俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あの、お姉さん。俺学校があるんですけど」
「私達も会社があるんだけどね。そうだな、それならこうしよう」
俺は痴漢をされたお姉さん達に多目的トイレに連れ込まれていた。
トイレに入るなりさっきまで俺の後ろにいたポニーテールのお姉さんは、自分の下着を下ろしてスーツのスカートを捲り上げた。それから、お姉さんは少し考えた素振りをしてから言葉を続けた。
「十分以内に私をイかせることができたら、少年を解放してあげよう。でも、イかせられなかったら、お姉さん達と一緒に今日は学校を休んで朝まで気持ちいいことをしよう」
「い、いや、さすがに学校は行かないとーー」
「拒否権があると思ってるのかな?」
含みのある笑みを浮かべているお姉さんが指さした方を見てみると、さっき俺が中出しをしたお姉さんが虚ろ気な目でぺたんと床に座っていた。
呼吸が荒いままなのはイかされたからなのか、中に出された精子に興奮しているのかは定かではない。
「あの子が警察に駆け込んだら、少年は電車の中で女性に痴漢をした上に、電車内で中出しをした強姦君になるわけだけど」
「……やります、やればいいんでしょ」
「いい返事だね、少年」
ポニーテールのお姉さんはそう言うと、スマホのタイマーで時間を設定して、スマホを手洗い場の所に置いて便器に座って脚を広げた。
俺たちのえっちを見て興奮していたのか、その広げられた秘部は蜜によってとろとろに蕩けていて、俺の肉棒を迎え入れようとひくひくとしていた。
「それでは、スタートだ。少年、私を好きに犯してーー」
そっちがその気なら、俺だってやってやる。
俺は勢いよくズボンと下着を下ろすと、いきり立ったままだった肉棒をポニーテールのお姉さんの秘部にねじ込んだ。
ぐちょりという水音を聞きながら、俺はそのまま蜜壺の奥まで一気に肉棒を押し入れた。突然の訪問に驚くように締まった肉壁をこじ開けながら、一直線に子宮の入り口に亀頭を押しつけると、ポニーテールのお姉さんの体がぴくんと跳ねた。
「ああっ! い、いきなりっ、はっ、あっ! そ、そんな奥っ、ああっ!」
「声は抑えてください、ねっ!」
「んんっ! む、むりっ、こんなの声出さないの、むりぃっ! あっ!」
俺は嬌声を抑えることができなくなったお姉さんに配慮などせずに、そのまま強引に腰を振った。ただ奥の方をえぐるような腰使いを前に、お姉さんは水音と嬌声をただ大きくしていくばかりだった。
「あああっ! やっ、そんなにされた、すぐ、すぐイッちゃうからっ! おく、奥ばっか、むりぃっ!」
「十分も耐えられますかね? いいんですか、簡単にイッちゃって!」
「やだっ、い、イきたくないっ、朝までえっちしたいのぉ! すぐイッちゃだめのにぃっ!」
「ほら、もっと奥がいいんですか? ほらっ」
俺は電車の中でされた痴漢のお返しだとでも言うかのように、体重を乗せて肉棒を奥へ奥へと押し込んでいった。奥の方にあるぐにっとした部分を潰して、かき混ぜて、犯して。
そんな雑な腰使いをしているというのに、お姉さんの蜜壺はきゅうっと締まっていった。まるで、雑にされることを喜ぶような蜜壺を前に、俺はさらに激しく腰を振った。
「おおおっ、ああっ、あああっ! だめっ、イクッ! いい、イクッ!」
そして、俺の腰を打ち付ける音の間隔が短くなっていくと、ポニーテールのお姉さんは体を大きく跳ねさせて達した。
蜜壺の中がきゅうっと締まって、俺の肉棒から精液を搾り取ろうとしてくる。俺はその肉壁の動きを振り切って、そのまま腰ふりを続けた。
「ああっ! いい、イッてる! イッてりゅからぁっ!!」
「まだ十分経ってないでしょ? いいですよ、このまま十分間続けてあげますよ」
「だ、だめっ! そんなにされたら壊れるっ、壊れちゃうからぁ!」
「俺も普段あの電車は使うんで、また痴漢なんかされないように体に教えとかないとですよね」
そうだ。何もこちらが一方的に犯され続ける必要はないのだ。いつまでも負けていては、きっとずっと搾り取られてしまう。
それなら、そんなことはもうできないように体に教え込むしかないのだ。
俺はそんな強い意志のもと、先程よりも近くなったような奥のぐにっとしている部分を必要以上にいじめ抜いた。
ポニーテールのお姉さんは体をビクンビクンとさせながら、快楽に耐えるように懸命に歯を食いしばっていた。それでも、激しくなる水音と奥を突かれ続ける快楽が止まることなく、ただ一方的に蹂躙されていき、嬌声を堪えることは無理だった。
「おお、おくっ、もうだめっ、だめぇっ! 子宮下りてきて、ああっ! こ、壊されちゃうっ、痴漢をしたはずのおちんちんにっ、壊されちゃうっ!」
「無理やりされる人の気持ち分かりました? 分かったら言うことあるで、っしょ!」
「ご、ごめんさいっ! イかせてもらったのに、またイキそうになってて、ごめんなしゃいぃっ!!」
「謝る所はそこじゃないでしょっ!」
俺が反省の色を確認しようと聞いてみても、お姉さんはただ俺の肉棒を前によがっているだけだった。
瞳に涙を浮かべながら、無理やりイかされて感じ過ぎているのか、呂律も怪しくなっていた。俺がそれでも腰を振り続けると、お姉さんのひだが絡みついて、一気に俺の肉棒から精液を搾り取ろうとしてきた。
一度は堪えることが来たが、もう一度は堪えることができない。
それでも。俺はせり上がってきた精液をぎりぎりまで耐えて、腰を懸命振り続けた。お姉さんが数度体を大きく跳ねさせても止めずに、奥をひたすらに突き続けた。
「ああっ、いい、イッてる! 何回もイってりゅから、奥いじめないでぇっ! ああっ、ま、またくるっ、うぅぅっ、ぐすっ、またきちゃうぅ!」
「ほら、ちゃんと謝る!」
「ご、ごめんなさいぃっ、何回もイッちゃうような、は、はしたない女で、ごめんなしゃいっ!」
「だから、そこじゃないでしょ!」
「ごめんさいっ、ごめんさいっ! 先に何回もイっちゃって、ごめんなしゃいぃっ! ああっ! い、イクゥッ!」
俺はお姉さんが体をガクガクとさせているのを見ながら、蜜壺の一番奥に射精をした。何度も堪えただけあって射精の勢いは激しく、その精液を奥でもろに受けてしまったお姉さんは体をまた大きく跳ねさせた。
俺が肉棒を雑に引き抜くと、中に入っていた精液がどろりと垂れていき、お姉さんのお尻の方まで汚していった。
「はっ、はぁ……もう車内で痴漢とかしないでくださいよ?」
「はぁっ、はっ、はぁっ! お、おく、ぐしゅってなってっ、無理やり使われてっ、本当に便器みたいにっ、た、たっぷりだしゃれてっ! はっ、はあ……」
「お姉さん? おねーさん?」
俺がイかせすぎたせいか、お姉さんは体をビクンビクンと跳ねさせたまま焦点が合わなくなっていた。
謝らせようと思ってやりすぎたかな?
そんなこと思って振り返ってみると、先程俺が電車の中で中出しをしたショートカットのお姉さんと目が合った。
「ご、ごめんなさいっ」
ショートカットのお姉さんは俺と目が合ったあと、ポニーテールのお姉さんを見た後にすぐに謝ってきた。
自分も同じことをされると思ったのだろうか、平謝りのように何度も俺に頭を下げてきた。
「ごめんなさい、ごめんなさいっ」
「本当に悪いと思ってます?」
「お、思ってます! あ、き、綺麗にさせてもらいますねっ!」
ショートカットのお姉さんはそう言うと、俺の前に正座で座って俺の精液まみれの肉棒を舐めて掃除をし始めた。
一生懸命に俺の肉棒を舌で掃除する姿を見るに、今後無理やり襲ってくるようなことはないだろう。
俺は少し脅えながら肉棒を舐めているお姉さんを見て、そんなことを考えるのだった。