俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野さん、間食いらないってどういうことですか?」
「えーと……お腹空いてないんで、いいかなって」
「だめですよ。ちゃんと食べてください」
秋山さんの担当時間は無事に終わり、次の担当者がえっちをするまでの時間の世話もしてくれるらしく、俺の部屋に来ていた。
トレイには先程食べてしまったプロテインバーのような物が二本と、栄養剤のような物がコップに注がれている。
それに入っている物を知ってしまうと、そう簡単に口にするわけにもいかなくなってくる。
だって、次の担当者というのが……。
「えーと、職業体験だっけ?」
「はい! 南中から来ました、大空葵です!」
「葵ちゃん、ね」
ナース服を着た見た目中学生くらいの女の子。黒髪おさげに年相応のぷくりとした乳房をした女の子が今度の俺の担当らしい。
顔の幼さを見るに、中学生かどうかも怪しく思える。
確か、俺が昔通っていた中学では入学した一年目に職業体験をしたような気がするな。
……。
いや、深く考えるのはやめておこう。それに、女子中高生の集団に襲われてるわけだし、そんなことを考えても今さらだ。
「日野さんが食べてくれないと、私怒られちゃうんですよ?」
「えっと、それじゃあ、食べたって言うことにしてくれないかな?」
「だめですよ。……食べてくれないって言うなら、無理やり食べさせちゃいますよ?」
「無理やりって、一体どうやってーー葵ちゃん?」
さすがに中学生になり立ての女の子に力で負けることはない。そんなふうに高を括っていると、葵ちゃんが机に置いてあるプロテインバーのような物を三口ほど齧って咀嚼し始めた。
俺の代わりに食べてくれるのだろうか。そんなことを考えてぼうっと見ていると、葵ちゃんが俺の顔に両手を当てて、俺の顔を少し上に向かせた。
そして、近づいてくる葵ちゃんの唇。何をされるのだろうと思っていると、葵ちゃんの唇が俺の唇に触れた。
俺が驚いていると、葵ちゃんは舌を強引に入れて俺の口を開けさせると、そのまま咀嚼していたプロテインバーのような物を俺の口に流し込んできた。
「んんっ! ん!」
「ねちゃっ、ねちょっ、れろっ、ぴちゃっ。ふぅ。はい、呑み込んでください」
ねちゃねちゃにされた固形部を俺の口に中に送って、自分の舌についている分を俺の歯に絡めて落として、葵ちゃんは顔を赤くさせて俺を見下ろしてきた。
突然のこと過ぎて、俺は反射的にそれを呑み込んでしまった。
「……んぐっ、ごくんっ。あ、葵ちゃん、な、何してんの?」
「日野さんが食べてくれないから、私が食べさせてあげてるんですよ。もぐ、もぐ、もぐっ……んっ」
「い、いや、食べられないってそう言う意味じゃなくて、食べたくないっていう意味でーーむぐっ」
葵ちゃんはまた数口プロテインバーのような物を咀嚼すると、俺の顔に両手で触れて俺の顔を上に向かせた。
俺がまたその提案を否定しようと顔を横に振ると、不服そうな顔をした後にまた俺に口付けをして、強引にその咀嚼物を流し込んできた。
「ねちゃっ、ねちょっ、れろっ、ぴちゃっ……れろっ。はい、呑み込んでください」
「……んぐ、ごくんっ。ま、待ってくれ。いや、もう自分でしっかり食べるから、大丈夫だから!」
「む。急に積極的になって怪しいですね。だめです。どうせ私の見えないところで捨てたりするんでしょ。……あれ?」
葵ちゃんは怪しむ目で俺を見た後、俺の下腹部に視線を向けていた。俺もそれに倣うように視線の先を追ってみると、俺の肉棒が反り返るくらいに勃起してしまっていた。
状況的に考えれば、葵ちゃんに咀嚼された物を口に流されて、俺が興奮しているように見えるだろう。
実際にその通りなので、反論の余地はない。
だって、なり立ての女子中学生が俺のために口移しでご飯を食べさせてくるんだ。それも、流し込んだ後に余分に舌を絡ませて、俺の唇から離れた後には顔を微かに赤くしたりする。
何も思うなという方が無理という物だ。
「もうお薬聞いてきちゃいましたか?」
大人びた笑顔を浮かべながらそんなことを言われて、俺の肉棒はぴくぴくと反応してしまっていた。
そんなわけがないと分かっていながら、葵ちゃんは栄養剤のような色をした液体を口に入れて、俺に口づけをした後にそれを流し込んできた。
「ちゅっ、れろっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ。はい、呑み込んでください」
俺はただ一方的にそれを受けることしかできず、喉を鳴らして口移しで栄養剤のような物を流し込んだ。
瑞々しい唇に触れて、柔らかい舌を絡められながら、俺は徐々に興奮を高めていった。
そして、より一層膨らみを増してしまった俺の肉棒をちらりと確認して、葵ちゃんは言葉を続けた。
「日野さん、小さい子が好きなんですか?」
くすっと笑いながら熱のある瞳を向けられて、俺は肉棒をぴくぴくとさせてしまっていた。
こんな子を相手にするというのに、精力剤のような物がたくさん入っている物を食べるべきではない。
そんなことは分かっていながら、俺は葵ちゃんが咀嚼した物を口に流し込まれていくのだった。