俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野さん、お時間ですよ」
そして、夕食を食べ終えて一時間ほどして、葵ちゃんは俺の病室にひょこっと顔をだした。夕食のメニューはカキやウナギやアサリなど、海鮮系のメニューだった。
後から知ったことだが、それらはすべて精が付くとされている食材だったらしい。
このときは何も知らずに、普通においしくて完食してしまった。それに、食べ残しなんかしたら葵ちゃんに咀嚼されて口に流し込まれただろうしな。
そして、間食と夕食を残さず間食してしまった俺はというとーー
「はぁっ、はっ、はっ、葵ちゃん」
「日野さん、いい感じですね」
完全に出来上がってしまっていた。
検査着の上から十分に分かるくらいに肉棒を膨らませて、息を荒くして興奮を露にしてしまっていた。
そんな俺の様子を見て笑みを浮かべる葵ちゃんもどこか熱っぽい瞳をしており、俺の隣まで来るとそのままベッドに入り込んできた。
「綿貫さんと、秋山さん。二人ともイかされ過ぎたって言ってました。私もそんなふうにされちゃうんですかね?」
「はっ、はっ、いや、葵ちゃんみたいな子にそんな無理はしないって」
前回と大きく違うのは興奮をしていた理由が明確であるということだ。それに、二人ともどこかに犯されたいという願望があったから、あれだけのえっちをした。
さすがに、こんな幼い子を相手に本気でえっちをしたりはしない。
「む。私が子供ってことですか? 聞き捨てなりませんね」
「え? いや、だって実際にそうだしーーむぐっ!」
「ちゅっ……ぴちゃっ、れろっ、ぴちゃっ、ちゅぱっ、れろっ、ちゅぱっ。その気になってない、なんてことはないですよね?」
「あっ……ちょ、ちょっと、今そんなにされるとっ、んん!」
俺が葵ちゃんに手を出さないようにと気持ちを固めたというのに、葵ちゃんは俺に舌を絡めるキスをして、検査着の上から俺の肉棒をそっと撫でまわしてきた。
俺の決意を緩めるように、柔らかく舌を絡めてきて、俺の舌を吸って、俺の興奮を掻き立ててくる。
「ちゅっ、れろっ……こんなにおちんちん大きくさせておいて、我慢できるんですか? れろっ、ちゅぱっ……キスする度に大きくしてるくせに、私が幼いですか?」
「あっ……くっ」
「じゃあ、日野さんはロリコンってことになっちゃいますよ? れろれろっ、ちゅるっ、ロリコンじゃないって言うなら、訂正してください。ちゅぱっ、れろっ、訂正して、私を幼い子じゃないって言ってくれたら、」
葵ちゃんは舌を絡めながらそんなことを言うと、そっと俺の口から離れて耳元に唇を近づけて、熱い吐息と主に囁いた。
「日野さんに、犯されてあげます」
耳がぞわっとするほど熱い息遣い。そんな言葉を向けられて、俺の決意は簡単に揺らいでしまった。
葵ちゃんを押し倒すように馬乗りになり、俺は息を荒くしながら葵ちゃんにキスをした。
「んんっ! ひ、日野さんっ、んっ、れろっ、あっ……れろっ、ちゅぱっ、んっ」
俺は強引に舌をねじ込んで、無理やり舌を犯すように絡めた。初めは俺の舌の動きに合わせて舌を動かしていた葵ちゃんだったが、すぐに蕩けてしまったかのように俺の舌にされるがままになってしまった。
どうやら、俺は車内で綿貫さんに長時間キスをされたことでキスのテクニックを向上させていたらしい。
俺が葵ちゃんから口を離すと、葵ちゃんの瞳はとろんと蕩けてしまっていて、力が抜けてしまったような瞳でこちらを見ていた。
「はっ、はぁっ、日野さん。まだ、訂正してもらってませんよ」
「はっ、はぁっ、ちんこをこんなに勃起させるくらい、葵ちゃんは魅力的だ。子どもなんかじゃない」
俺は葵ちゃんの上に膝立ちの姿勢で立つと、検査着をはだけさせた。目の間で勃起した陰茎を見るのは初めてなのか、葵ちゃんは目を丸くして驚いていた。
いや、そうでなくても驚くか。……なんか、日に日に大きくなってる気がするし。
「わっ……わかりました。日野さん、あの、一回目なので、これを着けてもらってもいいですか?」
葵ちゃんはそう言うと、どこからか避妊具を取り出した。避妊具を両手で大事そうに持っているあたりが、慣れていない感じがしてとても興奮する。
「ああ、もちろん……葵ちゃんって、着け方って知ってる?」
「し、知ってますよ。ちゃんと教わってから来ました」
「じゃあ、着けてもらってもいい?」
「え? わ、わかりました」
俺は反り立った陰茎を葵ちゃんに見せつけるようにして、腰を前に出した。不慣れな感じで避妊具を小袋から出して、ゆっくりと避妊具を着けていく様子を見ながら、俺は肉棒をぴくぴくとさせていた。
最近中学生になったような子が避妊具を自ら着けて、挿入をすることのOKサインを出す。そのぎこちない動きと犯罪的な光景を前に俺は興奮を隠せないでいた。
「えっと、準備できました」
「ありがとう。あ、ちゃんと前戯はするから安心して」
「あ……えっと、大丈夫です」
「いや、さすがに大丈夫ってことはないでしょ」
葵ちゃんは何やら恥ずかしかがるように顔を背けていた。前戯をしてもらうのが恥ずかしいのだろうか?
それでも、こんな子相手にいきなり肉棒をねじ込むなんてことはできないだろう。ちゃんと濡れてからでもサイズ的に入るかどうか怪しいくらいだし。
しかし、葵ちゃんは口にした言葉を信じてもらえていないと思ったのか、頬を赤らめながら言葉を続けた。
「えっと、してきたんで。……自分で」
「自分で? ん?」
そう言われて、俺はナース服のスカートに手を入れて、ゆっくりと下着を下ろしてみた。すると、その純白の下着はクロッチ部分がぐっしょりと濡れていた。それも、色が変わるほどに。
「……すごい濡れてる」
「イクぎりぎりまでしてきたんで……そのまま入れてもらって、大丈夫かと」
「してきたって、なにを?」
「い、言わなきゃ分かんないですか?」
恥ずかしがるように顔を両手で覆って隠す少女を前に、俺は肉棒をぴくぴくと反応させえていた。
この子はこんな小さな体をしているのに、俺とのえっちの準備のためにオナニーをしてきたのだ。俺のことを想像しながら、秘部から蜜を滴らせるほどのオナニーを。
「葵ちゃん」
俺は興奮して葵ちゃんのナース服のボタンを外して胸のあたりを露にさせた、すると、そこには白色のスポーツブラが見えた。膨らみ自体は大きくはないが、それでもしっかりと膨らんでいる。
罪悪感を掻き立てるには十分すぎる大きさだ。
「あっ……わたし、おっぱい大きくないですよ?」
「それでも、いや、今回はそれがいい」
「ふふっ、そう言ってもらえると嬉しいです」
そう言うと、葵ちゃんはスポーツブラをずらして、控えめな双丘とその先端にある桜色の突起を露にさせた。
「日野さん、私を犯してください」
熱っぽく潤んだ瞳を向けられて、俺は葵ちゃんの秘部にいきり立った肉棒をぴたりと当てた。
そして物欲しそうな瞳でこちらを見る葵ちゃんの秘部に、俺は肉棒をゆっくりと挿入させた。