俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あっ……くっ……」
「足で踏まれて本当に気持ち良くなっちゃうんだ。すごい大きくなっちゃったね、日野っちのおちんちん……あっ、またおっきくなった」
「くっ……な、なんで、気持ち良くするって言って足なんだ?」
「いい質問だね、日野っち。なんか調べたらね、私みたいな運動部の子に足でしてもらうって、結構気持ちいいんだって。脚フェチ? の人たちは運動して蒸れた足が好きなんだってさ」
戸松はそんなことを言いながら、俺の陰茎を足の裏で刺激してきた。足の裏全体で陰茎を踏んだり、指の先でカリの溝に這わせたり、足の裏で挟んで上下に動かしたりしてきて、俺の射精欲を掻き立ててきた。
「ほら、こうやって、ぐりぐりってやったり、足の裏で挟んでシコシコってしてあげるのがいいんでしょ? うわっ、なんか濡れてきたんだけど……これ、精子?」
「違うって……それは気持ちいいと出てくるもんなんだよ……あっ、ちょっ……あっ」
「日野っち、私で気持ち良くなってるんだ? えへへっ、嬉しいな。この気持ちいいっていうお汁、全体に塗ってあげるねっ」
「あっ、くっ……」
戸松はそう言うと、俺の鈴口から溢れてきた我慢汁を肉棒全体に塗りたくった。塗り込むような足の動きはローションを彷彿させるものがあって、俺の射精欲を確実に高めていった。
激しく足を動かす度に見え隠れする白い下着が幼く見え、戸松の顔と体躯からを見ると小さな子に足でしてもらっているような感覚に陥って、罪悪感を一気に高めてきた。
「あっ……や、やばい、イキそうだっ」
「日野っち、足で気持ち良くなって射精しちゃうんだ。いいよ、このまま私の足にかけて」
「あっ、くっ……い、イクッ!」
俺は戸松の細い足首をがっつり掴んで、戸松の足の裏に精液をぶちまけた。靴下の少しの柔らかい感触を感じながら、足の裏を鈴口に押し当てるようにして何度も射精をした。
「あ、あっつ……あっ、日野っちの匂いが凄い」
「はっ。はぁっ……戸松」
「日野っち、気持ち良かった?」
戸松は椅子の上から恍惚とした表情でこちらを見下ろしていた。いつも子供にしか見えないような顔をしているのに、その瞳には色気のような物までも感じられた。
足でイかされてしまったことを恥ずかしく思ったのか、俺は戸松の目から逃れるように視線を逸らした。
「あ、ああ。でも、なんで俺を気持ち良くなんてさせようとしたんだ?」
一方的に犯すことだってできたはずなのに、戸松がしようとしたことは俺を気持ち良くすることだった。それがなぜなのか分からない。
「日野っちが最近私とお話ししてくれないから、私で気持ち良くなってくれば、私のことも見てくれるかなって」
「え?」
ただ性欲を発散させるためではなく、俺との距離を詰めようとして。
そんな意外過ぎる理由に驚き、俺が顔を上げると戸松はワイシャツをはだけさせて、白い色のスポーツブラを露にさせて、スカートから下ろした白い下着を足首にかけていた。
そして、俺の視線を受けて恥ずかしそうにスポーツブラをずらして、微かに膨らんだ乳房を露にさせた。ぷっくりと膨らんだ乳首は愛おしさを感じさせるものがあって、俺はそんな幼い戸松の体に肉棒を膨らませていた。
戸松は熱っぽい瞳をそのままに、下で座っている俺に跨ると、俺の亀頭を自分の蜜壺の入り口にぴたりと当てた。
「と、戸松? イッたばっかだし、ゴムしてないし、今はまずいって」
「だーめ。もっと、気持ち良くしてあげるから」
そう言うと、戸松は俺の制止を振り切って蜜壺に俺の勃起している陰茎をねじ込んだ。
「んっ、んぐっ……い、いつっ……んんっ、あっ、ちょ、ちょっとタンマね。ふんぬっ……ぐぐっ! あ、んあっ! はっ、入った?」
しかし、体が小さいせいかその入口もかなり小さいものだった。なんとか俺の亀頭を呑み込んだ蜜壺だったが、深さが足りないのか途中で止まってしまっていた。
たぶん、入らないことはないと思うのだが、自分の力で入れることができる限界がそこまでなのだろう。
戸松の蜜壺の中は狭く、俺の肉棒が無理やりに押し広げている感覚があった。きつく締め上げてくる蜜壺は俺を追い出そうとするくらいに締め上げてくるのに、それと反比例でもするかのように蜜が溢れていた。
暖かくて柔らかくて、きつきつで。まるで、本当に小さい子に無理やり入れているようで、その罪悪感が俺の興奮をひどく掻き立ててきていた。
「半分くらい、かな」
「は、半分か。……あっ、んんっ! はっ、はぁっ……ひ、日野っちぃ」
そして、戸松は俺を興奮させようと初めは無理をして大人びた表情をしていたのに、俺の肉棒が入らないと泣きそうな顔で俺に助けを求めてきた。
ここで放置をしたりやめさせたら、今後なんとも言えない気まずい感じになってしまうだろう。
それに、まだあの写真も消してもらったないし、ここでやめるわけにはいかないよな。
「……戸松で気持ち良くなれば、あの写真を消してくれるのか?」
「え? あ、うん。ま、まぁ、私のことも気持ち良くさせてくれたら、考えてあげないこともなーーいったぁい!! は、はっ、ひ、日野っち?」
俺は戸松の返答を聞き終える前に、戸松を押さえ込みながら一気に腰を突き上げた。
ぐりゅっという感覚と破瓜の痛みで叫ぶような声が聞こえてきたが、もう背に腹は代えられん。
俺は覚悟を決めて硬くした肉棒で戸松の中をえぐった。