からの冒険に備えるのが最初の準備だからだ。
しかしこの夜、イグニスは寝泊まりしている宿には向かわなかった。
仲間たちと最後の冒険、祝勝会を終え帰路に着いても、明日からは一人なのだという実感が湧かない。たらふく食べたというのに、腹の奥底はまるで満たされない。
「なんだかなぁ、この感じ……」
飢えが残り、下腹部の奥に嫌な熱が宿る。
後者が定期的に来る欲求不満なのは理解できる。だが前者は違う。これをどう満たせば良いのか検討がつかない。そもそも、飢え、という表現以外になんと呼べば良いかも分からないのだ。
次第にその脚は街の中でも薄暗く、しかして人が集まる歓楽街へと向かっていく。
冒険者のみならず、街に住まう人々の中でも、どこか浮き足立ったものが集まる場所。しかして、その中でもイグニスの姿は冒険者以外からは目立ち、ヒソヒソとされるくらいには特徴的だった。
赤黒い外套で少し小柄な全身を包み、その手には同じく赤黒い杖を持っている。長さにしては二尺八寸程で、外套でも隠せていない。
夜とは言っても、未だ日も跨いでいない。
そんな時間に装備をしたままの冒険者がいるというのは、やはり人目を引いてしまうようだった。
「ふ、ふざけんな!こっちは客だぞ!」
外套のフードを目深に被り、顔を隠そうとした時だ。
進行方向から酒焼けした男の怒声が聞こえてきた。視線を向ければ、手入れのされていない皮鎧をした戦士が悪態をついている。
髭面で、人相も悪く、どこか赤らんだ顔は、ギルド酒場でよく見る飲んだくれ冒険者の一人だ。
尻もちを着き叫ぶ姿は情けなく、少なくとも英雄譚のような勇ましさは微塵もない。
「はっ!客って名乗るなら金貨ひと袋でも持ってきてくれる?それが無くたって、あんたみたいな粗チンの相手はお断りなの!」
対して、男を見下ろしながら、小汚い小包を投げつけた女性は違う。
背筋を伸ばし、背負う建物からの明かりに照らされ、堂々とした佇まいで鼻を鳴らしている。
燃え上がるような真紅のロングヘアは片目を隠し、灯りに照らされ煌めいている。その逆側に見える横顔は、勝気な灰色のつり目を持ち、情けない男を見下ろす美女のソレだ。
「この、娼婦のくせに!」
「その娼婦に泣きついてるやつが、偉そうにするなっての!」
威圧するように胸を張れば、ドプンっ♥と雌の肉果実が揺れ弾む。
膝まづく男の顔よりも大きな乳肉は、ただでさえ異性を惹きつけるのだが、それが布面積の低いビキニならば尚更だ。
しかも、細くくびれた腰から広がるミッチリ♥とした巨尻や、程よく鍛えられた太腿は、うすいパレオで見え隠れしている。
それらが、余計に男の想像力を掻き立てるのだろう。
「はぁ……ったく、身の程っての知らないのかな……あの子とは大違い……って、あはっ♥」
ふと彼女の視線が動くと、その光景を眺めていたイグニスと視線がかち合う。灰色の瞳に侮蔑の闇が消え、喜色の光が宿ると口元に笑みを浮かべながら八重歯を覗かせた。
軽く一歩踏み出し、彼女がヒールの音を一つ鳴らすと、瞬きの間にその姿が消え……
「イグくんじゃ〜ん♥ まだ早い時間なのにどうしたのぉ♥ あ、お姉さんに会いに来たのかなぁ♥」
「ど、どうもどうも……ご無沙汰」
イグニスの隣へと歩み寄っていた。
ビキニで押さえ込んだ乳肉をユサユサ♥と揺らし、迷うことなく深い谷間へイグニスの腕を迎え入れる。
ギュムリ♥と肉が歪み、程よい弾力に包む。先程の男に向けた態度とは売って変わって、耳元で名を呼び、甘い声で囁いてきた。
こそばゆく、股座に宿った熱に耐えるイグニスが笑いかけると、彼女は外套の中へ指を滑らせなぞってくる。
「なんか最近来てなかったからさぁ……♥ お姉さん心配したんだよぉ♥ 他の女のとこ行っちゃったんじゃないかってぇ♥」
「そこは嘘でも無事かどうかを心配してよ、エレン」
苦笑いを向けたイグニスは彼女、エレンへと再度視線を向ける。
改めて見るほど、やはり単なる娼婦と呼ぶにはもったいないほどの美貌だ。勝気ながらも悪巧みをしそうな猫のように、しかして色っぽく笑みを絶やさない。
漂ってくる雌の香りは、娼婦故の情欲を煽る類のモノをしている。それのせいか、ただでさえ重く苛立つイグニスの股座では、雄の象徴が目を覚まそうとしていた。
「えぇ〜♥ だってぇ……イグくんなら負けないだろうしぃ♥ こんな、かっこよくてぇ……ぶっといおちんぽ持ってたらぁ♥ 他の女だって、ほっとかないでしょ♥」
エレンの指先が胸元を撫でさすり、そのまま下へとおりてくる。
ズボン越しに下半身でいきり立つ剛直に触れ、カリカリ♥と爪を立て煽ってくる。娼婦らしい挑発は手馴れており、営業以上のナニカを感じてしまうほどの手管だ。
耳元で感じる「ふぅ……♥ んぅ……♥」という甘い吐息に、イグニスの理性が削られ、思考の正常性を奪っていく。
残った分で手を動かすと、差し出したのはひと包みの小綺麗な袋だった。
「とり、あえず……今夜はこれで相手してくれると……?」
「んぅ……♥ ちゅっ、んれぁ……はぁい♥ 今夜の分は、どれくらいかなぁ……♥」
包みを確認すれば、入っているのは金貨だった。
1枚で先程の男が持ってきた袋以上の価値があり、それが袋いっぱいにしきつめられている。
冒険者の半数以上はならず者だ。当然、横柄で乱暴で、娼婦を甘く見て代金をケチるものが多い。
「ひいふうみいよ……うっわ♥ すっごい値段つけてくれるじゃ〜ん♥ なになにぃ……そんなに、お姉さんのこと独り占めしたいのかなぁ♥」
「ま、まぁ……そんなとこ、かなぁ……?」
しかしイグニスは違った。
毎回規定以上の料金を支払い、可能な限り紳士的に接してくれる。エレンにとって最上級の顧客と言える。
何より、彼女にとって年下らしきイグニスが、頬を染めながら自分を買いたいと言ってくるのは、ゾクゾク♥とした謎の背徳感があるのだ。
彼の強さを、雄としての力を知っているからこそ、エレンの下腹部はズクン♥と疼き、今夜に期待してしまう。
「はぁい、まいどありぃ♥ じゃっ、明日の朝までぇ……たぁっぷり♥ おちんぽ楽しませて……あ・げ・る♥」
「あはは……よろしく。お手柔らかには……しなくていいか」
娼婦の常套句。しかし彼女の言うソレがハッタリでないことは、イグニスがいちばん良く知っていた。
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「ぢゅるっ、んぢゅる♥ んれぁ……はぁ……イグくんとのベロキス、ひっさしぶりぃ♥ ほら、もっと舌だしてぇ……ぢゅるるぅ♥ んつ、もっときてぇ……♥」
イグニスが連れ込まれたのは、エレンが世話になっている娼館でも最上位と呼べる一室だった。
ベッドはフカフカ、備え付けの果実も酒も豊富、香が炊かれ清潔にされており、薄紫の灯りはどこか淫靡で妖しげな雰囲気を醸し出している。
娼婦が客を煽り、好みの相手を自分に堕とそうとする勝負用の部屋だ。
「エレンさん、がっつきすぎでしょ……っ」
「ぢゅずっ、ぢゅずずぅ♥ んはぁ……だってさぁ♥ 本当に、ご無沙汰だったじゃん♥ ここ最近さぁ……ケチな粗チンばっかりだったからぁ♥ 奥のとこ……ムラムラ、止まんなくてぇ♥ すっごい溜まってたんだよねぇ♥」
ベッドに腰掛けたイグニスへ、エレンは「ふぅ……♥ふぅ……っ♥」と鼻息を荒くしながらもたれかかる。いわゆる対面座位という格好だ。ギュムリ♥と乳肉が押し付けられ、心音が伝わりそうなほど密着する。
舌を垂らし、甘い吐息と共に舌を絡めたキスを強請れば「んぅ゛っ♥ぢゅるっ、れるぅ……♥」と喘ぎ声を響かせた。
「んはぁ……っあ゛♥ んっ……ふふ……ほっ、らぁ♥ イグくんだって……期待してたんじゃん♥ こんなに、おちんぽ硬くして……んい゛っ♥ 擦り、つけちゃってさぁ……♥ ふぅ……っ、うっわやばぁ……♥」
ビキニ越しにエレンの腟口を押し上げるのは、既に怒張し耐えきれなくなったイグニスの剛直だった。グリグリ♥と擦り、腰が跳ね「ふぅ゛っ♥んっ、ふぅ……っ♥」と喘ぎ声を零す。
今すぐこの雌を食い合わせといきり立ち、染みを作るほどの我慢汁を滴らせている。
「やぁん♥ こっわぁい……んっ♥ イグくんのぉ……凄腕冒険者様のおちんぽ強すぎぃ♥ こんなのっ、あんっ♥ 押し付けられたらぁ……んぅ♥ おまんこ濡れ濡れになってぇ……雑魚メス穴になっちゃうよぉ♥」
煽り、掻き立て、媚びる。
それは娼婦の常套手段だ。
クチュクチュ♥と湿った音がするほどに、腟口を、ズボンとビキニ越しに亀頭へと擦り付け、乳肉をギュムゥッ♥と潰しながら密着する。
互いの熱が混じり合い、まとわりつく香りが甘く淫靡な濃さを増していく。リップ音が響き「んぅっ、はぁ……♥」と耳元で吐息が吹きかけられると、イグニスが眼光を鋭くした。
「このっ……商売上手が!」
「んっ、きゃん♥ やんやぁん……押し倒されちゃったぁ♥」
ついに我慢出来なくなったのか、イグニスがエレンのミッチリ♥とした太腿を抱え、ベッドに押し倒した。マイクロビキニに包まれた乳肉がユサユサ♥と弾み撓むと、甘い雌の香りが立ち込めてくる。
錬金術や幻術による偽物ではない、本物の雌肉の誘惑は、迷宮に現れる淫魔にも並ぶだろう。
ソレに当てられた剛直がズボンから姿を表し、引き締まったエレンの下腹部へと押し当てられ、亀頭が臍の上までたどり着いた。
「っお゛♥ やっぱり……でっかぁ♥ ウチでも、こんななっちゃうんだよぉ♥ 他の子とかに見せたら……絶対に逃げらんない……っ♥ 腰ヘコ、止まんなくてぇ……♥ 見た、だけで……おまんこ、堕ちるってぇ♥」
「はいはい、お世辞をいつもありがとね」
「もぉ……お世辞じゃ、ないのにぃ……っ♥ んいっ、擦り付けるの……やっば♥」
亀頭が跳ね、肉の幹がクチュクチュ♥と擦れ音を立てる。クロッチがズレると、既に愛液で濡れそぼった腟口がひくつくのが見えた。
前戯を介さず、エレンも興奮で自らの痴態を高ぶらせているのだろうか。ヘコヘコ♥と腰をくねらせ、肉感的な脚をM字に開きイグニスの剛直を誘っている。
やがて絡み合った視線の中、エレンはチロリ♥と舌なめずりすゆと、音にならない声で「き・て♥」と唇を動かす。
その時、イグニスは腰を引き、いきり立つ剛直を突き入れた。
“ぬぷっ♥ ぬちゅう♥ ずぷぷっ♥ どちゅ♥ どっっちゅん♥“
「お゛っほぉ♥ お゛ぉ゛……きっ、たぁ……♥ 久しぶりの、イグくんのぉ……デカおちんぽ、きたぁ♥ お゛ひっ♥ ん♥ お゛ぉ゛♥ しぎゅう♥ どっちゅんって……やっべぇ……っ♥」
肉襞へと割入り、イグニスの剛直が濡れそぼったエレンの雌壺を抉り突き進んでいく。
引き抜き、突き入れ、ドチュンッ♥と肉がぶつかる音がひびき、パンパンッ♥と乾いた音が鳴る。
潰し、逃れられないように括れた腰を掴めば、より深く肉棒が膣壁を抉り「んほぉ゛ぉ゛……っ♥」と野太い喘ぎ声を響かせた。
その度にエレンの紅い髪が乱れ、うねりを帯び、獣じみた喘ぎ声と淫猥な音が重なり、息使いを上書きして部屋に満ちていく。
組み敷かれ、抵抗するフリをすれば、それが雄を掻き立てる仕草となる。イグニスも例に漏れなかったようで、肉棒は更にイキリたち、名器と呼べる雌の肉壺を貪っていくのだ。
“ばっぢゅ♥ ばっぢゅん♥ ぱんっ♥ ずちゅ♥ どちゅん♥ ずりゅりゅ♥ どちゅ♥ ぶっちゅ♥“
「お゛っ♥ お゛っほぉ♥ ちんぽ♥ お゛ぉ゛っ♥ イグくん、のぉ……んぎ♥ 雄様の、おちんぽヤバすぎるぅ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ カリ首、やっばい♥ 他の、粗チンと……ほぉ゛♥全然、ちがうのぉっ♥ そこっ、つかれるの……やっばァ♥ お゛ぎゅ♥ お゛お゛っ、ほぉ゛ぉぉ♥ 」
イグニスが腰を振り、突き立てる度にドダプンッ♥とエレンの乳肉が弾み、残像を描きビキニが外れる。
幾度となく、様々な男と夜を重ね、虜にしようと誘惑した淫魔のような肢体が、今はただ一人を誘惑するため躍動しくねらせた。
チロチロ♥と舌を蠢かせれば、甘い香りがムワリ♥と立ち込める。それはやはり、客をエレンという沼へ堕とす魅惑の香りだった。
果実のようなかぐわしいモノとは違うが、だとしても迷宮の淫魔のように誘惑に長けた淫猥な香り。奥歯を噛み締めたイグニスは、覆いかぶさるようにエレンの唇を貪っていった。
“どちゅっ♥ ぐりっ♥ ごちゅっ♥ ぐちゅ♥ どちゅっ♥ ごちゅっ♥ パンパン♥ ぐりゅりゅ♥ ずっちゅ♥ パンパンパン♥“
「ぢゅるっ、ぢゅるるぅ……んぉ゛っ♥ んひっ、ぎゅぅ……ッ♥ そこ、カリ首擦るの……イいよぉ♥ きもち、イいとこ……お゛ひっ♥ んぉ゛っ、子宮のところぉ♥ れろぉ♥ ぢゅる♥ んふぅ♥ キス嵌めセックスやっばぁ……っ♥ ふっ♥ お゛ぉ♥ クセになる♥ イくの、止まらないのぉ♥」
「それが本当なら、男冥利につくよ!」
“どちゅ♥ ずっちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ パンパン♥ ぬぷ♥ ぼちゅ♥ パン♥ パンパン♥“
「んぉ゛♥ うそ、じゃないのにぃ……ぢゅるっ、れるぅ♥ ほお゛……っ♥ イグくんの、おちんぽザーメン……欲しいのぉ♥ つよくって、濃厚な……種付け精液ぃ♥ 私の、淫乱なおマンコに、射精してほしいのぉ♥ 子宮でぜんぶ、のみほすからぁ♥ おかしくなるくらい、射精してぇ♥」
理性を失いそうなほどの淫靡な美声と、ぐぢゅぢゅぢゅッ♥とうねる腰使いにイグニスも呻き声を零す。
肉感的な美脚が絡みつき、今度はエレンが逃がさないように膣肉を締めてくるのだ。
娼婦の技が手練れの冒険者を大きく上回るのは、やはりそれだけ快楽に耐性が付いていないからだろう。
痛みや苦しみに耐えることは出来ても、ヘコヘコ♥とくねる腰の躍動に耐えることは出来ない。
噛み締めていた奥歯が解け、息を吐いたその時、詰めていた我慢が決壊した。
“びゅっ♥ びゅるるる♥ どくっ♥ びゅるっ♥ どぷっ♥ びゅる♥ どくんっ♥ ぐりぐり♥“
「お゛ぉ゛っ、ほお゛お゛ぉぉ……♥ きた……っ♥ 種付け、精液ぃ……奥まできたぁ♥ んぎゅ♥ グリグリ、らめぇ♥ きてる♥ 孕むの、きてるぅぅ……♥」
「くぁ……っ、流石に、搾られるなぁ……っ」
ビグンッ♥と震え、痙攣するエレンが背中を反らせて野太く低い喘ぎ声を零す。長い射精が彼女の雌壺を満たしていき、下腹部が熱くなっていくのが触れ合っているイグニスも理解できた。腰を引こうと身体を起こしたが、ミッチリ♥とした肉厚な美脚が絡みつき、離す気配を見せなかった。
蕩けた瞳が見つめ、垂れた舌がチロリ♥と唇を舐めて誘ってきている。鼻息を荒くしたエレンは、娼婦ではなく一匹の雌としての貌を晒しているのだ。
「だ、めぇ……♥ 今夜はぁ……イグくんのおマンコ嫁なんだからぁ♥ もっと、もぉっと愉しんでぇ♥ おちんぽ、乾く暇なんてあげないんだからぁ♥」
ヘコヘコ♥と腰をくねらせ、ビキニが外れた乳肉をギュムリ♥と揉み上げ、指を食い込ませて歪ませる。汗と唾液で光沢を帯びた艶やかな肢体が、部屋の妖しげな光に照らされ余計に映えた。
イグニス自身、今はひたすらに快楽に耽ってしまいたかった。明日からのことなど考えず、ただ溺れてしまうものが欲しかったのだ。
娼婦ながら高嶺の花、みたいなキャラ好き
薬屋のひとりごとの三人みたいな
それでそんな人が特定の誰かは扱いが違うのも良い。
次回更新は未定です