俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あ、あああっ! まって、ちょっと、まってぇ!! そこっ、だめなのっ!」
俺はイッたばかりの秋山さんの蜜壺をひたすらに犯し続けていた。
多分、イッタばかりの秋山さんからしたら、早く終わらせてあげた方がいいだろう。そんな親切心から、俺は蜜壺が一番よく締まる場所を徹底的に刺激していた。
「あああっ! そこっ、そこばっかぁっ! あああっ、つぶされ、つぶされりゅっ、あああっ!! くる、また、きちゃうっ!」
「はっ、はぁっ、俺ももうイキそうです。あ、イクッ」
「だめっ、やめっ、ああっ! おっ、おおおっ! いい、イクッ、イクゥッ!!」
俺が高められた射精欲に従うように、一番奥のぐにっとした部分と鈴口を密着させて射精をすると、秋山さんも体をガクガクとさせながら達したみたいだった。
俺が蜜壺の中で何度も射精をすると、それに合わせたように体を大きく跳ねさせていた。
「あぁっ……し、しらないっ、こんなのしらないっ……」
「はっ、はぁっ……なんか、まだムラムラしてるな。秋山さん? 俺の食事に何したんですか?」
「ふぇ? ……精力剤とか、えっちになる成分の奴とか、凄い入れてあるだけだよ。えへへっ、びっくりした? ほんとうはね、初めに説明するように言われたんだけど、言わない方がめちゃくちゃに犯してくれると思ってーーんんっ! へ? ひ、ひのさん?」
「そんなに犯されたかったんですね。それなら、もっと犯してあげますね」
どうやら、その食事の中に一服盛られていたらしい。
この異常なくらいに高まった性欲も、射精欲も全部あの食事に含まれていた成分が原因らしい。
しかも、何も知らない俺に黙って入れていたとのこと。
理由は俺にめちゃくちゃにされたかったから。そっちがそれを望むなら、こっちだってしてやろうじゃないか。
俺は性欲が収まらなくなっている肉棒をそのまま蜜壺の奥に突き立てて、再度腰を動かし始めた。
蜜壺の中はたっぷりの精液と溢れ出てくる蜜によってぐちゅぐちゅにされていた。俺が射精をした後に抜かずに腰を動かしたので、それらの体液は蜜壺の中で激しくシェイクされて異常な水音を出していた。
「いいい、いまっ、いまむりっ! お、下りてきてる、何か下りてきてるから、おく、おくっ、潰さないでっ!」
「何言ってるんですか、奥を潰されたかったんでしょ? それとも、まだまだ足りませんか?」
「た、足りてるっ、もう、いいからっ! こ、こんなになるなんて思わなかったのっ! だめっ、はげっ、激しくしないでっ! はっ、はぁっ、あ、あああっ!」
俺は逃げようとしている秋山さんの腰を強く押しながら、激しく腰ふりを続けていった。一日この病院にいるわけになるのだから、何か他に隠していることがあったら吐かせてしまおう。そのために、なにかを考えられなくなるまで犯し続ける必要がある。
俺はそんなことを考えて、秋山さんが弱い奥を徹底的に責めていった。絡みついて肉棒の侵入を防ごうとする肉壁とひだを蹂躙するよう激しく腰を深くまで突いていくと、今まで以上に大きな嬌声と水音が病室に響いた。
さすがに、声がでかすぎた気がしたので、俺は秋山さんを落ち着かせようと奥の方に陰茎を突き立てて、ぐっと押し込んだまま制止をした。
これで、少しは落ち着くだろう。
「はっ、はぁっ! あっ! んあっ! はっ、はぁっ!! ああっ! んんんっ! あぁ……んっ!」
「……なんで動かしてないのに感じてるんですか?」
ただ奥の方に陰茎を入れて動きを止めているだけ。それだというのに、秋山さんは秘部と体をぴくぴくと動かして、俺の陰茎の形を感じ取るように動いていた。
体を強張らせてしまって感じてしまっているようで、体を動かすことできなくなっているみたいだった。
「動いて欲しいんですか?」
「ふ、ふー、ふー……あっ! ふー、んんんっ! う、動いてっ、動いて、動いてください!」
「奥を突かれて、嫌だったんじゃないんですか?」
「い、今の方が無理! ずっと、おちんちんが子宮にキスしてて、きゅんきゅんしちゃってるからっ! この状態ずっとは無理っ! あ、ああ、あたま、おかしくなるっ!」
秋山さんは体を震わせながら、蜜壺をぎゅうっと締め付けていた。奥まで刺さっている亀頭の先が奥のぐにっとした部分と蕩け合っていって、秋山さんは俺が少しぐりっと動かすだけで体を大きく跳ねさせていた。
「だったら、お願いしてください」
「お、犯して! 犯してください!! お願いします! お願いだから、もっと犯してくださいーーああっ!!」
俺は秋山さんの言葉を待つ前に激しく腰を動かし始めた。一気にラストスパートのような激しい腰ふりを前に、秋山さんはただ一方的に快楽を受け入れることしかできないでいた。
「あ、あぁぁっ! おっ! お、おく、おく、ぐにゅってっ、ぶちゅってっ、あぁっ! だめっ、また、いく、いい、イかされる……ああああっ!」
秋山さんの蜜壺が一気に締まって、体をビクンビクンと震わせた。俺は搾り取るように動いてくる蠕動運動を前に、為す術なく射精させられてしまった。
子宮にキスをしながら射精を数度すると、秋山さんはその快楽の波の呑み込まれたように、体をガクガクと震えて痙攣させていた。
俺が雑に勃起した状態の肉棒を引き抜くと、秋山さんの秘部からはお腹に溜まっていた精子が一気に吐き出されるように、ドロッと流れ出てきた。
それは、二回分の射精時の精液と蜜がぐちゃぐちゃになって、所々泡立っていた。
寝バックで秘部から大量の精液を垂れ流しているというレイプ後の絵のような光景を目の当たりにして、俺は大量の精液を吐き出しながらも肉棒を反り立てていた。
「ふぅ。結構、落ち着きましたね。秋山さん、大丈夫ですか?」
「お、おくに、ぶちゅって……し、子宮にちゅって、されながら、はっ、はぁっ、せ、せーし、いっぱい……はぁ、はっ」
俺が肩を揺すって確認をしてみると、秋山さんは熱に浮かされているような状態でそんなことを言っていた。
どうやら、しばらくはまともな会話はできなそうだ。
俺は秋山さんの隣に横になって、秋山さんの担当時間が終わるまで寝ることにしたのだった。