俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
春香と楓とえっちをした翌日、俺は二人のおかげで女性から向けられる視線にも慣れることができた。
俺以外の男がこの世界からいなくなって、俺は女の子にいつ襲われるか不安になっていた。しかし、みんながみんな俺を襲うということはないことを二人に教えてもらった。
だから、俺は今日も堂々と高校に向かうことができたのだった。
……そうだったのだが。
「少年、気持ち良くなってるの?」
俺は後ろから抱きつてくる女性に乳首を責められて、前にいるスーツ姿の女性に蜜壺で肉棒を犯されていた。
バックで挿入をしながら、後ろからは乳首を指の先で摘ままれている。それも、電車の中でだ。
俺は通学中に電車の中でスーツ姿の女性達に痴漢をされていた。
どうしてこうなった。
時は数分前に遡る。
「ふぅ、今日は早いな」
俺はいつもよりもだいぶ早い通学用の電車に乗って、学校に向かおうとしていた。今日の朝は目覚めが良く、いつもよりも早く学校に向かおうと思うことができた。
昨日は女性しかいない電車に乗ることも躊躇ってしまっていたが、今日の俺は違っていた。
昨日の二人とのえっちのおかげで、俺は女の子は襲ってくる子達ばかりではないことを知った。前に逆レイプに遭ったのは偶然で、普通はちゃんと理性を持った同じ人間なのだ。
男と見るなり襲ってくるなんてありえない。
そんな考えのおかげか、俺は安心して電車に乗っていたのだった。
「おっと、え?」
しかし、その期待は簡単に裏切られることになった。
急に腕を引かれたと思ってよろめいた先には、電車のドアがあった。乗り降りをしてきたドアとは反対側のドアに連れられて、俺は電車の端に引き込まれた。そして、俺は後ろから強い力で押されて、お尻を向けていたスーツ姿の女性に後ろから抱きつくように密着させられた。
前にいたスーツ姿のショートカットの女性は、俺に肉棒を押し付けられて甘い声を漏らしていた。
柔らかいお尻に肉棒を押し付けてしまい、俺は反射的に肉棒を硬くしてしまった。
「すっ、すいません。急に後ろから押されてーー」
「お尻に押し付けて……痴漢だよね、これって」
「ちがっ、後ろの人が無理やりーー」
「声出したら、警察呼ぶから」
「なっ」
スーツ姿の女性はお尻をそのまま俺の肉棒に押し付けて、すりすりと擦りつけてきた。妖艶な表情を見せながらお尻を擦りつけられて、俺の肉棒はどんどんと膨れ上がっていった。
「すぐに終わるから、あんまり抵抗しないでね」
俺の後ろからそんなことを言ってくる声が聞こえて、俺ははめられたことに気がついた。しかし、今さら気づいたところで遅かったようで、俺の後ろにいる女性が俺のファスナーを下ろして俺の肉棒を露にさせた。
「あっ……すごいおっきい。痴漢されて興奮してるの?」
「ちがっ……あっ」
俺の後ろにいる女性は俺の肉棒を取り出すと、手淫をして俺の肉棒を硬くさせた。細くて長い指が肉棒に絡みついて、竿をしごいてくる。
男の弱い所を知り尽くしたような手の動きを前に、俺は息を荒らしてしまっていた。
「痴漢君。ほら、こっちも準備で来てるから」
「痴漢君って……あっ、いつの間に」
俺が後ろの女性に責められている最中に、俺の前にいる女性は自分の服をはだけさせて俺に生のお尻を押し当てていた。
お尻で俺の亀頭の先を探すようにフリフリとさせている。
間違えって入ってしまわないように亀頭の先を移動をさせようとしたところ、俺の後ろにいる女性に竿を掴まれて、俺の亀頭は前にいる女性の入り口の前まで移動させられた。
「ほら、手伝ってあげる」
「え、ちょっーー」
そして、後ろにいる女性は蜜壺の入り口に俺の勃起した陰茎を当てると、俺を後ろから強く押して、無理やり前にいる女性の中に俺の肉棒を入れさせた。
「ああっ、やばぁっ……はっ、はぁっ、久しぶりのおちんちん、あっ……声出ちゃいそうになる……んっ」
「くあっ……」
前戯も何もしていないのに蕩けっていた蜜壺は俺の肉棒を歓迎するように絡まりつくと、引き返すことを許さないといったようにきつく締め付けてきた。
前にいるお姉さんが漏らす嬌声が色っぽく、俺の肉棒はさらに大きく膨れ上がっていた。
「ああっ……中で大きくっ……んっ……これ、凶暴すぎ……あっ。ちゃんと押えててね?」
「大丈夫。後ろは任せて」
「え? あっ、うわっ」
俺が入れたまま動かないでいると、俺の前にいる女性が自ら腰を動かし始めた。後ろにいる女性は俺が動かないように押さえ込むだけ。
俺は女性に壁に付けたディルドのように使われて、ただ肉棒をぴくぴくと反応させることしかできなかった。快楽を逃がすことさえ許されず、俺の肉棒はすぐに本気の勃起をしてしまっていた。
「はっ、あっ……気持ちいぃ……あっ、んっ……あっ、これ、これいいっ」
「もっと、良くしてあげる」
「えっ、あっ……ちょっと、ち、乳首はっ……あっ」
俺が一方的に女性の蜜壺で犯されていると、俺の後ろにいる女性が俺を押さえつけながら俺の乳首をきゅっと抓ってきた。
半袖のワイシャツの上からなのに、そんなことは関係ないくらいに強く摘まんで引っ張られて、俺は乳首をびんびんにして感じてしまっていた。
「あっ、くぁっ……」
「少年、乳首で感じるんだね。ほら、もっと抓ってあげる、ぎゅーーっ」
「あぁっ……やめ、やめてください」
「はっ、はぁっ……すごい硬くなってき、あっ、んっ……やばい、もうっ、だめかもっ」
俺は乳首を後ろから、肉棒を前から犯されて頭がぐちゃぐちゃになるくらい感じてしまっていた。
二人のお姉さんに電車の中で痴漢をされて、俺は射精欲を抑えることができなくなっていたようだった。
蜜壺から溢れ出てくる蜜の音を聞きながら、きゅっと締まっていく肉壁を前に俺は無許可で前にいる女性の奥に射精をしてしまった。
「あっ……うっ」
「ああっ! んんっ! せ、精子が……あっ! だめっ、イクッ!」
そして、俺の射精後もいきり立ったままの肉棒に奥を刺激されて、前にいるスーツ姿の女性も達したみたいだった。
達した後も俺の精液を搾り取ろうとする蜜壺の蠕動運動に負けるように、俺はそのまま蜜壺の奥に精液を数度吐き出した。
「ああぁっ……まだ、でてりゅ……はぁ、はっ……あっ、精液でてりゅ……」
「少年。無許可射精は大罪だよ。……次の駅で降りて、お姉さんたちと一緒にトイレに行こうか。断ったら、分かるよね?」
「はっ、はぁっ……はい」
こうして、俺は朝から痴漢されただけでは済まされず、電車を降りて多目的トイレへと連れていかれたのだった。