俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「ああっ! はっ、んっ……日野さんの、あっ、やばいとこまで届きますね……んあっ」
俺が秋山さんの秘部に陰茎をねじ込むと、すぐに肉壁が俺の陰茎を包み込んだ。すぐに蠕動運動を始めてきそうな蜜壺をそのままに、俺は一番奥まで肉棒を突き立てた。
奥の方にあるぐにっとしたものは思いのほか浅い位置にあり、俺が根元まで肉棒を入れると押されて押し沈むような感触があった。
「んああっ! ちょっ、おっ! あっ……んっ! はっ、そこは、ちょっと、弱いんで……ほどほどにっ!」
肉棒が奥まで入ってしまうと、秋山さんがすぐに体を小さく跳ねさせて蜜壺をきつく締めあげてきた。
後ろから挿入していることで感じられるお尻の感触と、ナース服というコスプレ衣装を着ていることによって、俺の興奮が着実に高められていくのが分かった。
いや、コスプレではないのか。
原因不明のムラムラによって高められて肉棒は我慢ができなくなったのか、蜜壺の中の肉壁を押し返すように膨らんでいった。
「え、あっ……ひ、日野さんの膨らんでっ、あっ! ちょ、ちょっと、待ってくださいっ、んんっ!」
「ごめんなさい、一度出さないと止まらなそうです」
「え、ちょっ、あっ、ああっ! そこ、だめですって! お、おく、おく削らないでっ、ああっ!」
俺は抑えが利かなくなった興奮をそのままに、腰を激しく秋山さんのお尻に打ち付けた。中をえぐるように肉棒を出し入れしたり、奥に肉棒を入れたままぐりぐりとしたりしていくと、秋山さんの体が徐々に強張っていくのが分かった。
「あっ、ああっ! 日野さん、そんなにされるとっ、あっ、んんっ!」
俺は駆り立てられてしまった射精欲を発散させようとしたところで、秋山さんが言っていたことをふと思い出した。
『私、強くされんの結構好きなんスよ』
俺は自分が早くイクためにも、秋山さんが気持ち良くなれるためにも、振りかぶった右手で秋山さんの小さなお尻を叩いた。
「ひんっ! ひ、日野さん? い、いま、お尻叩いちゃっ! ああっ!」
「あっ……くっ、急に締め付けが強くなりましたね。叩かれて、気持ちいいんですか? 年下の男にお尻叩かれて喜んでるんですか!」
俺がお尻を叩いた瞬間、秋山さんの蜜壺がきゅうっときつく締まった。気のせいかと思って、もう一度叩いてみると、さらに締め付けが強くなった。そして、そのまま奥をぐにっと潰すと、秋山さんの体が驚いたように跳ね上がった。
「ち、ちがっ、ああっ! はっ、はぁっ、だめっ、ひんっ! た、叩かないでっ、ふぁっ!あ、ああっ、イッちゃう、いっちゃいますぅ!」
蜜がかき混ぜられる水音と、お尻に腰を打ち付ける音が激しくなっていき、そこにお尻を叩いた音が混ざり合う。
今の状況にさえ興奮していそうな秋山さんの嬌声が漏れて、蜜壺が一気にきゅっと締まって蠕動運動を激しくした。
「い、イク、イきますっ! あ、ああっ、い、ひんっ! い、イクッ!!」
そして、俺が大きくお尻を叩いたと同時に、秋山さんは体を大きく跳ねさせて達した。
俺はイッた後の強引に搾り取ってくる蜜壺の圧に負けるようにして、そのまま射精をした。ドーピングでも使っているのかというくらいに大量の精液が何度も出て、俺はそのまま蜜壺の奥で射精が終わるのを静かに待った。
「あっ、はっ、はぁ……随分とたくさん出たんじゃないですか?」
「はっ、はぁっ……うっ、ふぅ」
「んっ……うわっ、凄い量出ましたね。本気で孕ませる気スか?」
秋山さんは俺が肉棒を引き抜くと、着けられていた避妊具に溜まっていた精液を見て驚くような声を漏らしていた。
重力に従うようにたぷんと垂れる精液を見て、秋山さんは嬉しそうに口元緩めた。そして、避妊具を外して引き出しの上に置かれている小箱に使用後の避妊具をしまった後、ベッドにうつ伏せになって横になった。
「はっ、はぁっ、秋山さん」
「分かってますよ。日野さん、まだ足りないんスよね?」
秋山さんは興奮をさせたままの瞳をそのままに、膝立ちをしている俺の方に顔だけ振り向いた。
互い熱くなっている息遣いで、物足りなさを訴えるような目で見つめ合っていた。
本来ならここで終わってもいい。むしろ、終わらせるべきなのだろう。
それだというのに、俺の陰茎と陰嚢はムラムラが収まるどころか中途半端にえっちをしたせいで、高まってしまっていた。
生のえっちをして、奥で射精をするえっちをしない限り、この高まってしまった射精欲と興奮は抑えられない気がした。
秋山さんはそんな俺の様子に気づいているのだろう。妖艶な笑みを浮かべると、うつ伏せのまま秘部を両手で広げて、俺のことを誘うように言葉を続けた。
「本気で犯してください、私のこと」
「秋山さんっ!」
「へへっ、すごい必死――んんっ! あ、ああっ! え? あれ、さ、さっきと違う? んんっ、おっ!」
俺は誘ってくる秋山さんの秘部に生の肉棒をねじ込んだ。ひだを絡ませながら、奥まで突き立てていって、ぐにっとした部分を潰すように肉棒を押し付けた。
「ああっ! ちょっ、んんっ! ふぇ? お、おくまでっ、ああっ! な、なにこれ、なにこれっ!」
「あ、秋山さんすみません。強くされるのが好きでしたよね。まだ亀頭が敏感なんですけど、俺頑張るんで」
「だ、だめっ、いま、今強くされたらっ! ああっ! え? な、なに? そこ、そこっ、知らない、知らないからっ!」
俺はイッタばかりの亀頭が敏感になっているのに気づきながら、腰を激しく打ち付けた。蜜壺の奥の方をぐにぐにと押すと、蜜が溢れて出てくる。それが面白くなって、俺はひたすら奥のぐにっとした個所を押し続けた。
「やっ、そそ、そこっ、ダメだって! おお、おかしくなるっ、おかしくなるぅっ!」
「いいですよ、おかしくなるまでイキましょう。あ、もっと強くですよね!」
「おおおっ! ちがっ、 そこっ、強くされたら、来ちゃう、来ちゃうからっ! あ、あああっ! だめっ、だめっスからぁっ!」
秋山さんは仰向けで枕に顔を押し付けながら、体を震わせていた。腰を上げて快楽から逃げようとしていたので、その腰を両手でベッドに押し付けてさらに腰を激しく振った。
蕩け切った蜜壺の奥を何度もピストン運動で刺激すると、秋山さんの体が大きく跳ねた。
「ああっ、い、イクッ、いい、イクゥッ!! はっ、はぁっ、へ? い、イッた、イッたっスからっ!」
「いや、まだ俺がイけてないでこのままで」
「む、むりっ! いま、だめっ、お、おく、つ、潰さないでっ! あああっ! 知らない、そこ、分かんないっ!」
体をガクガクと震わせている秋山さんをそのままに、俺はひたすらに奥を責め続けた。