俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「れろっ、ちゅっ……日野君、気持ちいい?」
「日野はこっちの方が気持ちいいはず。れろれろっ……ほら、おちんちんがぴくってなった」
「あっ……二人とも、凄い気もちいいよ」
俺の手で気持ち良くなって下着を脱いだ春香と楓は、半袖のワイシャツとブラジャーを外して俺の肉棒を二人で舐めていた。
片手に収まらない大きさの豊満な春香の乳房と、控えめながら形の整っている楓の乳房を前に、俺はひどく興奮してしまった。
クラスのトップ2の乳房を見て膨らみを増した肉棒に気づかれてしまい、俺は二人に舐めてもらうことになったのだ。
クラスでトップカーストにいる二人に舐めてもらう。それも、俺はソファーに座って二人は床に正座をするような構図になっていた。
従順な女の子がご奉仕をするように舐める舌使いを前に、俺は肉棒をぴくぴくと反応させてしまっていた。
「日野君は先っぽをこうやって……れろれろ、ってされるのが好き? それとも、このでっぱってる所を、れーろ、ってされる方がいい?」
「ちゅっ、れろれろっ……日野は先っぽ舐めた方が反応がいい。あとはこの裏のすじの所をれろれろ、ってされると……おちんちんがぴくんってする」
「ああっ……はぁっ、はっ……確かに、そこは気持ちいいかも」
二人は舌先を細かく動かして鈴口を舐めたり、カリの部分に舌を這わせたり、裏すじをゆっくりと舐めたりして、俺の興奮を駆り立ててきた。
俺の反応を細かに確認しながら、俺の反応が良い所を重点的に責めてくる。テクニックのある舌使いではないのだが、俺を思いながらしてくれる舌使いには愛情のような物さえ感じた。
「日野君、どうして欲しいか命令して欲しいな」
「日野、私達は日野を気持ち良くしたい。私達を射精するために使って欲しい」
「……じゃ、じゃあ、口で咥えてそのままストロークして欲しい」
「く、咥えて……入るかな」
「私は入る。はむっ……んっ、じゅるっ、じゅるっ……じゅるじゅるっ」
「あっ、楓、それ気持ちいい」
一瞬ためらった春香を置き去りにするように、楓は迷うことなく俺のいきり立った肉棒を咥えた。そして、俺を興奮させるようにわざと音を立てながら、肉棒を深く咥えてストロークしてきた。
楓の口の中の温度と、裏すじに触れる柔らかい舌の感触とカリに触れる瑞々しい唇の感触。そして、上目遣いで俺を眺めてくる楓の熱っぽい瞳。
それらの要素によって強く興奮させられて、俺は射精欲を強く刺激されていた。
「あぁっ……やばい、気持ちいい」
「ちょっと、楓! 楓ばっかりずるい!」
「じゅるじゅるっ! んっ……春香にこの大きさは無理。だからここは私に任せてーーあっ」
「私もできるもん! はむっ……んっ、んんっ……じゅるっ、じゅるっ」
「あっ……くっ……春香も気持ちいいよ」
「じゅるっ、じゅるっ、じゅるじゅるっ……ぷはっ、本当? 嬉しいな! あっ、ちょっと、楓!」
「今度は私の番。じゅるじゅるっ、じゅるじゅるっ!」
「楓っ! 私にもやらせて!」
気持ち良くなってイキそうになると主導権が片方に移り、またイキそうになると片方が俺の肉棒を奪おうするので、肉棒は口元を離れる。
そんなふうに焦らされるようにして、精液は睾丸に溜まっていった。
「むっ……それなら、春香に譲ってあげる。私はこっちを担当する。ちゅるっ、れろれろっっ」
「あっ、そ、そっちは……あっ、だ、だめだっ」
「じゃあ、私はこっちね。じゅるじゅるっ、じゅるっ、じゅるじゅるっ」
「あ、い、イキそうだ……あっ、だめだっ、イクッ!」
楓は肉棒から口を離すと、よりによって精液が溜まっている睾丸を舐め始めた。ちゅうっと軽く睾丸を吸ったり、舌の先で優しく転がされたりして、俺に射精をすることを促してくる。
そして、肉棒の方は春香が咥えたままストロークをしてきたので、俺の射精欲は限界を超えたようだった。
俺はそのまま春香の口の中に射精した。
「んん?! んっ! ……ぷはっ。……あっ、きゃっ」
「わっ、春香、もったいない」
焦らされたことで溜まり過ぎた精液を口で受け止めることができなくなった春香は、俺が射精している途中で口を離してしまった。
それでも止まることのない精液は、二人の髪や顔にかけられていった。
それを見かねた楓が俺の陰茎を持って亀頭を咥えたことにより、俺の精液は楓の口の中に放出されていった。
「んんっ! んっ! んっ……ふー、ふー、んくっ、んくっ。ふぅ……春香ちゃんと口で受け止めないと失礼」
「あ、ご、ごめんね日野君。あんなに勢いよく出ると思わなかったから、そのっ」
謎の説教を受けた春香は本気でそれが作法だと勘違いしたようで、ミスを撤回しようと精液が垂れている俺の陰茎を掃除するように舐め始めた。
「れろっ、じゅるっ、ちゅぷっ……んくっ。ちゃんと掃除するから……れろっ、じゅるっ……んくっ、ごめんね」
春香は俺の被虐心を煽るような潤んだ瞳で、俺が本当に怒るとでも思っているかのように眉を下げながら肉棒を掃除していった。
頭と顔に精液を浴びながら、クラスで一番可愛いと言われている女の子が俺の肉棒を掃除している。
当然、そんな光景を見せられて俺の興奮が収まるはずがなく、一回出しているということが嘘かのように俺の陰茎は硬さを増していた。
互いにイッたというはずなのに、俺たちの性欲は高まったままだった。