俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
俺は肉棒を奥まで突き立てて、息を荒くしている戸松を抱きかかえるようにしながらなんとか膝立ちをし、戸松に首に抱きつくように言ってから立ち上がった。手で小さくて柔らかいお尻を鷲掴みにして、俺はそのまま腰を激しく振った。
俗に言う駅弁と言われる体位だが、戸松が軽すぎたせいか案外簡単に動くことができた。
「え? あ、ああっ、きゅ、急に激しっ、ああっ! だめっ、そ、そんなに入らなっ、あっ!」
「戸松でしっかり気持ち良くなって、戸松にも気持ち良くなってもらうからな! それで、写真は消してもらう!」
「け、消すからっ! あっ、けす、消すからちょっとまっ! あっ、んんっ! はっ、はぁっ!」
「声でかすぎだ! 誰か来たらどうすんだよ!」
「へ? だ、誰かきちゃう? あっ! だめっ、こんなことろ、見られたらっ、あっ、ああっ!」
誰かに見られるかもしれない。そんな状況を想像したのか、戸松はその声とは対照的に蜜壺をきゅっと締め付けて興奮しているようだった。
水音が大きくなるのを聞いて、俺はこの勢いで戸松をイかせてしまおうと腰を激しく打ち付けた。
「ああっ! ひのっち、だめっ、お、おく、子宮の入り口に入ってるっ! つぶ、潰されてっ、あああっ! ごりゅって、ごちゅってしないでぇ!」
蜜壺だけではなく、脳までを蕩けてしまったのか戸松は俺に奥を突かれる度に呂律が怪しくなってきた。
未知の快感に襲われているせいか、戸松は瞳をとろんとさせて焦点が合わなくなってきていた。
「いい、イッちゃう! ひのっちに、おくを犯されてっ、む、むりやりイかされちゃうぅ!」
「はっ、はぁっ……ん?」
ぱちゃぱちゃっという水音を聞きながら腰を振っていると、何か廊下から声がしてきた気がした。
そして、その音は徐々に俺たちがいる教室に近づいてきているようだった。
「ま、まずい! 声押さえろ、戸松! 誰か来てる!」
「ふぇ? む、むむ、むりぃ……あっ! ずっと、奥犯されてっ、動かなくても、ひくっってなって、んんっ! 声漏れちゃうぅ」
「くっ! と、とりあえず、隠れるぞ!」
俺は近くにあったロッカーを開けて、そのまま強引に体をねじ込んで扉を閉めた。
「ひ、ひのっち、んあっ! こ、声漏れちゃーーんっ!」
俺は涙目で嬌声を漏らしてしまう戸松の口をキスをして塞いだ。そして、そのまま体をぎゅっと押し込んで、少しでも体を小さくしようとした。
「んんんっ! んんんっ!!」
しかし、結果としてキスをしたまま戸松の奥をぐりぐりと刺激をすることになってしまい、戸松は俺の唇に自分の唇を押し当てながら、体を大きくビクンと跳ねさせた。そして、そのままきつい蜜壺をさらにきつくして、俺の陰茎から精液を搾り取ってきた。
「くっ……うっ」
そして、あまりにも強すぎる刺激を前に、俺はそのまま戸松の中に射精をした。
小さい子の中に出しているという罪悪感と学校でしているという背徳感。そして、最後の一滴まで搾り取ろうとしてくる蠕動運動を前に、俺は何度も戸松の中で射精をしてしまった。
「んんんっ!!! んっ……んあっ……ふぇっ」
俺の射精を受けて体を何度も震わせる戸松を押さえ込みながら、俺は戸松の中に精液を放出させた。
全ての精液が出し切ってもずっと小さく痙攣をしている戸松を抱きかかえながら、ロッカーを開けて外に耳を澄ますと、足音が遠ざかっていくのが分かった。
「よし、戸松行ったぞ」
「はっ、はぁっ、い、いきました……わ、わたしも、い、いきましたぁ……あぁ……」
どうやら、イッたという意味をはき違えているようで、戸松は自分がイッたことを熱に浮かされたような声で報告してきた。
俺は戸松を机の上に下ろして、肉棒を蜜壺から引き抜いた。そして、ドロッと垂れてくる精液を眺めた後に俺は脱いだズボンからスマホを取り出して、犯されてイかされ続けたような絵になっている戸松にカメラを向けてシャッターを切った。
幼い子が服を乱されて秘部から精液を垂れ流しているような写真を数枚撮っていると、シャッター音に気づいたのか、戸松が意識を少しだけはっきりとさせた。
「ひのっち? な、なにして……あぁっ、んっ……なにしてんの?」
「こういう写真を撮られるって、どういう気持ちだ?」
俺は自分がされたことを実際にされれば、反省するだろうと思って戸松にカメラを向けたまま聞いてみた。
戸松とは元々仲も良い方だったし、写真を取ったのも俺のためだった。だから、俺に悪戯をしたのもほんの出来心だったのだろう。
でも、写真で脅すなんてことは決して褒められたことではない。俺はそれを伝えるために、こうしてカメラを戸松に向けていた。
自分が同じことをされれば、俺の気持ちも分かるだろうと思っての行動だった。
「も、もっとみて欲しいって、なる……あっ……ひ、ひのっち、もっと、もっと、みてぇ」
「いや、そうじゃないだろ」
しかし、反省するどころか戸松は俺に出された精液が垂れている秘部を広げて、俺に見せつけてきた。
恍惚とした表情で自分がおかずにされることを喜ぶよう表情。乱れ過ぎている淫靡な姿を見せられて、俺は勃起したままの肉棒をぴくぴくとさせていた。
「……」
撮るべきではないと分かっていても、俺はシャッターを切ってしまっていた。クラスメイトのこんな姿を見せつけられたら、写真も撮りたくなるというもの。
俺は少しだけ戸松の気持ちが分かってしまった気がした。
だからだろう。互いに意識をはっきりさせても写真のことには触れなかった。
互いに互いの写真をおかずとして使う。そんな暗黙の了解をし合った俺たちは、少しだけ心の距離が近づいたような気がした。