俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野の精液……れろっ、色んな所に飛んじゃってる」
「こ、今度はちゃんと全部受け止めるからね! れろっ、ちゅぷっ」
俺に精液をかけられてしまった二人は、頬や髪や胸などに飛んでしまっていた精液を指で掬って、それを舐めとっていた。
舐めとった後に嚥下しているところから、どうやら俺の精液は全て呑み込んでいるみたいだ。
ティッシュを探そうとしていたのは俺だけみたいだった。
クラスでカースト下位にいた俺の精液を恍惚とした表情で舐める二人を前に、俺は肉棒をぴくぴくと反応させていた。
天真爛漫なクラスのアイドルと、凛としているようなクールな美少女が自分の精液を舐めて呑み込んでいるのだ。陰茎を反応させ内容が無理というもの
「これ……舐めてると、どんどん濡れてきちゃう……れろっ」
「子宮が疼くのが分かる。……れろっ、おかしくなりそう」
二人はそんなことを言いながら、蕩けてしまいそうな顔で精液を舐めとっていた。やがて、体についている精液がなくなったのか、二人は物欲しげな顔でこちらを見つめてきた。
「日野君は、もう満足しちゃった?」
「日野……もっと、私達を使って欲しい」
二人は体をもじもじとさせて、子宮の疼きを抑えることができなくなっているようだった。下着を脱いでいるせいもあってか、二人の蜜は抑えるものがなくなって内ももを伝って床に垂れてきていた。
秘部から蜜が垂れるような状態だというのに、二人は俺を無理やり襲ってこようとはしなかった。
だからだろう、俺もそんな二人の誠意に答えなくてはならないと思った。
「……ベッド、行くか?」
「い、行く!」
「うん。日野に使われたい」
二人はスカートを下ろすと、一糸まとわぬ状態になって俺の手を握って俺をベッドに連れていった。
「日野君、これでいいの?」
「日野、どっちからしてくれる?」
春香は仰向けに、楓は春香の上に重なるようにうつ伏せで寝てもらった。少し不安そうな春香と、俺の肉棒を突き立てられて物欲しそうな目を向けている楓。
二人の秘部からはとろとろと蜜が垂れていて、俺の肉棒を受け入れる準備ができているとアピールするように秘部をひくひくとさせていた。
「ゴム持ってないから、ここで」
「んっ……あっ……日野君の熱いのが分かる」
「あっ……日野、凄い硬くしてる」
俺は二人の秘部の間に肉棒を入れて、温かさと秘部の入り口に擦れる感触を楽しむように腰を動かした。
「あっ……日野君……んっ」
「はっ、はぁっ……日野……あっ」
俺の腰の動きに合わせて漏れる嬌声を聞きながら、俺は二人の間で蕩けていく肉棒の感触を味わった。
クラスのトップ2を同時に犯しているような感覚に陥って、俺はその目の前の光景に興奮しながら腰を動かしていた。
「はぁっ、あっ……日野……も、もう無理……い、入れて欲しい」
しかし、すぐに物足りなくなったのか、楓が熱い吐息を漏らしながらそんなことを口にした。
「え? いや、でも、ゴム持ってないし」
「ゴムなんていらない。日野の精液を呑んで、おちんちんで擦られて、子宮が日野の精子欲しがって、おかしくなりそう」
「い、いや、でもっ」
ゴムを持っていないことを知った上でも、楓は物欲しそうな顔でこちらを見つめながら、小さなお尻を俺に押し付けてきた。
「はぁっ、はっ、日野……入れてください。日野の精子、中に出してください」
熱い瞳を揺らしながら懇願するようにそんなことを言われて、俺は理性のタガが外されてしまったのだろう。
凛としているクールな女の子が俺の肉棒を欲しがって、お尻で誘惑しながら懇願してきたのだ。そんな緩急を使われて俺は二人の間から肉棒を抜いた後、そのままの勢いで楓の蜜壺の中に勃起した陰茎をねじ込んだ。
「ああっ! んんっ! き、きたぁぁっ……あっ」
「ちょ、ちょっと! 今日は日野君に命令してもらう日じゃないの?! お願いしてもいいなんて聞いてないよ!」
「んっ……そんなルール確認はしてない。ああっ! 日野のおちんちん、凄い奥まで来て、あっ!」
「楓の中、凄くキツくて……気持ちいい」
俺が楓の蜜壺の奥まで肉棒を入れると、楓は体をぴくんとさせて感じていた。俺の肉棒を押し潰すような締りの良い蜜壺は、俺が奥をコツコツと突く度に蠕動運動をして俺の精液を搾り取ろうとしてきた。
気を抜いたら一気に搾り取られてしまいそうなので、俺はゆっくりと腰を動かして蜜壺を優しく刺激していった。
「はぁっ、あっ! 日野のおちんちんっ、あぁっ! 私の中を押し広げようとしてるっ……ああっ!」
「日野君! 私にも! 私も生でしていいから入れて!」
「あっ、あっ! だめっ、んっ……今は私を犯してるからっ、日野のおちんちんは私の物、あぁっ!」
「日野君、私も犯して! めちゃくちゃにしてくれていいから、そのおちんちん私にも入れて、お願い!」
「あっ……くっ……分かった」
俺は自分の秘部を広げて俺の肉棒を必死に欲しがる春香の秘部に誘われて、楓に入れていた肉棒を引いて今度は春香の蜜壺の中にねじ込んだ。