俺以外の男子が滅んだら、逆レイプやおねだりエッチの毎日が始まった 作:荒井アライ
「あっ……はぁっ、あっ」
「お兄さん、声漏らす過ぎ。じゅるるるっ、れろっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ!」
「うぁ……あっ」
俺は年下の女の子に口淫をされて、俺は声を我慢することができないくらいに感じてしまっていた。
鈴口に舌先をおいて我慢汁を掬い取るような舌の動き、カリに伝わる瑞々しい唇の感触、蕩けるように柔らかく温かい少女の口の温度。
そして、少女は俺を興奮させるために制服の上をはだけさせて、控えめな乳房を露にさせていた。その先端に見える桜色が愛おしく、俺は酷く興奮してしまっていた。
「お兄さん、反応良すぎるね……もしかして、初めて?」
「だ、だったら、何だっていうんだよ」
「本当?! やった、初物いただきぃ。れろれろっ、じゅるっじゅるっ……んっ、なんかどんどん大きくって来てる気がする……あはっ、期待しちゃってるのかな?」
「ち、違うからな」
少女は俺が童貞であることを知って、喜ぶように口元を緩ませた。俺の肉棒の味を堪能するように舐めて来る舌を前に、俺はこんな状況になりがらも肉棒を膨らませてしまっていた。
少女の口から離されてぶるんと揺れる肉棒の姿を見られてしまうと、確かに俺が凄い興奮をしているように見えてしまうだろう。
違うとは言わないが、俺の肉棒がこれだけ大きくなってしまったのにも理由があるのだ。
この世から俺以外の男がいなくなってから、俺の性欲は日に日に強くなり、肉棒のサイズも大きくなっていった。
人間という生物として、種を少しでも多くでも残そうと思っているのだろう。オナニーをした時の精液の量も、今までの比較にならないくらい出ている。
俺だって、こんなに可愛い子にえっちなことをしてもらえるのなら、喜んで射精したい。だから、こんなふうに拘束しなくてもいいのではないだろうか?
「おい、七海! いつまで一人でしてんだよ! 早く私達も混ぜろって!」
「じゅるるるっ……うるさいなぁ。お兄さんは私みたいな清楚な女の子が好きなの。一回中に出したら貸してあげるから、お股濡らして準備でもしてなって」
ギャルのような女の子は舌打ちを一つすると、仕方なしといった様子で自分のスカートの中に手を入れてこちらを見ながら手を激しく動かし始めた。
熱っぽい瞳から抑えきれない性欲が溢れだしており、俺は女の子から向けられる性的な視線に思わず顔を背けてしまった。
「ん? な、中出し? 今、中出しって言ったか?」
「じゅるるるっ、れろれろっ……はぁ。あ、お兄さん、中出しできるって聞いておちんちんまた大きくさせたね。ふふっ、お兄さんのえっち」
「いやいや、さすがに中出しはマズいだろ! ちゃんとゴム付けてくれたら、普通にえっちするからさ!」
「だーめ。もうね、お兄さんのおちんちん見たときから、ここが精子欲しいよーって訴えかけてくるの」
そう言うと、七海と呼ばれた少女は自分の子宮付近に手を置き、うっとりとした顔でこちらを見つめてきた。熱で頭がぼうっとしているような瞳はまともな思考回路が働いていないような気がした。
理性がぶっ飛び、本能のままに性行動をしようとする。そんな動物染みた行動をしようとしている少女は、そっと俺の前で真っ白な下着を脱いだ。
「じゃあ、そろそろしちゃおうか。おにーさん」
「い、いや、さすがに生はまずーーむぐっ」
俺が抵抗をしようとすると、七海はその脱いだ下着を俺の口の中に押し込んできた。
口の中に広がるのは柔軟剤の甘い香りと、少女の秘部から漏れ出た蜜や一日履いた汗の香り。
それらが混じり合って女の子のフレグランスとして、俺の舌を蹂躙してきた。
「あはっ、お兄さん。中学生の下着咥えて興奮してるんだぁ。……変態さんなんだね」
「むぐっ! んんっ、んんっ!」
言われて確認してみると、俺の陰茎は少女の下着によって反り上がるくらいに勃起してしまっていた。
無意識なのか本能なのか、俺は七海が蜜壺の入り口を俺の亀頭にピタリと付けたとき、抵抗をすることができなくなってしまった。
ただ黙って、恍惚とした表情を浮かべる少女の蜜壺を迎え入れることしかできなかったのだ。
「お兄さんの初めて、貰っちゃうね」
七海は言うと、自身の蜜を垂れ流しながら俺の陰茎を一気に挿入させた。
「ああっ! んぁああっ! お兄さんっ、お兄さんのおちんちん、奥まで届いてっ、あっ、はぁ……すごい、です」
「んんっ! ん!」
蜜壺の奥に当たったぐにっという感触と共に、押し寄せてくる肉壁によって俺の陰茎は強く刺激された。
俺の精子を搾り取ろうとする蠕動運動が激しく、少し気を抜けばそのままイかされてしまいそうだった。溢れ出る蜜の温かさに、俺は陰茎をそのまま溶かされてしまうのではないかと本気で思うほどだった。
しかし、それは相手も同じらしく、俺の陰茎を蜜壺で奥まで咥えた七海は体を大きく跳ねさせていた。
それどころか、そのまま俺の上で小さく体を震わせている。
……もしかして、挿入した瞬間にイッたのか? でも、感じているというよりも少し痛いような顔をしているような気もする。
え、もしかして、七海も初めてなのか?
「あっ、ちょっ! なんで中でまで大きくさせるんですか……ふぅ、んっ……うるさいおちんちんには、お仕置きが必要ですねっ!」
「んんっ!」
七海はそう言うと、俺の肉棒を蜜壺で受け入れながら激しく腰をスタンピングさせるように動かし始めた。