俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「日野さーん。あっ、いい感じに仕上がってますね」
「はっ、はぁっ、あ、葵ちゃん」
深夜十二時。今日最後となるえっちが行われる時間だ。
俺の部屋には先程俺の全身を舐めて掃除をしてくれた葵ちゃんが顔をのぞかせていた。俺が薬によって発情をしている様子を見て、何やら恍惚な表情をしている。
薬の入った感触と栄養剤は拒否をするということはできなくなっていた。拒否をすれば口移しで流し込まれるだけだと分かったので、俺は出されたものは残さずに食べるようにした。
その結果、しっかりとえっちの時間には自分では抑えきれないくらいに発情するようになってしまったのだった。
「こっちも準備して来ましたよ。ほら、入って、愛実」
「え?」
葵ちゃんが手を引いて連れてきたのは、栗色のショートカットをした女の子だった。胸はまだ膨らみを知らないくらい膨らんでおらず、同級生の男の子と比較しても少し華奢な体つきをしているところ以外は変わらないだろう。
それでも、瞳が大きくて可愛らしい顔をしていた。日に焼けている肌の色から、運動部に所属している元気っ子なのだろうと想像できる。
しかし、その顔はえらくしおらしかった。しおらしいというよりは、何か辱めを受けて瞳を潤ませているように見える。
「私と同じく、職業体験で来てる愛実です。今回はどうしても日野さんに犯して欲しいって言ってたんで、連れてきちゃいました」
「んっ……み、南中から来ました、あ、愛実です……あっ……お、お兄さんが犯してくれるって聞いてっ、き、来ましたっ!」
愛実ちゃんは体を小さく体を跳ねさせながら、そんなことを言っていた。頬が赤くて瞳は熱っぽい。そんな顔を向けられて、俺と初めてえっちをしたときの葵ちゃんのことを思い出した。
そして、その時の葵ちゃんの状況についても。
「準備してきたってことは……愛実ちゃんも、その、オナニーを?」
「はい。現在進行形でさせてます!」
「げ、現在進行形?」
「ほら、愛実。ちゃんと日野さんに見てもらいなよ」
「う、うん」
何か嫌な予感を感じながら、愛実ちゃんはもそっと俺のベッドの上に座ると、ナース服を脱ぎだした。そして、露になった上半身に付けられていた物を見て俺は目を見開いてしまった。
目の前の女の子の平らな胸には乳首ローターが着けられていた。さらに、視線を下に下ろしていくと、そこには淡い水色をしている下着が微かに揺れていた。
おそらく、上と下の両方にローターを仕込んでいるのだろう。そんなことが察せられてしまった。
そして、俺にその淫靡な姿を晒しながら、時折体を小さく跳ねさせていた。
「んっ……お、お兄さん。ローターで何回もイッちゃったえっちな私を……あっ……お、犯してくださいっ」
俺を誘惑するために、俺とえっちをするために何度もイキながらロータ―を外さずにいた。そんなけなげでエロ過ぎる年下の女の子を前に、俺は興奮を抑えきれなくなってベッドに押し倒してしまった。
「あ、愛実ちゃんっ!」
胸が全く膨らんでいない中学生になったばかりの女の子。そんなスポーツ系の女の子に興奮してしまっているのは、盛られた薬のせいなのかもしれない。
もしくは、普段そんな感じの同級生の写真をおかずにしているからかもしれない。
俺は検査着をはだけさせて肉棒を露にして、愛実ちゃんの下着を脱がせた。未だに振動しているロータ―の電源も切らずに、俺は乳首と秘部に当てられていたロータ―を強引に外して、肉棒をツルツルの秘部に押し当てていた。
「ひ、日野さん。ゴム、ゴムは付けてください。一回目なんですから」
「はっ、はぁっ、そ、そうだった」
「そのままでいいですよ。私が着けてあげますね」
俺が興奮のあまり生のままで挿入をしようとしていると、それを見かねて葵ちゃんが俺の後ろからゴムを着けてくれた。
柔らかく小さい手で避妊具を着けられた事で、俺はより一層肉棒を膨らませてしまっていた。
「日野さん、本当にロリコンなんですね」
「そ、そういうわけではないって」
葵ちゃんはからかうようにそんなことを言って、俺のベッドからそっと下りた。どうやら、今回は葵ちゃんは見ているだけらしい。
幼い女の子に見られながら、その同級生を犯すという犯罪的な状況が俺の罪悪感を駆り立てて、興奮が高まってしまった。
「そ、それじゃあ、入れるからね」
「お、お願いします」
すでに蕩けてしまっている顔をしている愛実ちゃんは、やっと入れてもらえることを喜ぶように顔をほころばせた。
何度もイっていると言っていたから、きっと長時間ロータ―で責められていたのだろう。そんな背景を想像すると、俺の肉棒はより一層硬くなっていった。
肉棒を突き立てて少しだけ入れただけで、くちゅりという水音が聞こえるほどに出来上がっている秘部。
小さいのに煽情的なその入口を前に、俺は思わず唾を呑み込んだ。
そして、その興奮を抑えることができなくなった俺は、物欲しそうな顔で見つめてくる少女の秘部にいきり立った肉棒をねじ込んだのだった。