俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野君!」
「うわっ、ちょっ!」
俺が先にシャワーを浴びて、ベッドの上で真奈美さんを待っていると、シャワーを浴び終えてきた真奈美さんがいきなり俺に抱きついてきた。
「もういいよね? たくさん休んだし、一晩持つよね?」
真奈美さんはそのまま俺を押し倒して、俺の上に乗ってきた。そして、興奮冷めやらぬ様子で俺の肉棒を手に持って、秘部に勃起した陰茎を擦りつけてきた。
真奈美さんの秘部の入り口は柔らかくて暖かく、押し付けられているだけでも気持ちが良かった。
先程まで焦らされたこともあり、俺の肉棒はパンパンに膨れ上がってしまっていた。
「せ、せめて、ゴムだけでも……」
「するわけないで、しょっ! ああっ!」
「うわっ……あっ」
真奈美さんは俺が静止させようとした手をそのままに、無理やり蜜壺の中に俺の勃起した陰茎を挿入させた。
陰茎に絡みついてくる肉壁を通って、亀頭の先が真奈美さんの一番奥を突くと、真奈美さんは俺の上で体をビクンと跳ねさせた。
「あああっ! んっ……なにこれ、こんなの初めてなんだけどっ」
「くあぁ……真奈美さん、これ、すごっ」
焦らされに焦らされた俺の肉棒は、真奈美さんの吸いつくひだによって大きさを増していった。溢れ出てくる蜜がぐちゅりという音を立てて、俺たちの興奮を高めていく。
蜜の音を聞いて興奮をした真奈美さんの締め付けが強くなり、それに比例するように俺の肉棒が硬さを増す。そんな悪循環に陥ったように、俺たちは動いてもいないのにどんどん気持ち良くなっていった。
「だめっ、い、一気に動くからっ」
「え? い、一気に? って、あっ! あ、うぁっ……」
「あっ! はっ、はぁっ、やばい、ヤバ過ぎんだけどっ……ああっ! んんっ!」
真奈美さんは何を思ったのか、互いに感じ過ぎている状況だというのに、無理やりに腰をスタンピングするように動かしてきた。
ぱちゃぱちゃっという水音と肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き、俺の陰茎はさらに強く締め付けられていった。
「ま、真奈美さんっ、きゅ、急に締め付けすぎですって」
「日野君のおちんちんが大きすぎてっ、ああっ! 私のを押し広げるからでしょっ! あ、ああっ、お、おくっ、奥まで犯されるっ」
真奈美さんは俺の手首をベッドに押さえつけながら、俺を騎乗位でひたすら犯してきた。身動きが取れない俺はただ肉棒を硬くすることしかできず、その快楽を受け入れることしかできなくなっていた。
「あっ、んんっ! 日野君の大きすぎて、あっ、知らないところ突かれてっ、んあっ! うそ、もうだめかもっ、くる、くるくるっ、イッちゃう!」
真奈美さんの嬌声が大きくなっていき、腰を振る動きが激しくなってきた。腰を打ち付ける音の感覚も短くなっていき、真奈美さんの顔から年上としての余裕が完全になくなっていた。
「だめっ、イクッ、高校生の男の子に突かれて、お、奥の知らないところ突かれて、いい、イクッ!」
「真奈美さんっ、このままじゃ俺、中に出ちゃいますって!」
「出して、中に出してぇ! 一番奥で、一番深い所で中出ししてぇ!!」
「くあっ……あっ」
抵抗むなしく、俺はそのまま真奈美さんの一番奥に強制的に中出しさせられた。真奈美さんに焦らされて溜まっていた精子が蜜壺の中で暴れまわり、その衝撃を受けたように真奈美さんが上で体を大きく跳ねさせた。
「あああっ! いい、イクゥッ!!」
そして、一番奥での射精を受けて真奈美さんも達してしまったようだった。体を震わせながら、精液で蜜壺の中を犯される感覚でさらに感じているのか、体をしばらく痙攣させていた。
「はぁ……しゅ、しゅごい。奥の方で、出されて……ふぇ」
ようやく終わったみたいだ。
真奈美さんはそのまま俺の上で倒れ込むようにして、覆いかぶさってきた。快楽の波に溺れてしまったように呂律が回らなくなっており、俺の上で必死に息を整えていた。
「ひ、ひの君。もっと、してぇ」
「いや、さすがに無理でしょ。いったん休みましょーーうわっ」
「もっと、もっとするのぉ」
そう言うと、真奈美さんは俺の上で腰をへこへことさせるように腰を動かしてきた。互いにイッたばかりだというのに、なぜそこまでしようとするのか。
そういえば、俺が犯された時も必死に続けようとしていた子もいたな。
交尾をする相手が世界で一人しかいないとなると、本能的にたくさん回数をしようとするようになるのかもしれない。
「……分かりました」
「え? ほんとう? やったぁ、ひの君好きーーぃっ! あっ、あああっ!!」
そっちがその気なら、こっちだってやりきってやる。幸いなことに、さっきまでの休憩で体力は回復しているし、一対一なら勝てる気がする。
限界まで中出しして、気を失ったうちにこの家から脱出すればいいんだ。
そう思って、俺は上に乗っているダウン寸前の真奈美さんの蜜壺に腰を突き上げた。一突きするごとに乱れたような嬌声を上げていく様子を聞きながら、さらに奥へと突き上げていく。
「ああっ! ひの君、壊れちゃうっ、そんなにされたら、壊れちゃうぅっ!!」
「壊されるくらい犯されたいんだろ? だったら、やってやるよ!」
「おおおっ! だめっ、そ、そんなに奥ばっかついちゃっ、あ、ああっ!! ああああっ!!!」
そんな嫌がるような真奈美さんの言葉と反するように、蜜壺は俺の肉棒を搾り取るようにきつく締めあげてきた。受精するために本能が働いているのか、激しい蠕動運動を前に俺の射精欲は一気に駆り立てられていった。
先細中に出した精液と溢れ出る蜜によってぐじゅぐじゅになっている蜜壺が、きゅうっと陰茎を締め上げてくる。
俺は締め付けて狭くなってきた道を無理やりこじ開けて、一番奥のぐにっとした部分にいきり立った肉棒を突き立てた。
そして、亀頭の先で何度も連続して突き上げて、仕上げに鈴口の先をピタリと押し付けて射精をした。
「ああああっ!! イクゥッ!!! あ、あああっ……あっ」
「はっ、はぁっ……真奈美さん?」
奥を連続で責めているときから体を震わせていた真奈美さんは、一番奥で射精したことによって、ひと際大きく体を跳ねさせた。
そして、緊張糸が切れたように俺の上で動かなくなった。
「終わったか……あっ」
俺がいきり立ったままの肉棒を引き抜くと、真奈美さんはそのまま意識を失っているようで、俺の隣に倒れ込んできた。
陰茎を引き抜いた瞬間に、溜まっていた精液が溢れ返してきてベッドを白く染め上げた。今日だけで五回目だって言うのに、その精液の濃度は濃いままだった。
「……俺もどうかしてるのかもな」
俺は真奈美さんに布団をかぶせてシャワーで軽く体を流した後、真奈美さんの家を後にした。