俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「んあっ! はっ……んっ、はぁっ」
「うわっ……あっ」
俺が妹の唯の蜜壺の入り口に亀頭の先を入れ込むと、唯は痛むような声を上げた。しかし、荒くなった呼吸はどうも痛みだけのようには思えない。
顔を両手で隠されているので、唯がどんな顔をしているのかは分からないが、痛むなら馴染むまでは動かさない方がいいだろう。
そう思って、俺は亀頭を入れたところで動かさないで馴染むのを待った。
キツイ膣内は迫ってくる肉壁とひだによって俺の亀頭を包み込んでいた。吸いつくような感触でぴたりとくっついてくる肉壁に、俺は快楽の余り腰を引き抜こうとしてしまった。
昨日だけで多くの女の子と生でえっちをしたが、そのどれとも違う。兄妹であるが故の相性の良さなのか、動かさないでじっとしているだけでも亀頭の先が蕩けていきそうなくらい気持ちが良い。
「お兄ちゃんっ、だいじょうぶだからっ、全部入れてっ」
「あ、ああ……あっ……うっ」
唯は呼吸が整っていない状態であったが、少し落ち着きを取り戻したようだった。俺が言葉通りに腰をぐっと押し込んでいくと、唯は嬌声と悲鳴の間のような声を上げながら、俺の肉棒を根元まで受け入れた。
「あっ、ああっ……はっ、ああっ……んっ」
「唯」
俺は痛むような唯の感覚を少しでも和らげようと思い、唯にキスをしようとした。
俺は恥ずかしがるように顔を隠していた唯の手が邪魔だったので、両方の手首を掴んで唯の手を顔からどけさせた。
「え、あっ、ちょっとーー」
痛みで泣いているのかもしれない。そんな思いもあって、確認のために腕をどけさせたのだ。
しかし、そこに現れたのは快楽の波に溺れてしまったような蕩けた女の顔をしていた唯だった。
初めて入れたというのに、兄の肉棒を受け入れられて感じる妹。そんな淫靡な表情をする妹が目の前にいた。
「あっ、だめっ、今の顔は見ないでっーーんっ」
俺はそんな兄に向けるべきではない顔をしている妹の顔に興奮して、深いキスをした。
妹と生でえっちをしているという罪悪感と背徳感。それが一気に込み上げてきて、俺の興奮を高めていった。
自分の興奮を伝えるように唯の舌を犯していくと、唯も俺の舌に蕩け切った舌を絡めててきた。
漏れ出る熱い吐息と、きゅっと蜜壺が締まるごとに上げる嬌声を聞きながら、俺たちは互いを興奮させるように舌を絡ませ合った。
「ちゅぱっ、れろれろっ、お兄ちゃんっ……んっ、ああっ、じゅるっ、ちゅるっ」
それからしばらくの間、俺たちは夢中でキスをした。互いの舌と脳が蕩けて、互いの唾液を交換し終えてから、俺はそっと唯から口を離した。
「はっ、あっ……お兄ちゃん」
「動くぞ、唯」
俺は熱くてぐじゅぐじゅになっている蜜壺の中に入れてある陰茎を静かに動かした。少し動くだけで溢れ出てくる蜜が水音を響かせて、その音を恥じるように身をよじらせた唯の秘部から新たな蜜がこぼれ落ちて、さらにその音を激しくさせた。
「おにっ、お兄ちゃんっ、あっ、ああっ! どうしよう、き、気持ちいいっ! 気持ち良すぎてっ、あたま、おかしくなりそうっ」
「くっ……俺も、気持ち良すぎてっ、長くはもたない!」
「あっ、おくっ、奥ぐりぐりされるのだめっ、ああっ! だめっ、お兄ちゃんっ、だめだってぇ」
俺は腰を激しく動かしたりはしなかった。そんなことをしなくても吸いついてくる肉壁の蠕動運動によって、射精欲が激しく掻き立てられているからだ。
だから、俺はただ奥に入れた陰茎を小刻みに動かすだけだった。コツコツと蜜壺の奥を押すだけ。
それだけの動きで蜜壺が精液を搾り取ろうとしてきて、亀頭の先で奥のぐにっとしている部分を突けば締りがきつくなっていった。
「だめっ、そこだめなのっ、お兄ちゃんっ、ああっ! だめ、本当に、もうだめっ」
「俺ももうだめだっ、あっ……くっ」
「あっ、あぁっ……え? お兄ちゃんっ、今乳首もされたらっ、あっ、だめっ、くるっ、イッちゃうぅ!」
俺はせめて兄の威厳を守るために、初めに唯をイかせようと思った。気合で射精を何とか耐えると、唯の乳首をきゅっと指で摘まんだ。そして、唯の体が小さく跳ねたところに、陰茎を一番奥まで押し込んで、奥のぐにっとした部分を潰すように亀頭を押し付けた。
そして、その瞬間、唯の体が大きく跳ねた。
「いい、イクッ、イクッ……イクゥッ!!」
「あっ……くっ……俺も、イクッ!」
そして、唯がイッた瞬間に俺も唯の一番奥で射精をした。
本日一発目ということもあり、濃くて量の多い精液が唯の中で暴れまわった。俺が数度唯の中で射精をすると、唯は精液で自分の蜜壺が汚されていくのが分かったのか、腰を大きく跳ねさせてビクンビクンと体を震わせていた。
「ああっ! ああっ!! いい、イクッ! ふぁ、ふぇ……あぁ……んっ!」
「はぁ、はっ……すごい気持ち良かった。大丈夫か、唯?」
「だ、だいじょばない。あっ、んんっ……ま、まだ抜かないで」
「え? あっ、このままもう一回戦したいとかか?」
「そ、そんなことされたら頭ぱーになっちゃうでしょ。そうじゃなくて、んっ」
唯は余裕のなくなった顔をそのままに、何かをねだるような顔で両手を広げてきた。いじらしい顔で見つめられてハグを要求されて、俺は口元を緩めながら唯の体に自分の体を重ねた。
「はぁ……お兄ちゃん。んっ……お兄ちゃん? なんで今おちんちんビクンってさせたの?」
「いや、そんなに甘えるような口調で言われると、どうしてもな」
唯に抱きしめられて、俺は硬さをそのままにしている肉棒で唯の奥を刺激してしまっていた。イッたばかりで敏感になっていることもあり、唯は抱きしめられながら嬌声を漏らしてしまったようだった。
「まだ全然硬いままなんだけど……お兄ちゃん、まだ足りないの?」
「……正直、まだ足りない。最近、オナニーをする回数も増えてな。……このまま動かしてもいい?」
「だ、だめっ。…………今は、まだ」
唯はそう言うと、恥じらいを隠すように俺に抱きついていた腕を強めた。
そんな言葉受けて肉棒がぴくぴくと反応してしまったのだが、唯はただ甘い嬌声を漏らすだけで言及しては来なかった。
こうして俺は、実の妹相手に生でえっちをしてしまったのだった。