俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「ちゅっ……んっ……ちゅぱっ……れろっ、お兄ちゃんっ」
「唯……ちゅっ、れろっ、ちゅぱっ……」
俺はベッドの上で妹と舌を絡ませるキスをしていた。
ただ触れ合うだけのキスだけで満足をすることができなくなった俺たちは、互いに舌を絡ませて舌と脳を蕩けさせ合っていた。
俺がそのまま乳房をTシャツ越しに触れると、熱い吐息を漏らしながら唯は俺の手に自分の手を重ねてきた。
もっと触って欲しい。そう言われてる気がして、俺はそのまま唯の乳房に手を沈ませながら優しく揉んだ。
「あっ……んっ、れろれろっ、ちゅぱっ、はぁ……お兄ちゃんっ」
どんどんと熱くなっていく唯の息遣いが色っぽく、俺は唯のTシャツの裾に手をかけた。唯はとろんとさせた顔でこちらを見ると、俺の気持ちを察したように腕を上げて服を脱がせてくれた。
そして、目の前に現れた真っ白な下着をつけた妹は、処女の象徴のように純情潔白で、俺をひどく興奮させた。
最近、大きくなってきているのではないかと思っていた唯の双丘は、中学生にしては大きく、片手で収まりきるか不安になるくらいに大きくなっていた。
引き締まったウエストと比較することで、その胸の大きさはさらに強調されていた。
「可愛いよ、唯」
「は、恥ずかしい」
妹の下着姿を見て言う感想ではないし、そんな言葉を受けて顔を赤らめる妹も普通ではない。
それでも、今この時だけはイチャイチャなえっちをする異性として、その姿に興奮をして、興奮をさせられていた。
俺はその興奮に突き動かされるように唯の下着のホックを外した。締め付けていた物が外されて、本来の柔らさを取り戻した乳房が揺れて、俺の前に姿を現した。
形の整った乳房は白く、その先に描かれている桜色の乳輪と突起が愛おしく、俺は無意識でそこに手を伸ばしていた。
「んっ……ふふっ、お兄ちゃん必死に触ってて可愛い」
手に吸いつくような感覚と、女の子特有の柔らかさを前に、俺は本能のままに乳房を揉みしごいていた。
それでも、最低限の気遣いは忘れないように優しく、あくまでイチャイチャなえっちをすることが目的だということを忘れないようにしながら。
「あっ、お兄ちゃん……んっ」
「乳首、気持ちいのか?」
俺の指の先が唯の乳首に触れると、唯は小さく体を跳ねさせた。その反応を見逃さず、指の先でころころと優しく転がすと、唯は甘い嬌声を漏らし始めた。
「……す、少しは……あっ、んっ」
「少し、ね。唯、ベットに横になってくれ」
「ん……分かった」
俺は唯をベッドで仰向けにさせて、唯の上に跨るように座った。そして、先程指の先で刺激をしただけで少し硬くなった乳首に口づけをして、そのまま舌の先で舐め回した。
「あっ! んっ、あっ……あぁっ! お兄ちゃん、乳首、そんなに舐めちゃっ」
「ちゅっ、れろっ、ぴちゃっ……じゅるるっ」
「ああっ! はっ、はぁっ、んっ! 乳首だめっ、ああっ」
俺は舌の先で唯の乳首を転がした。舌を柔らかくして上下に動かして刺激をして、そのまま乳首を吸って、舌の先で弾いたりと色んな刺激で乳首を刺激した。
硬くなっていく唯の乳首と、大きくなっていく嬌声を聞きながら、俺は乳首を蹂躙するように舐め回していった。
「お兄ちゃんっ、だめっ、ああっ! はっ、はぁっ、あっ!」
「じゅるるっ、れろれろっ、だめ? 気持ちいいの間違いだろ? ぴちゃっ、れろっ、じゅるっ」
「気持ち良すぎるからだめなのっ、ああっ、あ……お兄ちゃんっ、だめっ、きちゃうからっ!」
「きちゃう? じゅるっ、気持ちいいなら問題ないよな。れろれろっ、じゅるっ!」
「ちがっ、本当にだめっ、あっ、ああっ……っ」
俺は自分の舌で気持ち良くなってくれていることが嬉しくて、唯の静止を振り切って乳首を犯し続けた。そして、唯が体を少し強張らせたとき、俺が乳首を軽く甘噛みすると、唯の体が大きく跳ねた。
「あ、ああっ!! ……はぁ、はっ、あっ……んっ」
「え?」
一瞬嬌声が大きくなり、その後に荒くなった呼吸を整えようとする息遣い。乱れた自分の姿を恥じらうように顔を背ける姿がいじらしかった。
「もしかして、乳首だけでイッたのか?」
「お、お兄ちゃんがねちっこく責めてくるからっ……しょうがないじゃん。お兄ちゃんにされること想像しながら、いつも一人でしてたんだもん。……感じやすくなってるの」
瞳を潤ませながらそんなことを言う唯の姿に当てられて、俺の肉棒がぴくぴくと反応してしまった。
妹を押し倒すような姿勢で、妹からそんなことを言われて背徳感が駆り立てられて、俺の興奮を刺激してくる。
そんな俺からの視線を受けて唯は小さく笑みを浮かべると、俺の陰茎を服の上からそっと撫でた。
「あっ」
「イチャイチャなえっちをするんでしょ? お兄ちゃん、このままでいいの?」
そうだった。淫靡な妹の姿に魅入ってしまっていたが、本来は初めてを上書きするためにイチャイチャなえっちをすることが目的だった。
俺はそんなことを思い出して、雑にズボンと下着を脱いで下半身をお露出させた。そして、そのままTシャツも脱いだ状態で唯と向かい合った。
「あ、け、結構大きいんだね」
「ん? あ、ああ、これか」
唯は露になった俺の肉棒を見て、少し驚くような声を漏らした。キスも初めてということは、唯はえっちをするのは初めてなのだろう。
確かに初めての子が相手にするには、少し大きすぎる気もするな。
「なんか俺以外の男がいなくなってから、大きくなったんだよ。あと、射精回数の上限も上がった」
「だ、だからあんなにえっちな匂いしてたんだ。は、入るかな?」
「多分、ちゃんと濡らせば入ると思うけど。あっ、大丈夫、ちゃんと前戯はするから」
「あっ、ちょっ、ちょっと、まって」
俺は唯のショートパンツを脱がして、純白の下着を下ろした。いきなり下着を下ろされて驚いたのか、唯は露にさせられた秘部を手で隠した。
「ん?」
一瞬見えた秘部に毛が一切見当たらないのも不思議ではあるが、それ以上に下着と秘部を繋いでいた架け橋のようなものがあったことに気がついた。なんだろうかと思って下着のクロッチ部分に触れてみると、その部分だけ水に浸していたんじゃないかと思うほどに濡れていた。
その部分は少しだけ粘性のあるような液体が付いており、それを指で拭ってみると、唯はそんな俺の姿を見て、恥ずかしがるように顔を手で覆った。
顔を隠したせいで露になった秘部はとろとろに濡れていて、産毛の一つも見当たらなかった。
溢れ出ている蜜によってシーツは濡らされて、秘部の入り口が俺を歓迎するようにひくひくと動いているようだった。
「濡れ過ぎじゃない?」
「……入れて」
唯は隠し切れない耳を真っ赤にさせながら、上ずったような声で言葉を続けた。
「もう準備できてるの分かったでしょ。これ以上辱めないでっ」
躍起になったような唯の言葉を受けて、俺はいきり立った肉棒を正常位の姿勢で唯の秘部にそっと沿わせた。
滴る蜜を亀頭の先で掬って、それを入り口に馴染ませる。そんな前戯とも呼ばない行為をするだけで、唯の蜜壺からは新たな蜜が垂れてきた。
どうやら、本当に準備はできているらしい。
十分に亀頭の先と蜜壺の入り口が馴染み、挿入をしようとしたことで肉棒に避妊具を装着していなかったことを思い出した。
「あ、ああ。そうだ、ゴムつけないとーーって、俺ゴム持ってないな」
「今日は大丈夫な日だから」
「い、いいのか?」
「……これ以上焦らされる方が無理」
俺は未だに恥ずかしがるように手で顔を覆っている唯の姿に興奮を覚えながら、俺は離そうとした亀頭の先をしっかりと蜜壺の入り口に這わせた。
そして、蜜壺の入り口に鈴口を当てて、ぐっと腰を押し込んだ。