俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あっ……んんっ! はっ、はぁっ、ああっ!」
「はっ、はぁっ、葵ちゃん、大丈夫?」
「だ、大丈夫ですっ! 私のことは気にしないで、一気に入れてくださいっ!」
俺が亀頭の部分を葵ちゃんの蜜壺の中にねじ込むと、葵ちゃんは破瓜の痛みのせいか顔を歪めた。気丈に振舞うように浮かべた笑みが少しだけ痛々しく映っていた。
その姿を見て罪悪感から興奮を覚えそうになったが、俺は少しでもその痛みを和らげようと思い、葵ちゃんに口づけした。そして、ねっとりと舌を絡めていきながら、意識を舌の方に移させると、微かに痛むような声が少なくなってきた気がした。
「んちゅっ、れろっ、日野さんっ……あっ! れろっ、ちゅぱっ、日野さんっ」
甘い声と嬌声と痛むような声。葵ちゃんはそれらが混じり合ったような声を出しながら、熱い吐息を漏らしていた。
舌を絡めながら徐々に肉棒を押し込んでいくと、挿入を補助するように中から蜜が溢れ出てきた。そのぐちょりという水音を感じながら、奥に奥にと押し込んでいくと、葵ちゃんの一番奥に俺の亀頭が到達した。
「あっ! はっ! れろっ、ちゅぱっ、日野さんっ……ぜ、全部入りましたか?」
「……うん、ちゃんと全部入ったよ」
まだ二割ほど入っていないが、今の時点で葵ちゃんの奥を押し潰しているような感覚があった。
これ以上は挿入することは、体の大きさ的に難しいだろう。
そう考えて、俺は葵ちゃんに気を遣ってそんな発言をしたのだが、
「んっ、あっ! ほ、本当ですか?」
「え、ああ。まぁ、ね……え? 葵ちゃん?」
葵ちゃんは何を思ったのか、正常位で挿入をしている俺の背中に脚を絡めてきた。そして、そのまま脚を強く引き寄せて無理やり俺の肉棒を押し込んだ。
ぐちょっ! という音を立てて肉棒全てを無理やり蜜壺に包み込むと、葵ちゃんはその衝撃で体を大きく跳ねさせた。
「あああっ! あっ、はっ、はぁっ、ど、どこが全部ですか? ぜ、全然入ってなかったじゃないですかっ」
「あ、いや、痛いかなって思ってさ。ごめんね」
「変な気は遣わないでっ、ください。はっ、んっ……まだ、私が子供に見えてるんですか?」
破瓜の痛みを隠すように怒った表情を向けられて、俺は無意識のうちに葵ちゃんを子ども扱いしいたことに気がついた。
本人だって、処女を捨てることを望んでいたはずなのに、俺が過保護に葵ちゃんを扱うのはむしろ失礼というものだろう。
「ごめん、そうだったよな。これだけ勃起させておいて、今さら子ども扱いは失礼だよな」
「そ、そうですよ。だから、私のことは気にせず、動いてくださーーいっ!!」
俺は反省をした後、すぐに腰を激しく振り始めた。潰れそうな蜜壺の奥に突き立てた肉棒で、その奥をほじくるようにぐにぐにと動かしていく。
すると、すぐに葵ちゃんは体を反らしながら嬌声を漏らし始めた。
「ああっ! んっ! はっ、はぁっ! これっ、中広がってっ! んあっ! はぁっ!」
「はっ、はぁっ、葵ちゃんのおっぱい、可愛いね。……れろれろっ、ちゅーー」
「へ? ち、乳首っ、今、今だめですっ! ち、乳首、ちゅー、ちゅー、しないでっ! ああっ!」
俺は目の前で揺れている可愛い乳房があったので、思わずそれに吸いついてしまった。舌の先で転がしてみると、葵ちゃんは体を強張らせながら嬌声を漏らして、蜜壺をきゅうっときつく締めあげてきた。
ただでさえ狭い蜜壺を締め付けられて、俺は射精欲を強く駆り立てられていた。
乳房から感じられるボディソープの香りが少し幼く、それでありながら時間経過とともに硬くなっていく乳首をいじめながら、俺は腰を強く振り続けた。
「ひ、日野さんっ! そ、そんなされたら、な、何かきちゃいますっ、はっ、はあっ、あぁっ!」
「れろれろっ、ちゅぱっ……俺も、中の締め上げが強すぎて、イッちゃいそうだ。れろれろっ、ちゅー、ちゅぱっ」
「はっ、ち、乳首っ、乳首と奥いじめられてっ、わた、わたしっ、もうっ……い、イクッ、イクッ!」
そして、俺が少し体重を乗せて蜜壺を潰すように押すと、葵ちゃんは体を大きく跳ねさせて達してしまった。きつく締めあげながら激しくなった蠕動運動を前に、俺も葵ちゃんと一緒にイってしまった。
俺は精液の温度を感じ取れるようにしっかりと奥に精液をぶちまていた。避妊具越しでも本気で孕むんじゃないかというくらい、大量の精液が避妊具に溜まっていくのが分かった。
「はっ、はぁっ、お、奥で、熱いのがっ……はっ、はぁっ」
俺がそのまま肉棒を引き抜くと、葵ちゃんは少し声を漏らして俺の肉棒が引き抜かれたことを感じ取った後、体を起こして俺の陰茎にそっと手を伸ばした。
「はっ、はぁっ、んっ……あっ、日野さん。凄い出てますね」
「あ、ああ。めっちゃ出た」
避妊具に付いている赤色の話題が霞むくらい、俺の精液がたっぷりと避妊具の先に溜まっていた。パッと見た感じだと、今日出た中で一番多いかもしれない。
葵ちゃんはその精液がたっぷりと溜まっている避妊具を外すと、その避妊具を引き出しの上に置かれている小箱の中に入れた。
「規定量超えちゃってますね。ふふっ、そんなによかったですか? 子ども扱いしてたくせに、出すものはしっかり出すんですね」
「も、申し訳ない」
初めに手を出さないようにしようとか考えていたのが嘘だったかのように、俺は葵ちゃんとのえっちでたくさんの精液を吐き出していた。
呆れながらも嬉しそうな笑みを浮かべている葵ちゃんが妙に色っぽく、俺は避妊具を片付け終えた葵ちゃんに一歩近づいていた。
薬と食事のせいで一回の射精では俺のムラムラが収まることはずがなく、なんとか鎮めてもらえないかと言った思いから、俺は情けなく年下の女の子に縋るような声を漏らしていた。
「あのっ、葵ちゃん……」
「日野さん。まだ足りてないんですよね?」
「え? あ、ああ」
「さっきはゴム有りでしたもんね。犯した気にならなかったですか?」
そう言うと、葵ちゃんは俺の勃起をしたままの陰茎をそっと撫でて、微かに口元を緩めた。
「今度は本気で犯してください、日野さん」
「葵ちゃんっ!」
「あっ……こ、この体制は少し恥ずかしいですね」
俺は正常位の体勢から葵ちゃんの両方の膝裏付近を持って、そのままベッドに押し付けた。俺にツルツルとしてふっくらとした秘部を見られて顔を赤く染めている葵ちゃんをそのままに、俺は避妊具をしていない陰茎を秘部に押し当てた。
『種付けプレス』と呼ばれる体勢で、俺は興奮に突き動かされるようにして、蜜壺に避妊具を装着していない肉棒をねじ込んだ。