俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「はっ、はぁっ、綿貫さん……い、いつまでっ……っ」
「ちゅるっ……れろっ、じゅるっ……れろっ。初めは体を綺麗にしないとですからね。れろっ」
俺はでっかい病院の最上階の個室に寝かされていた。金持ちが入院するときのような個室で寝かされて、検査着に着替えるという名目で服を脱がされて、俺は裸でベッドに寝かされていた。
その俺の上にスーツをはだけさせて、柔らかそうな乳房を露にしている綿貫さんが体を重ねながら、舌を使って全身を舐めていた。
耳の中から足の指の先までしゃぶられて、俺は全身が性感帯になってしまったかのように前進が敏感になってしまっていた。
「ちゅぷっ……日野さん、どこか舐め足りない所はありますか?」
「も、もう、あっ、ありませんっ」
「ふふっ、了解です。それじゃあ、そろそろ入れちゃいますか」
綿貫さんはそう言うと、病室の引き出しから何かを取り出した。小袋に入っているそれを取り出すと、綿貫さんはそれを俺の肉棒に当てて、スルスルっと下ろした。
「あっ、ゴム、着けてくれるんですね」
「少し残念そうな顔しましたね。もしかして、中に出したかったですか?」
「ちがっ、別にそう言うわけじゃ……」
「今日は日野さんの精液を採取するのが目的なんで、ごめんなさい。でも、そうですね、」
綿貫さんは俺の上に跨って、自分の秘部に俺の勃起している陰茎の先をピタリと当てて、色っぽい笑みを浮かべた。
「もしも、今度街中で私を見つけたら、無理やり犯して、中で出してくれてもいいですよ?」
「え?! な、何を言ってーーあぁっ!」
「んんっ! はぁ……あっ、本当に、おっきい……んっ」
綿貫さんは俺にそんなことを言うと、一気に俺の肉棒を蜜壺の中にねじ込んだ。奥まで一気に入った肉棒は綿貫さんの奥を突いて、それを感じ取るように綿貫さんの体が跳ねたようだった。
前戯などしていないはずなのに、綿貫さんの蜜壺の中は蜜でぐちょぐちょになっており、避妊具をしていることなど忘れそうになるくらい気持ちが良い。
綿貫さんは中でうねるような蠕動運動で俺の陰茎を感じとりながら、うっとりとした顔をさせて音を立てて腰を上下に動かした。
「はっ、んっ! あっ、ああっ! これっ、おく、奥に刺さって、あっ!」
「はっ……くっ……」
「日野さん……はっ、あっ……もっと気持ち良くなっていいんですよ。そのために、私が動ているんですから。れろっ」
「ああっ! い、今、乳首はっ……あっ!」
「ほら、もっと女の子みたいに喘いでください。んっ! はぁっ……れろれろっ、ちゅぱっ、じゅるっ」
「あ、あっ! わ、綿貫さんっ!」
綿貫さんは俺の乳首を舌の先で舐め回しながら、腰を強く打ち付けてきた。乳首を舐められる度に膨らみを増していく肉棒に気づいたのか、綿貫さんは乳首を強く吸いながら腰を激しく動かしてきた。
綺麗な女性に騎乗位をされながら、乳首を舐められる。ただ一方的に精子を搾取するためだけに動く腰使いを前に、俺は射精欲を一気に高められていた。
「んっ! あっ、これっ、だめかもっ……んっ! ああっ! あっ、どんどん大きくなって、あっ! れろっ、ちゅぷっ……んっ!」
初めは俺をイかせようとしていた綿貫さんだったのだが、徐々に腰の使い方が変わってきた気がした。
自分の気持ちの良い場所を探って、体を小さく跳ねさせてポイントを見つけると、そこを重点的に当てるように腰を動かしていた。
その奥の方を突く度に蜜が溢れてきて水音が激しくなっていく。
そして、蜜による水音と、お尻の肉と腰がぶつかり合う音の間隔が徐々に短くなっていくと、蜜壺の中がきゅうっと締まっていくのが分かった。
そんな絶頂を迎えようとしている蜜壺は、俺の肉棒から精液を搾り取ろうとして、激しく蠕動運動をしてきた。
本能的に精液を搾り取ろうとする動きを前に、俺はその快楽を受け入れる他なかった。
「ああっ! んっ、あっ、だめっ、いくっ……日野さんをイかせるまえに、だらしなくイッちゃうっ……はぁっ、はっ! い、イクッ、イクッ!」
「あぁっ……うっ」
ずっと焦らされ続けて、激しい腰ふりと搾り取ろうとしてくる蜜壺を前に、俺は射精を我慢することできなくなった。
綿貫さんが体を大きく跳ねさせて達したと同時に、俺は声を漏らしながら射精をした。
避妊具のことなど忘れて本気で孕ませようとするように、何度も何度も奥の方で精液をぶちまけた。
「はっ、はぁっ、あっ……温かい……んっ」
綿貫さんは俺の射精を避妊具越しで感じたのか、そんな言葉を残して俺の肉棒を引き抜いた。
避妊具の先にはたっぷりと濃度の濃そうな精液がたぷんと溜まっており、綿貫さんは避妊具を外してそれをうっとりとしたように見ていた。
「はっ、はぁっ……日野さん、こんなに出ちゃいましたね」
「はっ、はっ……はい」
「これだけあれば、一回目の規定量には十分に達しましたよね。
「き、規定量?」
綿貫さんは避妊具の入り口を縛って、それを引き出しの上に置かれている小さな箱の上に置くと、俺のいきり立ったままの肉棒を眺めていた。
その物欲しそうに揺れる熱い瞳を見て、なんだか嫌な予感がした。
「……日野さん、やっぱり、今中出ししちゃいましょうか」
「え?」
「精液が規定量に達した後は、担当する時間ギリギリまでフリータイムなんです……つまり、時間内なら中出しし放題ってことですね」
綿貫さんは恍惚とした表情でそんなこと言うと、再び俺に跨ってきた。そして、今度は避妊具を着けていない状態の亀頭の先を秘部にピタリと当てて息を荒くしていた。
「わ、綿貫さんっ、今はイッタばっかりだし、敏感で。そ、それに、精液がついた状態だし、危険な状態でーー」
「そんなセールスポイントばかり並べて、誘惑してくる悪い子にはお仕置きが必要ですね」
綿貫さんは興奮している様子を隠しもしないでそんなことを言うと、避妊具が着けられていない俺の肉棒を一気に秘部にねじ込んだ。