俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「ただいま」
「おかえり、お兄ちゃん。あれ、なんか顔色良くなった?」
「え? そうかな?」
俺は春香と楓とえっちをした後、自宅に帰宅していた。俺が玄関の扉を開けると、唯がリビングから玄関の方までやってきて俺を迎えてくれた。
唯はまだ制服姿のままで、ツインテールをゆらゆらと揺らしていた。
二人とのえっちを通して何か吹っ切れた感じがあったし、それが表情にも出ているのかもしれない。
そんなことを考えていると、唯がまだ靴を脱いだばかりの俺の胸元に近づいてきて鼻をひくひくと動かし始めた。
「すんすん……また違うボディソープの香りがする」
「ま、まぁ、ちょっとな。でも、今回は犯されたとかじゃないから大丈夫だぞ?」
「すっきりした顔もそれが原因なのかな? まぁ、元気そうならよかったよ」
唯は他の女の人とえっちをしてきたというのに、屈託のない笑みで俺を迎えてくれた。唯とはイチャイチャなえっちをする関係だから、どこかに独占欲とかあったりするのかなとか思ったりもしたがそんなことはないみたいだ。
まぁ、俺たちは兄妹だしな。
それでも、一度えっちなことをしてしまうとその時の表情や声色を思い出してもしまったりもする。
そこまで考えたとき、俺は楓の言っていた言葉を思い出した。
『正直、日野と一緒にいるだけで子宮が疼いちゃうし、普通の顔しながら下着濡らしてたりする』
楓は女の子はみんなそうだと言っていた。ということは、こんな無邪気な表情を向けている唯もそうなのだろうか。
「お兄ちゃん?」
「……ちょっと目を閉じてもらえるか?」
「え? あっ……うん」
唯は俺のお願いを簡単に受け入れると、何かを期待するように目を閉じた。
俺はそんな唯をそのままに、屈んでスカートの裾を少しだけ持ち上げてみた。
目の前には真っ白な下着を身にまとった秘部があった。濡れているかどうか確認をしたかったのだが、見ただけだとあんまり分からないな。
俺は確認のためにそっと手を秘部に置いた。そして、濡れているのかを確認するように割れ目をそっと撫でた。
「あっ……んっ……お兄ちゃんっ」
「あ、やっぱり、結構濡れてるんだな」
指の先で感じられるくらいに唯の下着は濡れていた。ふにっと柔らかい割れ目を撫でていくと、徐々に湿りけが増してきた気がしたので俺は秘部から手を引いた。
「んっ……え、お兄ちゃん?」
「あ、ごめんな。ちょっとクラスメイトに、女子は俺と一緒にいると濡れちゃうって聞いたから、本当なのか知りたくて。ありがとうな」
俺が確認を終えてスカートから手を離してリビングに向かおうとすると、唯が焦ったように俺の手首を掴んできた。
振り返ってみると、唯は熱くなってしまった瞳を揺らしており、その顔はすでに熱っぽくなっていた。
「そ、その気にさせおいて放置はひどいんじゃないかな?」
「その気って……ま、まぁ、急に触ったのは悪いと思うけど」
「じゃ、じゃあ、入れて欲しいな」
「いや、昨日したばっかりだろ?」
「そうだけど……昨日のこと思い出しながらオナニーで我慢してたけど、お兄ちゃんに触られて我慢できなくなっちゃったの」
唯はスカートの裾をきゅっと掴みながら、上目遣いでそんなことを言ってきた。春香や楓が言っていた表現を借りるなら、子宮が疼いてしまっている状態みたいだ。
こんな状態の妹を放置して夕食を食べることなんかできるはずがなく、俺は仕方なしといった笑みを向けた。
その笑みを肯定として受け取ったのだろう。唯はその場で下着を下ろして足首にかけると、制服を着たまま俺にお尻を向けてきた。
「ここでしちゃお、お兄ちゃん」
「ここって、ほぼ玄関だぞ」
「いいから、今すぐ欲しいの。……お願い、お兄ちゃん」
俺は壁に手をついてこちらにお尻を突き出す唯の興奮した姿に我慢できなくなり、ズボンと下着を下ろすなりいきり立った肉棒を唯の蜜壺の中に入れた。
「ああっ! お兄ちゃんのおっきい……あっ、んっ! 指で届かないところまで、んっ、え、えぐられてっ、あぁっ!」
「くっ……相変わらず、吸いつきが凄いな」
俺が唯の蜜壺の中に肉棒をねじ込むと、すぐに中にある肉壁とひだが俺の肉棒に吸いついてきた。兄妹ゆえの相性なのか、きゅうっと吸いついてくる蜜壺は俺が腰を動かさなくても快感を与えてくる。
あれだけえっちなことをしてきたというのに、俺の肉棒はそんな快感の前に膨らみを増していった。
俺は溢れる蜜によってぐちゅぐちゅになっている蜜壺の奥を突いて、蜜を催促するように中を肉棒でかき混ぜた。
「あっ、ああっ! お兄ちゃんのが中かき混ぜてっ、ああっ! んあっ、また奥っ、ふぁっ、ああっ!」
「くっ……あっ……」
俺は唯のお尻に腰を押し付けて、ぐりぐりと奥の方をいじめて、唯の体が跳ねたところを重点的に責めていった。
唯の小さなお尻の感触を堪能しながら玄関でするえっちは背徳的で、一気に俺の射精欲を高めていった。
「あぁっ、ぐりぐりって、あっ! んんっ! そこっ、そこだめっ、あっ、あぁっ! だめぇっ!」
「唯、おれ、もうイキそうだっ……外に出すからなっ」
「ああっ、出してっ、中に出してっ! だめっ、抜かないでぇっ!」
「あっ、ゆ、唯?!」
俺の射精欲が限界を迎えようとしたとき、唯が体を逸らして俺のお尻をがっちりと掴んできた。肉棒を抜かせないようにしながら、唯はお尻を押し付けながら自ら腰を動かしてきた。
「私もイクからっ、あぁっ! ちゃんと中に出して、出して、お兄ちゃんっ!」
力を入れたことで一気に締りが強くなり、俺の陰茎をきゅうっと絞ってきた。その感触を感じ取って嬌声が大きくなった唯の声と、俺の精子を必死に欲しがる唯の姿に興奮をして、俺はそのまま唯の奥で射精してしまった。
そして、俺の精液が出される感覚を蜜壺で感じ取って、唯は体を大きく跳ねさせた。
「ああっ! イク、イクゥッ!!」
俺に中で射精をされて、奥まで突き刺さった肉棒を感じながら唯は達した。数度射精をされても、俺のお尻を掴んだままその手を離さず、一滴も残さずに精子を搾り取ろうと蠕動運動をさせながら。
「はっ、はぁっ、おにいちゃんの精液っ、あぁっ……はぁ……」
うっとりとした様子で俺の敏感になっている亀頭の感触しばらく感じた後、唯はゆっくりと俺のお尻から手を離して、そのままぺたんと床に倒れるよう座った。
肩で呼吸をしながら呼吸を整えた後、唯は熱で浮かされているような瞳のままこちらを振り向いた。
「あっ……お掃除するね、おにいちゃん。ちゅっ……れろっ、ちゅぷっ」
唯は振り返った先にあった勃起したままの陰茎にそっと触れて、垂れそうになっている精液を舐めとった。舌で肉棒全体をゆっくりと舐めながら精液を回収していくように。
制服姿の妹にお口でお掃除をしてもらう。
そんな背徳的過ぎる状況を前にして、俺の肉棒はただ硬くなるだけだった。
恍惚とした表情で俺の肉棒を舐める妹を前に、俺はもう一度射精してしまうか本気で悩むのだった。