俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「シャワーだけでも浴びたいなぁ」
葵ちゃんとのえっちが終わり、葵ちゃんは別の看護師さんに連れていかれてしまったので、俺はまた病室に一人になっていた。
葵ちゃんは俺に精液をぶっかけられたのに気がついて、頬を赤く染めてうっとりとしていた。
男に精液をかけられて喜ぶとかエロ過ぎだろとか思ってしまって、俺は人知れず肉棒を硬くしてしまっていた。
今日は何度もえっちなことをしたので、結構汗をかいてしまった。
だから、寝る前にシャワーだけでも借りて汗を流したい。
そんな軽い気持ちでナースコールを押して、しばらくナースさんが来るのを待っていると、病室の扉がノックされた後に開けられた。
「日野さん、お呼びですか?」
「あ、葵ちゃん。結構時間遅いけど、まだいたんだ」
「日野さんのお世話ができるってことだったんで、無理して残っちゃいました」
葵ちゃんは照れるような笑みを浮かべながら俺の隣までやってきた。
さっきまでえっちをしていた仲ということもあり、少しの気まずさような物があったりもする。
「あの、先ほどはありがとうございました」
「い、いえ、こちらこそ」
あれだけ精液を中に出して、外にもぶっかけたというのにお礼を言われるとは思わなかった。
今日初めて会った仲だというのに、これほど求められるというのも、俺以外の男子がこの世界にいないからなのだろう。
それでも、本能的に求められることに対しては嫌な気がはしない。
「えっと、何か御用ですか?」
「あ、そうだった。汗かいちゃったからさ、体をきれいにしたいんだけど」
クーラーの効いている室内といっても、あれだけ激しい運動をすれば汗もかく。シーツは何度も変えてもらって、陰茎もお口では掃除をしてはもらっているが全身の汗はまだ流せていなかった。
「そうでしたね、えっと……私でよかったですか?」
「え、ああ、うん。それじゃあ、頼もうかな」
シャワーのある所まで連れていってもらうだけだし、別に誰に連れていってもらってもいいだろう。
そんな考えから俺は軽い気持ちで葵ちゃんにお願いをすることにした。
たったそれだけのことなのに、葵ちゃんは嬉しそうに口元を緩めて俺のベッドに入ってきた。俺に覆いかぶさるように乗ると、俺の検査着をはだけさせて、うっとりとした目で俺の瞳を覗き込んできた。
「それじゃあ、失礼しますね。れろっ、ちゅぱっ、れろっ」
「失礼? 一体何をーーっ! あ、葵ちゃん?!」
葵ちゃんは俺の首元に舌を這わせて、ゆっくりと俺の首を舐めていった。動物の親が赤ちゃんを舐めるような舌使いで、俺の首と耳の中を舐めていく。
熱い息遣いと唾液の水音が俺の興奮を掻き立てて、俺の肉棒は一気に膨れ上がってしまった。
そんな俺の肉棒の変化に気づいた葵ちゃんはクスッと笑った後に、俺に軽くしかるような口調で言葉を続けた。
「あっ、日野さん……もうしたくなっちゃったんですか? れろっ、れろっ……でも、今はまだダメですよ。時間まで我慢してくださいね」
「くっ……そうじゃなくて、なんで舐めてんの? あっ……しゃ、シャワーを借りたいだけなんだけど」
「日野さんの場合は、これがシャワー代わりですよ? ちゃんと綺麗にするので、安心してくださいね……ちゅぱっ、ちゅるっ」
葵ちゃんは俺の耳の淵に沿うように舌を這わせたり、耳の裏までしっかりと汗を舌で拭ってくれた。
そして、舌先はまた首を舐めて胸を舐めたあたりで少し止まった。
葵ちゃんは俺の乳首をじっと見た後、柔らかい舌先で乳首を舐め始めた。ねっとりと舌使いで円を描くように舐めたり、上下に舌を動かしたりして俺の乳首を弄ぶように舌先を動かした。
「れろっ、ちゅぱっ、ちゅるっ……日野さん、乳首立ってきちゃいましてね。じゅるっ、ちゅるっ、年下の女の子に乳首舐められて、気持ち良くなっちゃってるんですか?」
「あ、ああっ……くっ……あっ」
「本当はこのままおちんちんシコシコってしたかったんですけど、しちゃだめって言われてるんで、やめてあげますね。れろっ、ちゅーー、ちゅぱっ」
それから、葵ちゃんは俺の乳首を吸って、舌先で弾いた後に舌を移動させていった。
もちろん、舌で掃除をする対象は俺のいきり立った肉棒も含まれるわけで、葵ちゃんは俺の勃起した陰茎を恍惚とした表情で舐め回した。それから、陰嚢を舐めて太股を舐めて俺の足の指をしゃぶって掃除した。
最近中学生になったばかりの女の子に、足の指を舐めさせるという非道徳的な光景を前にして、俺は肉棒を酷く勃起させてしまっていた。
やらせてはいけないことなのに、抵抗なく俺の脚の指をしゃぶる葵ちゃんを見て、興奮を覚えてしまう俺はどうかしているのかもしれない。
全身を舐められてしまった俺は、息を荒くして興奮を隠せなくなっていた。
「ぷはっ。それじゃあ、最後にお尻を突き立ててください」
「はっ、はぁっ、突き立てる?」
「うつ伏せになって、そう。そうやって、お尻を上げていてくださいね」
俺は葵ちゃんに言われるがまま、うつ伏せになってお尻を突き立てた。座薬などを入れるときの体勢と言えば分かりやすいだろう。
「あの、なんでこんな屈辱的な体勢をーーっ! ちょ、ちょっと!」
「れろっ、じゅるじゅるっ……え、なんですか?」
俺が何をされるのかと思っていると、急に葵ちゃんの舌先が俺の菊門を舐めあげた。葵ちゃんは体をビクンとさせて驚いた俺のお尻をがっつりと掴み、逃げられないようにさせてから舌先で菊門をちろちろと舐め始めた。
「ちょっ、そ、そこはいいって! き、汚いからっ」
「れろっ、ちゅるっ……だめですよ、ちゃんと綺麗にしてあげないと。れろっ、じゅるじゅる、ちゅぱっ」
「ああっ……うっ……」
「ちゅる、れろれろっ……ふふっ、おちんちんカチカチになってますね」
こうして、俺は中学生になったばかりの少女に数分間菊門を舐められ続けたのだった。羞恥心が微かに緩み始めた頃には、俺の脳はとろとろに蕩けてしまっていた。
菊門を舐められ続けた俺鈴口からは、滴るほどの我慢汁が溢れてしまっていた。
当然射精をすることは許されず、俺は次のえっちをできる時間まで待つことになった。
こうやって、俺の興奮を掻き立ててることも俺の精液を搾り取るためなのだろう。
ベッドに横になったところで興奮が収まることがなく、俺は悶々とさせられたまま数時間を過ごしたのだった。